藤木直人
| ふじき なおひと 藤木 直人 |
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| 本名 | 藤木 直人 | ||||||||||
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| 生年月日 | 1972年7月19日(40歳) | ||||||||||
| 出生地 | |||||||||||
| 身長 | 180 cm | ||||||||||
| 血液型 | A型 | ||||||||||
| 職業 | 俳優、歌手、ミュージシャン | ||||||||||
| ジャンル | テレビドラマ、映画 | ||||||||||
| 活動期間 | 1995年 - | ||||||||||
| 配偶者 | 既婚 | ||||||||||
| 事務所 | キューブ | ||||||||||
| 公式サイト | 藤木直人キューブ公式サイト | ||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||
| 映画 『花より男子』『g@me.』 『映画 ホタルノヒカリ』 テレビドラマ 『あすか』『ナースのお仕事』 『ラブ・レボリューション』 『アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜』 『初体験』『高校教師』『愛し君へ』 『ギャルサー』『ホタルノヒカリ』 『Around40〜注文の多いオンナたち〜』 バラエティ番組 『おしゃれイズム』 |
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藤木 直人(ふじき なおひと、1972年7月19日 - )は、日本の俳優、歌手、ミュージシャン。
千葉県佐倉市出身[1]。所属芸能事務所は株式会社キューブ、所属レコード会社は株式会社ポニーキャニオン。早稲田大学理工学部情報学科卒業。二卵性双生児の弟。愛称は「フジッキー」。
目次 |
来歴[編集]
生い立ち[編集]
1972年(昭和47年)7月19日、岡山県倉敷市にて二卵性双生児の弟として生まれ、父親の転勤に伴い、10歳までの間に神戸、横浜、千葉と移り住む。幼少期は、スポーツ万能で勉強もでき社交的な双子の兄に少なからずコンプレックスを持っていた。また常に周囲から兄と比べられたため、かなりの負けず嫌いという一面を持つようになり、努力家である。二卵性の双子なので、兄と顔は似ていない[2][3]。座右の銘は、「継続は力なり」である[4]。
千葉県立佐倉高等学校を経て、1年浪人後の1992年(平成4年)、早稲田大学理工学部情報学科に入学。高校2年の時には、「ミスター佐倉高校」全校1位に選ばれ、思いがけず選ばれたことが俳優・音楽業を目指すきっかけになる[2][5]。
大学時代[編集]
大学2年に在学中、ファッション雑誌『メンズノンノ』(集英社)のモデルに自薦応募した。最終審査で落選したものの、芸能事務所の目に留まり、同4年在学中の1995年(平成7年)、映画 『花より男子』(東映版)の花沢類役で俳優デビュー。そのため1年留年し、1997年(平成9年)に卒業した[2]。数理情報科学専攻に進み、卒業研究は広田良吾の研究室で行った。卒業論文のテーマは「ヴォルテラ方程式について」であった。
当時聖マリアンナ医科大学に在学していたタレントの西川史子は、後年「私が学生時代、早稲田にすごいカッコイイのがいると有名だった」と藤木について述べており[6]、学生時代からその端整なルックスで広く知られていた。
本格デビュー後[編集]
大学卒業後、本格的に芸能活動を開始。1999年7月7日にシングル「世界の果て〜the end of the world〜」でCDデビューした。
1998年、NHK大河ドラマ『徳川慶喜』で慶喜の側近・村田新三郎役に抜擢される。また同年、『GTO』の警官役で1クールの連続ドラマに初めてレギュラー出演、2000年には『喪服のランデヴー』で連続ドラマ初主演を果たす。1999年度下半期のNHK連続テレビ小説『あすか』、2000年のドラマ『ナースのお仕事3』と、ヒロインの相手役を演じ注目され、2001年に月9ドラマ『ラブ・レボリューション』で演じた政治記者役でブレイクした。2002年に第26回エランドール賞新人賞を受賞。2003年公開の主演映画『g@me.』で第27回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。2004年、『愛し君へ』でフジテレビ月9枠のドラマでは初めて主演(W主演)した。病に冒される安曇俊介役を演じるに当たり、減量して役に臨んだ。
