香川照之
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| かがわ てるゆき 香川 照之 |
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| 生年月日 | 1965年12月7日(44歳) | ||||||||||||||
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| 出生地 | 東京都 | ||||||||||||||
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| 民族 | 日本人 | ||||||||||||||
| 血液型 | AB型 | ||||||||||||||
| 職業 | 俳優 | ||||||||||||||
| ジャンル | 映画、テレビドラマ、舞台など | ||||||||||||||
| 活動期間 | 1989年 - 現在 | ||||||||||||||
| 活動内容 | 1989年:『春日局』でデビュー | ||||||||||||||
| 家族 | 父:三代目市川猿之助(歌舞伎役者) 母:浜木綿子(女優・元宝塚歌劇団雪組トップ娘役) 従兄弟:二代目市川亀治郎(歌舞伎役者) |
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| 主な作品 | |||||||||||||||
| 映画 『犬、走る DOG RACE』 『鬼が来た!』『独立少年合唱団』 『美しい夏キリシマ』 『刑務所の中』『OUT』 『故郷の香り』『クイール』 『いつか読書する日』 『天国の本屋〜恋火』 『北の零年』『ゆれる』 『嫌われ松子の一生』 『キサラギ』『憑神』 『劔岳 点の記』 テレビドラマ |
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香川 照之(かがわ てるゆき、1965年12月7日 - )は、東京都出身の日本の俳優。血液型はAB型、身長は171cmと言われている。事務所はロータス・ルーツ
目次 |
[編集] 家族
父は歌舞伎役者の三代目市川猿之助。母は宝塚歌劇団の元雪組トップ娘役で女優・浜木綿子。両親ともに舞台人。
従弟に歌舞伎役者の二代目市川亀治郎がいる。愛妻家として周知されており、夫人との間に一子(長男)がいる。
- 高祖父:二代目市川段四郎
- 曾祖父:市川猿翁
- 曽祖叔父:八代目市川中車
- 祖父:三代目市川段四郎
- 祖母:高杉早苗
- 父:三代目市川猿之助
- 母:浜木綿子
- 継母:藤間紫
- 叔母:市川靖子
- 叔父:四代目市川段四郎
- 従弟:二代目市川亀治郎
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二代目段四郎 |
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八代目中車 |
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市川猿翁 |
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高杉早苗 |
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三代目段四郎 |
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| 四代目段四郎 |
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市川靖子 |
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藤間紫 |
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三代目猿之助 |
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浜木綿子 | |||||||||||||||||||||||||||||||
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| 二代目亀治郎 |
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香川照之 |
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[編集] 来歴
1965年、NHK大河ドラマ『太閤記』に念仏踊りの姉妹の姉役で出演していた浜木綿子が妊娠の為、番組を途中で降板。 その後は台本を一部変更して、妹役(結城美栄子)だけが出演した。その年の12月に生まれたのが香川照之であり、NHK大河ドラマとの縁のルーツである。
