オダギリジョー
| オダギリジョー | |||||||||||||||
| 本名 | 小田切 譲(おだぎり じょう) | ||||||||||||||
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| 生年月日 | 1976年2月16日(35歳) | ||||||||||||||
| 出生地 | |||||||||||||||
| 民族 | 日本人 | ||||||||||||||
| 身長 | 176cm | ||||||||||||||
| 血液型 | O型 | ||||||||||||||
| 職業 | 俳優 | ||||||||||||||
| ジャンル | 映画・テレビドラマ・舞台 | ||||||||||||||
| 活動期間 | 1999年- | ||||||||||||||
| 配偶者 | 香椎由宇 | ||||||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||||||
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映画 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 『蟲師』『ゆれる』 『メゾン・ド・ヒミコ』『血と骨』 『あずみ』『アカルイミライ』 テレビドラマ 『時効警察シリーズ』 『新選組!』 『ビギナー』 『サトラレ』 『仮面ライダークウガ』 |
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オダギリ ジョー(1976年2月16日 - )は、日本の俳優である。本名、小田切 譲(おだぎり じょう)。
岡山県津山市出身。鈍牛倶楽部所属。岡山県作陽高等学校卒業。カリフォルニア州立大学フレズノ校中退。身長176cm。体重60kg。
目次 |
[編集] 来歴・概要
[編集] 俳優デビューまで
岡山県津山市にて生まれ育つ。
母子家庭だったため、幼少時は映画館に預けられて育った。この事が映画監督を目指すきっかけとなる[1]。
岡山県津山市立北陵中学校卒業後、岡山県作陽高等学校(特別進学コース)卒業。高知大学理学部に合格するも、入学辞退。高校卒業後、ヒューマン国際大学機構大阪校にて英語を学んだあとアメリカに渡りカリフォルニア州立大学フレズノ校に入学。映画監督を志望していたが、入学願書の記入ミス(「drama」の文字を目にした時点で監督養成コースだと勘違いし、マークを付けてしまった)により不本意ながら俳優養成コースを受講、2年間にわたり演技を学ぶ。
芸名「オダギリジョー」の読みは本名だが、表記が漢字ではなくカタカナなのは、「譲」だと「ゆずる」と読まれてしまうから、と語っている。(一説には玄光社のCM NOW誌上にて「おだぎりゆずる」とルビを振られたのがきっかけではないかといわれている) また、アレクサンダー・ロックウェル監督の映画『イン・ザ・スープ』の登場人物である初老の男・ジョー(シーモア・カッセル)について「この映画を見て僕は自分の名前をジョーにした」とユーモア溢れるコメントをしている[2]。
[編集] デビュー後
養成所卒業後すぐに、『仮面ライダークウガ』(2000年)の主役に抜擢され、主人公五代雄介(ごだい ゆうすけ)役にオーディションで選ばれるが、後に「あれは事務所からの命令でしょうがなく受けた」と述懐しており、番組のプロモーション等では明らかにやる気のない態度を見せファンを失望させている。
映画初主演を果たした2003年公開の映画『アカルイミライ』は、カンヌ国際映画祭に正式出品された。この作品は、日本映画プロフェッショナル大賞で作品賞を受賞しオダギリ自身も主演男優賞を受賞。同年、『あずみ』の演技で、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。
2004年公開の映画『血と骨』ではビートたけし演じる金俊平の息子、朴武を演じた。この映画における出演の時間は極めて短かったが、ビートたけしとの過激な喧嘩シーンを中心に演じ、同年度の国内の映画賞の助演男優賞を多数獲得した。
