藤谷美和子

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藤谷 美和子(ふじたに みわこ、1963年3月10日 - )は女優歌手東京都豊島区出身。本名 岡村 美和子(旧姓:藤谷)。事務所は公表していない。

目次

[編集] 来歴・人物

12歳の時に「カルビーポテトチップス」のCMで芸能界入り。1978年日本テレビの学園ドラマ「ゆうひが丘の総理大臣」に出演して人気を集め、1980年刑事珍道中」で映画デビュー。

1994年には歌手デビューも果たし、大内義昭とのデュエットソング「愛が生まれた日」がミリオンセラーとなる大ヒット。年末恒例の第45回NHK紅白歌合戦にも初出場となった。

[編集] エピソード

  • 「二代目プッツン女優」の異名を持つ。そのプッツン経歴は下記を参照。
  • 1990年代にはバラエティー番組にも出演したが、時折、常軌を逸したおかしな発言や奇行を繰り広げることも少なくなかった。最近では、「愛のエプロン」に出演してVIP食材がイチゴなのに、「カレーを作るの?」という迷言を残した挙句イチゴのタルトを作った際に、「ピンクにしたかったの」という理由で、生クリームに紅しょうがを混ぜてしまい、イチゴにポッキーを2本突き刺して鬼のようなものを作るという暴挙に出て、審査員の顰蹙を買った。そのときのジャッジマンは和泉節子和泉元彌の親子だったが、鬼のようなイチゴのデコレーションを指して、「お母様をイメージしたんです」というとんでもない爆弾発言を残した。
  • 2003年6月26日には、皇居坂下門に突如タクシーで乗り付け、当地警戒中の警察官に開門を要求、開けようとしない警察官に「紀宮さまは私の妹。お会いしてお手紙を渡したいのです」と詰め寄り、その後1時間に亘ってタクシー内に篭城するといった騒動を起こしている。
  • この皇居内侵入未遂騒動の後、程なくして所属事務所より「春先から体調を崩して現在休養中」との告知があり、その後、表舞台から姿を消している。
  • 2005年12月、演出家岡村俊一と結婚。結婚した理由について「だって結婚しないと離婚できないでしょ?」とここでも仰天発言を残した。[1]
  • めちゃ×2イケてるッ!の1コーナーの「フジテレビ警察24時」において、筧利夫とゲスト出演した際、(筧とは、CDの宣伝での出演)変わったキャラクターとして有名だった筧利夫のボケを封じ込めた。例えば、クリップを持って「そんでもってクリップ」という、意味不明な発言をし、さらには、そのフジテレビの楽屋に設置してあった、ピアノの上の部分のふたを開けて、「焼き芋が入っている(焼けている)」と発言をし、出演者全員を困らせる結果となった。

[編集] 出演

[編集] 映画

[編集] テレビドラマ

[編集] バラエティ

[編集] ディスコグラフィ

[編集] シングル

  1. 『愛が生まれた日』/大内義昭とのデュオ(1994年02月22日発売)
  2. 『ドライフラワー』(1994年07月06日発売)
  3. 『スペアキー ~愛されてもしょうがない~』(1994年11月14日発売)
  4. 『私たちになりたくて』(1995年04月01日発売)
    テレビ朝日系列アニメ「美少女戦士セーラームーンSuperS」エンディングテーマ)
  5. 『I LOVE YOU EVERYDAY & まな板に乗った恋』(1995年09月30日発売)
  6. 『シャダバ ダバダ』/筧利夫・藤谷美和子(2001年10月24日発売)

[編集] アルバム

  1. 『SINGER』(1994年05月21日発売)
  2. 『BELIEVERS』(1995年04月01日発売)
  3. 『シングル・コレクション』(1996年08月31日発売)
  4. 『エッセンシャル・ベスト』(2007年08月22日発売)※5社共同企画、廉価ベスト盤シリーズの1枚。
先代:
1993年
山根康広
第27回全日本有線放送大賞
最優秀新人賞
(1994年)
次代:
1995年
華原朋美
先代:
1993年
山根康広
第27回日本有線大賞
最優秀新人賞
(1994年)
次代:
1995年
華原朋美
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