常盤貴子

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ときわ たかこ
常盤 貴子
プロフィール
生年月日 1972年4月30日
現年齢 36歳
出身地 日本神奈川県横浜市
血液型 A型
公称サイズ(出典不明
身長 / 体重 162 cm / kg
スリーサイズ 85 - 58 - 85 cm
活動
ジャンル タレント女優
CM
その他の記録

モデル: テンプレート - カテゴリ

常盤 貴子(ときわ たかこ、本名同じ、1972年4月30日 - )は、女優タレント血液型A型。所属事務所スターダストプロモーション。「常貴子」は誤字。

目次

[編集] 来歴・人物

神奈川県横浜市港北区出身。

父親の仕事の都合で、小学校4年になってから兵庫県西宮市へ移住。西宮市立春風小学校西宮市立上甲子園中学校を経て、西宮市立西宮東高等学校(先輩に俳優の堤真一がいる)に入学したが、高校1年まで在学して関東へ帰り、駒沢女子高等学校(現・駒沢学園女子高等学校)に転入、卒業。そして、関東学院女子短期大学家政科生活文化専攻(現・関東学院大学人間環境学部)卒業。

1991年夏頃に自らスターダストプロモーションの門を叩き、事務所に所属した。しばらくは、原宿歩行者天国で路上ライブ(このライブにはデビュー前のMANISHも出演していた)の司会をするなど、下積み生活が続いた。その年末にTBS系SPドラマ『イブは初恋のように』で女優デビュー。1994年秋、TBS系ドラマ『私の運命』で不倫と純愛の間をさまよう上昇志向の強い看護師役を演じた。 1995年夏、TBS系ドラマ『愛していると言ってくれ』では、耳が不自由な青年画家(俳優豊川悦司)の恋人役を演じ、ドラマは大ヒットした。その後も数々の連続ドラマで主演を務め、1996年春から1997年夏までは5作の連続ドラマにおいて主役級を務め、撮影を連投した。コメディーからシリアスまで様々な役柄を演じ出演作の全てがヒットしたため、この時期から彼女は「連ドラの女王」と呼ばれるようになった。

1999年夏公開の香港映画『もういちど逢いたくて~星月童話』で俳優レスリー・チャン(張國榮)と共演した。

2000年冬、主演したTBS系ドラマ『ビューティフルライフ』は30%を超える平均視聴率(最高視聴率41.3%)を獲得し、「車椅子 常盤貴子モデル」も登場した。『ビューティフルライフ』以後は、TBS系ドラマへの出演は2003年のショートドラマ1作品だけである。

