布袋寅泰

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
布袋寅泰
}
基本情報
出生名 布袋寅泰
出生 1962年2月1日(52歳)
出身地 日本の旗 日本 群馬県高崎市
血液型 B型
学歴 新島学園高等学校(中退)
ジャンル ロック
ビート
ニューウェイヴ
デジタルロック
ポップ・ロック
ファンク
ポストパンク
グラムロック
様々なジャンルのクロスオーバー
職業 ギタリスト
ミュージシャン
シンガーソングライター
作詞家
作曲家
音楽プロデューサー
担当楽器 ギター
ベース
キーボード
シンセサイザー
ピアノ
ドラムス
コンピュータープログラミング
ボーカル
活動期間 1981年-1988年BOØWY
1982年-1984年AUTO-MOD
1988年、1990年-(ソロ活動)
1989年-1990年2011年COMPLEX
レーベル Virgin Records
事務所 IRc2 CORPORATION
公式サイト HOTEI.COM

デヴィッド・ボウイ
T・レックス
ロキシーミュージック
など

布袋 寅泰(ほてい ともやす、本名同じ、1962年2月1日 - )は、群馬県高崎市江木町出身の日本ミュージシャンギタリスト

個人事務所であるIRc2 CORPORATION所属。身長187cm[1]イギリスロンドン在住[2]

活動概観[編集]

1981年BOØWYギタリストとしてデビュー。BOØWY解散後はソロ活動の他、吉川晃司とのユニット・COMPLEX、他ミュージシャンへの楽曲提供など幅広く活動している。またレコーディングではギターだけでなく、ベースドラムスキーボードなども演奏する。

また、海外では『HOTEI』名義で、イギリスドイツなど欧州でアルバムをリリースしている。イギリスのロックバンド、ジーザス・ジョーンズと親交があり、ジョイントツアーも行った。近年は映画CMへの出演など、俳優としての活動も行っている。

「最新のHOTEIが最高のHOTEI」がモットー(ポルシェ社のキャッチコピーから)。現在の愛車はトヨタアルファードAMGE63Tシボレーのエクスプレスバン、アストンマーチンV8ヴァンテージ

A-ROCK本選会にてアイデア賞を受賞し、17歳(高校3年時に中退後)の時上京。

1981年氷室京介らと共に暴威(後に「BOØWY」と改名)を結成。翌1982年にリリースしたアルバム『MORAL』でデビューする。BOØWYは1987年12月24日渋谷公会堂で解散を発表し、翌1988年4月に行われた東京ドームでのライブ『LAST GIGS』をもって活動を終えた。

BOØWY初期には、演劇型アプローチのロックバンド、AUTO-MOD(他に、高橋まこと、PERSONZの渡邉貢らが在籍)やPETSというバンドにも参加していたり、ギタリストとして知られるようになってからは、鈴木雅之のソロデビュー曲『ガラス越しに消えた夏』をはじめ、吉川晃司中島みゆき後藤次利プロデュース)、アニメ『ストップ!! ひばりくん!』ED、『風の谷のナウシカ』サウンドトラック、山下久美子吉田建プロデュース)などのアルバムに参加している。

また1985年6月から8月にかけては泉谷しげるのバックバンドのメンバーとして、1986年以降は当時の妻だった山下久美子のバックバンドのメンバーとしても活動していた。

BOØWYでの活動を終えて、氷室京介が1988年7月21日にソロデビューしたのに続き、半年後の同年10月にソロ1stアルバム『GUITARHYTHM』をリリースし、ソロ活動を開始。藤井丈司・ホッピー神山とのコラボレーションによるギターとコンピュータの融合で歴史に残る斬新なアルバムとして注目された。イギリスにおいてシングルを発表するも注目されることはなく、同年12月吉川晃司COMPLEXを結成し、シングル「BE MY BABY」でデビュー。2枚のアルバムを発表したが、音楽性の違いで吉川と対立し、1990年11月8日に行われた東京ドームでのライブをもって無期限活動休止に入る。

COMPLEX休止後は一貫してソロ活動に専念する。音楽プロデューサーとして今井美樹相川七瀬TOKIO藤井フミヤJILLPERSONZ)や江角マキコなどのアーティストに楽曲を提供したり、『新・仁義なき戦い』や『KT』などの映画音楽も手掛ける。また『新・仁義なき戦い』や『サムライ・フィクション』などでは俳優としても活躍。その長身と強面を生かし、永瀬正敏とのコマーシャルにも出演。1990年-1993年、NHK-FM『ミュージック・スクエア』木曜日分のパーソナリティを務める。

1994年東大寺にて行われたUNESCO主催の『GME '94 〜21世紀への音楽遺産をめざして〜 AONIYOSHI』に日本を代表するアーティストのひとりとして出演。マイケル・ケイメンジョニ・ミッチェルINXSロジャー・テイラーライ・クーダーレイ・クーパーレナード衛藤らと共演した。

1996年、上記イベント『AONIYOSHI』をきっかけに交流を深めたマイケル・ケイメンからのオファーでアトランタオリンピックの閉会式に出演。1998年にはケイメンとギターとオーケストラとの融合作品『GUITAR CONCERTO』に参加したり、シングル「THANK YOU & GOOD BYE」のプロデュースをケイメンに依頼したこともあった。

2003年クエンティン・タランティーノからのオファーにより、『新・仁義なき戦いのテーマ』が『BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY』として映画『キル・ビル』のメインテーマに採用される。これによりイギリスiTunes Storeの音楽部門で1位を獲得したり、欧州サッカー連盟の入場テーマにも使用されたりと、同曲の知名度は飛躍的に上昇した。

2007年、 『HOTEI presents "SUPER SOUL SESSIONS" BRIAN SETZER vs HOTEI vs CHAR』と冠したライブにおいて、Charブライアン・セッツァーとの競演を果たし、翌2008年にはKREVA亀田誠治との単発ユニット『The THREE』にて、映画『隠し砦の三悪人THE LAST PRINCESS』の主題歌をリリースしている。

長らくソロ・ミュージシャンとして活動していたが、2011年4月28日に公式サイト上にて、東日本大震災の復興支援ライブとして21年ぶりに東京ドームにてCOMPLEXの一夜限りの復活を発表。当初は7月30日のみの予定だったが、5月末には7月31日の追加公演も発表された。『日本一心』と銘打ったこのライブの動員数は2日間で10万人以上、収益は6億5431万8473円に上った。収益金は震災の復興、復旧に全額寄付された。

同じく2011年には、映画『ミッション:インポッシブル』シリーズのメインテーマを布袋がアレンジするという形で、12月に公開された同シリーズの第4作『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』の日本国内向け宣伝用楽曲を手掛けている。[3][4]

2012年夏、長らく住み慣れた日本を離れロンドンへと移住。音楽面をはじめ自身に多大な影響を及ぼした同地にて新たな夢を叶える旨を表明した。[5]

2014年3月6日、ローリングストーンズの『14 ON FIRE JAPAN TOUR』東京ドーム公演に、バンド側からオファーを受けゲストとして出演。「RESPECTABLE」で共演を果たした。[6]

音楽性[編集]

BOØWY時代やCOMPLEX時代は8ビートを基調としたポップな楽曲(いわゆるビート・ロックパワー・ポップ)をメインに制作していたが、ソロアーティストとなって以降はデジタルロックニューウェイヴファンクグラムロックポップ・ロックプログレッシブテクノクラウト・ロックブラス・ロックレゲエパンクアンビエントロカビリーなどをはじめとした様々な要素を取り入れたサウンドを展開しており、毎回音楽コンセプトを一変させ、世界観の異なる作品をリリースしている。このような姿勢について布袋は「日々変化してこそロックン・ロール」と語っている[7]

自身が最も影響を受けたミュージシャンにデヴィッド・ボウイT-REXロキシー・ミュージック[8]、また自身をギタリストにしてしまった人物としてマーク・ボランミック・ロンソンクリス・スペディングを挙げている[9]。特にデヴィッド・ボウイへの敬愛は強く、インタビューなどで頻繁に名前が登場している。また自身の音楽コンセプトを毎回変えるというスタイルもボウイから受けた影響のひとつである。他にも10ccエルヴィス・コステロXTCスパークスクラフトワークデフ・スクールスティーヴ・ハーレイ&コックニー・レベルディーヴォトーキング・ヘッズDAFウルトラヴォックスジグ・ジグ・スパトニックジーザス・ジョーンズギャング・オブ・フォーテレヴィジョンデキシーズ・ミッドナイト・ランナーズブームタウン・ラッツセックス・ピストルズリー・リトナーアル・ディ・メオラブリジット・フォンテーヌなどをはじめ多岐に及ぶ。現在でも非常に多くのミュージシャンを愛聴しており、自他共に認めるレコードマニアである。

基本的にブリティッシュムーブメント(特にグラムロック、パンク、ニューウェイヴ)からの影響が強く、「Tシャツにジーンズで長髪といったカジュアルな出で立ちのアメリカンロックよりも、スーツ姿にメイクを施し髪を逆立てているブリティッシュロックの方が煌びやかで魅力を感じた」と語っている[10]。一方でレイ・パーカーJr.ジョニー"ギター"ワトソンアル・マッケイなど、ブラックミュージック系のギタリストを好んでコピーしていたことから、ファンクへの拘りも非常に強い。

ライブ活動には非常に精力的であり、現在でもアリーナホールライブハウスなど様々な規模のステージを踏んでいる。「ライブアーティストでありたい」「あくまでライブをやりたいから楽曲を作る」などステージを意識した発言は数多い。ステージセットや演出への拘りも強く、代名詞とも言えるアグレッシブで独特のステージアクションを評価しているミュージシャンも多く存在する。サポートメンバーはツアー毎に入れ替わることが多く、ライブコンセプトやサポートメンバーのスタイルなどによって過去の楽曲にもさらなるアレンジを施し、時にオリジナルテイクと大きく姿を変える。基本的にほぼ毎回のライブ及びツアーのたびに、新たにアレンジされた過去の楽曲が披露されている。

また楽曲のみに留まらず、ファッションやビジュアル、アートワークも活動コンセプトの一端として重視している。作品の世界観に合わせてスーツや皮ジャン、近未来風ファッションやゴシック調の衣装にも袖を通し、スタイリングも変える。このような姿勢はBOØWY結成当初から持ち合わせており、ヘアメイクや衣装、ライブコンセプトのアイディアをたびたびメンバーに提案していた。『INSTANT LOVE』の時期に、青山のブティック「T-KIDS」に衣装提供を直談判し実現させたというエピソードもある[11]。また高校時代にレタリング通信教育を受けていたことから[12]、BOØWY時代初期はライブの宣伝チラシのデザインも担当していた。

