名古屋銀行

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
株式会社名古屋銀行
THE BANK OF NAGOYA, Ltd.
BANK OF NAGOYA.png
名古屋銀行本店.jpg
名古屋銀行本店
種類 株式会社
市場情報
東証1部 8522
名証1部 8522
略称 名銀(めいぎん)
本社所在地 日本の旗 日本
愛知県名古屋市中区錦3-19-17
設立 1949年(昭和24年)
業種 銀行業
金融機関コード 0543
SWIFTコード NAGOJPJN
事業内容 預金業務、貸出業務、有価証券売買業務・投資業務、為替業務など
代表者 取締役会長 加藤千麿
取締役頭取 中村昌弘
資本金 250億90百万円
(2014年3月31日現在)
発行済株式総数 2億505万4千株
(2014年3月31日現在)
純利益 連結:54億40百万円
単体:50億14百万円
(2014年3月31日現在)
純資産 連結:2,068億89百万円
単体:1,968億61百万円
(2014年3月31日現在)
総資産 連結:3兆2,991億6百万円
単体:3兆2,656億82百万円
(2014年3月31日現在)
従業員数 連結:2,007人
単体:1,934人
(2014年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 三井住友銀行 5.03%
日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口) 4.16%
みずほ銀行 4.11%
名銀みのり会 3.81%
日本生命保険 3.54%
明治安田生命保険 3.54%
日本マスタートラスト信託銀行(トヨタ自動車口) 2.84%
住友生命保険 2.51%
三井住友海上火災保険 2.19%
十六銀行 1.98%
(2014年3月31日現在)
外部リンク 名古屋銀行公式サイト
テンプレートを表示
名古屋銀行のデータ
店舗数 111
海外支店1
海外駐在員事務所1
貸出金残高 2兆1,100億88百万円
預金残高 2兆9,548億16百万円
特記事項:
(2014年3月31日現在)
テンプレートを表示

株式会社名古屋銀行(なごやぎんこう、The Bank of Nagoya,Ltd. )は愛知県名古屋市に本店を置く第二地方銀行。企業スローガンは『絆をつくる、明日へつなぐ。

沿革[編集]

  • 1949年(昭和24年)
    • 2月 - 無尽会社共和殖産株式会社として愛知県岡崎市に創業。
    • 12月 - 名古屋殖産無尽株式会社に商号変更。
  • 1951年(昭和26年)10月 - 相互銀行に転換、株式会社名古屋相互銀行に商号変更。
  • 1961年(昭和36年)10月 - 名古屋証券取引所市場第二部に上場。
  • 1963年(昭和38年)
    • 4月 - 現在の本店に移転。
    • 8月 - 名古屋証券取引所市場第一部に上場。
  • 1973年(昭和48年)10月 - 預金全店オンラインシステム完成。
  • 1976年(昭和51年)4月 - 第二次総合オンラインシステム稼動。
  • 1985年(昭和60年)1月 - 第三次総合オンラインシステム稼動。
  • 1986年(昭和61年)9月 - 中華人民共和国江蘇省南通市に南通駐在員事務所開設。
  • 1988年(昭和63年)11月 - 東京証券取引所市場第一部に上場。
  • 1989年(平成元年)2月 - 普通銀行に転換、株式会社名古屋銀行に商号変更。
  • 1995年(平成7年)4月 - 中華人民共和国上海市に上海駐在員事務所開設。
  • 2000年(平成12年)7月 - 十六銀行と業務提携の合意。
  • 2001年(平成13年)6月 - 十六銀行へ岐阜県内3か店の営業を譲渡。及び同行より愛知県内4か店の営業を譲受。
  • 2004年(平成16年)1月 - 新勘定系オンラインシステム稼動。
  • 2008年(平成20年)4月 - 富山第一銀行名古屋支店の事業を譲り受ける。
  • 2009年(平成21年)4月 - 創立60周年を期に、新・ヴィジュアル・アイデンディティ(VI)を導入。行名ロゴやイメージカラーなどを中心にリニューアルし、店舗レイアウトの変更を順次実施[1]
  • 2011年(平成23年)9月 - 中華人民共和国江蘇省南通市に南通支店開業。(南通駐在員事務所閉鎖)

ATMについて[編集]

関連会社[編集]

ギャラリー[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 名古屋銀行のブランド戦略について (PDF) - 2009年3月26日付ニュースリリース

関連項目[編集]

外部リンク[編集]