2005年4月から、日本テレビのトーク番組『おしゃれカンケイ』の後継番組である『おしゃれイズム』のパーソナリティを務め、番組のオープニングテーマ「spring」、「Splash!」、「Summer!!」の作曲も担当。2005年12月27日、9年の交際を経て、所属していた大学のサークルで知り合った6歳年下の一般女性と結婚した。2006年12月中旬に第1子、2010年5月に第2子が誕生。
2008年12月から上演された時代劇『冬の絵空』で初舞台を踏む。2009年4月クールの『夜光の階段』と『イケ麺そば屋探偵〜いいんだぜ!〜』では、同クールに放送された複数の連続ドラマで主演を務め、主題歌も担当した。2007年、2010年放送のドラマ『ホタルノヒカリ』シリーズ、2012年公開の『映画 ホタルノヒカリ』で高野部長役を演じた。
人物[編集]
公称サイズは、身長180cm、体重65kg、シューズサイズ26.5cm。
ニューヨーク・ヤンキース所属のイチローの大ファン。野球に対するそのストイックな姿勢は憧れであり、オリックス・ブルーウェーブ時代からイチローの打率をチェックするのが日課となっている。フェルナンデス製作の藤木モデルのオリジナルギターには、イチローのオリックス・ブルーウェーブ、シアトル・マリナーズ時代の背番号51のロゴが入っていて、藤木にとって51はラッキーナンバーになっている[7]。
事務所の後輩・いきものがかりと対談した際に、自身の短所を聞かれ「片付けができない」ことを挙げた。『ホタルノヒカリ』シリーズで演じた「きちんとしていないと気が済まない性格」の高野誠一とは、「片付けられないという点では正反対」であるという[8]。
出演作品[編集]
テレビドラマ[編集]
- ハートにS
- 第19回エンディング「それぞれの旅」(1995年8月21日、フジテレビ) ※ドラマデビュー作
- 第21回「真夏のファンタスム」(1995年9月4日、フジテレビ)
- 聖夜の奇跡 第1章「イヴなんていらない」(1995年12月23日、フジテレビ) - タケシ役
- 東京SEX 第17回「セクハラ」(1996年2月12日、フジテレビ) - 大野 役
- 世界でいちばん優しい音楽(1996年5月12日 - 5月19日、関西テレビ・フジテレビ) - 稲垣皓 役
- 3番テーブルの客 第1回(1996年10月21日、フジテレビ) - ウェーター役
- 世にも奇妙な物語 聖夜の特別編「恐怖のカラオケ歌合戦」(1996年12月24日、フジテレビ) - 川崎 役
- 名探偵保健室のオバさん 最終回(1997年3月10日、テレビ朝日) - 小田切隆 役
- Shin-D Love Blood(1997年4月2日 - 4月9日、日本テレビ)
- 金田一耕助シリーズ 獄門島(1997年5月5日、TBS) - 鵜飼章三 役
- 山村美紗サスペンス 向日葵は死のメッセージ(1997年7月12日、テレビ朝日) - 野村 役
- ギャルボーイ!(1997年8月23日 - 9月27日、テレビ朝日) - 相模友弘 役
- ラブジェネレーション 第7回(1997年11月24日、フジテレビ) - 片桐哲平の同窓生 役
- 徳川慶喜(1998年1月 - 12月、NHK) - 村田新三郎 役 ※NHK大河ドラマ
- ドンウォリー! 第4回(1998年5月5日、関西テレビ・フジテレビ) - 飯島光晴 役
- GTO(1998年7月 - 9月、関西テレビ・フジテレビ) - 冴島龍二 役
- ハッピーマニア 第8回(1998年8月26日、フジテレビ) - 万田裕介 役
- なにさまっ!(1998年10月 - 12月、TBS) - 高杉真紀夫 役
- 鬼の棲家(1999年1月 - 3月、フジテレビ) - 佐々岡譲 役
- P.S.元気です、俊平(1999年6月 - 9月、TBS) - 曽根田隆 役
- GTOドラマスペシャル(1999年6月29日、関西テレビ・フジテレビ) - 冴島龍二 役
- あすか(1999年10月 - 2000年4月、NHK) - 速田俊作(ハカセ) 役 ※NHK連続テレビ小説
- ナースのお仕事3(2000年4月 - 9月、フジテレビ) - 高杉健太郎 役
- 喪服のランデヴー(2000年8月15日 - 9月12日、NHK) - 主演・路木悟史 役 ※連続ドラマ初主演
- ラブ・レボリューション(2001年4月 - 6月、フジテレビ) - 須賀英一郎(スガチャン) 役
- プラトニック・セックス 20歳の純愛編(2001年9月28日、フジテレビ) - 丹波克己 役
- アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜(2001年10月 - 12月、フジテレビ) - 小野裕介 役
- 初体験(2002年1月 - 3月、フジテレビ) - 広田(旧性:房野)拓海(房ちゃん) 役
- ナースのお仕事4(2002年7月 - 9月、フジテレビ) - 高杉健太郎 役
- 高校教師(2003年1月 - 3月、TBS) - 主演・湖賀郁巳 役
- 太閤記 サルと呼ばれた男(2003年12月27日、フジテレビ) - 織田信長 役
- 愛し君へ(2004年4月 - 6月、フジテレビ) - 主演・安曇俊介 役(菅野美穂とW主演)
- 宿命(2004年12月26日、WOWOW) - 主演・瓜生晃彦 役
- スローダンス(2005年7月 - 9月、フジテレビ) - 芹沢英介 役
- 星に願いを〜七畳間で生まれた410万の星〜(2005年8月26日、フジテレビ) - 武田邦明 役 ※米ディズニーと初共同制作作品
- 積木くずし真相 〜あの家族、その後の悲劇〜(2005年9月2日 - 9月3日、フジテレビ) - 杉原憲一 役
- 1リットルの涙(2005年10月 - 12月、フジテレビ) - 水野宏 役 ※特別出演
- 小早川伸木の恋(2006年1月 - 3月、フジテレビ) - 仁志恭介 役
- ギャルサー(2006年4月 - 6月、日本テレビ) - 主演・北島進之助(シンノスケ) 役
- メッセージ〜伝説のCMディレクター・杉山登志〜(2006年8月28日、毎日放送・TBS) - 主演・杉山登志 役 ※テレビCMの日スペシャルドラマ、第44回ギャラクシー賞テレビ部門奨励賞受賞作品(2007年)
- 1リットルの涙 特別編〜追憶〜(2007年4月5日、フジテレビ) - 水野宏 役 ※特別出演
- プロポーズ大作戦(2007年4月 - 6月、フジテレビ) - 多田哲也 役
- ホタルノヒカリ(2007年7月 - 9月、日本テレビ) - 高野誠一(ぶちょお) 役
- プロポーズ大作戦スペシャル(2008年3月25日、フジテレビ) - 多田哲也 役
- Around40〜注文の多いオンナたち〜(2008年4月 - 6月、TBS) - 岡村恵太郎 役
- シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜(2008年7月 - 9月、フジテレビ) - 藤木小次郎 役
- 我はゴッホになる! 〜愛を彫った男・棟方志功とその妻〜(2008年10月25日、フジテレビ) - 澤村涼二 役
- イケ麺そば屋探偵〜いいんだぜ!〜(Season1)(2009年4月 - 6月、日本テレビ) - 主演・樋口潤太郎 役
- 夜光の階段(2009年4月 - 6月、テレビ朝日) - 主演・佐山道夫 役 ※松本清張生誕100年スペシャル
- シバトラ〜童顔刑事!史上最大の危機スペシャル〜(2009年5月9日、フジテレビ) - 藤木小次郎 役
- イケ麺新そば屋探偵〜いいんだぜ!〜(Season2)(2009年7月 - 9月、日本テレビ) - 主演・樋口潤太郎 役
- 最後の約束(2010年1月9日、フジテレビ) - 岡中進一郎 役 ※特別出演
- 泣かないと決めた日(2010年1月 - 3月、フジテレビ) - 桐野征治 役
- シバトラ〜さらば、童顔刑事スペシャル〜(2010年5月22日、フジテレビ) - 藤木小次郎 役
- 絶対泣かないと決めた日〜緊急スペシャル〜(2010年7月2日、フジテレビ) - 桐野征治 役
- ホタルノヒカリ2(2010年7月 - 9月、日本テレビ) - 高野誠一(ぶちょお) 役
- CONTROL〜犯罪心理捜査〜(2011年1月 - 3月、フジテレビ) - 南雲準 役
- 幸せになろうよ(2011年4月 - 6月、フジテレビ) - 矢代英彦 役
- 専業主婦探偵〜私はシャドウ(2011年10月 - 12月、TBS) - 浅葱武文 役
- 平清盛(2012年1月 - 12月、NHK) - 西行(佐藤義清) 役 ※NHK大河ドラマ
- 三毛猫ホームズの推理(2012年4月 - 6月、日本テレビ) - 片山ヒロシ 役
- PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜(2012年10月 - 12月、フジテレビ) - 大屋敷統一郎 役
- 御鑓拝借〜酔いどれ小籐次留書〜(2013年1月1日、NHK) - 古田寿三郎 役 ※NHK正月時代劇
- 神様のボート(2013年3月、NHK BSプレミアム) - 沢木哲哉 役