音楽以外に絵画や詩、映画、文学なども好み、曲作りに影響を受けたエピソードも著書やインタビューなどで語られている。アンディ・ウォーホルジャン・コクトーアルチュール・ランボーサルバドール・ダリアントニ・ガウディフィンセント・ファン・ゴッホケネス・アンガースタンリー・キューブリックウィリアム・バロウズ小池真理子[13]などを趣味として挙げている。旅に出ることも多く、様々な土地でのエピソードがたびたび楽曲に反映されている。特にロンドンへの愛着は一際強く、2012年に同地へ移住する以前から別宅としてアビーロードフラットを所有しており、レコーディングやプライベートでたびたび訪れていた。

ギタースタイル[編集]

前述のような音楽趣向からビートへの拘りは非常に強く、様々な場面で口にしている。また自身のことを「リズム・ギタリストとかリード・ギタリストとかあるけど、僕はビート・ギタリスト」だと語っている。布袋のギタースタイルの象徴のひとつとして『BAD FEELING』のリフに代表される独特のカッティングが挙げられるが、これもビートへの拘りとファンク・ミュージックからの影響を強く受けていることが背景にある。

バッキングの際はブリッジミュートを駆使してリズムを際立たせるプレイをすることが多く、ハードロックなどの歪み系のサウンドは出すことは少ない。「のっぺりと歪んだギターはあまり好みじゃなく、そういった音楽はあまり聴いてこなかった」とも発言している[10] 。ギターを弾く際のピッキングのアタック感やリズム感を意識している発言も多く、様々なミュージシャンから「布袋のギターはコンピューターのような正確さだ」と評価されており、スティーヴ エトウは「迷った時には彼のギターを聴けば確実」と語っている。[14]

またアマチュア時代は毎日クラフトワークを聴きながら楽曲のループに合わせてギターフレーズを考えていたという時期も存在し[15][12]、理想のギタリスト像について「マーク・ボランとレイ・パーカーJr.を合わせたようなギタリストになりたかった[16]」「マーク・ボランのようなグラムな衣装で、黒人のようなファンキーなカッティングを、クラフトワークのビートをバックに踊りながら弾くギタリストという何とも奇妙なものだった[17]」と語っている。一方でパンクやニューウェイヴからの影響により、アマチュア時代からテクニックよりもオリジナリティーを重視してきた結果、未だに小指はうまく使えないという[7][18]

このようにリズムへの拘りは強いが、ギターソロに関してはテクニックよりも感情移入主義であるとしており[19]、「(自分は)作曲者としてはBOØWYの『MARIONETTE』やCOMPLEXの『BE MY BABY』など、基本的にメロディが湧いてくるタイプ。ギター弾きっていうのは無限のメロディを持っていなかったら成り立たないし、優れたアドリブを弾けるには優れたメロディーメイカーじゃないと不可能。最終的には解釈もコード進行も関係ないし、全部気持ちの豊かさから来るもの」と語っている。[19]

BOØWY時代はコーラスアナログ・ディレイハーモナイザーをはじめ自らを「エフェクターの鬼」と称するほど多種多様のエフェクターを用いていたが、「(BOØWY時代は)4人バンドでコード楽器は俺しかいなかったから、広げたり飛ばしたりをやらないとすごくモノクロなロックンロールになってしまうのも手伝って、結構使ってた。BOØWYをやめた時にもうエフェクターを使う必然性はないなって[19]」という言葉が示す通り、ソロ以降その数は減少している。しかしソロ・キャリアでもデジタル要素の強い作品をリリースするなど使用率は決して少なくはなく、特にディレイは現在までマストアイテムとして定着している。

ピックはオニギリ型のハードタイプを愛用。ピックと爪を同時に弦に当てながら弾く(ピッキング・ハーモニクス)為、独特のサウンドを奏でる[20]。一度のライブで爪がかなり消耗することから、ツアー中はコーティングを欠かさず行っている[21]。また「ギターは左手も大事だけど、それ以上に右手が大事」としており、「同じフレーズでもピッキング・ハーモニクスを利かせるなど、右手の使い方次第でサウンドに個性を出すことが出来る」と語っている[22][23]。布袋自身の手は長身ながら小さく柔らかい為[23]、このことが『BAD FEELING』や『2人のAnother Twilight』など独特のカッティングを駆使したいわゆる「手癖フレーズ」を生み出すのに功を奏したと評している。マーティ・フリードマンは自身の著書にて、ギターの音を聞いただけで誰が弾いているかわかる日本の個性派ギタリストとしてChar松本孝弘と共に布袋の名を挙げている[24]今井寿TAKUYASUGIZOなど布袋からの影響を公言しているプロのギタリストも数多い。

プレイのみに留まらず、独特のステージアクションも布袋の象徴として挙げられることは多い。ギターを始めた当初からステージで演奏することを考慮し、自宅でも立ってギターを弾いていたという。BOØWYがブレイクする以前は新宿のツバキハウスや六本木のクライマックスなどのディスコへも盛んに足を運んでおり、「ギターをかき鳴らすアクションでジャンプしながら踊っていた。間違いなく自分のステージアクションの原型は、ツバキハウスとクライマックスのダンスフロアで出来上がったと断言できる」とのことである[12]。50代となった現在でも、体力を維持する為に週3回のトレーニングを欠かしていない。[25]

作曲[編集]

楽曲制作に関しては、作曲を優先(曲先)にする。ギターリフから作ったもの、ベースリフから作ったもの、メロディから作ったもの、リズムパターンから作ったものと、バラエティに富んでいる。前述の通りライブへの拘りが非常に強い為、作曲の時点ではあまり意識しないが、編曲はライブを意識して行っている。ステージでのパートはギターとボーカルのみだが[26]、レコーディングの際はベースキーボードなども自らが演奏する。またデモテープ制作時はプログラミングも行うが、本人は「あくまでギターを気持ち良く弾く為のトラック作り。(自分には)向いていない」と語っている。[10]

外出先などでフレーズが思い浮かんでも録音したり譜面に書き残すといったことは一切しない。本人によると「忘れてしまうようなフレーズは、所詮その程度のものだったということ[9]」であり、『GUITARHYTHM IV』のようにデモテープを一切制作していないというアルバムも存在する。

THANK YOU & GOOD BYE』など一部を除き、現在までほぼ全ての作品でセルフ・プロデュースを執っているが、これについては「僕のプロデューサーって立場はあくまでもギタリストの延長線。いいミュージシャン、いいギタリストでいる為には、ドラムもベースも歌も知らなきゃいけないっていう。初めて作った『MORAL』がまったく満足いかない仕上がりになってしまったことが、一番きっかけとして大きかった。これはスタジオの作業をもっと知らなきゃいけない、ただ演奏しただけでは結果的に作品としてのあるレベルには至らないと痛感した。それからミュージシャンとしての自分自身を大切に、色んなことをクリアしてプロデューサーと呼ばれるようになった」としている。

高橋まことは布袋の音楽スタイル、プロデュース・ワークについて「一見するとルーツが見えづらいが、敢えて言うなら「ひとりミクスチャー」。あらゆるジャンルの音楽を貪欲なまでに呑み込んで、すべて自分の中で消化して布袋色に染め上げてしまう。自らのルーツ・ミュージックに立ち返ることを布袋は決してしなかった。なぜなら彼にとってのルーツ・ミュージックとは「布袋寅泰」そのものだからだ。自分自身をルーツにしようとしていたのは間違いないだろう」、「ルーツが見えづらい上にツールも多く、ギター以外の楽器も一通り何でもこなせる。レコーディング時にはかなり具体的なフレーズを要求してくることが多かった。本人がドラムも叩けるからこそであり、意思の疎通も非常にスムーズだった」と著書に記している。[27]

人物[編集]

自身の著書『秘密』によると、父親は韓国人で、韓国にも家庭があり、母は日本での妻という立場だったとのこと。貿易商であり1年の大半を国外で過ごしていたため、日本に戻ることはほとんど無く母子家庭同然だったという。映画「新・仁義なき戦い」に、昌龍の役で出演を決めた理由について、「彼の生い立ちと同じく、僕も父親が韓国人で、アウトサイダーとして生きざるを得なかった」と語っている。

母親は、ロシア樺太)生まれの日本人とロシア人とのハーフで、日本国籍とのこと。アイヌの血も引いている。かつて高崎駅前にてクラブを経営していた。

妹はかつてガラパゴスのヴォーカルとして活動していた狩野環。ガラパゴスは1991年から1992年に行われた布袋のGUITARHYTHM ACTIVEツアーで前座を務めたり、布袋が同バンドの楽曲『月の流す涙』をラジオ内でカヴァーしたりと、音楽上でも交流があった。1994年のガラパゴス解散後は、新たにSUPER EGOを結成。後に同バンドのドラマーと結婚した。 彼女の第一子は女児で「ハナ」と命名されたが、この名前を布袋は盟友であるジーザス・ジョーンズのマイク・エドワーズの女児にセカンドネームとして贈った。

裕福な家庭に育つが、父親が韓国人だったことから幼少時代には差別のような扱いも受けた。また当時の時代背景もあってか両親は籍を入れてはおらず、自宅の表札には2つの苗字が並んでいたという[12]。布袋が高校3年の時に両親は離婚している。その際父親の借金を母親がすべて背負うことになってしまい、住んでいた邸宅を引き払い四畳半のアパートでの生活を余儀なくされる。

幼少時代にピアノを始める。母親がハリウッド映画サウンドトラックアルゼンチン・タンゴを好んで聴いており、彼女からのリクエストでこれらの楽曲を弾くことも多かったという。14歳の頃、マーク・ボランのポスターを見て感銘を受け、ギターを始める。初めて買ったギターはストラトキャスタータイプで、この時の資金は母親の財布から失敬した1万円だった。[12][28][29][12]

幼少時代から服装には拘りを持っており、カブスカウトの制服に憧れたり、小学校高学年になると長髪にしてベルボトムジーンズを履くような少年だった。当時の群馬県は中学生になると頭髪を五分刈りにしなければならなかった[要出典]が、これを避ける為に私服登校が可能な中高一貫制の私立校へ進学している。高校時代は真っ赤なスーツで登校したり、デヴィッド・ボウイの『アラジン・セイン』のジャケットを真似て眉毛を剃り落としたりもしていた。

後に独特のギタースタイル、ビジュアルを確立した大きな要因として、自身の「人と同じことが大嫌い」という性格を挙げている。前述の通り風変わりな服装で登校したり、クラスメートがレッド・ツェッペリンディープ・パープルなどに夢中になっているのをよそに、ロキシー・ミュージックブリジット・フォンテーヌなどいわゆる王道とは一線を画す音楽を聴き込んでいたのもその性格の現れである。

