北九州市

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北九州市
きたきゅうしゅうし
日章旗 日本
地方 九州地方
都道府県 福岡県
団体コード 40100-5
面積 487.88km²
総人口 983,235
推計人口、2009年5月1日)
人口密度 2,020人/km²
隣接自治体 福岡県中間市直方市行橋市
芦屋町水巻町鞍手町香春町
福智町苅田町みやこ町
山口県(海上で隣接):下関市
市の木 イチイガシ
市の花 ツツジヒマワリ
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北九州市役所
所在地 〒803-8501 福岡県
北九州市小倉北区城内1番1号

北九州市役所(小倉北区)
電話番号 093-582-2236(広報課)
外部リンク 北九州市役所

北九州市位置図(福岡県)

:政令指定都市 / :市 / :町・村

北九州市行政区画図

特記事項:
北九州市旗、中央のマークは市章。周囲の五つの花びらは、合併による旧5市の一体化を表し、中央は北九州の “北”、九州の “九” および “大” の字を表す。星型の歯車で工業を、放射形で市の発展を表現している。
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北九州市(きたきゅうしゅうし)は、福岡県にあるの一つ。関門海峡に面し、九州島内最北端に位置する。

1963年門司市小倉市戸畑市八幡市若松市の5市による新設合併により誕生し、三大都市圏以外では初の政令指定都市となった。北九州都市圏中心都市で、非都道府県庁所在地としては西日本最大の都市である。

目次

[編集] 地理

[編集] 位置・地形

関門海峡の衛星写真。左側が北九州市、右側が下関市。(北は右側)

九州の北東端に位置し、関門海峡を挟んで本州下関市と対峙する。市の北側は日本海響灘)に面し、東側は瀬戸内海周防灘)に面する。
市域には2つの半島企救半島若松半島)があり、海岸線の総延長は約210kmにも及ぶ。海岸線の8割は港湾等の人工海岸であるが、残り2割は自然海岸で、砂浜干潟リアス式海岸・岩礁等になっている。なお、唯一全ての区が海に面している政令指定都市でもある。

市域の南側には山地が多く、山間部一帯は北九州国定公園に指定される。カルスト台地で有名な平尾台や、「100億ドルの夜景」で知られ新日本三大夜景に選定された皿倉山などがある。

福岡県にある市町村の中で最も面積が広いが、上記の通り山地が多いため、住宅や工場など生活地域は沿岸部に集中している。

[編集] 気候

北九州市は気候区分の要所であり、関門海峡玄界灘側は日本海側気候山陰地方と同じ)、周防灘側は瀬戸内海式気候山陽地方と同じ)。関門海峡からが発生しやすく、日照時間が極端に短いなど、日本海型と瀬戸内海型が折衷している。

場は日本海響灘)からの季節風の影響で、曇りの日が多く、の降る日もある。関門海峡・響灘沿岸部では積雪はまれだが、小倉南区八幡西区八幡東区の内陸部、山間部では積雪する事もある。

場の梅雨明け後は、30度以上の真夏日になる日が多いが、海に囲まれているため、35度を超えるような極端な猛暑になることは少ない。

[編集] 隣接している自治体

福岡県
山口県
  • 下関市(陸続きではないが、橋梁、海底トンネル、航路で結ばれている)

[編集] 人口

北九州市と全国の年齢別人口分布図(比較) 北九州市の年齢・男女別人口分布図
紫色は北九州市
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 1,065,078人
1985年 1,056,402人
1990年 1,026,455人
1995年 1,019,598人
2000年 1,011,471人
2005年 993,525人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 歴史

小倉城、小倉北区
小倉県庁舎、小倉北区

令制国においては、現在の門司区、小倉北区、小倉南区の全域と、八幡東区の東半分は豊前国企救郡)に属し、八幡東区の西半分と、八幡西区、若松区、戸畑区の全域は筑前国遠賀郡鞍手郡)に属しており、別の国であった。大化元年(645年)には今の和布刈神社付近に「文字ガ関」が置かれたといい、門司の地名由来となっている。古代に九州地方を統括していた大宰府への第一の関所の位置付けである。

1871年8月29日廃藩置県により、豊前国は小倉県に、筑前国は福岡県となった。しかし、1876年8月21日の府県合併により、小倉県は分割されて大半の地域が福岡県と合併した。それ以降、現在の市域全体は福岡県に属するようになる。

この豊前国と筑前国とも、山口市に拠点を置く西日本最大の大名であった大内氏の時代には、この大内氏により守護されており、文化圏の枠組みでは、九州よりも本州瀬戸内海岸の文化に影響が強い。また、この界隈の基礎となった官営八幡製鉄所の建設には、明治の長州閥が深く関わっており、歴史的にも豊前と長州の2地域は密接である。