- 女信長(2013年4月5日 - 4月6日、フジテレビ) - 徳川家康 役
- ラスト♡シンデレラ(2013年4月 - 6月、フジテレビ) - 立花凛太郎 役
映画[編集]
- 花より男子(1995年8月19日公開、東映) - 花沢類 役 ※デビュー作
- That's カンニング! 史上最大の作戦?(1996年、東映) - 江崎忍 役
- ナースのお仕事 ザ・ムービー(2002年、東宝) - 高杉健太郎 役
- ドラゴンヘッド(2003年、東宝) - 仁村 役
- g@me.(2003年、東宝) - 主演・佐久間俊介 役
- Jam Films S『スーツ -suit-』(2005年、ファントム・フィルム) - 主演・今野英雄 役
- 花より男子F(ファイナル)(2008年、東宝) - 鏑木和 役[9]
- 20世紀少年 <第2章> 最後の希望(2009年、東宝) - 蝶野将平 役
- BABY BABY BABY! -ベイビィ ベイビィ ベイビィ-(2009年、東映) - 高原健二 役 ※友情出演
- 20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗(2009年、東宝) - 蝶野将平 役
- 劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル(2010年、東宝) - 伏見達郎 役 ※友情出演
- 映画 ホタルノヒカリ(2012年、東宝) - 高野誠一(ぶちょお) 役
オリジナルビデオ[編集]
- F・I・S・H(1998年) - 主演・タカオ 役 ※初主演
舞台[編集]
- 冬の絵空(2008年12月6日 - 2009年2月1日) - 主演・沢村宗十郎 役
- リーディングドラマ『Re:』(アール・イー)(2012年3月20日) - 堂山参太郎 役
劇場版アニメ[編集]
- 劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(2013年、東宝) - オモカゲ 役[10] ※特別出演
テレビ番組[編集]
- 世界ウルルン滞在記 第151回(1998年6月7日、毎日放送・TBS) - リポーター[11]
- ソルトレーク2002(2002年2月9日 - 2月22日、フジテレビ) - スタジオナビゲーター ※冬季オリンピック番組
- 超時空ミステリー 世紀の天才ダ・ヴィンチ最大の謎と秘密の暗号〜ダ・ヴィンチ・コードの真実に迫る!〜(2005年3月12日、フジテレビ) - ナビゲーター ※歴史ミステリー番組
- おしゃれイズム(2005年4月 - 、日本テレビ) - レギュラーパーソナリティ
- 藤木直人のWE WILL ROCK YOU 開幕直前緊急リポート!(2006年11月6日 - 11月11日、日本テレビ) - ナビゲーター[12]
- ハイビジョン特集 ギター百科〜これぞギターのAtoZ〜(2007年3月29日、NHK BShi) - ナレーション
- ホレゆけ!スタア☆大作戦〜まりもみ危機一髪!〜(2007年4月 - 9月、読売テレビ他) - 樋口潤太郎 役
- トシガイ第16回(2007年7月19日、日本テレビ) - ゲスト[13]
- ホレゆけ!スタア☆大作戦〜まりもみ一触即発!〜(2007年10月 - 2008年3月、読売テレビ他) - 樋口潤太郎 役
- ザ・ノンフィクション「国境なんていらない!わたしたちの結婚」(2009年3月15日、フジテレビ) - ナレーション
ほか
音楽番組[編集]
- MUSIC P.V.expo(2000年4月 - 12月、東北放送) - レギュラーパーソナリティ
- ミュージックステーション(テレビ朝日)
- HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP(フジテレビ)
- うたばん(TBS)
- MUSIC JAPAN(NHK)
- Music Lovers(日本テレビ)
ほか
ラジオ番組 [編集]
- NEO FREAKS(1999年10月 - 2000年9月、FM横浜) - レギュラーパーソナリティ
- NAO FREAKS(2000年1月 - 6月、Date fm) - レギュラーパーソナリティ
- ラヴ・サウンズ・オン・ジェットストリーム・ヴェネチア・真冬の恋人たち(2001年12月18日 - 12月20日、TOKYO FM・JFN) - マサル 役 ※ラジオドラマ
- ケータイでFMを聴こう/トーキング・ブック 12月17日週『サイレントナイト』朗読(2007年12月17日 - 12月21日、民放FM53局合同)
ほか