プロテスタント系キリスト教主義学校の新島学園高校中退。在籍した場合、その氏名などを掲載するという方針のため、「同窓会名簿」には名前が載っている。中退したのは卒業直前の時期であり、学校側から髪型を指摘されたことが原因である。その際、教師に向けて「イエス様の方が僕より長い」と言い放ったと言われ、このエピソードについて『クイズダービー』第748回(1990年7月14日放送分)の最終問題で出題された。実際には長髪にそれほど拘りがあったわけではなく、敢えて中退した翌日に髪を切ってしまった[12]。一方、新島学園にも「生徒の個性を尊重すべきだ」と布袋を擁護した人物がいた。その人物は氷室京介松井恒松山田かまちの小学校時代の担任であり、後にかまちの作品を世に送り出す人である(当時、新島学園高校の美術科非常勤講師だった竹内俊雄)。

BOØWY時代から現在に至るまで愛用されている、白黒の幾何学模様のフェルナンデス(後に、ネックや金属パーツなどをゾディアック・ワークス製に交換している)・テレキャスター(TEJ-HT)は、市販の数あるシグネイチャー・モデルのギターの中でも特に有名である。この模様は、布袋のトレードマークとして、ステージ衣装やアルバムのジャケットに使われたり、ソロ活動以降の「ギタリズム・マーク」[30]のモチーフにも使われている。模様は、当時ESP製の一本しか持っていなかったテレキャスターをかっこよくしたいと考え、酒を呑んで酔っ払った勢いで「あっみだくじぃ〜」と口ずさみながらトイレで描いたとされている(当初は白いボディに黒ライン)[12][10]。BOØWY結成後のロンドンの地下鉄の線路図の一部を描いた、という俗説もある。過去に一度盗難に遭ってしまったが、無事手もとに戻ってきている。[10]

左肩に宙を羽ばたく鳥HEAVENという文字のタトゥーがある。これは1987年ベルリンで入れたもので、当時BOØWY解散が決定し一時は音楽業界からの引退も考えたが、最終的に「自分は天国に行くまでギターを弾き続ける」と決意した際の誓いの証とのこと[12]

1986年1月に、歌手の山下久美子結婚したが、1997年11月に離婚した。1999年6月に女優・歌手の今井美樹と再婚し、一人娘がいる。その後2004年、フライデーに、当時、保坂尚輝の妻であった高岡早紀との関係を写真付きで報じられマスコミを賑わせたが、今井美樹との関係が壊れることはなかった。

2007年10月、パンクロック歌手で芥川賞作家の町田康に暴行し軽傷を負わせたとして、木更津簡易裁判所より傷害罪で罰金30万円の略式命令を受けた。なお、暴行事件を起こした布袋を「布袋寅泰容疑者」ではなく「布袋寅泰」または「布袋ギタリスト」と呼称した一部マスコミも存在した。本人は自分が全面的に悪いと非を認めている[要出典]

2011年東日本大震災で被災した宮城県南三陸町にボランティアとして訪れたことを明らかにしている[31]

2012年夏、ロンドンへ移住[2]。移住前にはブログ上で、長年の夢だったロックの発祥の地であるロンドンで腕試しをする旨を明かしていた[5]

使用ギター[編集]

フェルナンデス(ゾディアック・ワークス)[編集]

  • フェルナンデス TE-HT Main(BOØWY〜)
    布袋ギターの特徴でもある白黒の幾何学模様は、手書きを再現したもので、直線ではない。また当時はまだ登場したばかりであまり利用する人がいなかった、アクティブ・ピックアップ(EMG-SA)が搭載されている。ヘッドの形状がジャクソンスタイルの尖ったシェイプになっているのが特徴。現在はネックやブリッジ・ペグなどボディ以外の大半のパーツがゾディアック・ワークス製のものに交換されている。
  • フェルナンデス TE-HT with Sustainer(GUITARHYTHM II〜)
    サスティニアック、トレモロアーム、ハムバッキング・ピックアップを搭載したモデル。
  • これらのギターはベーシックな部分はそのままに様々なモデルが作られたが、2007年にその内の一部がオークションに出された。理由は「ギターの本数が増えてきて、弾かないギターが多くなってきた。自分が持っているよりも、たくさん弾いてくれる人の下へ行った方がいい[要出典]」とのこと。

以下、テレキャスタータイプ以外でフェルナンデスブランドで製作されたギターを記す。

  • MV-480HT(COMPLEX)
    • NATIONAL Glenwood 95をモデルに、ギブソン社のレスポールの構造を組み合わせた、オリジナルモデル。COMPLEXの「tour'89」に於いて使用している様子が収録されている。
  • MV-95HT(後期BOØWY)
    • グレッチ社のスーパーアックスをモデルにハムバッカータイプのアクティブピックアップを装着した、オリジナルモデル。BOØWYのシングル「Marionette」のPVにて使用している様子が収録されている。またLAST GIGSDVDの「IMAGE DOWN」でも使用されている。(1日目の映像を使用しているため音源はTE-HT)
    • ソロになってからでは、「Guitarhythm active tour'91-'92」に於いて、成田忍がアーム付きの本器を使用している。
  • BURNY H-CUSTOM
  • BURNY H-115

ゼマイティス[編集]

  • ゼマイティス METAL FRONT CUSTOM DELUXE 2HPU
  • ゼマイティス PEARL FRONT CUSTOM DELUXE WILD 1969年製
アルバム「GUITARHYTHM III」で使用。
  • ゼマイティス PEARL FRONT CUSTOM DELUXE 3SPU 1992年製
ROCK THE FUTURE TOUR 2000-2001で使用。
  • ゼマイティス PEARL FRONT CUSTOM DELUXE with PEARL HEADSTOCK 1989年製
  • ゼマイティス PEARL FRONT CUSTOM DELUXE 3SPU 1978年製
シングル「NOBODY IS PERFECT」のPVで使用。
  • ゼマイティス 極上パール
  • ゼマイティス DISC FRONT
  • ゼマイティス ACOUSTIC GUITAR 1990年製
  • ゼマイティス BASS

ゾディアック・ワークス[編集]

  • ゾディアック・ワークス DARKSTAR
  • ゾディアック・ワークス BLACKFIRE
  • ゾディアック・ワークス SH
  • ゾディアック・ワークス S Trg-A
  • ゾディアック・ワークス ZPG The Monray

その他[編集]

  • FENDER TELECASTER Custom
  • FENDER STRATOCASTER GOLD
  • FENDER STRATOCASTER Xll
  • GIBSON ES-335
  • GIBSON FLYING V
  • GIBSON L4CES
  • GIBSON FIREBIRD
  • GIBSON J-180VS
  • GIBSON Chet Atkins Studio CE
  • GRETCH White Falcon
  • GRETCH 6120
  • GRETCH 6120 Hot Rod custom Purple
  • GRETCH 6136 DS White Falcon
  • GRETCH 6136 SLBP Black Phoenix
  • RAZO GLAYN 
  • ROLAND GP-8
  • BAMBOOINN C Steel String Guitar
  • BUSCARINO Starlight nylon
  • CASIO DG-20
  • ERNIE BALL/Musicman Silhouette
  • FERNANDES The Function
  • JERRY JONES ELECTRIC SITAR
  • JERRY JONES Longhorn Double Neck Bass
  • JOSE RAMIREZ Classical Guitar
  • MARTIN D-76
  • PARKER FLY DELUXE
  • P-PROJECT A1-N
  • RICKENBACKER 360F
  • TAKAMINE No.30 Classical Guitar
  • TAYLOR 654ce

エピソード[編集]

  • 長身と強面の印象が広く定着しているが、グラムロックの影響を多分に受けたことから、高校時代は髪を伸ばし化粧をして通学していた。またいわゆる音楽オタクであったことから「中学時代、因縁をつけられて自己防衛で殴りかかったら逆に自分の手を傷めた[32]」「バイク乗りたちのパーティーに呼ばれたが怖くて断れず、『ハロー・ミスター・モンキー』など演りたくもない楽曲を、終始ビクビクしながら直立不動で演奏した[12]」など、不良とはまったく無縁の人物であり喧嘩も滅法弱かったという。
    • 上京後に氷室京介から電話で六本木のアマンドへ呼び出されバンド結成の話を持ちかけられた際も、「(氷室が地元で有名な不良少年だったことから)最初は殴られるんじゃないかと怯えながら待ち合わせ場所に行った[33][32]」「組まないかと言われて、本当は他の人と組みたかったのだが、怖くて断れなかった。」と語っている。
  • 長身に関するエピソードは多い。
    • BOØWYがまだライブハウスで活動していた頃、道端でいきなりトランシーバーを持った子供たちに「宇宙人発見!宇宙人発見!」と言われた。本人もそれに乗って子供たちを追い回したという[11][34]。また自転車で立ち漕ぎをしていたら、通りすがりの老婆に驚かれたこともある。[32]
    • 中村達也が上京したての頃に高円寺駅で布袋を見掛けた際には、長身でさらに髪を立てていたので「伊勢海老みたいやな」と思ったという[35]
    • 1996年デヴィッド・ボウイの来日公演で共演した際、「彼がステージに上がるなら、僕はハイヒールを履く必要があります」と紹介された。この日の前日、布袋は共演するためにボウイへの想いを綴った手紙を渡している(ホテルのドアの隙間から差し入れた)[12]
    • ミュージックステーション出演時に、タモリから毎回のように長身をネタにされている。2008年にThe THREEとして出演した際にも、事前にブログ上で「相変わらずデカいと言われる」と予言していたが[36]、当日いざ出番となってもなかなか切り出されず、とうとう最後に「何か僕に言い忘れてることがあるんじゃないですか?」と自ら振ってしまった。[37]
    • このように長身ネタには事欠かないが、小学生時代は身長が低く、常に前から2、3番目あたりだったという。[33]
  • BOØWY解散後、氷室京介と直接会話したのは『GUITARHYTHM II』完成後。布袋が訪ねて行くと氷室は「聴いたよ」と答え、感想として「なげーよ」とコメントしたという。「いいけど長い」「長いのつくりたかったんだからいいんじゃない?」と氷室は答え、率直な感想をもらえたとして布袋はうれしかったとコメントしている。[38]
  • 1994年に参加した東大寺でのイベント『GME'94 AONIYOSHI』で、ステージを降りる際にボブ・ディランから「I LIKE YOUR GUITAR.」と賞賛される。「THANK YOU.」と返し楽屋に戻ろうとすると、ディランのローディーが追いかけてきて「ディランがあんな風に他のミュージシャンに話し掛けるところを俺は初めて見たよ。君はすごくラッキーな人間だと思ったほうがいい」と興奮状態で話したという。[12]
  • イギリスのミュージシャンに「MATERIALS」を無断でサンプリングされたことがある。パーティーの席で、相手が作曲者本人とも知らず布袋にそのことを話す当人に「それ、俺の曲なんだけど…」と返すと、その場は一瞬にして大爆笑となった。[9]
  • 今井美樹が布袋の音楽性に惚れ込み、「今井の音楽性に布袋は合わない」というスタッフの反対を押し切ってアルバム用に2曲発注したところ、布袋は7曲も作ってきたという。[39]
  • King & Queen』のレコーディングでブライアン・セッツァーと初対面する日に髪を緑に染めていった。するとスタジオに現れたブライアンも髪を紫に染めてきており、その場で大笑いし意気投合してしまった[40]。以後ブライアンとは2007年にステージ上でも共演するなど、今日まで交流が続いている。
  • 2005.2.28HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMPのテロップに、中学時代はテニス部→英語部に属していたと明記されている。
  • 前述の通り、BOØWYがまだブレイクする以前に『風の谷のナウシカ』の挿入曲「王蟲の暴走」に参加している。当時BOØWYが所属していたレコード会社がナウシカのサントラ発売元でもある徳間ジャパンだった繋がりで、音楽担当の久石譲より「ギターで鳴いてほしい」というオファーがあったとのこと。2011年ツイッター上にて「ナウシカのオームの鳴き声は僕のギターなんですよ!」とツイートしたところ、ネット上で話題を呼んだ[41][42]
  • 両親の離婚後、父親とは一切の接点を持たなくなる。しかし実はBOØWYの『LAST GIGS』の場に父親はやって来ていた。チケットが無かった為、終始外壁に耳を当てて中の音を聴いていたという。後年彼が他界し秘書から報告の電話を受けた際に、布袋は初めてその事実を知った[12]。また2000年初頭に映画『SF サムライ・フィクション』のプロモーションで韓国を訪れた際には、現地に住む異母兄弟から手紙を受け取っている。[12]