2005年公開の映画『オペレッタ狸御殿』ではチャン・ツィイーと共演。『メゾン・ド・ヒミコ』ではゲイの青年という複雑な役柄を演じ、前年度に続き主演での男優賞を複数獲得した。
[編集] 映画監督として
映画監督としての志が強かったため、現在は機会があれば、自らメガホンを取って短編映画などを製作している。
2003年に放送されたNHK『いま裸にしたい男たち』のなかで、脚本・監督による『バナナの皮』の製作過程を追っている。テーマはディスコミュニケーション、出演者は、河原さぶ、村上淳、松岡俊介、田中哲司。
2005年に放送されたNHK『トップランナー』では、監督・撮影の『フェアリー・イン・メソッド』がわずかだが流れた。出演者はオダギリの友人。
2007年には自らの脚本・監督による『さくらな人たち』を撮影。第38回ロッテルダム国際映画祭に出品された。出演者は、河本準一、河原さぶ、三谷昇、他。公開は2009年4月10日より3日間のみであった。なお、同年7月17日にはDVDが発売された。
同年6月1日放送の『帰ってきた時効警察』第8話では脚本・監督を務めた。放送日まで、「トム・ジョンイル」名義となっていた。
[編集] バラエティ番組
デビュー後しばらくは、『秘密の爆笑大問題』(札幌テレビ)のレギュラー出演者を務めるなど、バラエティ番組にも積極的に出演していた。『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ)では、オダギリを気に入ったさんまがその後、何度もオダギリに話を振ってきたため「すごく怖くなった」そうである。
2000年12月からの3年間、BSフジの情報バラエティ番組『週刊BSデジタルマガジン』でタレントの阿部美穂子と共にレギュラー司会者を担当。お笑い芸人として駆け出しの頃の青木さやかや、松田大輔(東京ダイナマイト)とも共演する。
しかし現在は俳優業に専念する意志が強く、バラエティー番組への出演機会は当初に比べて極端に減少している。一方、NHK『いま裸にしたい男たち』(2003年)、NHK『トップランナー』(2005年)、毎日放送『情熱大陸』(2005年)等の、人物密着型ドキュメンタリー・トーク番組への出演は多い。先に記したような番組は現在、DVDなどの家庭視聴向けの販売はされていない。
[編集] ファッション
極めて大胆かつ個性的である。現在でもファッション関連の雑誌で頻繁に表紙を飾る。特に記者会見や授賞式等では、格式にとらわれない個性的なスタイルで出席する事が多い。そのセンスはドン小西も認めており、「(ファッションで)自分の存在をアピールしている」「とにかく何でも挑戦するところが素晴らしい」と評価している[3]。
日本アカデミー賞では、2005年は片側だけモヒカンスタイルという髪型で出席。最優秀助演男優賞の受賞が華を添えた。2006年はプレゼンターとして出席。その奇抜なヘアスタイルには、最優秀助演男優賞を獲得した堤真一が堪えきれず、「受賞の喜びよりもお前の頭、何や!?」と全出席者の心の声を代弁。会場全体が大きな笑いに包まれた(堤とは、テレビドラマ『ビギナー』で共演以来、親交が深い)。2007年受賞時は、アフロヘアで出席。2008年受賞時は、黒いアイメイクで出席した。
カンヌ国際映画祭では、タキシードを腕まくりしてレッドカーペットを歩き、関係者を驚かせた。本人いわく「本当は上着を脱ぎたかったが、脱いだら会場に入れないのでこうした」とのこと。
[編集] 仮面ライダークウガ
[編集] ヒーローに対する嫌悪
『仮面ライダークウガ』出演について、自分の出世作であることは認めつつも、複数のメディアで「変身して戦うヒーローは気持ち悪い」「変身とか怪人とかありえない事は嫌い」「オファーを受けた際は俳優を辞めるか死ぬか悩んだ」などと発言している。『特撮ニュータイプ』2009年5月号の連載「ヒーローたちの行方」のインタビューに答えた葛山も、「今思うと『クウガ』という作品は本当に凄い番組だと思いますよ。だってあのオダギリジョーが仮面ライダーだったという(笑)」という発言をしている。
このことに関して、2005年に雑誌『ピクトアップ』のインタビューで『仮面ライダークウガ』出演のきっかけを問われたオダギリは、以下のような趣旨の回答を行っている。