1889年市町村制施行により、それぞれが町制を敷き、大正時代に門司市、小倉市、戸畑市、若松市、八幡市(現在の八幡東区全域と八幡西区黒崎地区のみ。八幡西区の残りの地域は昭和12、19、30年に合併)が完成した。当時より五市(場合によっては下関市、中間市を含めた七市)の合併が提起されていたが、1963年2月10日にこの5市が合併(新設合併)し、4月1日政令指定都市となった。新市名については、合併後の新市名を住民公募した結果、1位は「西京市」だったが、の名を含んだ名称には異論もあり[1]、2位の「北九州市」が採用された。

ちなみに「北九州」という名称は、この地域を運行していた西鉄路面電車(2000年11月全線廃止)の路線の総称として北九州線が、西鉄設立の1942年(昭和17年)から用いられていた。また市内にある北九州市立大学の前身である北九州外語大学(当時、1953年から2000年までは「北九州大学」)が1950年以来「北九州」を冠していた他に、1923年(大正12年)から国定教科書において八幡市、戸畑市の工業地帯を「北九州工業地帯」と表記されていた。いずれも北九州市成立以前から、この地域を表す名称として使われていたものとしてあげられる。

北九州市は、昔から交通の要衝でもあり、重化学工業で栄えた都市である。古くから筑豊地方、京築地域、遠賀地方、福岡市周辺はもとより、県外の山口県(下関宇部山陽小野田)、大分県中津宇佐)などの地域との関係は歴史的・文化的に密接である。特に山口県とは歴史的に非常に強い関係があり、文化面・経済面での影響を強く受けている。市内で使われる北九州弁も周辺地域の影響を濃く受けているが、先述の通り歴史上別の国であったことも影響し、市内でも西部と東部で方言に差異が見られる。

また、響灘に面していることもあり、今の市域全体が古くから軍事の要衝ともなっていた。関門海峡では1185年壇ノ浦の戦いがあり、明治期には下関地域ともども「関門要塞」として指定され、主だった山や小倉城址、今の若松区の海岸地帯などは一般人の出入りが禁止・制限された。さらに小倉には陸軍の造兵廠が置かれ、1945年にはここが長崎に投下されたプルトニウム型原子爆弾の最初の投下目標となった。文豪・森鴎外が小倉に住んでいたのも陸軍の軍医としてであった。第二次世界大戦後はそれらの施設や民間の建物などがアメリカ軍に接収され、今のNHK北九州放送局も米軍向け放送を一時行っていた。現在でも市内の一部には軍事都市の名残をとどめる史跡が存在する。

[編集] 沿革

[編集] 近代以前

[編集] 近代―北九州市成立以前

西日本工業倶楽部、戸畑区

[編集] 北九州市成立以降

  • 1963年2月10日 - 門司市・小倉市・戸畑市・八幡市・若松市の5市が合併(新設合併)し、北九州市が発足、仮市役所は旧戸畑市役所となる。
  • 1963年4月1日 - 北九州市が政令指定都市に指定され、門司区・小倉区・戸畑区・八幡区・若松区の5区を設置。各行政区域はほぼ合併前の各市域に対応する(一部変更あり)。
  • 1972年 - 小倉区城内に現北九州市役所庁舎竣工。
関門橋、門司区

[編集] 史跡

[編集] 古墳

  • 荒神森古墳(小倉南区
  • 円光寺古墳(小倉南区)
  • 丸山古墳(小倉南区)
  • 上ん山古墳(小倉南区)
  • 茶毘志山古墳(小倉南区)
  • 御座古墳群(小倉南区)
  • 日明一本松塚古墳(小倉北区)

[編集] 行政

[編集] 歴代市長

氏名 就任年月日 退任年月日
吉田敬太郎 1963年2月10日 1963年3月14日
吉田法晴 1963年3月15日 1967年2月28日
2-6 谷伍平 1967年3月1日 1987年2月19日
7-11 末吉興一 1987年2月20日 2007年2月19日
12 北橋健治 2007年2月20日 (現職)

※市長職務代行者(旧若松市長)

第12回北九州市長選挙
※当日有権者数:804,434人 最終投票率:56.57%(前回比:+18.25ポイント)

候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数 得票率 推薦・支持
北橋健治 53 無所属 217,262票 48.1% 民主社民国民 推薦
柴田高博 57 無所属 177,675票 39.3% 自民公明 推薦
三輪俊和 63 無所属 56,873票 12.6% 共産 推薦

[編集] 副市長

2007年10月3日の定例市議会で、麻田千穂子厚生労働省職業家庭両立課長を3人目の副市長とする人事案が可決され、10月9日、同市初の女性副市長が誕生した。女性副市長の起用を2月の市長選の際のマニフェストとして掲げていた北橋市長により選ばれた[1]が、既に任命済の橋本嘉一副市長とあわせ、3名の副市長のうち2名までもが中央省庁出身の元官僚であることに、市議の一部からは疑問の声も挙がった[2]