両親は1968年に離婚。浜木綿子が香川を引き取り女優活動を継続しながら育てた。小学校から高等学校まで一貫して暁星学園に在籍した後、東京大学文学部第4類社会心理学専修に進学し、卒業後俳優の道を歩むこととなった。大学卒業後(1989年)、NHK大河ドラマ『春日局』で俳優デビュー。小早川秀秋を演じ、話題を集めた。
デビュー当初は『静かなるドン』などのVシネマや橋田壽賀子脚本によるテレビドラマが活動の中心であったが、『犬、走る DOG RACE』、『独立少年合唱団』、2002年のカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した『鬼が来た!』での好演に伴い、徐々に知名度が高まった。さらに、NHK大河ドラマ『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』で豊臣秀吉を演じたことで一般的にもその存在が広く知られるようになった。
2004年、再び中国映画『暖〜ヌアン〜』(日本公開名『故郷(ふるさと)の香り』)に準主演。同作で香川は東京国際映画祭の男優賞を受賞。主演女優賞の寺島しのぶと共に映画界の話題をさらう。私生活でも長男が誕生。この年の上半期の連続テレビ小説『天花』に出演。
映画に関しての知識が豊富で、『キネマ旬報』に連載コラム「日本魅録」を持っている。このコラムが好評で、2006年のキネマ旬報読者賞を受賞。同年、スタジオジブリ映画『ゲド戦記』で声優に挑戦。
NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』の正岡子規役を演じるため、食事制限やランニングなどをして5か月で15キロ以上の減量を行った[1]。
南京大虐殺を題材にした、中国・ドイツ・フランス合作の映画『ジョン・ラーベ』に出演した際には、「この映画を見て、本当に日本人は残忍なことを多くしたのだということを知りました」などと発言して、物議を醸した[2]。
2009年4月、ジョン・ラーベの孫であるトーマス・ラーベが『ジョン・ラーベ』制作を記念して設立した『ラーベ平和賞』の第一回受賞者に選ばれた。受賞理由は「南京事件に対する真摯な姿勢と敏感な歴史問題に正面から向き合った勇気を評価」と報じられた[3]。
2009年12月、『劔岳 点の記』で日本アカデミー賞優秀助演男優賞受賞が決定した。
[編集] 人物
演技力には定評があり、日本国内における数々の映画賞の受賞歴のみならず、カンヌ国際映画祭への3度の招聘(出演作品は2度の受賞)、ベルリン国際映画祭への招聘(出演作品受賞)等によって、現在では国際的な知名度のある日本人俳優の一人と評価されている。所属事務所はコムスシフト。愛称はドカベン。
元々俳優になるつもりはなく、親が俳優だったことや他にやりたいこともなかったため、消去法で俳優になったという。20代の頃はなんとなく俳優を続けていたが、鹿島勤との出会いによって目が覚めたという[4]。
また、熱狂的なボクシングファンで、俳優として名前が売れる以前から、『ボクシング・マガジン』(ベースボール・マガジン社)で連載「香川照之の熱病的思考法」を執筆していた。ネタ探しに苦しみ、最後はそれも限界が来たことにより連載を取りやめたと最後の熱病で述べている。
少年時代から国内はもちろん海外の試合のビデオや専門誌を通信販売で購入して研究するほどのマニアであり、現在のスーパースターの試合より、未来のスターの発掘への関心から未完成のホープの試合を好んだ。ボクシング番組『エキサイトマッチ』に念願の出演を果たした際、その豊富な知識に、解説のマッチメイカー・評論家のジョー小泉や元世界王者の浜田剛史すら、番組内で舌を巻くほどだった。
連載のはじめに「ガードを固め、テクニックがないのにがむしゃらに前進するファイターが賞賛される日本のボクシングは遅れている」と厳しく批評した。好きなボクサーはウイルフレド・ゴメス。プエルトリカンが好みである彼はフェリックス・トリニダードの出現を大いに喜び、自身のコラムで1ページを割いて絶賛した。
[編集] 受賞歴
- 2000年 第43回ブルーリボン賞 助演男優賞(『スリ』『独立少年合唱団』、2000年)
- 2000年 第55回毎日映画コンクール 助演男優賞(『スリ』『『独立少年合唱団』、2000年)
- 2000年 第15回高崎映画祭 最優秀助演男優賞(『独立少年合唱団』、2000年)
- 2000年 第22回ヨコハマ映画祭 助演男優賞(『独立少年合唱団』、2000年)
- 2000年 第53回カンヌ映画祭 グランプリ(作品として。中国映画『鬼が来た』、姜文監督、2000年)
- 2000年 第50回ベルリン国際映画祭 アルフレッド・バウアー賞(作品として。『独立少年合唱団』、緒方明監督、2000年)
- 2003年 第77回キネマ旬報ベストテン 助演男優賞(『刑務所の中』『KT』等、2002年)