CM[編集]
- 資生堂「OPTUNE(オプチューン)」(1995年)
- 「トヨタカーナビ」(1997年)
- 霧島酒造「麦飯石」(1998年 - 1999年)
- シャープ企業CM(1998年 - 1999年)
- ハウス食品「カレーセレクト」(1999年)
- メナード「薬用ビューネ」(1999年 - 2001年)
- 「ザク・ドット・コム」(2000年 - 2001年)
- ラッフルズ「YAK・PAK ヤックパック」(2001年)
- 参天製薬「サンテFXネオ」(2001年 - 2003年)
- シムリー「iMAGE COLLECTION」(2002年 - 2003年)
- アキレス「ecco」(2002年 - 2003年)
- Nikonデジタルカメラ「COOLPIX2500」「COOLPIX2000」「COOLPIX4300」(2002年 - 2003年)
- ロッテ「キシリトール・ホワイティストガム」「クールミントガム」(2002年 - 2003年)
- サントリー新発泡酒「炭濾過 純生」(2002年 - 2003年)
- BBテクノロジー「Broad Band Phone」(2002年 - 2003年)
- ロッテ「CUO」(2003年 - 2004年)
- WOWOW企業CM(2004年)
- ハウス食品「ウコンの力」(2011年 - 2012年)
音楽[編集]
高校時代にBOØWYの布袋寅泰に憧れてギターを始める。高校2年の時、初めて手にしたギターはANTHEMの福田洋也モデルだった。高校3年でバンド活動を経験し、その頃にExtremeやMr.Bigなどのハードロックを聴くようになる。布袋寅康以外に好きなギタリストはヌーノ・ベッテンコートとレブ・ビーチ。
初期の作品1stシングルから4thシングルまでと1stアルバムは、寺岡呼人がプロデュース、2ndアルバムからミニアルバム『夏歌ウ者ハ冬泣ク』までは、シライシ紗トリがプロデュース、5thアルバムからは、井手コウジら、新たなプロデューサーも参加して楽曲制作が行われている。自身も作詞、作曲、プロデュースを手がけ、6thアルバム以降は楽曲制作により深く携わっている。
ライブではギターだけでなく、ピアノやトランペットを演奏することもある。また、ダンサーと共にダンスを披露することもある。ライブツアーver6.0から、自らツアーのプロデュースを手がけている。
CDデビューに先立って、1999年6月3日、業界関係者へのお披露目でもあるコンベンションライブが新宿ロフト(ライブハウス)で行われた。プロ初ライブは、同年10月24日前橋工科大学の学園祭ライブである。初のライブツアーver0.0は、2000年2月21日、大阪・心斎橋ミューズホール(ライブハウス)からスタート、その頃は持ち歌が少なく、寺岡呼人の曲をカバーさせてもらったり、まだリリースしていない自作曲を演奏していた[14]。ホールツアーは、2001年のライブツアーver3.0から始まる。2009年7月7日にCDデビュー10周年を迎え、この年、10周年の記念であり、10年ひと区切りの集大成ともなる10回目のライブツアーver9.0を行った。このツアー中、6月26日広島アステールプラザでの公演が、ライブツアーを始めてから通算200回目の公演となる(学園祭ライブ23公演やライブイベントは含まれていない)。2009年9月12日には、幕張メッセイベントホールで開催された音楽雑誌『PATi PATi』(ソニー・マガジンズ)の創刊25周年記念ライブイベントに出演した。
サポートメンバー
バックバンド・Nothingのメンバーは、ベース・古谷圭介(ケイスケ)、ギター・辻隆(つじっち)、ドラム・雑賀泰行(さいちゃん)、キーボード・岸田修治(キッシー)。
ライブツアーver5.0より ライブ構成にホーンセクションがオキアミホーンズとして加わる。トランペット・丸木英治、トロンボーン・鈴木“大納言”健一、サックス・北守一生。
ライブツアーver5.1よりサックスは北守一生に変わり上杉雄一が受け持つ。この野外ライブからダンサーも起用。ダンサーは岡口貴志、U-SAKU(電撃チョモランマ隊)。
ダンサーは後のライブツアーver6.0から、長谷川達也(DAZZLE)が起用され、ダンスユニット・calamariとして参加。calamariは2人ユニットであるが、実際には3人いる。
ライブツアーver7.0からはNothingに変わり、ギター・円山天使(円ちゃん)、キーボード・坂和也(坂さん)、ドラム・原治武(ジブ君)、ベース・安達貴史(ダッチ)らがライブのサポートメンバーとして参加している[15]。 ライブツアーver10.0からは、ベースとドラムのメンバーが変更、ベース・古谷圭介(ケイスケ) 、ドラム・張替智広(ハリ君)に変わった。