活動履歴[編集]

1979年

  • A'ROCK本選会に入賞し上京する。しかし当時のバンドが空中分解し、以後宙ぶらりんの日々を送る。

1980年

  • 氷室京介(当時は狂介)から突然の電話で呼び出され、六本木アマンドの前で数年ぶりに再会。共に暴威(後のBOØWY)を結成。

1981年

  • 5月11日 新宿ロフトにてBOØWYとして初のライブを行う。以後ここを拠点にライブ活動を開始。

1982年

  • 3月21日 BOØWYのギタリストとしてアルバム『MORAL』でデビュー。

1988年

  • 4月4日・5日 『“LAST GIGS”東京ドーム2daysでBOØWYとしての活動を終了。
  • 10月5日 アルバム『GUITARHYTHM』をリリースし、ソロデビュー。
  • 10月26日・11月15日 初のソロライブ『GUITARHYTHM LIVE』全2公演。
  • 12月 吉川晃司とのユニット、COMPLEXを結成。

1989年

  • 1月11日 VHS『GUITARHYTHM』リリース。
  • 4月8日 COMPLEXの1stシングル『BE MY BABY』リリース。以後、COMPLEXとして活動。

1990年

  • 11月8日 『COMPLEX 19901108東京ドームをもってCOMPLEXの活動を無期限停止。
  • 12月12日 マキシシングル『déjà-Vu』リリース。 以後、ソロとして本格的に活動。

1991年

  • 6月29日 シングル『BEAT EMOTION』リリース。
  • 8月6日 『GUITARHYTHM REPRISE』富士急ハイランド
  • 9月27日 アルバム『GUITARHYTHM II』リリース。
  • 9月30日〜1992年1月17日 『GUITARHYTHM ACTIVE FLY INTO YOUR DREAM』全33公演。
  • 12月2日 ロンドンで行われた外務省主催のジャパンフェスティバルに日本代表のミュージシャンとして招かれ、タウン&カントリークラブ(現HMV Forum)にてワンマンライヴを開催。
  • 12月4日 カットシングル『YOU』リリース。

1992年

  • 3月25日 ライブVHS『GUITARHYTHM active tour'91-'92』リリース。
  • 4月8日 ライブアルバム『GUITARHYTHM active tour'91-'92』リリース。
  • 7月22日 シングル『LONELY★WILD』リリース。
  • 9月23日 アルバム『GUITARHYTHM III』リリース。
  • 10月12日 『GUITARHYTHM WILD TOUR』スタート。
  • 12月 右手骨折のため、ライブスケジュールを延期。

1993年

  • 2月25日〜4月9日 『GUITARHYTHM WILD TOUR』再開。全39公演。
  • 4月28日 ライブアルバム『GUITARHYTHM WILD』リリース。
  • 6月16日 ライブVHS『GUITARHYTHM WILD』リリース。
  • 6月28日 ロンドンで行われたANC60周年記念イベントに出演。
  • 7月28日 シングル『さらば青春の光』リリース。TBS系テレビドラマ『課長さんの厄年』の主題歌として使用され、初のタイアップとなる。

1994年

  • 6月1日 アルバム『GUITARHYTHM IV』リリース。
  • 6月10日〜9月13日 『GUITARHYTHM SERIOUS? TOUR』全43公演。
  • 7月27日 VHS『SERIOUS CLIPS』リリース。
  • 9月20日〜9月27日 『TOMOYASU HOTEI vs JEJUS JONES W-HEAD LINE TOUR』全5公演。
  • 11月21日〜12月19日 『GUITARHYTHM SERIOUS! CLIMAX ARENA TOUR』全9公演。
  • 12月14日 カットシングル『薔薇と雨』リリース。

1995年

  • 1月25日 シングル『POISON』リリース。
  • 2月17日 ベストアルバム『GUITARHYTHM FOREVER』Vol.1&Vol. 2を同時リリース。この作品をもって「GUITARHYTHM」プロジェクトが一旦終了。
  • 3月7日 阪神淡路大震災の復興支援チャリティーライブに出演。同フェスには氷室京介も出演したが、共演は行われなかった。
  • 5月17日 ライブVHS『GUITARHYTHM SERIOUS! CLIMAX』リリース。
  • 7月4日 ヨージ・ヤマモトプールオムの'96春夏パリコレクションにモデルとして出演。
  • 10月18日 シングル『スリル』リリース。
  • 12月20日・21日 『TOKYO Inter-Live サイバーシティーは眠らない』横浜アリーナ2days。

1996年

  • 1月24日 シングル『ラストシーン』リリース。
  • 2月28日 アルバム『King & Queen』リリース。
  • 3月9日 『King & Queen TOUR』スタート。
  • 5月13日 リハーサル中 右鎖骨を骨折、5月の9公演を延期。
  • 5月24日 カットシングル『命は燃やしつくすためのもの』、ライブVHS『サイバーシティーは眠らない』リリース。
  • 6月4日・5日 デヴィッド・ボウイのJAPAN TOUR オープニングアクトを務める。5日の公演のアンコールで、デビッド・ボウイと「ALL THE YOUNG DUDES」で競演。
  • 6月8日〜9月20日 『King & Queen TOUR』再開。全43公演。
  • 8月4日 マイケル・ケイメンの依頼により、アトランタオリンピックの閉会式のセレモニーにてフロント・ギタリストを務める。
  • 10月9日 VHS『H』リリース。
  • 10月23日 シングル『CIRCUS』リリース。
  • 11月7日〜12月17日 『SPACE COWBOY TOUR』全15公演。
  • 12月24日 マキシシングル『BATTLE ROYAL MIXES』リリース。

1997年

  • 3月19日 ライブアルバム『HOTEI PRESENTS SPACE COWBOY SHOW』リリース。
  • 4月25日 ライブアルバム『HOTEI PRESENTS SPACE COWBOY SHOW ENCORE』、ライブVHS『HOTEI PRESENTS SPACE COWBOY SHOW』リリース。
  • 5月28日 ライブDVD『HOTEI PRESENTS SPACE COWBOY SHOW』リリース。
  • 7月24日 新宿ロフト20周年イベント"Rock of Ages 1997"出演。他にアナーキー、ハイロウズ、レピッシュらが出演。
  • 7月27日 この年、初めて開催された国内最大級の大型ロックフェスFUJI ROCK FESTIVAL'97の2日目に出演予定だったが台風直撃により中止。
  • 8月1日 シングル『CHANGE YOURSELF!』リリース。日清食品のCFソングとして自身も初出演。
  • 10月14日 ギタリストコンピレーションアルバム『Merry Axemas』を全世界発売(10月22日 国内盤リリース)。
日本人としてただ1人参加し、『Happy Christmas(War is over)』をカヴァー(AXEとは俗語でギターを意味示す)
  • 12月31日今井美樹に提供した『PRIDE』で第39回日本レコード大賞作詩賞を受賞。

1998年

  • 1月28日 シングル『THANK YOU & GOOD BYE』リリース。 
  • 4月29日 アルバム『SUPERSONIC GENERATION』リリース。
  • 5月9日〜6月27日 『SUPERSONIC GENERATION TOUR』全17公演。
  • 5月21日 Play Stationソフト『STOLEN SONG』発売。
  • 6月1日 マイケル・ケイメンの壮大なオーケストラとのコラボレートアルバム『GUITAR CONCERTO』を全世界発売。
  • 6月23日 マキシシングル『BATTLE ROYAL MIXES II』リリース。
  • 7月3日 フランスのベルフォートで行われたロックフェスティバル「Eu RockeennEs de BELFORT」に日本人として初の出演。
  • 7月18日 FNS27時間テレビ夢列島SMAP木村拓哉と共演。
  • 7月23日 アルバム『SF(SAMURAI FICTION)サウンドトラック』リリース。
  • 8月2日 「FUJI ROCK FESTIVAL '98」(東京ベイサイドスクエア)に出演。
  • 8月8日 シネアミューズにて初出演映画『SF(サムライフィクション)』が公開される。
  • 10月7日 ライブVHS『SSG LIVE "ROCK THE FUTURE"』リリース。

1999年

  • 4月16日 シングル『バンビーナ』リリース。
  • 5月1日 hideのトリビュート・アルバム『hide TRIBUTE SPIRITS』で『ROCKET DIVE』をカヴァー。
  • 5月12日 シングル『NOBODY IS PERFECT』リリース。
  • 6月   『SUPERSONIC GENERATION』をヨーロッパカナダを含む15カ国でEMIよりリリース。
  • 6月23日 ベストアルバム『GREATEST HITS 1990-1999』リリース。
  • 6月25日「THE NIGHT BEFORE ROSKILDE」と題したROSKILDEフェスの前夜祭的なライブを深夜の新宿ロフトで行う。
  • 7月2日 デンマークで行なわれた「Roskilde Festival」に出演。
  • 7月3日 ドイツハンブルクにてブロンディのライブにオープニングアクトで出演。
  • 7月4日 ドイツのケルンにてワンマンライヴを開催。
  • 7月16日 VHS『GREATEST VIDEO 1994-1999』リリース。
  • 8月15日〜10月11日 『GREATEST HITS TOUR』全26公演。

2000年

  • 1月26日 アルバム『TONIGHT I'M YOURS / B-SIDE RENDEZ-VOUS』リリース。
  • 2月23日 ライブVHS『TONIGHT I'M YOURS』リリース。
  • 3月16日 ライブDVD『TONIGHT I'M YOURS』リリース。
  • 8月25日 シングル『VAMPIRE』リリース。
  • 10月25日 シングル『LOVE JUNKIE』リリース。
  • 11月25日 映画『新・仁義なき戦い』に豊川悦司とともに主演(日本アカデミー新人賞受賞)、音楽監督も担当する。
  • 11月29日 アルバム『fetish』、アルバム『新・仁義なき戦い/そしてその映画音楽』リリース。
  • 12月20日〜2001年2月4日 『HOTEI ROCK THE FUTURE 2000-2001 "fetish"』全21公演。