- 2003年 第16回東京国際映画祭 最優秀男優賞および東京グランプリ(中国映画『故郷の香り』、霍建起監督、2003年)
- 2005年 第28回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞(『赤い月』、2004年)
- 2006年 第29回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞(『北の零年』、2005年)
- 2006年 第80回キネマ旬報ベストテン 助演男優賞(『ゆれる』『明日の記憶』、2006年)
- 2006年 第31回報知映画賞 助演男優賞(『ゆれる』『明日の記憶』、2006年)
- 2006年 第49回ブルーリボン賞 優秀助演男優賞(『出口のない海』『ゆれる』『明日の記憶』、2006年)
- 2006年 第28回ヨコハマ映画祭 主演男優賞(『ゆれる』、2006年)
- 2006年 第16回東京スポーツ映画大賞 助演男優賞(『ゆれる』、2006年)
- 2007年 第30回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞(『ゆれる』、2006年)
- 2008年 第31回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞(『キラサギ』、2007年)
- 2008年 第61回カンヌ映画祭 ある視点部門審査員賞(作品として。『トウキョウソナタ』、黒沢清監督、2008年)
- 2010年 第33回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞(「劔岳 点の記」、2009年)
[編集] 出演作品
[編集] 映画
- 静かなるドンシリーズ(OV)
- RAMPO 奥山監督版(1994年) - 横溝正史 役
- RAMPO 黛監督版(1994年) - 横溝正史 役
- 双頭の悪魔(1995年) - 江神二郎 役
- ブラック・ジャック(1996年、OV) - 辰巳久秀 役
- 犬、走る DOG RACE(1998年)
- 独立少年合唱団(2000年) - 清野省三 役
- 鬼が来た!(原題:鬼子來了! guizi laile!、2000年)
- スリ(2000年)
- 刑務所の中(2002年)
- 美しい夏キリシマ(2002年)
- KT(2002年)
- OUT(2002年)
- 「竜二Forever」
- tokyo.sora(2002年)
- 嗤う伊右衛門(2003年)
- 故郷の香り(原題:暖 nuan、2003年)
- クイール(2003年)
- 赤い月(2003年)
- 天国の本屋〜恋火(2004年)
- 鉄人28号(2004年)
- フリック(2004年)
- 北の零年(2004年) - 持田倉蔵 役
- ホテル ビーナス(2004年)
- 明日の記憶(2006年)
- ゆれる(2006年) - 早川稔 役
- 花よりもなほ(2006年) - 平野次郎左衛門 役
- 14歳(2006年)- 小林真 役
- 嫌われ松子の一生(2006年) - 川尻紀夫 役
- ゲド戦記(2006年7月) - ウサギ 役(声優)
- 出口のない海(2006年) - 鹿島艦長 役
- コワイ女(鋼-はがね-)(2006年)
- キサラギ(2007年) - イチゴ娘 役
- 憑神(2007年) - 甚平 役
- スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ(2007年)
- HERO(2007年) - 黛雄作 役
- アズールとアスマール(2007年) - クラプー 役(声優)
- 闘茶〜Tea Fight〜(2008年) - 八木圭 役
- TOKYO!(2008年、仮題) - 主演
- ザ・マジックアワー(2008年) - 江洞潤 役
- 20世紀少年<第1章> 終わりの始まり(2008年) - ヨシツネ(皆本剛) 役
- ヤーチャイカ(2008年)
- トウキョウソナタ(2008年)
- 20世紀少年 <第2章> 最後の希望(2009年) - ヨシツネ(皆本剛) 役
- JOHN RABE(日本未公開)(2009年4月) - 朝香宮鳩彦王 役
- ディア・ドクター(2009年)
- 劒岳 点の記(2009年)- 宇治長次郎 役
- 20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗(2009年) - ヨシツネ(皆本剛) 役
- カイジ 人生逆転ゲーム(2009年) - 利根川幸雄 役
- 沈まぬ太陽(2009年10月) - 八木和夫 役
- スノープリンス 禁じられた恋のメロディ(2009年12月)
- 春との旅(2010年6月予定)
- ゴールデンスランバー(2010年) - 佐々木一太郎 役