ディスコグラフィ[編集]
シングル[編集]
- 世界の果て〜the end of the world〜(1999年7月7日)
- テレビ朝日系『ウィークエンドライブ 週刊地球TV』エンディングテーマ
- 霧島酒造「麦飯石」CMソング
- 虹〜waiting for the rainbow〜(1999年11月17日)
- パーフェクトワールド(2000年7月19日)
- 朝日放送『第82回全国高校野球選手権大会中継』オープニングテーマ
- コズミックライダー(2000年11月1日)
- 2 HEARTS(2001年4月18日)
- NHK BS2『BEAT MOTION』エンディングテーマ
- anon(2001年8月1日)
- パズル(2001年11月21日)
- フジテレビ系ドラマ『プラトニック・セックス 20歳の純愛編』挿入歌
- フジテレビ系『金曜エンタテイメント』エンディングテーマ
- Wonderful Days(2002年2月20日)
- 「Wonderful Days」 フジテレビ系『ソルトレーク2002』エンディングテーマ
- 「NECESSARY」(c/w) ロッテ「キシリトール・ホワイティストガム」CMソング
- So Long.../涙のいろ〜Media Mix〜(2002年9月4日)
- 「So Long...」 ロッテ「クールミントガム」CMソング
- 「涙のいろ〜Media Mix〜」 TBS系ドラマ『こちら本池上署』(第1シリーズ)主題歌
- 「Sweet」(c/w) シムリー「iMAGE COLLECTION」イメージソング
- 天使ノ虹(2003年2月19日)
- Flower(2003年11月19日)
- ロッテ「CUO」CMソング
- シュクメイ(2004年12月1日)
- WOWOWドラマ『宿命』主題歌
- HEY! FRIENDS(2006年5月17日)
- 日本テレビ系ドラマ『ギャルサー』主題歌
- Tuning Note(2007年10月10日)
- 日本テレビ系ドラマ『ハリ系』主題歌
- CRIME OF LOVE/いいんだぜ〜君がいてくれれば〜(2009年5月13日)
- 初回盤「CRIME OF LOVE」PV収録DVD付/通常盤「everything」収録
- 「CRIME OF LOVE」 テレビ朝日系ドラマ『夜光の階段』主題歌
- 「いいんだぜ〜君がいてくれれば〜」 日本テレビ系ドラマ『イケ麺そば屋探偵〜いいんだぜ!〜』(Season1、Season2)主題歌
アルバム[編集]
オリジナルアルバム[編集]
- BUMP!(2000年12月6日)
- 「陽のあたる場所」 テレビ朝日系『人気者でいこう!』エンディングテーマ
- WARP(2002年3月20日)
- 初回盤「Wonderful Days」PV(MAKING VERSION)収録DVD付
- 03(2003年3月5日)
- 初回盤「天使ノ虹」PV収録DVD付
- 夏歌ウ者ハ冬泣ク(ミニアルバム)(2004年7月28日)
- CD-EXTRA仕様「サンクフル☆エブリナイ」PV収録
- COLORMAN(2004年12月8日)
- 初回盤「シュクメイ」PV収録DVD付
- LIFE GOES ON!(2006年7月19日)
- 初回盤「HEY! FRIENDS」PV収録DVD付
- 「spring」 日本テレビ系『おしゃれイズム』オープニングテーマ(2005年4月 - 2008年3月)
- 「thanks」 日本テレビ系『おしゃれイズム』BGM
- Reverse(2007年10月24日)
- 初回盤「Tuning Note」PV収録DVD付
- 「Splash!」 日本テレビ系『おしゃれイズム』オープニングテーマ(2008年4月 - 2012年3月)
- ∞ Octave(2009年6月10日) ※CDデビュー10周年記念アルバム
- -forty-(ミニアルバム)(2012年7月4日)
- 一般発売盤『-forty-』スペシャル映像収録DVD付
- 「Summer!!」 日本テレビ系『おしゃれイズム』オープニングテーマ(2012年4月 - )
その他のアルバム[編集]
- HISTORY of NAOHITO FUJIKI 10TH ANNIVERSARY BOX(ベストアルバム限定盤)(2009年7月15日)
- HISTORY of NAOHITO FUJIKI Standard Edition(ベストアルバム通常盤)(2009年10月21日)
DVD[編集]