- 『仮面ライダークウガ』の前年にも、ある特撮番組のオーディションを受けさせられていた。しかし、自分は変身ヒーローや特撮には嫌悪感が強く、審査員に「自分は本格的な演技がしたくて勉強しているからヒーロー番組には出たくない」など、特撮ヒーロー物を罵る発言を繰返したので、もうこんな話は来ないと思っていた。しかし事務所からの命令があって『クウガ』のオーディションに行った。不満を持ちながら命令に従った理由は、その前年のオーディションの際に会い、その才能に惚れ込んでこの人なら一緒に仕事をしたいと思ったという東映のプロデューサー(名指しはしていないが、内容から髙寺を指しているものと思われる。髙寺は先の一件についても現場に居合わせており、オダギリの発言が事実であることを認めている)が参加していることを知らされていたため。
- オーディションに合格したあと、そのプロデューサーから一緒にこの番組を作りたいと大変熱心な説得があったことが決め手になった。自分は「この役を自分が演じたらどうなるだろう」という興味を持った作品のオファーを受けるタイプだと思う。
- 今振り返ってみれば、仮面ライダークウガ=五代雄介というキャラクターにはそういう魅力を感じたのだろうし、自分の役者としての姿勢は当時から一貫していたと思う。
[編集] クウガへの愛着
先のような発言と同時に「『クウガ』のスタッフは尊敬している」とも語っており、プロデューサーだった髙寺成紀は東映の公式サイトにて、番組終了から数年が経過した時点でもなお、オダギリとの交友が続いていることを記している[4]。オダギリ自身も、『仮面ライダークウガ超全集 最終巻』(2001年、小学館)に手書きのコメントを寄せており、その中で「掛け替えのない作品とめぐり会うことができ、幸せに思っている」と語っているほか、『特別編』の発売記念イベントでは「クウガの映画化はないのか、あるとしても配役が変わるのか?」という質問に対して「他の奴がこんなこと(雄介の決めポーズであるサムズアップ)されてもねぇ、僕が黙っちゃいないですよ」と、『クウガ』への愛着を窺わせる答えを返している。
後述の映画化署名サイトにも「青空を見ていると、自分の中に存在する人格の一つである「雄介」がウズウズし始める」という趣旨のコメントを残した。この他にも、テレビ朝日系列で放送された『決定!これが日本のベスト100』の「あなたが選んだ日本のヒーローベスト100」(2002年9月8日放送分)でクウガが第1位にランクインした際には、オダギリは視聴者へのメッセージとして「『クウガ』をやっていたということが忘れ去られないようにこれからも頑張っていきたいと思います」とコメントしている[5]。クウガの映画化実現のため運営されていた署名サイトにも意欲的なコメントを寄せていたが、実現には至らなかった。
CUT2006年7月号「オダギリジョー、反逆の人生を語る 決定版20,000字インタビュー」では、『クウガ』に出演する事になった経緯や当時の思い出について語り、また2008年の『HYPER HOBBY PLUS vol.5』 の葛山信吾のインタビューで今も葛山を含めたクウガのキャストと交流があることからと前述の雑誌のインタビューの発言を見てもクウガに一定の愛着はある事を窺わせている。しかし一方で、今でも『クウガ』に出演していた過去を公開することには消極的で、AERAに掲載されたプロフィールの過去の出演作は2002年から始まっており(クウガはそれ以前の2000年)、『クウガ』について記載は一切なく、これが本人の意向か、事務所の意向か、もしくは雑誌の意向なのかは定かではない。ただし、鈍牛倶楽部の公式サイトでは、出演履歴の欄に『クウガ』も記載されている。