[編集] 行政区

北九州市の行政区
ファイル:Kitakyushu city.png
若松区 戸畑区 小倉北区 門司区
八幡西区 八幡東区 小倉南区

紫:門司区、黄色:小倉北区、緑:小倉南区、
赤:戸畑区、青:八幡東区、黄緑:八幡西区、
橙:若松区

北九州市は以下の7つの行政区で構成される。

なお1974年まで、小倉北区と小倉南区は小倉区、八幡西区と八幡東区は八幡区だった。

[編集] 市議会

2009年2月9日に前議員の任期が満了したため、同年1月23日告示、2月1日投開票で選挙が行われた。

行財政改革や小倉地区における「南北逆転」状態を解消するため定員の見直しが行われ、3人定数が削減された。以下、人数において括弧書きをしたものについては改選前における状況との比較である。

  • 議 長:佐々木 健五
  • 副議長:西 豊磨
  • 議席数:61(-3)
    各区別議席数
    • 門司区:7(-1)
    • 小倉北区:12(-1)
    • 小倉南区:12(+1)
    • 若松区:6
    • 八幡東区:5(-1)
    • 八幡西区:15
    • 戸畑区:4(-1)
    八幡西区だけで、市総人口の4分の1強がおり、両小倉の総人口計が40万人弱であることから、この3区だけで市総人口の3分の2がいることになる。増減分のうち1増1減は小倉内での南北移動であるから、前述の3区以外における定数から削減された。
    党派別議席
    自民党は、麻生太郎内閣総理大臣の人気の無さもあり、結果的に他会派が現状維持以上となる中唯一議席を大幅に減らしたが、落選者の大半は、国民新党副代表・自見庄三郎に近く、北橋市長を支持していた会派の議員だっただけに、結果として“痛み分け”となった。また投票率自体も辛うじて50%を上回るものとなったことから、一部メディアは政治に対する市民の不信感が拭い切れていないのではと評した。なお、自民党内には選挙結果を受け、「党勢立て直しのため会派を統一し、反市長の立場で行くべきだ」との声もある。
  • 任期満了日:2013年2月9日

[編集] 生活保護問題

水際作戦を参照。

[編集] 国の施設

訴訟件数は全国でも指折りの多さのため、本庁裁判所への昇格を要望している。

[編集] 経済

[編集] 産業

八幡製鉄所を発端に北九州工業地帯を形成し、1960年代の高度成長期の経済発展の恩恵を受けていたが、その反面、公害対策基本法などの法整備がされていなかった事もあり、公害の多発地帯となった。光化学スモッグは毎日のように発生、洞海湾は「死の海」と呼ばれるほど汚染され、当時の八幡区など周辺地域の学校では数日たつとプールの水が真っ黒になるほどで[要出典]、子供や老人を中心に気管支喘息患者も多く発生した。しかしその後、市全体で環境改善に取り組んだ結果、現在ではかなり好転している。

現在でも、工業は市の重要な産業であるが、従来の素材型のほか、自動車関連産業やロボットなど新しい分野での企業進出もすすんできている。また、かつて公害克服してきた技術を活かしたリサイクル産業の育成や環境関連分野の研究機関設置なども進めている。 その他、スペースワールド門司港レトロ地区などを核とした観光都市に向けた取組を行っている。(下の#観光スポット、及び北九州市ルネッサンス構想を参照)。

[編集] 企業

北九州市に本社を置く主な企業
井筒屋デパート小倉店
北九州市に事業所を置く主な企業
北九州市が発祥の主な企業
  • 山九(元々は八幡製鐡所運搬請負共済組合として設立)
  • 若築建設(若松の港湾を整備した。旧社名は若松築港。登記上の本店は若松)
  • 三洋信販(ポケットバンク、現在は市内に支店を置く三井住友銀行グループ)
  • 出光興産(門司にて出光商会を創業)
  • 新日本製鐵(官営八幡製鐵所が母体の一つ)
  • 日産自動車[3]
  • 日立金属(元々は、戸畑鋳物。鮎川義介により設立され、その後、鮎川義介は、ダット自動車製造を吸収し、日本産業との共同出資で日産自動車のルーツとなる自動車製造を設立する。なお、日産自動車は、横浜市で設立するが、そのルーツは、戸畑鋳物の自動車部があった北九州市である[4]
  • 西日本鉄道(同社は1942年(昭和17)に、福岡県内の鉄道事業者5社のうち、旧小倉市砂津に本社のあった九州電気軌道(九軌)を母体とし、あとの4社が九軌に吸収合併したことにより発足した鉄道会社である[5]。)
  • テレビ西日本(発足時の本社は北九州市)