2001年

  • 1月1日 カットシングル『BORN TO BE FREE』リリース。
  • 3月16日 ライブアルバム『ROCK THE FUTURE TOUR 2000-2001』リリース。
  • 3月23日 ライブVHS/DVD『ROCK THE FUTURE TOUR 2000-2001』リリース。
  • 7月25日 ライブDVD『HOTEI LIVE JUKEBOX』リリース。
  • 8月〜 サントリーBOSSのCMにシリーズ出演開始。永瀬正敏と共演。
  • 11月30日 大阪城ホールにて開催されたライブイベント『Act Against Aids』に出演。Charと初共演。

2002年

  • 1月1日 ネットワークメンバーズサイト『hotei.com beat crazy』スタート。
  • 2月6日 シングル『RUSSIAN ROULETTE』リリース。PlayStation 2用ソフト「鬼武者2」の主題歌に起用された。
  • 3月6日 アルバム『SCORPIO RISING』リリース。
  • 5月 宮崎で転倒した際受けた頭部の怪我により、5月17日からのTOURを延期。
  • 5月22日 アルバム『KT ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK』リリース。
  • 8月16日〜12月22日 怪我で延期となっていた『HOTEI ROCK THE FUTURE 2002 SCORPIO RISING TOUR』がスタート。全47公演。
  • 10月17日 シングル『DESTINIY ROSE』リリース。
  • 11月11日〜11月26日 『beat crazy presents first year anniversary SCORPIO RISING @ club』全4公演。
  • 12月26日 ライブアルバム『ライブ in 武道館』リリース。

2003年

  • 1月29日 ライブVHS/DVD『ライブ in 武道館』リリース。
  • 5月21日 ライブDVD『beat crazy presents live@AX』リリース。
  • 8月27日 シングル『NOCTURNE No.9』リリース。
  • 9月26日 アルバム『DOBERMAN』リリース。
  • 10月14日〜10月21日 『HOTEI beat crazy presents B.C.D.B.TOUR @ club』全5公演。
  • 10月30日〜2004年2月28日 『HOTEI ROCK THE FUTURE 2003-2004 DOBERMAN TOUR』全44公演。
  • 12月3日 DVD『DOBERMAN DVD』リリース。

2004年

  • 3月31日 インストアルバム『ELECTRIC SAMURAI』日本・韓国でリリース(4月5日 イギリスでリリース)。
  • 6月30日 ライブDVD『THE LIVE!DOBERMAN』、カットシングル『アナザー・バトル』リリース(7月23日 アナログ盤リリース)。
  • 10月29日〜12月13日 『MIKI IMAI DREAM TOUR』全13公演。COMPLEX以来、14年ぶりにギタリストとして参加。
  • 11月10日 井上陽水のトリビュート・アルバム『YOSUI TRIBUTE』で『東へ西へ』をカヴァー。

2005年

  • この年、旧友であるブライアン・セッツァーとバンド結成する予定だったが、ブライアン側の都合で中止となる。そのためブライアン・プロジェクト用に空けていた2005年度のスケジュールが白紙になったため、ブライアン・プロジェクト用に書きためていた曲を含むオリジナルアルバム『MONSTER DRIVE』を急遽リリース、TOURを行う運びとなった。
  • 2月23日 シングル『IDENTITY』リリース。
  • 3月29日 愛知万博にて行われた『GUITAR SYMPHONY in EXPO2005』に出演。村田陽一日本フィルハーモニー交響楽団と共演。
  • 3月30日 DVD『Top Runner 完全版』リリース。
  • 4月27日 シングル『LIBERTY WINGS』リリース。
  • 6月15日 アルバム『MONSTER DRIVE』リリース。
  • 7月2日〜7月31日 『HOTEI ROCK THE FUTURE 2005 MONSTER DRIVE PARTY!!!』全9公演。同TOURのオフィシャルブートレッグCDを期間限定販売開始。
  • 9月2日 『HOTEI ROCK THE FUTURE 2005 MONSTER DRIVE BIG PARTY!!!』さいたまスーパーアリーナ。
  • 9月14日 ライブアルバム/DVD『MONSTER DRIVE PAERTY!!!』リリース。
  • 12月7日 ベストアルバム『ALL TIME SUPER BEST』リリース。

2006年

  • 1月25日 HOTEI vs RIP SLYMEでシングル『BATTLE FUNKASTIC』リリース。
  • 2月18日〜6月3日 『HOTEI 25th Anniversary ALL TIME SUPER BEST TOUR』全41公演。同TOURのオフィシャルブートレッグCDを期間限定販売開始。
  • 3月26日 DVD『ALL TIME SUPER CLIPS』リリース。
  • 6月28日 ライブDVD『ALL TIME SUPER BEST TOUR』リリース。
  • 8月23日 BRIAN SETZER vs HOTEIでシングル『BACK STREETS OF TOKYO』リリース。
  • 10月24日・25日・30日 『beat crazy presents SPECIAL GIG "MEMBER’S ONLY"』全3公演。
  • 11月8日 Hotei vs Charでシングル『Stereocaster』リリース。
  • 12月6日 アルバム『SOUL SESSIONS』リリース。
  • 12月31日 『第57回NHK紅白歌合戦』に初選出された今井美樹のサポートギタリストとして出演。

2007年

  • 1月14日・20日・21日 『HOTEI presents "SUPER SOUL SESSIONS" BRIAN SETZER vs HOTEI vs CHAR』全3公演。布袋、Char、ブライアン・セッツァーの3人が競演。
  • 1月31日 『MTV UNPLUGGED supported by music.jp』品川クラブeX
  • 6月27日 ライブDVD『HOTEI presents "SUPER SOUL SESSIONS" BRIAN SETZER vs HOTEI vs CHAR』、ライブアルバム/DVD『MTV UNPLUGGED』3タイトル同時リリース。
  • 7月 芥川賞作家の町田康に対する暴行容疑で書類送検される。木更津簡裁より傷害罪で罰金30万円の略式命令を受けた。
  • 9月18日・26日 アポカリプティカのゲストとして参加した『Grace』の収録アルバム『Worlds Collide』発売。
  • 10月24日 アルバム『AMBIVALENT』リリース。
  • 10月26日〜2008年2月9日 『HOTEI and The WANDERERS FUNKY PUNKY TOUR 2007-2008』全35公演。

2008年

  • 4月20日 シカゴヒューイ・ルイスのジョイントツアー『CHICAGO AND HUEY LEWIS AND THE NEWS Japan Tour 2008』に、ロバート・ラムからリクエストによりゲスト出演。シカゴとの共演を果たす。
  • 4月23日 ライブDVD『HOTEI and The WANDERERS FUNKY PUNKY TOUR 2007-2008』リリース。
  • 5月7日 期間限定ユニットThe THREEでシングル『裏切り御免』リリース。
  • 7月24日〜8月11日 『beat crazy presents Special Gig『BC ONLY 2008』』全5公演。
  • 8月24日 MONSTER baSH2008 出演。
  • 10月18日 『SPECIAL LIVE-Fly Into Your Dream-』東大寺大仏殿前。
  • 12月24日 「GUITARHYTHM」再始動を銘打ち、アルバム集ボックス・セット『GUITARHYTHM BOX』リリース。

2009年

  • 2月18日 アルバム『GUITARHYTHM V』リリース。
  • 4月27日〜6月16日 『GUITARHYTHM V TOUR 2009』全22公演。
  • 11月16日・17日・23日 『beat crazy Presents Special Gig “B.C. ONLY 2009”』全3公演。
  • 11月25日 シングル『MODERN TIMES ROCK'N'ROLL(PARTY MIX)』をiTunes Storeにて限定配信。ライブDVD『東大寺+G.V. / TIME AND SPACE』、『HOTEI+東大寺 SPECIAL LIVE -Fly Into Your Dream-』、『GUITARHYTHM V TOUR』3タイトル同時リリース。
  • 12月23日 カヴァーアルバム『MODERN TIMES ROCK'N'ROLL』をCD・数量限定生産USBメモリでリリース。

2010年

  • 1月24日 『HOTEI 2010 / ROCK A GO! GO! TOUR』スタート。
  • 2月11日 2月10日に自宅で負った左腕の怪我により、ツアー全7公演中残りの2公演の中止を発表。
  • 7月9日・18日 『"復活祭"』全2公演。
  • 7月31日 『FUJI ROCK FESTIVAL 2010』にて、少年時代からの憧れであったロキシー・ミュージックと競演。[43][44]
  • 8月4日 シングル『STILL ALIVE』(北斗の拳2010テーマ曲)リリース。
  • 8月15日・20日・29日 『beat crazy Presents Special Gig “B.C. ONLY 2010”』全3公演。
  • 8月27日 『LIQUIDROOM 6TH ANNIVERSARY presents "TOMOYASU HOTEI Monthly Live" Vol.1』恵比寿LIQUIDROOM
  • 9月29日 『LIQUIDROOM 6TH ANNIVERSARY presents "TOMOYASU HOTEI Monthly Live" Vol.2』恵比寿LIQUIDROOM
  • 10月24日 ハートラインプロジェクト、万年筆ベストコーディネートショウ2010 受賞。
  • 10月31日 『LIQUIDROOM 6TH ANNIVERSARY presents "TOMOYASU HOTEI Monthly Live" Vol.3』恵比寿LIQUIDROOM
  • 11月6日 さいたまスーパーアリーナにて行われた『EMI ROCKS』に出演。
  • 11月24日 『LIQUIDROOM 6TH ANNIVERSARY presents "TOMOYASU HOTEI Monthly Live" Vol.4』恵比寿LIQUIDROOM
  • 12月20日 『LIQUIDROOM 6TH ANNIVERSARY presents "TOMOYASU HOTEI Monthly Live" Vol.5』恵比寿LIQUIDROOM
  • 12月29日 FM802 ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 出演。

