吉田羊

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よしだ よう
吉田 羊
本名 吉田 羊右子(よしだ ようこ)
生年月日 2月3日
出生地 福岡県久留米市
国籍 日本の旗 日本
身長 163
血液型 O
職業 女優
ジャンル 舞台テレビドラマ映画

吉田 羊(よしだ よう、本名:吉田 羊右子(よしだ ようこ)、2月3日 - )は、日本女優愛称は「ひつじ」。所属事務所はORANKU(2007年4月より)。

目次

[編集] 経歴

[編集] 映像デビューに至るまで

23歳で初舞台を踏んで以降、舞台を中心にCM映画などに出演。2001年には、比佐廉とともに演劇Produce東京スウィカを旗揚げし数々のプロデュース公演に出演。

本格的な映像デビューのきっかけは、2007年4月に上演された3人芝居『とんでもない女』。川島なお美下條アトムと共演する中、この舞台を見に来た監督に認められ、同年10月に始まった昼ドラ『愛の迷宮』(東海テレビ)の準レギュラーに抜擢された。また、同年より株式会社ORANKUに所属となり、以降、映像中心の活動となる。

[編集] 転機

その後、大きな転機となったのは2008年に出演したNHK連続テレビ小説」にて演じた三浦看護師役である。その演技が、ドラマをリアルタイムで視ていた俳優・中井貴一の目に留まる。当時「風のガーデン」を撮影中だった中井は、「あんなに自然に看護師を演じる俳優は居ない」と吉田を絶賛し、やはり看護師役として同ドラマにキャスティング[1]

その後、中井の紹介で脚本家・三谷幸喜にも出会うこととなる[2]。2009年3月、三谷幸喜率いる劇団「東京サンシャインボーイズ」の15年ぶりの復活公演のキャストに抜擢。サンシャインボーイズの充電前最後の公演「罠」に出演した役者が全て揃うこと、を条件に立ち上がった同企画において、ただ一人の外部ゲストとして注目された。その後、三谷が連載する朝日新聞のエッセイにも何度か名前が挙がり、復活公演を観られなかったファンにもその名前が知られることとなる。2011年3月・4月には、三谷幸喜生誕50周年を記念して発表された舞台「国民の映画」に出演。権力に愛され勘違いしてしまう悲しき新進女優エルザ・フェーゼンマイヤーを好演した。

[編集] 主な出演作品

[編集] テレビドラマ

[編集] 映画

[編集] 舞台

  • 演劇Produce東京スウィカ 公演(2001年 - )
  • 酒坊ちゃん(2003年12月、作・演出:中島敦彦
  • TRASHMASTERSIZM(2005年9月、作・演出:中津留章仁
  • TRASHMASTERZSOUL(2007年1月、作・演出:中津留章仁)
  • 殿のちょんまげを切る女(2007年2月、新橋演舞場
  • とんでもない女(2007年4月、作・演出:中津留章仁)
  • 寝坊な豆腐屋(2007年10月、新橋演舞場 演出:栗山民也
  • 東京サンシャインボーイズ「returns」(2009年3月、作・演出:三谷幸喜
  • とんでもない女 <再演>(2009年7月 - 8月、作・演出:中津留章仁)
  • 国民の映画(2011年3月・4月、作・演出:三谷幸喜)

[編集] CM

[編集] ラジオ

[編集] 教育番組

[編集] 脚注

  1. ^ 吉田羊 インタビュー(朝日新聞夕刊、2009年6月15日) より。
  2. ^ 公式ブログ「初日。」(2009年03月18日) より。

[編集] 外部リンク

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