[編集] 北九州市発祥のもの

※上記はすべて旧小倉市が発祥の地。

[編集] 名産品など

ご飯の上にカレーとチーズなどを載せオーブンで焼く。TVや雑誌で取り上げられ、全国的に有名になった[6][7]。「焼きカレーマップ」に門司港地区の23軒が紹介されている。
関門海峡対岸の下関が本場とされるが、門司の名産でもあり、「門司フグ」ブランドも存在する。
若松近海で収獲される。身は小ぶりだが甘みがあり、瓶詰めが土産品として人気がある。[要出典]
旦過の屋台では、酒を販売しない(持込みは可)代わりにおはぎを販売している。余談だが、北九州市一円にチェーン展開をするうどん店(資さんうどん)でも、おはぎを販売している。
  • ぬかみそ炊き(小倉)
江戸時代から伝わる伝統料理。小倉では「じんだ煮」という。素材はタケノコやイワシ、サバなど。(→鰯のぬか炊き
小倉南区合馬(おうま)産のタケノコ。主に市内および京阪神に出荷され、高級料亭等で使用される。なお、北九州の竹林面積は1,400haで日本一。
また、合馬地区で採水された合馬天然水が2008年モンドセレクション最高金賞に選ばれた。
  • 小倉牛(小倉)
小倉ブランドの牛肉和牛
ロールケーキでの街おこしを目的とし、「小倉ロールケーキ研究会」が発足している。北九州モノレールとタイアップし、「ロールケーキ列車」などのイベントも行われている。マスコットキャラクタターは「くるる」。
「鍋春菊」ともいう。歯が丸くてキザキザがないのが特徴。
  • 一粒かき(門司区・小倉南区)
牡蠣。周防灘側海域で養殖。
終戦直後、焼きそばの麺が手に入らないので乾麺のうどんを焼いたことで生まれた。
八幡製鐵所の工員向けカロリー補給食として開発されたと言われる。以前に比べ硬さは落ちたといわれるがかなり硬い。歯が悪い人は牛乳などに浸して食べるのがよい。
  • くろがね羊羹(八幡)
堅パン同様、八幡製鐵発祥のお菓子だが、こちらは一般的な羊羹である。
折尾駅の駅弁として有名だが、若松、黒崎、八幡、戸畑、小倉の各駅でも販売を行っている。なお、折尾駅には現在もホームに駅弁販売員がいる。
駅ホームのうどん。鶏肉でだしをとり、鶏そぼろが具に入っている。小倉駅の「ぷらっとぴっと」と折尾駅・黒崎駅・若松駅の東筑軒で食べることができる(小倉駅のぷらっとぴっとは漫画『クッキングパパ』59巻で紹介されている)。
若松のブランド農産物。冬キャベツの生産量は九州一を誇る[8]
かつて八幡製鐵所に勤務する労働者の間で、スタミナ食として餃子がよく食べられていた。現在、八幡東区の20店舗以上で食べることができる[9][10]
福岡県北九州市と山口県下関市との間にある関門海峡で育った真蛸(まだこ)。足が太く短く、身が引き締まって歯ごたえがよい[11]
ちゃんぽんの元祖は長崎市であるが、北九州市では「ちゃんぽん」を出す食堂やラーメン屋などが多い。細い蒸し麺に特徴があるのが戸畑区の「戸畑ちゃんぽん」。JR戸畑駅近くの商店街など数店で食べられる。また、トッピングに特徴がある八幡方面の「銀河のちゃんぽん(チキンカツ)」、「八幡のちゃんぽん(チキンカツ)」、市内3店舗の「おおむら亭(とり唐揚げ)」などがある。
江戸時代の豊前小倉藩の特産物としてつくられた織物で、主に縦縞を特徴とした良質で丈夫な木綿布。徳川家康羽織として使用するなど、当時は珍重され、その後全国的に広まったが、昭和初期に途絶えた。現在、少ない資料をもとに復元されている。

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 海外

[編集] 国内

[編集] 地域

[編集] 市街地構成

1963年の5市合併によって誕生した北九州市は、多極分散的な都市構造を持つ。周防灘側に比して、関門海峡洞海湾沿岸地域における市街地の発達が顕著である。主な市街地は、合併前各市の中心市街地 (小倉黒崎戸畑門司港若松) のほか、鹿児島本線および日豊本線の主要駅付近 (門司八幡折尾など) に形成されている。北九州市は、小倉を都心、黒崎を副都心と位置付けて都市の再編成を行っている。沿岸部は白野江 (門司区東岸) 付近と脇田海水浴場(若松区北西岸)以西を除いてほとんどが埋立てられており、工業用地 (北九州工業地帯) や港湾施設 (北九州港) に供されている。旧海岸線や紫川付近を除いては全体として平地が少なく、従来より山地・丘陵地を切り開いて住宅地・商業地・交通網を造成する場合が多い。近年では遊休地となった工業跡地を再開発し商業・娯楽施設に活用する場合 (八幡など)、北九州空港開設にともなって一層の交通インフラの整備と商業集積が進む場合 (下曽根) がある。