2011年

  • 2月1日 『30th ANNIVERSARY 第一弾 HOTEI THE ANTHOLOGY "創世記" BEGINNING FROM ENDLESS 〜BOØWY COMPLEX GUITARHYTHM〜』日本武道館
  • 5月18日 シングル『PROMISE』リリース。
  • 5月20日・22日 『30th ANNIVERSARY 第二弾 HOTEI THE ANTHOLOGY “威風堂々”TONIGHT I'M YOURS! 〜GUITARHYTHM GREATEST HITS & REQUEST〜』全2公演
  • 7月30日・31日 COMPLEX <東日本大震災復興支援チャリティーライブ> 『日本一心』 東京ドーム。21年ぶりに同ユニットのギタリストとしてステージに立つ。
  • 8月7日 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて行われた『ベストヒット・イン USJ』に出演。Char、大橋トリオ、今井美樹と共演。
  • 8月12日 『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2011』出演。
  • 8月17日 コラボレーションアルバム HOTEI with FELLOWS『ALL TIME SUPER GUEST』リリース。
  • 8月27日 『音楽と髭達 2011』にシークレットゲストとして参加。
  • 9月4日 東京国際フォーラムにて行われた『東京ジャズ 2011』にリー・リトナーからのオファーを受け、出演。リー・リトナー、マイク・スターンと競演。[45]
  • 9月19日〜2012年1月9日 『30th ANNIVERSARY 第三弾 HOTEI THE ANTHOLOGY "一期一会" MEMORIAL SUPER BEST TOUR 〜BOØWY COMPLEX GUITARHYTHM GREATEST HITS and MORE!!!〜』全25公演
  • 9月19日 ライブDVD『30th ANNIVERSARY ANTHOLOGY I“創世記”』と『30th ANNIVERSARY ANTHOLOGYⅡ“威風堂々”』同時リリース

2012年

  • 2月1日 『30th ANNIVERSARY 第四弾 HOTEI THE ANTHOLOGY "最終章" WE ARE DREAMER 〜50th BIRTHDAY SPECIAL CELEBRATION GIG〜』さいたまスーパーアリーナ。BOØWYの『LAST GIGS』以来、高橋まこととステージ上で24年ぶりの競演。
  • 3月1日 恵比寿ガーデンホールにて行われたJ-WAVE主催『McDonald's TOKIO HOT 100 LIVE 〜Heart to Heart〜』に出演。
  • 3月24日 高橋まことによる『つながろう ふくしま〜絆〜スペシャルライブwith高橋まこと』に友情出演。
  • 6月18日〜19日 『GREATEST SUPER LIVE GUITAR×SYMPHONY HOTEI with THE ORCHESTRA World Premiere』日本武道館。サイモン・ヘイル東京ニューシティ管弦楽団と共演。
  • 6月19日 ライブDVD『30th ANNIVERSARY ANTHOLOGYⅢ“一期一会”』と『WE ARE DREAMER 〜50th BIRTHDAY SPECIAL CELEBRATION GIG〜』同時リリース。
  • 8月 ロンドンへと移住。
  • 10月6日 さいたまスーパーアリーナにて行われた『木下グループpresents カーニバル・オン・アイス2012』にゲスト出演。自身の楽曲を競技に使用している小塚崇彦と共演。
  • 10月11日〜14日 『beat crazy Presents Special Gig “B.C. ONLY 2012”』全3公演
  • 12月5日 シングル『Don't Give Up!』、完全限定生産COMPLETE LIVE BOX『GUITAR × SYMPHONY』リリース。
  • 12月18日 ロンドンのラウンドハウスにて渡英後初となるワンマンライヴを開催。

2013年

2014年

ディスコグラフィ[編集]

オリジナルアルバム[編集]

  1. GUITARHYTHM (1988年10月5日)
  2. GUITARHYTHM II (1991年9月21日)
  3. GUITARHYTHM III (1992年9月23日)
  4. GUITARHYTHM IV (1994年6月1日)
  5. King & Queen(1996年2月28日)
  6. SUPERSONIC GENERATION (1998年4月29日)
  7. fetish (2000年11月29日)
  8. SCORPIO RISING (2002年3月6日)
  9. DOBERMAN (2003年9月26日)
  10. MONSTER DRIVE (2005年6月15日)
  11. SOUL SESSIONS (2006年12月6日)
  12. AMBIVALENT (2007年10月24日)
  13. GUITARHYTHM V (2009年2月18日)
  14. COME RAIN COME SHINE (2013年2月6日)

ベストアルバム[編集]

  1. GUITARHYTHM FOREVER Vol.1 (1995年2月17日)
  2. GUITARHYTHM FOREVER Vol.2 (1995年2月17日)
  3. GREATEST HITS 1990-1999 (1999年6月23日)
  4. B-SIDE RENDEZ-VOUS (2000年1月26日)
  5. ALL TIME SUPER BEST (2005年12月7日)

ライブアルバム[編集]

  1. GUITARHYTHM active tour '91-'92 (1992年4月8日)
  2. GUITARHYTHM WILD(1993年4月28日)
  3. SPACE COWBOY SHOW (1997年3月19日)
  4. SPACE COWBOY SHOW ENCORE(限定盤) (1997年4月25日)
  5. TONIGHT I'M YOURS (2000年1月26日)
  6. ROCK THE FUTURE TOUR 2000-2001 (2001年3月16日)
  7. 布袋寅泰 ライブ in 武道館 (2002年12月26日)
  8. MONSTER DRIVE PARTY!!! (2005年9月14日)
  9. MTV UNPLUGGED(限定盤) (2007年6月27日)

オフィシャルブートレッグCD[編集]

公演のアンコール演奏曲のみ収録した期間限定販売品。

  1. HOTEI ROCK THE FUTURE 2005 MONSTER DRIVE PARTY!!! 各9公演
  2. HOTEI ROCK THE FUTURE 2005 MONSTER DRIVE BIG PARTY!!! 1公演
  3. HOTEI 25th Anniversay ALL TIME SUPER BEST TOUR 各40公演

その他のアルバム [編集]

  1. Beautiful Noise (1993年)
    • 書籍「よい夢を、おやすみ。」に同梱されたCD。
  2. GUITAR CONCERTO (1998年6月1日)
  3. SF(SAMURAI FICTION)サウンドトラック (1998年7月29日)
  4. 新・仁義なき戦い/そしてその映画音楽 (2000年11月29日)
  5. KT -ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK- (2002年5月22日)
  6. ELECTRIC SAMURAI (2004年3月31日)
  7. GUITARHYTHM BOX(限定盤) (2008年12月24日)
  8. MODERN TIMES ROCK'N'ROLL (2009年12月23日)
  9. ALL TIME SUPER GUEST (2011年8月17日)
  10. 30th Anniversary Special Package HOTEI MEMORIAL SUPER BOX 生産限定盤(2012年02月01日)

デジタルコンテンツ [編集]

  1. MODERN TIMES ROCK'N'ROLL(PARTY MIX) (2009年11月25日)
  2. MODERN TIMES ROCK'N'ROLL (2009年12月23日)
  3. GREATEST GUITAR MEDLEY (2011年2月1日)
    • iTunes Storeにて先行配信。同年5月18日にリリースされたシングル『PROMISE』に収録。
  4. GREATEST GUITAR MEDLEY II (2011年5月20日)
    • iTunes Storeにて限定配信。
  5. ミッション:インポッシブルのテーマ (2011年12月7日)
  6. Strangers 6 Theme (2012年2月15日)
    • ドラマ『Strangers 6』のメインテーマ。iTunes Store、レコチョクなどにて配信。
  7. SPORTS ROCK ANTHEM (2014年5月14日)

シングル[編集]

  1. DANCING WITH THE MOONLIGHT (1989年4月3日)
    • イギリスでのみリリース。mix違いで7インチverと12インチverの2種類存在。
  2. Déjà-vu (限定盤、1990年12月12日)
  3. BEAT EMOTION (1991年6月29日)
  4. YOU (1991年12月4日)
  5. LONELY★WILD (1992年7月22日)
    • 三貴『ブティックJOY』CFソング。
  6. さらば青春の光 (1993年7月28日)
  7. サレンダー (1994年3月30日)
  8. 薔薇と雨 (1994年12月14日)
  9. POISON (1995年1月25日)
  10. スリル (1995年10月18日)
  11. ラストシーン (1996年1月24日)
  12. 命は燃やしつくすためのもの (1996年5月24日)
  13. CIRCUS (1996年10月23日)
  14. BATTLE ROYAL MIXES(限定盤) (1996年12月24日)
  15. CHANGE YOURSELF! (1997年8月1日)
  16. THANK YOU & GOOD BYE (1998年1月28日)
  17. BATTLE ROYAL MIXES II(限定盤) (1998年7月23日)
  18. バンビーナ (1999年4月16日)
  19. NOBODY IS PERFECT (1999年5月12日)
  20. VAMPIRE (2000年8月25日)
  21. LOVE JUNKIE (2000年10月25日)
    • TBS系音楽番組「CDTV-Neo」のオープニングテーマ。
  22. BORN TO BE FREE (2001年1月1日)
  23. RUSSIAN ROULETTE (2002年2月6日)
  24. DESTINY ROSE (2002年10月17日)
  25. NOCTURNE No.9 (2003年8月27日)
  26. アナザー・バトル (2004年6月30日)
  27. IDENTITY (2005年2月23日)
  28. LIBERTY WINGS (2005年4月27日)
  29. BATTLE FUNKASTIC (2006年1月25日)
    • HOTEI vs RIP SLYME
  30. BACK STREETS OF TOKYO (2006年8月23日)
    • BRIAN SETZER VS HOTEI
  31. Stereocaster (2006年11月8日)
    • HOTEI vs Char
  32. STILL ALIVE (2010年8月4日)
    • 北斗の拳2010プロジェクトのテーマソング。
  33. PROMISE (2011年5月18日)
  34. Don't Give Up! (2012年12月5日)
  35. 嵐が丘 (2013年3月6日)

VHS/DVD/Blu-ray[編集]

  1. GUITARHYTHM (1989年1月11日)
  2. GUITARHYTHM active tour '91-'92 (1992年3月25日)
  3. GUITARHYTHM WILD (1993年6月16日)
  4. SERIOUS CLIPS (1994年7月27日)
  5. GUITARHYTHM SERIOUS! CLIMAX (1995年5月17日)
  6. サイバーシティーは眠らない (1996年5月24日)
  7. H (1996年10月9日)
  8. SPACE COWBOY SHOW (1997年4月25日)
  9. SPACE COWBOY SHOW ENCORE (非売品)
    • VHS/DVD共にそれぞれのキャンペーンでの応募当選品。
  10. SSG LIVE "ROCK THE FUTURE" (1998年10月7日)
  11. GREATEST VIDEO 1994-1999 (1999年7月16日)
  12. TONIGHT I'M YOURS (2000年3月16日)
  13. ROCK THE FUTURE TOUR 2000-2001 (2001年3月23日)
  14. HOTEI LIVE JUKEBOX (2001年7月25日)
  15. ライブ in 武道館 (2003年1月29日)
  16. beat crazy presents live@AX(限定盤) (2003年5月21日)
  17. DOBERMAN DVD (2003年12月3日)
  18. THE LIVE! DOBERMAN (2004年6月30日)
  19. Top Runner 完全版(限定盤) (2005年3月30日)
  20. MONSTR DRIVE PARTY!!! (2005年9月14日)
  21. ALL TIME SUPER CLIPS (2006年3月15日)
  22. ALL TIME SUPER BEST TOUR (2006年6月28日)
  23. HOTEI presents "SUPER SOUL SESSIONS" BRIAN SETZER vs HOTEI vs CHAR (2007年6月27日)
  24. MTV UNPLUGGED (2007年6月27日)
  25. HOTEI and The WANDERERS FUNKY PUNKY TOUR 2007-2008 (2008年4月23日)
  26. 東大寺+G.V. / TIME AND SPACE(限定盤) (2009年11月25日)
  27. HOTEI+東大寺 布袋寅泰 SPECIAL LIVE -Fly Into Your Dream- (2009年11月25日)
  28. GUITARHYTHM V TOUR (2009年11月25日)
  29. 30th ANNIVERSARY ANTHOLOGYⅠ“創世記” (2011年9月19日)
  30. 30th ANNIVERSARY ANTHOLOGYⅡ“威風堂々” (2011年9月19日)
  31. 30th ANNIVERSARY ANTHOLOGYⅢ“一期一会” (2012年6月19日)
  32. WE ARE DREAMER 〜50th BIRTHDAY SPECIAL CELEBRATION GIG〜 (2012年6月19日)
  33. GREATEST SUPER LIVE 〜GUITAR & SYMPHONY〜 HOTEI with THE ORCHESTRA (2012年12月5日)
  34. ROCK'N ROLL REVOLUTION TOUR (2013年10月30日)

