南日本銀行
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南日本銀行本店
(建物は国の登録有形文化財) |
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| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 略称 | なんぎん | ||
| 本社所在地 | 〒892-8611 鹿児島県鹿児島市山下町1番1号 |
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| 設立 | 1913年(大正2年)9月 | ||
| 業種 | 銀行業 | ||
| 金融機関コード | 0594 | ||
| 事業内容 | 預金業務、貸出業務、有価証券売買業務・投資業務、為替業務など | ||
| 代表者 | 森俊英(代表取締役頭取) | ||
| 資本金 | 166億1百万円 | ||
| 発行済株式総数 | 普通株式 8,096万4千株 A種優先株式 3,000万株 |
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| 純資産 | 316億26百万円 (単体) | ||
| 総資産 | 6,838億45百万円 (単体) | ||
| 従業員数 | 713人 | ||
| 決算期 | 3月31日 | ||
| 主要株主 | 整理回収機構 27.03% みずほコーポレート銀行 3.58% 日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口4)2.78% 福岡銀行 2.53% 南日本銀行行員持株会 2.37% |
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| 外部リンク | 南日本銀行 | ||
| 南日本銀行のデータ | |
|---|---|
| 店舗数 | 62店 |
| 貸出金残高 | 5,140億円 |
| 預金残高 | 6,354億円 |
| 特記事項: 2011年3月末現在 |
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株式会社南日本銀行(みなみにっぽんぎんこう)は、鹿児島県鹿児島市山下町に本店を置く第二地方銀行。通称は「南銀(なんぎん)」。
目次 |
沿革 [編集]
- 1913年(大正 2年) 9月 - 同仁貯金合資会社が設立される。
- 1951年(昭和26年)10月 - 株式会社旭相互銀行に商号変更。
- 1989年(平成元年) 2月 - 普通銀行へ転換し、株式会社南日本銀行に商号変更。
関連会社 [編集]
- 南日本総合ビジネス株式会社
- 南日本ファイナンス株式会社
- 南日本バンクカード株式会社
- 南九州サービス株式会社
店舗 [編集]
本店をおく鹿児島市内を中心とした鹿児島県内のほか、熊本県・宮崎県・福岡県及び東京都に店舗を構える。東京支店は空中店舗(ATMなし)であり、現在は九州の第二地方銀行協会加盟行で唯一、東京に支店を置いている。
自動機サービス [編集]
南日本銀行ATMでの取扱い [編集]
自動機未設置の東京支店及び他行との共同利用ATMを除き、西日本シティ銀行・福岡中央銀行・佐賀共栄銀行・長崎銀行・熊本ファミリー銀行・豊和銀行・宮崎太陽銀行・沖縄海邦銀行のキャッシュカードによる出金については自行扱いとなる。
また、SBK(システムバンキング九州共同センター)加盟6行(南日本銀行・福岡中央銀行・佐賀共栄銀行・長崎銀行・豊和銀行・宮崎太陽銀行)の通帳・キャッシュカードでも、各行ATM相互間でのカードによる入出金・通帳による入金・記帳も可能(ただし本サービスによる相互利用に付いては、各加盟行の個人性口座のキャッシュカード(ローンカード含む)と個人性口座の総合口座通帳のみの取り扱いとなる)。なお熊本ファミリー銀行の通帳については、2009年1月4日付けでSBK離脱及び福岡銀行のシステムへの移行に伴い、南日本銀を含むSBK加盟6行のATMでは旧式・新式の各通帳を問わず利用できなくなった(その逆の場合も同様。<詳細は熊本ファミリー銀行#システム統合を参照>)。なお、熊本ファミリー⇔南日本銀とのカード相互入金については引き続き手数料無料となる。
コンビニ店内店舗外ATM [編集]
- コンビニATM鹿児島県の事例 - (鹿児島県内のローソン・サンクスの下記の店舗で独自に設置している)
- 【コンビニ店内店舗外ATM設置店舗】
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県名 市名 店名 鹿児島県 鹿児島市 サンクス 宇宿町店 錦江町店 小野3丁目店 照国神社前店 小山田店 東千石店 唐湊新川店 武岡5丁目店 下田三文字店 - 谷山中央店 西伊敷7丁目店 喜入中名店 西田3丁目店 - ローソン 鹿児島中央駅前店 鹿児島北ふ頭店 鹿児島中山中津店 新栄店 - 日置市 ローソンプラス 伊集院麦生田店 - - - -
CM・広告 [編集]
- 石川紗彩(CM、ポスターに出演)
ギャラリー [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
- 九州カード - 南銀VISAカードの発行会社。
外部リンク [編集]
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