主な市街地の概要は以下の通りである。

足立山から見る小倉市街地の夜景
紫川に架かる常盤橋、小倉北区
黒崎駅周辺の市街地
皿倉山からの景色
小倉
黒崎
  • 北九州市の副都心、八幡西区の中心拠点である。JR黒崎駅を中心に放射状の街並が広がる。中心部は商店街やデパートなどがあり、西側は住宅地である。黒崎駅前の商業施設コムシティ運営会社の倒産などの問題を抱えているが、北九州市の副都心であるため周辺市町村から訪れる人も多い。JR鹿児島本線より北側の洞海湾沿岸部は殆どが工業地帯となっている。国道3号をはじめ、中心部の道路は慢性的な渋滞に悩まされるが、2008年10月25日黒崎バイパスが部分供用し、国道3号の通過所要時間が短縮されている[14]
八幡
折尾
  • 八幡西区の西端部で折尾駅周辺の地域。折尾地区には大学院大学短期大学専門学校高等学校が多数存在しており、学生の街として有名である。周辺には学生向けの飲食店やスーパー等の商業施設も揃っており、利便性はかなり良い。また、北九州学術研究都市(住所上は若松区ひびきの。区境で本城・浅川地区と接している)があり、最先端の技術研究を企業と大学が一丸となって行っている。 折尾地区総合整備事業では駅周辺の鉄道の高架化、幹線道路や駅前広場の整備、鉄道跡地を含む土地区画整理事業を一体的に実施することで、遠賀地区や中間市を含めた広域的な中心核として、また、学園都市の魅力ある玄関口にふさわしい「まち」に再構築するため総事業規模830億円をかけ、平成31年度(2020年3月末)完成を予定に施行。
戸畑
  • 小倉と黒崎の間に位置するため住宅地としての人気が高い地域である。駅前が再開発され、戸畑サティの開業によって、一つの商業拠点として成り立っている。また、駅東側には地域福祉活動・芸術文化活動の拠点としてウェルとばた2002年にオープンし新たな賑わいを見せている。戸畑区内には九州工業大学や多くの高校がある。沿岸部は工業地帯である。
門司
  • 関門海峡に面する九州の玄関口で、門司港駅北側には下関に連絡する渡船場がある。平地が少ない北九州市の中でもとくに平地部が少なく、限られた平地・斜面に市街地が発達している。
  • 現在の商業的中心地は門司駅がある別院・大里付近である。
  • かつては門司港地区一帯が中心地であった。明治以降貿易で栄え、横浜神戸と並び日本における主要な貿易港の一角を担い、市街地には銀行・商社・新聞社等の支店のほか、遊郭や高級料亭、百貨店の山城屋などがあった。関門鉄道トンネルの開通などにより門司港地区の交通上の重要性は著しく低下し市街地の賑わいは影を潜めたが、門司港レトロとして再開発された結果、多くの観光客を集める場所となった。
  • 企救半島北端の太刀浦にはコンテナターミナルが、南東部の新門司にはフェリーターミナルが整備され、北九州港の一角をなしていえる。
  • その他、北九州空港への鉄道新ルートでは新門司が経由地として検討されている[15]
下曽根
  • 小倉南区東部地域の中心拠点。ザ・モール小倉の開店に伴い、JR下曽根駅に南口が設けられ、また駅前ロータリーも建設された。駅前の通りには飲食店、銀行、デオデオなどの大型家電店がある。北九州市郊外のベッドタウンであり、周辺には住宅地やマンション等も多い。下曽根駅北側には61haに及ぶ北九州空港移転跡地があり、その一部は九州労災病院2011年度に移転予定で工事を進めており、残りの41haは市が工業団地として整備する。

[編集] 下関との交流関係

  • 下関市と北九州市は、関門海峡を挟んで対岸に位置しているため、門司区を中心に五市合併以前から交流が盛んである。尚、下関市と北九州市を合わせて関門という。ここ十数年の間、観光や行政サービスなどで、両市の交流が特に盛んである。観光面では、水族館など片方の市にあるものは作らないという方針から、観光客の取り合いのないバランスの取れた関係になっている。小倉城前にて「焼きそばvs焼きうどんバトル」が実施された時には、江島潔・前下関市長が審判を務めた。
  • 毎年8月13日に関門海峡を挟んで行われる関門海峡花火大会を、北九州市と下関市が合同で行うなど、交流は深い。
  • 関門海峡を渡る、下関市唐戸巌流島への定期航路が出ており、両市の観光客周遊の主なルートになっている。
  • 現在、下関市と北九州市が合併して、にも属しない「関門特別市」とする構想が練られている(→日本の道州制論議)。

[編集] 健康

数値は2005年国勢調査統計に基づく

  • 平均年齢 :44.2歳 (県平均42.9歳、国平均43.9歳)
  • 高齢者人口・高齢化率(総人口に占める65歳以上の割合):220,985人 22.3%(県平均19.0%、国平均21.0%)
  • 年少者人口・年少者率(総人口に占める15歳未満の割合):131,893人 13.3%(県平均13.9%、国平均13.6%)
県および国の平均と比べても、少子高齢化がより進行している地域である。

[編集] インフラ整備の状況

  • 下水道普及率:99.8%(平成17年度末)