- nao-hit TV ver1.0(VHS & DVD)(2001年1月10日)
- 別冊 nao-hit TV 〜2001 limited〜(VHS & DVD)(2001年11月21日)
- NAO-HIT TV LIVE TOUR ver4.0 〜吉他小子的動作喜劇電影和演唱曾〜(VHS & DVD)(2002年9月4日)
- NAO-HIT TV Live Tour ver4.0 Complete Box(VHS & DVD)(2002年12月18日)
- NAO-HIT TV LIVE TOUR ver5.0 〜今年こそっ!?大漁でSHOW!!〜(VHS & DVD)(2003年11月19日)
- NAO-HIT TV MAKING OF LIVE TOUR ver5.0 今年こそっ!?大漁でSHOW!!(VHS & DVD)(2003年12月17日)
- 夏歌冬泣 〜NAO-HIT TV LIVE TOUR ver5.1〜(2004年12月15日)
- まっしろいカンバス 〜NAO-HIT TV LIVE TOUR ver6.0〜(2005年3月16日)
- まっしろいカンバスSE〜NAO-HIT TV LIVE TOUR ver6.0 Special Edition〜(2005年5月18日)
- F△7-VISUAL COLLECTION-(2006年3月8日)
- NAO-HIT TV Live Tour ver7.0〜KNOCKIN' ON SEVENTH DOOR〜FINAL IN 武道館(2007年1月17日)
- NAO-HIT TV Live Tour ver8.0 〜LIVE US! TOUR〜 2007.12.6 日本武道館(2008年3月5日)
- NAO-HIT TV Live Tour ver9.0〜10 Count Tour〜(2009年10月21日) ※2009年7月19日東京国際フォーラムホールA(東京公演)収録
- NAO-HIT TV Live Tour ver10.0〜不惑 IN ROCK 'N' ROLL!!〜(2013年5月15日) ※2012年9月2日渋谷公会堂(東京公演)収録
ライブ[編集]
- Naohito Fujiki Live Tour ver0.0 〜Guitar kids night 2000〜(2000年2月21日 - 3月30日、5ヶ所・5公演)
- Naohito Fujiki Live Tour ver1.0 〜ギターを抱いた渡り鳥〜(2000年9月9日 - 10月1日、12ヶ所・12公演)
- Naohito Fujiki Live Tour ver2.0 〜Hop!Step!BUMP!渡り鳥越冬編!!〜(2000年12月16日 - 2001年2月17日、19ヶ所・23公演)
- Naohito Fujiki Live Tour ver3.0 〜日本の夏!渡り鳥の夏!緊張?の夏!!〜(2001年7月4日 - 8月2日、14ヶ所・15公演) ※初ホールツアー
- Naohito Fujiki Live Tour ver4.0 〜吉他小子的動作喜劇電影和演唱曾〜(2002年3月31日 - 6月14日、31ヶ所・35公演)
- Naohito Fujiki Live Tour ver5.0 〜今年こそっ!?大漁でSHOW!!〜(2003年4月4日 - 7月20日、37ヶ所・42公演)
- Naohito Fujiki Live Tour ver5.1 〜夏歌ウ者ハ冬泣ク〜(2004年8月7日 - 8月21日、2ヶ所・2公演) ※野外ライブ[16]
- Naohito Fujiki Live Tour ver6.0 〜まっしろいカンバス〜(2004年11月18日 - 2005年2月2日、26ヶ所・28公演)
- Naohito Fujiki Live Tour ver7.0 〜KNOCKIN' ON SEVENTH DOOR〜(2006年7月24日 - 10月4日、13ヶ所・15公演) ※初日本武道館ライブ(ファイナル)
- Naohito Fujiki Live Tour ver8.0 〜LIVE US! TOUR〜(2007年10月26日 - 12月6日、15ヶ所・16公演)
- Naohito Fujiki Live Tour ver9.0 〜10 COUNT TOUR〜(2009年6月12日 - 7月19日、10月12日 - 10月13日、14ヶ所・17公演※CDデビュー10周年記念ライブツアー
- Naohito Fujiki Live Tour ver10.0 〜不惑 IN ROCK'N'ROLL!!〜(2012年7月19日 - 9月2日、7ヶ所・8公演)
