藤谷美和子

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ふじたに みわこ
藤谷 美和子
本名 岡村 美和子
おかむら みわこ
生年月日 1960年3月10日(54歳)
出生地 日本の旗 日本東京都北区
民族 日本人
職業 女優
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 1975年 -
配偶者 岡村俊一(2005年 -)

藤谷 美和子(ふじたに みわこ、1960年 3月10日 - )は、女優東京都北区出身。本名 岡村 美和子(旧姓:藤谷)。2005年より芸能活動停止。現在無所属。

来歴・人物[編集]

カルビーポテトチップス」のCMで芸能界入り[1]1978年日本テレビの学園ドラマ「ゆうひが丘の総理大臣」に出演して人気を集め、1980年「刑事珍道中」で映画デビュー。

1994年には歌手デビューも果たし、大内義昭とのデュエットソング「愛が生まれた日」がミリオンセラーとなる大ヒット。年末恒例の第45回NHK紅白歌合戦にも初出場となった。

堀越中学校(廃校)→東京都立代々木高等学校(廃校)卒業。身長162cm。

常識外れの奇妙な言動を繰り広げることから「お騒がせ女優」「プッツン女優」として知られる[2]

2003年6月26日には、皇居坂下門に突如タクシーで乗り付け、当地警戒中の警察官に開門を要求、開けようとしない警察官に「紀宮さまは私の妹。お会いしてお手紙を渡したいのです」と詰め寄り、その後1時間あまりタクシー内に立て籠もるという騒動を起こしている。この騒動の後、ほどなくして所属事務所より「春先から体調を崩して現在休養中」との告知があり、暫くの間表舞台から姿を消した[要出典]

2005年12月、演出家岡村俊一と結婚。結婚した理由について「だって結婚しないと離婚できないでしょ?」との発言を残した[2]。その後離婚を希望し、芸能界復帰の意思がないと一部のスポーツ紙は報じた[3]

2012年4月、写真週刊誌「フライデー」に神奈川県小田原市内での徘徊生活が掲載された。毎日午後5時半に小田原駅前に現れ、猫に水を撒いたり、両手にゴミ袋を持ち、同じコースをグルグルと回っているとされる。統合失調症ともいわれ、80年代後半から後あるごとに覚せい剤使用を疑われたその薬の後遺症ではないかとも言われる[3]

出演[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

  1. 愛が生まれた日』/大内義昭とのデュオ(1994年2月22日発売)
    日本テレビ系ドラマ『そのうち結婚する君へ』挿入歌)
  2. 『ドライフラワー』(1994年7月6日発売)
  3. 『スペアキー ~愛されてもしょうがない~』(1994年11月14日発売)
    テレビ朝日系ドラマ『ママのベッドへいらっしゃい』主題歌
  4. 私たちになりたくて』(1995年4月1日発売)
    テレビ朝日系列アニメ「美少女戦士セーラームーンSuperS」エンディングテーマ)
  5. 『I LOVE YOU EVERYDAY & まな板に乗った恋』(1995年9月30日発売)
  6. 『シャダバ ダバダ』/筧利夫・藤谷美和子(2001年10月24日発売)

アルバム[編集]

  1. 『SINGER』(1994年5月21日発売)
  2. 『BELIEVERS』(1995年4月1日発売)
  3. 『シングル・コレクション』(1996年8月31日発売)
  4. 『エッセンシャル・ベスト』(2007年8月22日発売)※5社共同企画、廉価ベスト盤シリーズの1枚。

脚注[編集]

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  1. ^ 週刊アサヒ芸能 2012年6月28日特大号 俺たちが愛した美少女選抜BEST30 第1弾・70年代編
  2. ^ a b 藤谷美和子 電撃プッツン結婚(スポニチ、2005年12月29日)
  3. ^ a b “元祖プッツン女優”藤谷美和子の徘徊騒動にマスコミが深入りできない裏事情(日刊サイゾー、2012年4月12日)