[編集] 交通

[編集] 空港

  • 北九州空港(小倉南区空港北町・苅田町空港南町) - 2006年3月16日に苅田町と隣接する周防灘沖に開港。
  • 2006年3月15日までは小倉南区曽根地区に旧空港が存在した。

[編集] 鉄道

小倉駅
門司港駅
北九州高速鉄道
九州旅客鉄道(JR九州)
西日本旅客鉄道(JR西日本)
北九州高速鉄道
筑豊電気鉄道
帆柱ケーブル
廃止路線
  • 国鉄香月線(1985年(昭和60年)4月1日廃止)
  • 西日本鉄道北九州線
    • 田野浦線:東本町三丁目(→門司)~田野浦間(1936年(昭和11年)1月10日廃止)
    • 門司~砂津間(1985年(昭和60年)10月20日廃止)
    • 砂津~黒崎駅前間(1992年(平成4年)10月25日廃止)
    • 黒崎駅前~熊西~折尾間(2000年(平成12年)11月26日廃止)
    • 戸畑線:大門~戸畑間(1985年(昭和60年)10月20日廃止)
    • 枝光線:中央町~幸町間(1985年(昭和60年)10月20日廃止)
    • 北方線:魚町~北方間(1980年(昭和55年)11月2日廃止)
※黒崎駅前~熊西間は第3種鉄道事業者として存続するが、法規上の存続であり、一般的な認識としては同区間は筑豊電気鉄道に完全譲渡され、西鉄北九州線は全廃されたという認識である。

[編集] バス

[編集] 一般路線バス

西日本鉄道(西鉄)グループと、北九州市交通局が運行しているが、運行地域によって棲み分けが行われている(小倉北区、戸畑区、八幡西区、若松区のそれぞれ一部に競合区間がある)。いずれも乗降方式は後乗り前降りで、運賃は整理券方式の区間運賃制である。

  • 西鉄グループ(西鉄バス北九州西鉄バス筑豊) - 通称は西鉄西鉄バス。以前は西鉄の直営であったが分社化された。若松区・八幡西区の折尾地区の大部分を除く全域。北九州市内の一般路線の大半は西鉄バス北九州による運行で、小倉~田川間および黒崎~直方間の路線のみ西鉄バス筑豊が運行する。
  • 北九州市交通局 - 通称・市営バス。前身が若松市営バスであるため、市内全域には路線を持たず、若松区および八幡西区の折尾地区までが中心範囲。小倉北区・戸畑区の一部にも路線を持つ。

[編集] 高速バス・特急バス

★は夜行。☆は夜行・昼行ともにあるもの。★☆どちらもないものは昼行のみ。北九州市の拠点は特記が無い限り西鉄砂津チャチャタウン前停留所。

[編集] 道路

[編集] 高速道路

[編集] その他有料道路

夜の若戸大橋若松区から

[編集] 一般国道

[編集] 県道(主要地方道)

[編集] 主要都市までの距離

小倉北区中心部から

[編集] 港湾

北九州港は貨物取扱量・輸出入総額ともに西日本(九州・中国・四国)で最大の港湾である。また日本三大旅客港の一つに数えられる。なお、港湾法上は下関港と一元化した関門港として扱われており特定重要港湾に指定されているが、港湾管理者の一元化はされていない(経緯および詳細はそれぞれの項目を参照)。

2004年にトヨタ自動車が物流機能を設けたほか、2005年3月には響灘地区に「ひびきコンテナターミナル」が完成し、東アジアの中枢港湾に向けた取り組みが活発化している。

[編集] 定期旅客航路

若戸渡船

[編集] 教育

[編集] 大学・短期大学

国立

公立

私立

[編集] 高等専門学校

国立

[編集] 高等学校

[編集] 県立

[編集] 第2学区(旧第2・3学区)

門司区小倉北区小倉南区戸畑区

[編集] 第3学区(旧第4学区)

八幡西区八幡東区若松区、(中間市遠賀郡4町)

中間高校中間市)、遠賀高校遠賀郡遠賀町)も通学可。なお遠賀高校情報ビジネスコースは市内全域から通学可

[編集] 市立

[編集] 私立高等学校

[編集] 市立小・中学校

[編集] 国立小・中学校

[編集] 学校教育以外の施設

[編集] スポーツ

[編集] プロスポーツチーム・社会人スポーツチーム

[編集] 現在活動中のチーム

本拠地は北九州市立本城陸上競技場北九州市立鞘ヶ谷陸上競技場
名前の通り本拠地は大阪府堺市だが、母体となった新日鉄堺バレーボール部の発祥の地である北九州市をホームタウン(準本拠地)としている。