しかし上記の内容どおり、今でも髙寺やキャストとの付き合いがあること、(ヒーロー否定発言や、AERAの件はあるものの)放映後しばらくは、雑誌やテレビでクウガのことを語っていること(過去に何度か出演した『踊る!さんま御殿!!』ではクウガの変身ポーズも披露)、2004年には鈴村展弘の結婚式に、『仮面ライダー剣』や『特捜戦隊デカレンジャー』の出演者とともに出席した事実などもある。付け加えると、キネマ旬報のオダギリジョー特集で、親交のある爆笑問題との対談で、太田光の「(仮面ライダークウガ主演について)アレなんてもう完全にプロフィールから消してるもんな」という発言に対し、オダギリは「消してませんよ(笑)ヤラしいこと言わないでくださいよ。」と発言。また2008年8月に行われたクウガ同窓会にも出席し[6]、翌年の2009年11月には『クウガ』で五代みのり役を演じていた千崎若菜の結婚式にスピーチの大トリとして参加[7]したり、髙寺が角川移籍後初めてプロデュースした「大魔神カノン」の最終回に巫崎フーガ役で出演するなど、現在でも交友関係があることがわかる。また、髙寺は「よくファンの間ではオダギリがクウガの出演を黒歴史にしているという都市伝説が流れているが、彼を知っている身からするとそれは悪意で作られた話だ。」とコメントしている[8]。
なお、自身の出演した『時効警察』の第1シリーズ最終回では、登場人物の夢のなかという設定で、ショッカー戦闘員が登場しているほか、第2シリーズ5話では映画会社内の廊下に『仮面ライダー』と書かれた貼り紙を見ることができる。
- その他
- 2009年の『仮面ライダーディケイド』では、かつてオダギリが演じたクウガが主要キャラクターとして登場しているが、変身前の人物は「小野寺ユウスケ」(演:村井良大)となっている。
- 同年6月には、メディコム・トイからリアルアクションヒーローズDXのシリーズでクウガが発売。過去に仮面ライダーシリーズの商品においては、購入特典で変身する人物の限定商品化もされていたが、クウガに至ってはオダギリが演じた五代の商品化は見送られている。
- オダギリ自身は自分の性分に合わない面がある一方で、藤岡弘、を始めとする歴代の先輩俳優陣や、『仮面ライダー』シリーズに対する敬意も示している。
[編集] 人物・エピソード
- アメリカでの滞在歴があるため、英語での日常会話はある程度こなせる。なお、2006年公開の映画『BIG RIVER』では全編に亘って英語で台詞のやりとりをしている。
- かなりの潔癖症で、ジュースを(オダギリ自身が)一度口を付けたものを口から離した瞬間に「腐ってしまった」と感じてしまい、二口目が飲めず捨ててしまうなどのエピソードをテレビで語ったことがある。
- お笑いコンビ次長課長の河本準一は小学校の同級生。河本によると、5年生の時はクラスメート(2組)で、「ジョー」「もっち」と呼び合っていた仲だという。河本は自らが人気を獲得すると、事あるごとにオダギリとの関係を強調。転校生だったオダギリを河本が色々と案内したと発言したが、オダギリ曰く「そんなことはなかった」。現在ではたまに近況の報告などをしている。
- 中高生時代は、バンドでドラムを担当(楽器の担当を決める際に、無理やりドラムに決まった。そのため、ヤマハ音楽教室のドラムのレッスンを受けていた)、現在もプライベートでバンド活動をしている。出演作『この世の外へ クラブ進駐軍』(2004年)では、演奏している姿を見ることができる。
- 2002年に解散したロックバンドWINOのギター、久永直行とは高校時代にバンドを組んでいた。『仮面ライダークウガ』の劇中でもドラムテクニックを披露した事がある。
- 尊敬するミュージシャンは、フランク・ザッパとトム・ウェイツ[9]。トム・ウェイツのアルバム『オーファンズ』(2006年)の日本盤CDでコメントを書き下ろし、トムを「音楽の神」と讃えている。
- 高校1年の時に『全国高等学校クイズ選手権』(日本テレビ)に出場している。
- 酒が好きで、以前はビールを好んだが最近は焼酎をロックで飲む。コーヒーは嫌いで牛乳が好き。
- 2007年12月27日、女優の香椎由宇との結婚を発表。映画『パビリオン山椒魚』での共演が交際のきっかけとなった。そして2人の誕生日の2月16日に婚姻届を提出[10]。2010年9月5日に第一子の妊娠が報道され、2011年2月に男児誕生。[11]
- 子供のころからずっとサッカー少年だったこともあり、サッカーが上手で、映画『プラスティック・シティ』の共演者アンソニー・ウォンからは「ジョーは俳優にならなくてもサッカー選手になれば、スターになれる」と、その腕前を絶賛された[12]。
[編集] 出演
主演は太字で示す。
[編集] 映画