2005年春、KERA・MAP『砂の上の植物群』で舞台に初出演した。その後も舞台出演を毎年1作品のペースで継続している。


2008年に入り、『眉山』『笑顔をくれた君へ~女医と道化師の挑戦』『ロス:タイム:ライフ』とSPドラマに立て続けに主演。

8月30日に3部作で公開される映画『20世紀少年』でヒロイン・ユキジ役を演じる。

10月公開予定の映画『釣りバカ日誌19』でヒロインを演じる。

妻夫木聡が主演する2009年NHK大河ドラマ『天地人』で、ヒロイン・お船の方を演じることが発表された。

[編集] エピソード

  • 海外の映画俳優との共演や連ドラの海外テレビ放送により、中国や東南アジアでも知られている。
  • 小中高を関西ですごしたことから、江崎グリコダイドードリンコなど関西の企業のCM出演が多いが、カネボウ化粧品明治乳業など関東の企業のCMにも出演している。
  • 香港映画に度々ヒロイン役で出演したほか、『流転の王妃・最後の皇弟』や『玉蘭』などの中国が舞台となっている日本の作品にも出演している。
  • 羽田実加沢尻エリカ鈴木えみ原史奈など、事務所の後輩にファンが数人いる。沢尻は「TVガイド」2007年9月26日発売号で自らが常盤ファンであることを明言している。また、金田美香小倉智昭眞鍋かをり内山理名川村亜紀川村由紀マーティ・フリードマンなど、芸能界の中にもファンを数多く持つ。
  • 30歳を過ぎたころから活動の場を連ドラから映画・舞台へとシフトしているが、本人は雑誌インタビューなどでしばしば連ドラをホームグラウンドであると語っている。
  • 神奈川県横浜市の生まれだが、小中高の数年間を兵庫県で育った為、普段は関東弁よりも関西弁を話すことが多い。
  • ダウンタウン松本人志との交際が長く噂されていた。2005年8月には長塚圭史との交際をスポーツ紙が報じた。長塚圭史と結婚目前と言われているが、モデル風イケメンとの目撃談もよくある。
  • 両親一人がおり、TVや雑誌のインタビューで家族仲が良いことを語っている。父親とは、温泉やニューヨーク観光など旅行をともにすることしばしばとのこと(TBSテレビ『はなまるマーケット』に3度目のゲスト出演をした時のコメントより)。また、公式サイト内のブログにおいてTVディレクターの常盤吉弘がいとこであることを明かしている[1]
  • デビュー間もない頃、一時同事務所所属の先輩タレント、野々村真についていたことがある。
  • 映画「赤い月」で共演したことのある香川照之を公私共に尊敬している。また、香川に勧められたアボカド栽培にはまっている(2008年に出演した「ハナタレナックス」での自身の発言より)。
  • 共演者とは付き合わない主義らしい。(No love,no life 愛がなければ、生きられない)にて。

[編集] 趣味

  • クラシックカー、テニス、プロ野球観戦、宝塚歌劇吉本のお笑い、本格派カフェ、アンティーク家具・グッズの収集、等。本格派カフェについても結構詳しいとのこと。
  • 現在の愛車は、バンデン・プラ・プリンセス(略称・バンプラ、『誰かが彼女を愛してる』で中山美穂扮する高野つばさや、『刑事貴族』で水谷豊扮する本城慎太郎が使用していたのと同型である)。アルファ147に乗り換えたという説(雑誌「ベストカー」2006.6.26号より)もあったが、テレビ朝日系ドラマ『玉蘭』放送当時に掲載された朝日新聞のインタビュー記事によると、2007年時点でもバンプラに乗り続けている模様。
  • プロ野球は、熱狂的な阪神タイガースファンで、西宮市在住時代は阪神甲子園球場ライト側外野席の常連だったらしい。その一方、高校時代に阪神のライバル球団である阪急の本拠地・西宮球場で売り子のアルバイトをしていた。
  • 少女時代の7年間を兵庫県西宮市で過ごした。すでに放送が終了(2005年)した土曜朝の関西テレビ情報番組「いつでも笑みを!」に出演した際に上沼恵美子に語ったところによると、西宮に引っ越して来るまではおとなしくて引っ込み思案な性格だったが、引っ越して来てからは関西の子供の気取らぬ開放的な行動に感化されて性格が180度変わったとのこと。また、西宮時代以来、宝塚歌劇吉本のお笑いをこよなく愛してきたとのこと。本人が言うには、現在でも日常ではほとんど関西弁で話している。事実、親友の加藤紀子や女優仲間の水野美紀とラジオで共演した際に、三重県出身の彼女たちを前にハイテンションな関西弁を話していたこともある。また「自分は関西人」とも言っている。
  • 西宮東高校1年のときにテニス部。短大時代にテニスサークルに入っていた。
  • 中学時代は、中学吹奏楽の名門として知られている上甲子園中学校吹奏楽部に在籍し、クラリネットのパートリーダーを務めていた。

[編集] 出演作品

[編集] テレビドラマ

[編集] 映画


[編集] テレビ・バラエティ番組


[編集] 舞台

[編集] ラジオ

[編集] CM

[編集] 受賞歴

[編集] テレビ

[編集] 映画

[編集] 著書

[編集] 写真集

[編集] 脚注

  1. ^ Takako's Coffee Break 2003/12/19 より

[編集] 外部リンク

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