[編集] かつて活動していたチーム

プロ野球チーム・洋松ロビンス(現横浜ベイスターズ)の二軍としてセントラル・リーグ加盟各球団の二軍により1954年に結成された新日本リーグの所属チーム。洋松の前身である大洋ホエールズが下関を本拠としていたことに伴い北九州を本拠地としていたが、1955年に一軍が結成時の大洋に球団名を戻し、川崎市へ移転したことから1年限りで北九州より撤退。現在は湘南シーレックスとなっている。
本拠地・練習場は鞘ヶ谷競技場。JSL創設時の参加チームであり、現在に至るまで九州および本州以外のチームで天皇杯を制した唯一のチーム。1990年-1991年のJSLで最下位となり九州社会人リーグに降格。しかしその歴史の長さと地域バランスから、同時期に立ち上げようとしていたJリーグへの参加を求められたが、鉄鋼不況の真っ只中にあった新日本製鐵がこれを拒否し、九州初のJリーグチームとなる機会を逃した。その後チームは廃部、現在は同社のチームが福岡県社会人サッカーリーグ2部に所属しているが、後継チームではない。
Vリーグ立ち上げ時の参加チームで、北九州市立総合体育館(八幡東区)などで公式戦も行われていたが、こちらも金属不況の影響で廃部。

[編集] 大会

[編集] 毎年開催される大会

福岡市からスタートし、北九州市がゴールとなる。
小倉城スタート・ゴール~八幡西区折り返し。
9日目最終区途中~ゴールまでと、最終日スタート~2区途中まで市内を通る。
福岡市からスタートし、北九州市がゴールとなる。
  • 北九州チャンピオンズカップ国際車椅子バスケットボール大会(10月頃)
2002年に行われた「北九州ゴールドカップ2002」(後述)を記念し始まった車椅子バスケの国際大会。当初は国代表チーム戦だったが、2006年の第4回大会よりクラブチームチャンピオン世界一決定戦となる。

[編集] 過去に開催された大会

  • 2002年世界車椅子バスケットボール選手権大会・北九州(北九州ゴールドカップ2002)
アジア初開催。8月23日~9月1日の10日間、北九州市立総合体育館で開催された。
毎年3月に、八幡西区の北九州プリンスホテル(当時)テニスコートを主会場に行われていた。現在は福岡市で開催。
  • 第12回アジアジュニア卓球選手権2006北九州大会(2006年
福原愛らが出場

[編集] 観光

[編集] 観光スポット

スペースワールド、八幡東区
旧門司税関、門司区
森鴎外旧居、小倉北区
皿倉山山頂
新日本三大夜景」の一つ。山頂へは、隣接する帆柱山山頂への帆柱ケーブルと、ケーブルカー終点を発着するスロープカーを利用することでアクセス可能。山頂にはレストランのある展望台がある。通常平日は上りケーブルカーは17時台、下りは18時までの運行だが、土、日、祝日、および7月から9月とゴールデンウィーク前後の2週間は平日も含め毎日、ケーブル、スロープカーともに上り20時台、下り21時30分までの運行となる。また、土日祝の午後のみ、八幡駅と帆柱ケーブル山麓駅の間に無料送迎バスが運行されている。(八幡東区)
スペースワールド
日本初宇宙テーマパーク1990年にオープン。新日本製鐵八幡製鐵所遊休地に開業した。絶叫マシンをはじめとする大型遊具を積極的に投入し、絶叫マシンファンに人気を集める。2005年加森観光に営業譲渡。(八幡東区東田
門司港レトロ地区
JR門司港駅周辺地域に、門司港駅舎などの大正レトロ調の建造物と、ホテル・観光商業施設などを整備した観光スポット。レトロフェスタ(5月)をはじめ様々なイベントが行われている。(門司区門司港地区)
森鴎外旧居
森鴎外は1899年から1902年までの3年間、陸軍第12師団軍医部長として小倉に赴任した。その際の居宅の1つが保存されている。なお、現在周囲は歓楽街になっている。(小倉北区鍛冶町
リバーウォーク北九州
小倉北区役所(1954年竣工、旧小倉市役所庁舎)を市役所第二庁舎横に移転し、隣接するダイエー小倉店(同社の九州一号店、現グルメシティリバーウォーク店)と小倉玉屋跡地を含めた一帯を再開発して生まれた。小倉市民会館の機能を引き継いだ大ホールや演劇専用ホールを備えた北九州芸術劇場シネコン朝日新聞西部本社、NHK北九州放送局大学、商業施設などが入居する。再開発を手がけた会社による、福岡市のキャナルシティ博多がモデルになっていて、これに地域事情を考慮したアレンジが加えられている。(小倉北区室町)

[編集] 公営競技

北九州市は全国で唯一、4つある公営競技のうち、競馬競輪競艇がそろっている自治体である。なおかつ競輪場競艇場の施設を共に自前で所有している全国唯一の自治体でもある。