- 金融腐蝕列島 呪縛(1999年9月18日、東映)※「小田切譲」名義
- プラトニック・セックス(2001年10月20日、東宝) - 敏海 役
- 目下の恋人(2002年11月30日)
- アカルイミライ(2003年1月18日、アップリンク) - 仁村雄二 役
- 曖昧な未来、黒沢清(2003年2月8日、アップリンク)
- あずみ(2003年5月10日、東宝・日本ヘラルド映画) - 最上美女丸 役
- 監督感染「payday」(2003年11月29日、ギャガ・コミュニケーションズ)
- この世の外へ クラブ進駐軍(2004年2月7日、松竹) - 池島昌三 役
- 日常恐怖劇場 オモヒノタマ 念珠 七ノ珠『ECHOES』(2004年5月8日、衛星劇場)
- 血と骨(2004年11月6日、松竹・ザナドゥー) - 朴武 役
- パッチギ!(2005年1月22日、シネカノン) - 坂崎 役
- イン・ザ・プール(2005年5月21日、日本ヘラルド映画) - 田口哲也 役
- オペレッタ狸御殿(2005年5月28日、日本ヘラルド映画・松竹) - 雨千代 役
- 夢の中へ(2005年6月11日、アルゴ・ピクチャーズ)
- メゾン・ド・ヒミコ(2005年8月27日、アスミック・エース) - 春彦 役
- SHINOBI(2005年9月17日、松竹) - 甲賀弦之介 役
- スクラップ・ヘブン(2005年10月8日、シネカノン) - 葛井テツ 役
- THE 有頂天ホテル(2006年1月14日、東宝) - 筆耕係・右近 役
- ブラックキス(2006年1月28日、アップリンク) - ジョーカー城野 役
- BIG RIVER(2006年5月27日、東京テアトル) - 哲平 役
- ゆれる(2006年7月8日、シネカノン) - 早川猛 役
- パビリオン山椒魚(2006年9月16日、東京テアトル) - 飛鳥芳一 役
- HAZARD ハザード(2006年11月11日、アンプラグド) - シン 役
- 叫(2007年2月24日、ザナドゥー) - 精神科医・高木 役
- 蟲師(2007年3月24日、東芝エンタテインメント) - ギンコ 役
- 東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜(2007年4月14日、松竹) - ボク 役
- サッド ヴァケイション(2007年9月8日、スタイルジャム) - 後藤 役
- 転々(2007年11月10日、スタイルジャム) - 竹村文哉 役
- たみおのしあわせ(2008年、スタイルジャム) - 神崎民男
- 悲夢(2008年、スタイルジャム) - ジン 役
- Plastic City(2008年、西河星匯・Gullane Filmes・驕陽電影・ビターズエンド) - キリン 役
- ウォーリアー&ウルフ(2009年、中国・香港・シンガポール・日本合作) - 陸沈康 ※井上靖「狼災記」の映画化
- 奇跡(2011年、ギャガ)
- マイウェイ 12,000キロの真実(2011年 韓国 / 2011年 12月21日韓国公開 / 2012年 1月14日日本公開 / CJ E&M CORPORATION&SK PLANET&東映)- 長谷川 辰雄
[編集] テレビドラマ
- 週末婚スペシャル(1999年、TBS)
- 温泉へ行こう(1999年、TBS) - (第45回)宿泊学生役
- 仮面ライダークウガ(2000年1月-2001年1月、テレビ朝日) - 五代雄介 / 仮面ライダークウガ(声) 役
- 仮面ライダークウガ 新春スペシャル(2001年1月2日、テレビ朝日)
- 夏の王様(2001年、NHK)
- OLビジュアル系 第2シーズン(2001年4月-6月、テレビ朝日) - 一ノ宮華都比呼 役
- 嫉妬の香り(2001年10月-12月、テレビ朝日) - 浅井誠 役
- 愛の手前 恋のとなり(2002年、テレビ朝日)
- 初体験(2002年1月-3月 、フジテレビ) - 甲田敦史 役
- 天体観測 searchin' for my polestar(2002年7月-9月、関西テレビ) - 木崎タケシ 役
- サトラレ(2002年7月-9月、テレビ朝日) - 里見健一 役