- SP the motion picture(仮)(2010年)
- SPACE BATTLESHIP ヤマト(2010年)
[編集] テレビドラマ
- 火曜サスペンス劇場(日本テレビ系)
- 「雨月荘殺人事件」(1988年10月、東映)
- 新春時代劇ミステリー「大奥殺人事件」(1989年1月3日、東映) - 杉本新五郎 役
- 春日局(1989年、NHK大河ドラマ) - 小早川秀秋 役
- 鬼平犯科帳(1989年、フジテレビ系)
- 勝手にしやがれヘイ!ブラザー 第9話(1989年、日本テレビ) - マコト 役
- 華麗なる追跡 THE CHASER(1989年、日本テレビ)
- 野望の国 嵐の章(1989年、日本テレビ)
- お父さん(1990年、日本テレビ系)
- 渡る世間は鬼ばかり(1990年 - 1991年、TBS) - 遠山昌之(岡倉長子の夫) 役
- 世にも奇妙な物語『ともだち』(1991年、フジテレビ系)
- 源氏物語(199年、TBS)
- おんなは度胸(1992年、NHK連続テレビ小説)- 坂田啓介(料理人)役
- 遥かなる八月の詩(1992年、群馬テレビ)
- 私が愛したウルトラセブン(1993年、NHK土曜ドラマ) - 市川森一 役
- 雪(1994年、NHK正月ドラマ)- ヒロイン「ユキ(中島ひろ子)」の恋人役
- 赤ちゃんが来た(1994年、NHKドラマ新銀河)
- 八代将軍吉宗(1995年、NHK大河ドラマ) - 松平武元 役
- 新宿鮫 無間人形(1995年、NHKドラマ) - 香川進 役
- BLACK OUT(1995年、テレビ朝日)
- 坊さんが、ゆく(1999年、NHK)
- 葵徳川三代(2000年、NHK大河ドラマ) - 宇喜多秀家 役
- 利家とまつ〜加賀百万石物語〜(2002年、NHK大河ドラマ) - 豊臣秀吉 役
- 世にも奇妙な物語 春の特別篇「マンホール」(2002年、フジテレビ)
- マルサ!!(2003年、フジテレビ) - 財津一臣 役
- 彼女が死んじゃった。(2004年、日本テレビ) - 吉川良夫 役
- 天花(2004年、NHK連続テレビ小説) - 佐藤信夫 役
- 救命病棟24時 第3シリーズ(2005年、フジテレビ) - 黒木春正 役
- 功名が辻(2006年、NHK大河ドラマ) - 六平太 役
- 対岸の彼女(2006年、WOWOW) - 楢橋文雄 役
- アンフェア(2006年、フジテレビ) - 佐藤和夫 役
- アンフェア the special 「コード・ブレーキング〜暗号解読」(2006年、フジテレビ) - 佐藤和夫 役
- 役者魂!(2006年、フジテレビ) - 柳沢光春 役
- 島根の弁護士(2007年、フジテレビ) - 秋田良市 役
- 鬼太郎が見た玉砕〜水木しげるの戦争〜(2007年、NHKスペシャル) - 主演・丸山二等兵、水木しげる 役
- MR.BRAIN(2009年、TBS) - 丹原朋実 役
- 坂の上の雲(2009年 - 2011年、NHK) - 正岡子規 役
- 龍馬伝(2010年、NHK大河ドラマ) - 岩崎弥太郎 役およびナレーション担当
- Wの悲劇(2010年1月11日、TBS)- 真崎鐘平 役
[編集] 他のテレビ番組
- クイズなっとく歴史館(フジテレビ レギュラー回答者)
- アスリート〜すべての挑戦者に捧ぐ(テレビ東京 語り手)
- 知ってるつもり?!(女優の故・浦辺粂子の回ゲスト。日本テレビ)
- 徹子の部屋(テレビ朝日)
- 笑っていいとも!テレフォンショッキング(フジテレビ)
- エキサイトマッチ(WOWOW)
- いのちの響(TBS)
[編集] CM
- サントリー 鍋の季節の生ビール(1995年)※大久保博元、大浦龍宇一と共演(力士役)
- 日本テレコム J-PHONE(1999年)※黒澤優と共演
- アサヒビール 穣三昧(みのりざんまい)(2003年)
- 花王 ヘルシア
- 大和ハウス
[編集] ミュージックフィルム
[編集] 舞台
- 桜の園(2003年Bunkamuraシアターコクーン ほか)
- 妻をめとらば(2006年明治座 ほか)
- フール・フォア・ラブ(2007年PARCO劇場 ほか)
- 7Days Judgement -死神の精度- (2009年シアタートラム)
[編集] 脚注
- ^ オリコン (2009-01-16). "香川照之、「あしたのジョー」並みに15キロ減量". 2009-01-18 閲覧。
- ^ サーチナ (2009-04-01). "南京大虐殺を描いた『ジョン・ラーベ』、日本で上映禁止". 2009-05-11 閲覧。
- ^ レコードチャイナ (2009-04-29). "映画「ジョン・ラーベ」アジアプレミア開催、香川照之に「ラーベ平和賞」―北京市". 2009-05-11 閲覧。
- ^ ロングインタビュー 香川照之(3)『R25.jp』Vol.196 - Page3