ちなみに残る1つのオートレースで近隣にあるものは、同県飯塚市飯塚オートレース場山口県山陽小野田市山陽オートレース場で、いずれも北九州市からは日帰り圏にある。

小倉競馬場
小倉南区北方にある競馬場。九州はもとより、阪神競馬場以西では唯一のJRA競馬場北九州モノレール競馬場前駅と直結している。
小倉競輪場北九州メディアドーム
小倉北区三萩野にある競輪場1998年、旧・小倉競輪場(1997年まで使用)に隣接する三萩野陸上競技場跡地に開設された。ここは南日本で初めての全天候型競輪場(1周400mバンク)を持つとともに多目的アリーナとしても使用され、コンサートスポーツ・文化系イベントと幅広く活用できるようになっている。
若松競艇場
若松区赤岩町にある、1952年開設の競艇場2004年からナイター競走(パイナップルナイター)を実施している。隣接する遠賀郡芦屋町にも芦屋競艇場があり、日程を決める際重複しないように調整が行われている。

この他、かつては門司競輪場も存在した。

[編集] 公園等

菅生の滝、小倉南区

[編集] 博物館・美術館

[編集] その他文化施設

また、下関市との協定で、北九州市民は下関市立図書関連施設での貸出利用が可能である。

[編集] 温泉・冷泉

近年ボーリングにより発掘された泉源から湧出し、温泉施設も近年建設されたものが多い。

  • 清麿鉱泉(単純冷鉱泉、小倉南区葛原)
  • 寺迫ラジウム温泉(放射能泉 小倉南区沼緑)
  • 日明温泉(スパリゾートパビリオ日明の湯 ナトリウム塩化物強塩泉、小倉北区日明)
  • 東田温泉(ゆったり温泉シーサイドスパ、含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩泉、八幡東区東田
  • 河内温泉(あじさいの湯、アルカリ性単純温泉、八幡東区河内)
  • 本城温泉(おとぎの杜、アルカリ性単純温泉、八幡西区御開)
  • 若松ひびき温泉(かんぽの宿北九州、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉、若松区有毛)

[編集] 祭事

[編集] 出身有名人

[編集] 政治・軍事

国会議員
首長
裁判官
軍人
金融

[編集] 実業

[編集] 文化

[編集] 芸能

ラグビー日本代表対トンガ代表。九州で22年ぶりのテスト・マッチとなった。(本城陸上競技場 - 2006年6月4日)

[編集] スポーツ

[編集] マスコミ

[編集] 百選

[編集] メディア

[編集] テレビ

各放送局とも、皿倉山放送所から電波を発信している。また、皿倉山からの受信が困難な箇所のため、一部補助的に小出力の中継局も設置されている。門司区、小倉北区、小倉南区では山口県に本社を置くテレビ山口山口朝日放送山口放送とNHKの放送対象地域外での受信による視聴が可能である。

民放各局は、市内スタジオからの番組放送は行わない

[編集] ラジオ

市内から放送を行うラジオ局

中継局のみ

[編集] 新聞社

[編集] 一般紙・報道関連

[編集] スポーツ紙

[編集] 業界紙 他

[編集] 郵便事業社

JP日本郵便は、北九州市と近隣都市のエリアだけで「80x-xxxx」の郵便番号を使いきっているので、近隣自治体分も掲載する。

  • 北九州支店(80xエリア統括支店)…802-xxxx
    • 西谷集配センター…803-02xx
    • 石原町集配センター…803-01xx
  • 門司支店…800-00xx、800-85xx、800-86xx、800-87xx
    • 恒見集配センター…800-01xx
    • 苅田集配センター(苅田町)…800-03xx
  • 曽根支店…800-02xx
  • 門司港支店…801-xxxx
  • 小倉西支店…803-08xx、803-85xx、803-86xx、803-87xx
  • 戸畑支店…804-xxxx
  • 八幡支店…805-xxxx
  • 八幡西支店…806-xxxx
  • 八幡南支店…807-00xx(水巻町)、807-08xx、807-09xx、807-11xx、807-12xx、807-85xx、807-86xx、807-87xx
    • 鞍手集配センター(鞍手町)…807-13xx
  • 若松支店…808-00xx、808-85xx、808-86xx、808-87xx
  • 二島支店…808-01xx、807-01xx(芦屋町)
  • 中間支店(中間市)…809-xxxx

[編集] 作品

[編集] 映画

1989年から積極的に誘致を開始、2000年には「北九州フィルム・コミッション」を設置した。

[編集] 北九州市発足以前

[編集] 北九州市発足以後

作中、北九州市(または現在市域に属する旧5市の一部)として登場する映画
作品中、当時"東洋一のつり橋"だった若戸大橋が破壊されるシーン有
北九州市が舞台ではないが市内でロケが行われた映画
舞台は下関市だが、作品中に登場する映画館「みなと劇場」に、八幡東区の「前田有楽劇場」が使われた

[編集] テレビドラマ

[編集] 脚注

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  1. ^ 新市の名称を決める特別委員会で「ひとりの長老」が「天子様がおられた歴史がないのに、京と名乗っていいのかなあ」と発言したことから西京市の名称が選ばれなかったという証言(出口隆 財団法人北九州都市協会会長、1999年8月)がある。ふるさと歴史シリーズ「北九州に強くなろう」 - 「五市合併」より(西日本シティ銀行ウェブサイト)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ
公式
観光