毎日映画コンクール

提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

毎日映画コンクール(まいにちえいがコンクール)は1946年に創設された毎日新聞社スポーツニッポン新聞社などが主催する映画の賞である。

前年12月1日からその年の11月30日までに公開された全作品の中から、日本映画大賞をはじめ同優秀賞、個人賞(監督賞、脚本賞、男・女優主演賞、同助演賞、撮影賞、美術賞、音楽賞、録音賞、技術賞)、記録文化映画賞アニメーション映画賞スポニチグランプリ新人賞大藤信郎賞田中絹代賞日本映画ファン賞外国映画ベストワン賞外国映画ファン賞の各賞が選ばれる。対象作品は洋画邦画を問わない。

目次

[編集] 歴代各賞

[編集] 第1回(1946年)

作品部門
俳優部門
スタッフ部門

[編集] 第2回(1947年)

作品部門
俳優部門
スタッフ部門

[編集] 第3回(1948年)

作品部門
俳優部門
スタッフ部門

[編集] 第4回(1949年)

作品部門
  • 日本映画大賞『晩春
俳優部門
スタッフ部門

[編集] 第5回(1950年)

作品部門
俳優部門
スタッフ部門

[編集] 第6回(1951年)

作品部門
  • 日本映画大賞『めし
  • 教育文化映画賞『中尊寺
  • ニュース映画賞 1951年設定 日本ニュース「噴き出す灼熱の流れ」を含む第272号日本映画社
俳優部門
スタッフ部門

[編集] 第7回(1952年)

作品部門
  • 日本映画大賞『生きる
  • 教育文化映画賞『結核の生態
  • ニュース映画賞 朝日ニュース「東京メーデー」を含む第349号日本映画新社
俳優部門
スタッフ部門

[編集] 第8回(1953年)

作品部門
  • 日本映画大賞『にごりえ
  • 教育文化映画賞『真空の世界』、『雪ふみ
  • ニュース映画賞 朝日ニュース「防衛体制強化へ」を含む第431号日本映画新社
俳優部門
スタッフ部門

[編集] 第9回(1954年)

作品部門
  • 日本映画大賞『二十四の瞳
  • 教育文化映画賞『』、『佐久間ダム
  • ニュース映画賞 毎日世界ニュース第145号特報「衆院大乱闘事件」新理研映画社
俳優部門
スタッフ部門

[編集] 第10回(1955年)

作品部門
俳優部門
スタッフ部門

[編集] 第11回(1956年)

作品部門
  • 日本映画大賞『真昼の暗黒
  • 教育文化映画賞『カラコルム
  • ニュース映画賞 朝日ニュース「この子らに親を」を含む第522号日本映画新社
俳優部門
スタッフ部門

[編集] 第12回(1957年)

作品部門
俳優部門
スタッフ部門

[編集] 第13回(1958年)

作品部門
俳優部門
スタッフ部門

[編集] 第14回(1959年)

作品部門
俳優部門
スタッフ部門

[編集] 第15回(1960年)

作品部門
俳優部門
スタッフ部門

[編集] 第16回(1961年)

作品部門
  • 日本映画大賞『人間の條件 (完結編)』
  • 教育文化映画賞
  • ニュース映画賞 朝日ニュース「ある保母さんの日記」を含む第815号日本映画新社
俳優部門
スタッフ部門

[編集] 第17回(1962年)

作品部門
俳優部門
スタッフ部門

[編集] 第61回(2006年)

作品部門
俳優部門
スタッフ部門
アニメーション部門
ドキュメンタリ―部門
  • ドキュメンタリー映画賞『エドワード・サイード OUT OF PLACE』
TSUTAYA映画ファン賞
特別賞

[編集] 歴代大賞受賞作

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 1962年に設定

[編集] 外部リンク