松田龍平

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まつだ りゅうへい
松田 龍平

2000年カンヌ国際映画祭御法度の監督大島渚(右)と。
生年月日 1983年5月9日(25歳)
出生地 日本東京都
職業 俳優
ジャンル 映画ドラマ
活動期間 1999年 - 現在
家族 松田優作(父)、松田美由紀(母)、松田翔太(弟)
主な作品
映画
御法度』/『青い春』/『恋愛寫眞
恋の門』/乱歩地獄芋虫
悪夢探偵』/『長州ファイブ
The焼肉ムービー プルコギ』/『伝染歌
ドラマ
ハゲタカ』/『あしたの、喜多善男

松田龍平(まつだ りゅうへい、1983年5月9日 - )は、日本俳優東京都出身。身長183cm。堀越高等学校中退。 

目次

[編集] 人物

[編集] 略歴

  • 杉並区井草中学校在学中、『御法度』の主役を捜していた大島渚の目にとまり、出演を直接要請されたことを機に、俳優の道に入る。
  • 1999年、映画『御法度』(大島渚監督)でデビュー。ブルーリボン賞、キネマ旬報ベストテン、毎日映画コンクールスポニチグランプリ、日本アカデミー賞をはじめ、その年度の新人賞を総嘗にし、話題となった。
  • 2002年、『青い春』(豊田利晃監督)に主演し、圧倒的存在感ある演技が注目を浴びた。俳優として一つの方向性と評価を決定的なものにし、翌年からも多くの映画に出演し続ける。
  • 2004年『夜叉ヶ池』(三池崇史初演出)で舞台初出演。また映画『恋の門』(大人計画松尾スズキ映画初監督作品)ではラブコメディに初挑戦。今までとは違う方向で、仕事の幅を広げた。
  • 2007年、ドラマ『ハゲタカ』(NHK)に出演。それまで多くの作品に出演してきたものの、映画出演が主だったため、これが連続ドラマ初出演となる。
  • 2008年には『あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜』(関西テレビ)で民放の連続ドラマ初出演。

[編集] 出演

[編集] 映画

[編集] TVドラマ

[編集] 舞台

[編集] ラジオドラマ

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