- ぼくらはみんな生きている(2003年、テレビ朝日) - 沢村修一 役
- 顔(2003年4月-6月、フジテレビ) - 西島耕輔 役
- さとうきび畑の唄(2003年9月28日、TBS) - 吉岡 役
- ビギナー(2003年10月-12月、フジテレビ) - 羽佐間旬 役
- 海峡を渡るバイオリン(2004年11月27日、フジテレビ) - 相川先生 役
- NHK大河ドラマ 新選組!(2004年1月-12月、NHK) - 斎藤一 役
- 新選組!! 土方歳三 最期の一日(2006年1月3日、NHK) - 斎藤一 役※回想での出演
- 不機嫌なジーン(2005年1月-3月、フジテレビ) - 勝田隼人 役
- 時効警察(2006年1月-3月、テレビ朝日) - 霧山修一朗 役
- 帰ってきた時効警察(2007年4月-6月、テレビ朝日) - 霧山修一朗 役 ※第8話監督・脚本担当
- ぼくの妹(2009年4月-6月、TBS) - 江上盟 役
- 深夜食堂(2009年10月-12月、毎日放送) - カタギリ 役
- 熱海の捜査官(2010年7月-9月、テレビ朝日) - 星崎剣三 役
- 大魔神カノン 最終話(2010年10月1日、テレビ東京) - 巫崎フーガ 役
- 塀の中の中学校(2010年10月11日、TBS)- 石川順平 役
[編集] ナレーション
[編集] CM
- ダイドー デミタスコーヒー(1999年)
- 日立製作所 cdma携帯電話(1999年)
- 東芝 燃料電池(1999年)
- トヨタ自動車 ファンカーゴ(2000年)
- バンダイ 仮面ライダークウガ 変身シリーズ(2000年)
- 任天堂 ポケモンミニ(2001年)
- グンゼ YG-X(2003年)
- キリンビバレッジ 烏龍聞茶(2003年)
- ソニー MDウォークマン/サウンドゲート(2003年)
- パワードコム ポイント(2002年-2003年)
- 宝酒造 スキッシュ(2004年)
- ロート製薬の目薬・ロートZi:シリーズ(2004年 - 2005年)
- アサヒ飲料 若武者(2005年 - 2006年)
- 富士通 F902i・F902iS(2005年 - 2006年)
- 森永製菓 ウィダーinゼリー(2006年 - 2007年)
- 旭化成 サランラップ(2006年 - 2007年)
- ホーユー Men's Beauteen(2002年-2007年)
- キリン・ザ・ゴールド(2007年)
- ライフカード(2004年4月 - )
- キヤノン IXY DIGITAL(2007年3月 -2010年 )
- トヨタ自動車 ist(2007年7月 - )
- 資生堂 uno(2008年8月 - )
- サントリー ほろよいチューハイ(2009年3月 - )
- 東京建物 有明スカイタワー
- リーバイス・コリア Levi's®プレミアムコレクション(ソン・ヘギョと共演)
- TSUTAYA DISCAS ネット宅配レンタル
[編集] 舞台
[編集] アニメ
- i-wish you were here- 〜あなたがここにいてほしい〜 (2001年 アニメイトTV、gooでのストリーミング放送)
[編集] 音楽
[編集] シングル
- 『“t”』(2000年11月18日発売)
- “t”
- 空へ飛ぶ時
- 空へ飛ぶ時(Remix:栃木“Cherry”哲也&小泉一郎)
- “t”(Plugged)」
- CDは仮面ライダークウガの番組レーベルとして発売されたが、キャラクターソングとしてではない。
- 『HAZARD』(2003年ファンクラブ内限定発売)
- HAZARD
- hazard
- ※
- 『チェリー・ザ・ダストマン』(2006年8月23日発売)
- チェリー・ザ・ダストマン
- アーバン・カウボーイ
- 座興の皮
- 勝手にしやがれ+オダギリジョー名義。「勝手にしやがれ」とのコラボレーション作。オダギリがボーカル&プロデュースを担当し、カップリング曲ではギターも披露している。
[編集] アルバム
- 『WHITE』(2006年10月4日)
- Amuse
- i don't know (F902is CMソング)
- 雨音
- Inst.H.
- t.