楽曲提供[編集]

他アーティスト[編集]

  • 竹村健一 BETTEDAVIS EYES (1981年) 編曲 ※アルバム『竹村健一の手帖/ぼくなんかこれだけですよ。』に収録。プロミュージシャンとしての初仕事
  • AUTO-MOD DETHTOPIA (1985年) 編曲 ※AUTO-MODの3rdアルバム。ボーカルとベース以外のすべての楽器もプレイ
  • 奥田圭子 プラスティック (1985年) 編曲
  • 山下久美子 SINGLE (1986年)、リリス (1987年)TONIGHT 星の降る夜に (1991年)他多数 作詞・作曲・編曲・プロデュース
  • 小幡洋子 風のままに 〜LET IT BLOW〜Foxy Boy -危ない視線- (1986年) 作曲・編曲 ※ライブアルバム『B・I・S・Y・O・N・U・R・E YOCO』に収録
  • 松岡英明 Visions of boys (1986年) ホッピー神山と共同プロデュース、あたらしいシンパシー (1987年) 編曲
  • 大西結花 風のままに 〜LET IT BLOW〜 (1989年) 作曲 ※アルバム『RESISTANCE』に収録
  • 花田裕之 SUNDAY (1990年)、OPEN YOUR EYES (1994年)など 作詞・作曲・編曲・プロデュース
  • 今井美樹 Bluebird (1993年)、Miss You (1994年)、PRIDE (1996年)他多数 作詞・作曲・編曲・プロデュース
  • 藤井フミヤ ハートブレイクTokyo Runaway Blues (1995年) 作曲・編曲・プロデュース ※アルバム『R&R』に収録
  • JILL Tell Me Why、STARS、TASTE OF HONEY (1995年) 作曲・編曲・プロデュース
  • SPUTNIK THE NEXT GENERATION SPUTNIK THE NEXT GENERATION (1996年) 作曲・ギター ※NEAL Xが手掛けたSPUTNIK THE NEXT GENERATIONの1stアルバム
  • ASIA Into the Arena (1996年) 共同作曲・編曲・リードギター ※アルバム『アリーナ』(Arena)に収録
  • 森雪之丞 天使のいた惑星 (1997年) 作曲・編曲・プロデュース
  • 井上陽水 アンチヒロイン (1998年) 作曲・編曲 ※アルバム『九段』に収録
  • TOKIO 愛の嵐 (1999年) 作詞・作曲
  • 相川七瀬 midnight blue (1999年)、SEVEN SEAS (2000年)など 共同作詞・作曲・編曲・プロデュース
  • 江角マキコ ONE WAY DRIVE (2000年) 作曲・編曲・プロデュース
  • Groove Syndicate 1 (2003年) 共同作曲・プロデュース ※松井常松のプロジェクトアルバム
  • 川村カオリ Kiss×kiss×kiss (2009年) 作曲・編曲
  • 栗山千明 可能性ガール (2010年) 作曲・編曲・プロデュース・PVにも出演
  • 郷ひろみ 笑顔にカンパイ! (2011年) 作詞・作曲・編曲・プロデュース
  • ももいろクローバーZ サラバ、愛しき悲しみたちよ (2012年) 作曲・編曲
  • MISIA Back In Love Again (feat. 布袋寅泰) (2012年) 作曲・編曲・プロデュース

映画音楽[編集]

TV[編集]

  • すぽると! (2013年〜 フジテレビ)※テーマ曲「Get a chance」を提供
ドラマ[編集]
  • ナイトホスピタル〜病気は眠らない〜((2002年 日本テレビ)※シングル『DESTINY ROSE』が主題曲となった他、同曲のバージョン違いである『DESTINY ROSE AFTERNOON VERSION』(2002年)がサウンドトラック「pulsation〜ナイトホスピタル オリジナル サウンドトラック」に収録されている。
  • DRAMA COMPLEX(2005年〜2006年 日本テレビ)※メインテーマ「PHOENIX」を提供
  • Strangers 6(2012年 WOWOW)※メインテーマ「Strangers 6 Theme」と挿入曲「Dancing With Strangers」を提供
CMソング[編集]

舞台音楽[編集]

カヴァー[編集]

リミックス[編集]

  • 無知の涙 HOT remix #001 for B-T(1998年)
    • BUCK-TICKの同楽曲のリミックス(原曲はアルバム『SEXY STREAM LINER』に収録)。ボーカルトラック以外は布袋による新録。シングル「月世界」に収録。タイトルが「#001」となっているのは、初めて他アーティストのリミックスを手掛けたことに因んでいる。
  • Perfect World HOT remix #002 for J (2002年)
    • Jのシングル「go crazy」に収録。同アーティストのシングル曲「Perfect World」をリミックス。

その他[編集]

  • さらば青春の光(Acourstic Version) (1994年)
    • 6thシングルの別バージョン。コンピレーションアルバム『STAR STREET TRAX VOL.1 RADIO! RADIO! RADIO!』に収録。
  • A.R.M.O.R (1998年)
  • BEAUTIFUL NOISE (2000年)
    • 新しい音楽の形としてMP3対応ヘッドフォン型スマートメディアプレーヤー「BEAUTIFUL NOISE」をプロデュース。収録楽曲9曲はすべてオリジナル音源。5000setを限定発売。
  • PARTY TIME! (2001年)
    • サントリー自販機だけの“ココで出てくる!”キャンペーン」による限定シングル。作詞・作曲・プロデュース。今井美樹がコーラスで参加、中野裕之がPVを担当。
  • バンビーノ (2005年)
  • 太陽のメロディー (2010年)
  • HEART TO HEART (2011年)
    • ローソングループのグループテーマとして提供。作詞・作曲・プロデュース。全国のローソン店内放送にてオンエアーされた。2012年12月リリースのシングル「Don't Give Up!」のカップリング曲として収録された。
  • 勇者の遺伝子 (2013年)

外部参加[編集]

  • 夏・NUTS・夏 (1982年)
  • THE 20th ANNIVERSARY (1982年)
    • 秋本奈緒美の3rdアルバム。「Silent Communication」「Misty like the wind」にギターで参加。「Silent Communication」はグリコのCMソングとしてオンエアー。
  • コンガラ・コネクション (1983年)
  • TROPICANA (1983年)
    • 小林泉美の3rdアルバム。ギターで参加。
  • CASE OF TELEGRAPH PRODUCT 2 (1983年)
    • オムニバス・アルバム。AUTO-MODとして参加。
  • 王蟲の暴走 (1984年)
    • 映画『風の谷のナウシカ』の挿入曲。王蟲の鳴き声をギターで奏でている。同作のサウンドトラックに収録。
  • 時の葬列 (1984年)
    • オムニバス・アルバム。AUTO-MODとして参加。
  • SADISTIC DREAM (1984年)
    • AUTO-MODのシングル。ギターで参加。
  • DANCE AWAY (1985年)
    • PINKの1stアルバムに収録。ギターで参加。
  • 星になった嘘(1985年)
    • 山下久美子の12thシングル。ギターで参加。PVにも出演。
  • ノスタルジア (1985年)
  • BOY'S STREET←→GIRL'S AVENUE (1985年)
  • BLONDE (1985年)
    • 山下久美子の12thアルバム。ギターで参加。このレコーディングで山下と出逢い、後に結婚。
  • FOUR FIGURES (1985年)
    • 44MAGNUMのメンバー各々がそれぞれゲストを迎えて制作したシングル。ボーカリスト梅原“PAUL”達也の「25MILES」にギターで参加。
  • MODERN TIME (1986年)
  • ガラス越しに消えた夏 (1986年)
    • 鈴木雅之のソロデビューシングル。ギターで参加。
  • mother of pearl (1986年)
    • 鈴木雅之の1stアルバム。ギターで参加。
  • ヒーローズ〜Where Are The Heroes (1986年)
    • 袴田秀のデビューアルバム。ギターで参加。
  • DANCE A GO GO (1986年)
    • アーバンダンスの3rdアルバム『2 1/2』に収録。ギター、ドラムで参加。同バンドのメンバー成田忍は、後年布袋のツアーにサポートギタリストとして参加している。
  • クロール (1986年)
  • The Lonely Night (1986年)
    • 小松康伸のソロデビューシングル。同曲とB面の「I'm Missing You」にギターで参加。
  • Take a chance (1987年)
  • Timeless Garden (1987年)
    • 千年コメッツの1stアルバム。「LONELY DANCER」、「LUNACY」にギターで参加。
  • A-LA-BA・LA-M-BA (1987年)
    吉川晃司の5thアルバム。ギターで参加。
  • divine Design (1987年)
  • GLAMOROUS JUMP (1987年)
    • 吉川晃司の6thアルバム。ギターで参加。
  • ACT RESS (1987年)
    • 山下久美子のライブアルバム。ギタリストとして参加した同年6月と8月のライブの模様が収録されている。BOØWYの松井恒松もベーシストで参加した。
  • BEAT POP (1988年)
    • 小泉今日子の12thアルバム。「CUTEY BEAUTY BEAT POP」、「HAPPY BLUE」、「〜THE END」にギターで参加。
  • PARTY ANIMAL (1990年)
    • 富樫春生の2ndアルバム。2曲ギターで参加。
  • 震える惑星 (1991年)
    • 高橋幸宏の12thアルバム『A Day In The Next Life』に収録。ギターで参加。
  • The Show Must Go On (1993年)
    • PERSONZの7thアルバム。先行シングル「Future Star」、「New Sensation」、「The Show Must Go On」の3曲にギターで参加。
  • あの頃僕らは (1993年)
    • 松井常松の4thアルバム。先行シングル「あの頃僕らは」、「VOICE」、「離れていても」の3曲にギターで参加。
  • AINT IT STRANGE (1993年)
  • miniatures2 (1994年)
    • モーガン・フィッシャーのプロデュースによるプロジェクト「miniatures」の完結編。ヒュー・コーンウェルの参加楽曲にギターで参加。
  • サタデー・ナイト (1994年)
  • CITY (1994年)
    • 松井常松の5thアルバム『GLACIER』に収録。ギターで参加。
  • NO-ONE LIVES ON MARS (1995年)
  • Sweet Sea Side (1995年)
    • 藤井フミヤの2ndアルバム『R&R』に収録。ギターで参加。
  • DEEP SKY (1995年)
    • 松井常松の6thアルバム。「DEEP SKY」、「青空が眩しくて僕は立ち眩む」にギターで参加。
  • 君を見つめてた 月が照らしてた (1995年)
  • On Wings Of Victory (1996年)
  • 君がいなかったら (1999年)
  • NEIL (1999年)
    • the autumn stoneの2ndシングル。プロデュースを担当。
  • the autumn stone (1999年)
    • the autumn stoneの1stアルバム。プロデュースとタンバリンを担当。
  • 雨を追い越して (1999年)
    • the autumn stoneの4thシングル。プロデュースを担当。
  • 天涯は黄金 (1999年)
    • 映画『EDEN』のサウンドトラックアルバム『EDEN SOUND TRACK VOL.1』に収録。ギターで参加。
  • FUZZ (1999年)
    • SONIC TANKのデビューシングル。プロデュースを担当。
  • STEREOTYPE (1999年)
    • JET SETSのデビューシングル。プロデュースを担当。
  • ORANGE (2000年)
    • JET SETSの2ndシングル。プロデュースを担当。
  • 自由の使者 (2000年)
    • JET SETSの3rdシングル。プロデュースを担当。
  • 四角い空 (2000年)
    • JET SETSの4thシングル。プロデュースを担当。
  • MISSION I (2000年)
    • JET SETSの1stアルバム。プロデュースを担当。
  • DIGIDI BOP (2000年)
    • 3VIEW PRODUCERSのアルバム『3VIEWS』に収録。ギターで参加。
  • DEAR FRIENDS -21st version- (2001年)
    • PERSONZの18thシングル。ギターで参加。
  • BATTLE FUNKASTIC (2006年)
  • 情熱大陸2007 (2007年)
    • 葉加瀬太郎のアルバム『SONGS』に収録。プロデュースとギターで参加。
  • Grace (2007年)
  • THE WALL (2008年)
    • ELECTRIC MAMAのデビューミニアルバム。プロデュースを担当。
  • やつらの足音のバラード (2009年)
    • ムッシュかまやつのコラボレーション・アルバム『1939〜MONSIEUR』に収録。ギターで参加。
  • SUPERSTAR (2009年)
  • RASPBERRY DREAM (2010年)
    • NOKKOのカヴァー・アルバム『KISS』に収録。ギターで参加。
  • FREEWAY JAM (2010年)
  • JASMINE (2010年)
  • Galactic Samuri (2013年)
  • ウカスカアンセム (2014年)