出版物[編集]
書籍[編集]
- アーティストブック『NF』(2001年5月17日、ソニー・マガジンズ)
- アーティストブック『Growth』(2002年3月29日、ソニー・マガジンズ)
- ドキュメントブック『RIGHT TIME RIGHT PLACE』(2003年9月25日、ソニー・マガジンズ)
- ドキュメントブック『JICON』(2005年3月30日、ソニー・マガジンズ)
- フォトブック『HOW WE DO』(2006年12月25日、ソニー・マガジンズ)
- 写真集『F-LIBRO』(2012年7月19日、エムオン・エンタテインメント)
連載[編集]
- PATi PATi 「nao0719@diary」(全51回)(2000年4月9日 - 2004年9月9日、ソニー・マガジンズ)
- WHAT's IN? 「藤木な御人」(全10回)(2001年10月14日 - 2002年7月14日、ソニー・マガジンズ)
- WHAT's IN? 「JONF 0719 FUJIKKIE.com」(全7回)(2002年9月14日 - 2003年3月14日、ソニー・マガジンズ)
受賞歴[編集]
- 第26回エランドール賞新人賞(2002年)
- 第32回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演男優賞(2002年)『初体験』
- 第27回日本アカデミー賞新人俳優賞(2004年)『g@me.』
- ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2007(2007年)[17]
- 第10回ベストフォーマリスト(2009年)
- 第14回日刊スポーツ・ドラマグランプリ(GP)夏ドラマ選考助演男優賞(2010年)『ホタルノヒカリ2』
- 第41回ベストドレッサー賞(芸能部門)(2012年)
脚注[編集]
- ^ 岡山県倉敷市に生まれ5歳まで過ごすが、10歳から大学卒業まで過ごした千葉県佐倉市を出身地としている。
- ^ a b c 『NF』(2001年5月17日、ソニー・マガジンズ)参考。
- ^ 『JJ』2006年11月号(光文社)インタビュー記事参考。
- ^ 『BOAO』2005年9月号(マガジンハウス)インタビュー記事参考。
- ^ 『LOOK at STAR!』2008年11月号(学習研究社)インタビュー記事参考。
- ^ 西川史子がゲスト出演した2006年4月30日放送『おしゃれイズム』より。
- ^ 『スポルティーバ』2008年12月号(集英社)の特集記事「We Love ICHIRO2008」インタビュー記事参考。
- ^ 2011年1月21日放送の音楽番組『僕らの音楽 -OUR MUSIC-』より。
- ^ 東映版『花より男子』に花沢類役で、東宝版『花より男子F』に鏑木和役で、ただ1人実写映画版2作品に出演している。
- ^ “映画『HUNTER×HUNTER』に藤木直人が声優初挑戦、"幻影旅団"元メンバー役に”. マイコミジャーナル. 2012年11月28日閲覧。
- ^ スペイン・アンダルシア地方を訪ね、パートナーの馬タンボリルと共に馬祭りの競技会に出場した。
- ^ 再来日直前のオーストラリア・キャストへのインタビューを交えて、WWRYの魅力、リハーサル風景などをオーストラリア・シドニーからリポート。
- ^ 物造りの工程が好きで今を形に残したいということから、山梨県のワイナリーにてワインをブレンド、樽詰めの作業をした。
- ^ 『ロックンロール・ニューズメーカー』2004年7月号(ぴあ)インタビュー記事参考。
- ^ ライブのサポートメンバーは、2005年秋の学園祭ライブ(金城学院大学、奈良女子大学、福岡女子大学、2005年10月21日 - 11月12日)から新メンバー。
- ^ ライブツアーver5.1は、兵庫県立播磨中央公園と山梨県・富士急ハイランド・コニファーフォレストで開催された野外ライブ。音楽雑誌『ロックンロール・ニューズメーカー』2004年7月号(ぴあ)のインタビュー記事で、「ver5.1なのは?」という質問に対し「パソコン世代なので、マイナーチェンジする時は小数点以下を動かしたかった」と答え、数字へのこだわりを見せている。
- ^ 受賞理由は、2007年『ホタルノヒカリ』(日本テレビ)で演じたぶちょお(高野部長)の笑顔である。
外部リンク[編集]
- FBI.web Naohito Fujiki Official Website - 藤木直人キューブ公式サイト
- キューブ
- 藤木直人ポニーキャニオン公式サイト
- ポニーキャニオン