- 雨音 (2001 demo version)
- 『BLACK』(2006年10月4日)
- バナナの皮(映画『バナナの皮』より)
- Gr.For The Film(映画『HAZARD』より)
- HAZARD(映画『HAZARD』より)
- 鼓動(映画『さくらな人たち』より)
- 老人と椅子(映画『さくらな人たち』より)
[編集] その他
- 「悲しくてやりきれない」『パッチギ! サウンドトラック』(2005年1月19日)
- フルバージョンで収録。
- 「恋する炭酸水」「古今和歌」「霊峰・快羅須山のララバイ」『オペレッタ狸御殿 オリジナル・サウンドトラック』(2005年5月11日発売)
- 「恋する炭酸水」「古今和歌」はチャン・ツィイーとのデュエット。「霊峰・快羅須山のララバイ」はソロ。
- 「母の教え給いし歌」『メゾン・ド・ヒミコ』(2005年8月24日)
- 公式サイトには、Mother's Song / Vocal: Joe Odagiri with chor of the "La Maison de Himiko”と記載されているが、CD収録曲ではオダギリの声はほとんど聞こえない。
[編集] PV
- 井上陽水「傘がない」
- ANA「WEST」
[編集] 書籍
- オダギリジョー セーターブック(2000年 日本ヴォーグ社)
- 実写 オダギリジョー写真集(2000年 ビブロス)
- オダギリズム(2001年 美術出版社)
- four years ago(2006年 リトルモア)
[編集] 受賞歴
- アカルイミライ
- 日本映画プロフェッショナル大賞主演男優賞(2003年)
- 高崎映画祭 最優秀主演男優賞(2004年)
- あずみ
- 日本アカデミー賞新人俳優賞(2004年)
- エランドール賞 新人賞(2004年)
- 血と骨
- 日本アカデミー賞 最優秀助演男優賞(2005年)
- 日刊スポーツ映画大賞 石原裕次郎新人賞(2004年)
- 東京スポーツ映画大賞 助演男優賞(2005年)
- キネマ旬報ベストテン 助演男優賞(2005年)
- ブルーリボン 助演男優賞(2005年、含『この世の外へ クラブ進駐軍』)
- 毎日映画コンクール 男優助演賞(2005年、含『この世の外へ クラブ進駐軍』)
- メゾン・ド・ヒミコ
- ヨコハマ映画祭 主演男優賞(2005年、含『スクラップ・ヘブン』『SHINOBI』『オペレッタ狸御殿』)
- キネマ旬報ベストテン 主演男優賞(2006年、含『オペレッタ狸御殿』『SHINOBI』)
- 日本映画プロフェッショナル大賞主演男優賞(2006年、含『スクラップ・ヘブン』)
- ゆれる
- 高崎映画祭 最優秀主演男優賞(2007年)
- 日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(2007年)
- 東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜
- 日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(2008年)
- 東京スポーツ映画大賞 主演男優賞(2008年)
- 空気人形
- 高崎映画祭 最優秀助演男優賞(2010年)
[編集] 脚注
- ^ 2002年10月号「Invitation」(ぴあ株式会社)インタビューより
- ^ 2007年『イン・ザ・スープ』日本再公開時のチラシ、DVDパッケージのコメントより。
- ^ 2009年10月5日放送回『しゃべくり007』出演時に発言。
- ^ 仮面ライダークウガ・髙寺メッセージ(2006/06/01)
- ^ 同様に、『マイウェイ 12,000キロの真実』の舞台挨拶でも「仮面ライダーをやっていた」と語っている。
- ^ 木戸美歩の Dog Live blog ~女優&ドッグウェアデザイナー奮闘中~(2008/08/02)
- ^ 大魔神カノン オフィシャルブログ(2009/11/04)
- ^ そこ☆あに 特撮列伝「大魔神カノン 後編」vol.57
- ^ CDjournal.com リサーチ
- ^ オダギリジョーさん、香椎由宇さんと結婚へ 朝日新聞 2007年12月27日
- ^ [1]
- ^ オダギリジョー、サッカーの腕前を共演者から絶賛される 2009年2月3日 スポーツ報知
[編集] 外部リンク
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