ライブサポート[編集]

  • REQUIEM 〜滅びゆく時代へのレクイエム〜 (1983年)
    • AUTO-MODの1stアルバム(ライヴアルバム)。ギタリストとして参加。当時高橋まことと共に、BOØWYと並行して1982年12月から1984年8月まで同バンドでも活動していた。
  • タワーズ (1985年)
    • 泉谷しげるのバンド。同年6月から8月までギタリストとして在籍。当時の模様は、ビデオ「EVIL LIVE/泉谷しげる」(TLL2044:東宝ビデオ)に収録されている。
  • Babyalone in BABYLON TOUR (1988年)
    • 山下久美子のツアー。ギタリストで参加。同年4月のBOØWY解散後、初のステージ復帰となった。
  • STOP STOP ROCK'N'ROLL (1989年)
    • 山下久美子のライブアルバム及びビデオ。前年12月にギタリストとして参加したライブの模様が収録されている。
  • ROCK&ROLL JET-SET RIFF ROUGH TOUR (1990年)
    • 花田裕之のツアー。ギタリストとして参加。松井恒松もベーシストで参加した。ライブビデオ「RIFF ROUGH SESSION」に模様が収録されている。
  • MIKI IMAI "DREAM TOUR" (2004年)
    • 今井美樹のツアーに、COMPLEX以来14年振りにギタリストとして参加。DVD「DREAM TOUR FINAL AT BUDOKAN 2004」にライブの模様が収録されている。

出演[編集]

ラジオ[編集]

CM[編集]

映画[編集]

ドラマ[編集]

書籍[編集]

著書[編集]

ハービー山口森永博志との共著。CD「Beautiful Noise」同梱。
森永博志との共著。

関連書籍[編集]

  • Radio Pleasure Box(1992年 ぴあmook)

ゲーム[編集]

  • Play Stationソフト「Stolen Song」(1998年5月21日 ソニー・コンピュータエンタテインメント)

コラボレーション[編集]

  • MINIクーペ/ロードスター - 「HOTEI x MINIコラボカー」モデルが1台ずつワンオフ製作された(2012年)

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ BOØWY時代は「190cm」と表記されていたが、ソロになってから身長を測ってみたら実際には187cmだったことが解り、以降プロフィール上では187cmになっている。このことについてテレビで「(身長が)180cm台になってよかったですよ。190cmだったら『うゎ、でけェ!』と言われるけど、180cm台ならまだ言われないから」と喜んでいた。[要出典]
  2. ^ a b 布袋寅泰イギリスで成功するまで帰らない”. 日刊スポーツ (2013年2月1日). 2013年2月11日閲覧。
  3. ^ 映画『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』テーマを布袋寅泰がプレイ”. BARKS (2011年11月29日). 2011年11月30日閲覧。
  4. ^ 布袋寅泰と『ミッション:インポッシブル』が日米最強チームを結成!”. ぴあ映画生活 (2011年10月18日). 2011年10月19日閲覧。
  5. ^ a b 布袋寅泰&今井美樹、イギリス移住を決意「ロック発祥の地で腕試しを」”. MSN産経ニュース (2012年5月9日). 2013年2月11日閲覧。
  6. ^ a b 『THE ROLLING STONESからの招待状』 BEAT主義日記 (2011年5月9日)
  7. ^ a b SUPERSONIC GENERATION』 CD-EXTRAの本人コメントより
  8. ^ デヴィッド・ボウイとは1996年6月5日の『OUTSIDE TOUR日本武道館公演にて、ロキシー・ミュージックとは2010年7月31日の『FUJI ROCK FESTIVAL 2010』にて共演を果たしている。
  9. ^ a b c 布袋寅泰、ハービー山口、森永博志 『よい夢を、おやすみ』 八曜社、1993年。ISBN 4827001391
  10. ^ a b c d e Char meets ???? 〜TALKING GUITARS〜』出演時の発言
  11. ^ a b 『スネア』 高橋まこと (2007年 マーブルトロン)
  12. ^ a b c d e f g h i j k l m n 『秘密』 (2006年 幻冬舎ISBN 4344011082
  13. ^ 小池とは『HOTEI ROCK THE FUTURE 2000-2001 "fetish"』のツアーパンフレットに掲載された短編小説「闇のオンディーヌ」や、『DOBERMAN』収録の「EVIL DANCE」の作詞など、コラボレーションも果たしている。
  14. ^ ファンクラブ会報誌のインタビューより
  15. ^ DOBERMANツアーパンフレット 『THE BIBLE 別有天地非世俗』より
  16. ^ BOØWY時代のインタビューより
  17. ^ セルフ・ライナーノーツ オール・アバウト 「COME RAIN COME SHINE」 - HOTEI.COM - 2013年1月30日閲覧
  18. ^ GIGS』1999年6月号
  19. ^ a b c 月刊カドカワ 1994年8月号
  20. ^ BOØWY B to Y THERE'S NO BEGINNING AND THE ENDS (2004年 宝島社)
  21. ^ ”. BEAT主義日記 (2009年5月7日). 2009年5月8日閲覧。
  22. ^ ALL TIME SUPER BEST』初回特典版付属の「BAD FEELING」ギター教則映像より
  23. ^ a b GIGS』2001年2月号
  24. ^ 『サムライ音楽論』 マーティ・フリードマン 日経BP社
  25. ^ TBSテレビ情熱大陸』 2011年7月31日放送分より
  26. ^ 一部ピアノを演奏したツアーも存在する
  27. ^ 『スネア』 高橋まこと (2007年 マーブルトロン)
  28. ^ 『BOØWY STORY 大きなビートの木の下で』 紺待人 (1986年 ソニー出版)ISBN 4789702669
  29. ^ 『布袋寅泰 ビッグストーリー』 J-ROCK研究会 (1999年 飛天出版)ISBN 4894401584
  30. ^ 書籍『よい夢を、おやすみ。』P69
  31. ^ 布袋寅泰ボランティア「次は歌で元気を」 - J-CASTテレビウォッチ(2011年4月14日) - 2011年4月23日閲覧
  32. ^ a b c HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』出演時の発言
  33. ^ a b 『トップランナー』出演時の発言
  34. ^ まだ売れる前のピンクのモヒカン姿の頃、コンビニ店内で商品棚の向こう側に隠れた子供達に同様に騒がれた際は「ピー!」と言って追いかけた:「おしゃれイズム」(2012年1月22日)出演時の発言
  35. ^ STYLE CAFE インタビュー Vol.150 中村達也 (前編)”. STYLE CAFE (2008年2月9日). 2008年2月16日閲覧。
  36. ^ The THREE「裏切り御免」 発売!”. BEAT主義日記 (2008年5月8日). 2008年5月8日閲覧。
  37. ^ 「反則御免!」”. BEAT主義日記 (2008-0509). 2011年5月9日閲覧。
  38. ^ 「PATi PATi」 1991年11月号インタビューより
  39. ^ 週刊朝日『40歳問題』インタビューより
  40. ^ 「PATi PATi」1996年4月号インタビューより
  41. ^ 『風の谷のナウシカ』王蟲の声は布袋寅泰のギター!本人がツイッターで明かす! - シネマトゥデイ(2011年2月10日) - 2011年2月10日閲覧
  42. ^ 『風の谷のナウシカ』の王蟲の鳴き声は布袋寅泰さんのギターの音だった! - デジタルマガジン(2011年2月10日) - 2011年2月10日閲覧
  43. ^ 『夢 叶う』 BEAT主義日記 (2010年8月1日)
  44. ^ 『30年越しの夢 ROXY MUSIC 追記』 BEAT主義日記 (2010年8月1日)
  45. ^ 『東京JAZZ SESSION with Lee Ritenour & Mike Stern』 BEAT主義日記 (2011年9月6日)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]