長澤まさみ

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ながさわ まさみ
長澤 まさみ
本名 同じ
別名 まあちゃん
まっさん
がっさーわー
生年月日 1987年6月3日(22歳)
出生地 Flag of Japan.svg 日本静岡県磐田市
血液型 A型
職業 女優
ジャンル テレビドラマ
映画
CM
活動期間 2000年 - 現在
家族 長澤和明(父)
公式サイト 東宝芸能
主な作品
映画
クロスファイア
ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS
ロボコン』『世界の中心で、愛をさけぶ
ゴジラ FINAL WARS』/『タッチ
ラフ ROUGH』/『涙そうそう
そのときは彼によろしく
隠し砦の三悪人

テレビ
ドラゴン桜』/『セーラー服と機関銃
プロポーズ大作戦
ハタチの恋人』/『ラスト・フレンズ

長澤 まさみ(ながさわ まさみ、1987年6月3日 - )は、静岡県磐田市出身の日本女優。所属事務所東宝芸能愛称は「まあちゃん」、「まっさん」、「がっさーわー[1]」。身長168cm堀越高等学校卒業。父親は元サッカー日本代表で、ジュビロ磐田の初代監督でもあった長澤和明

目次

[編集] 経歴

第5回(1999年度)東宝「シンデレラ」オーディションに応募し、35,153人の中から2000年1月9日に史上最年少の12歳(小学生)でグランプリに選ばれ、芸能界入りした[2]。同年公開の『クロスファイア』で映画デビュー(クランクイン:2000年2月9日、上映2000年6月10日)。後年、本人は「シンデレラになったらすぐに有名女優になれるのかと思っていた」と語っている。その後ティーン雑誌『ピチレモン』の専属モデルとなった。2000年12月11日初ドラマ「秘密~弁護士・迫まり子の遺言ファイル~」TBS放送。

2001年には初連続ドラマレギュラー出演「PureSoul~君が僕を忘れても~」 NTV4月から放送。それにあわせて、地元の静岡から中学2年になる春に上京。当初は大塚ちひろと2人暮らしで、土日は食事を作ってくれる人が居ないので、近くのラーメン屋で済ませる事もあったらしい。9月に映画「なごり雪」撮影。

2002年には1月「なごり雪」上映。 それと同時に朝の連続テレビ小説NHK総合「さくら」に出演。

2003年には『ロボコン』に初主演し、第27回日本アカデミー賞新人俳優賞等を受賞した。本人はこの映画を通じて演技に目覚めたとの事で、今もなお最も好きな作品に挙げている。同2003年公開のゴジラシリーズ第27作『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』および翌年のシリーズ最終作『ゴジラ FINAL WARS』では、東宝「シンデレラ」オーディションで審査員特別賞に選ばれた大塚ちひろ小美人役で共演した[3]

2004年には、社会現象となった興行収入85億円の大ヒット作『世界の中心で、愛をさけぶ』にヒロインとして出演。白血病治療の副作用による脱毛症を抱えた亜紀の役を演じる。自ら申し出てスキンヘッドになるなどしての熱演で話題になった。そして、この作品により、第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞など多数の映画賞を受賞した。『世界の中心で、愛をさけぶ』と同時期に公開された松竹作品『深呼吸の必要』を経て、『タッチ』『ラフ ROUGH』に主演。また、2005年からは『東宝カレンダー』の表紙を5年連続で飾っている。

2005年にテレビドラマ『ドラゴン桜』、2006年大河ドラマ功名が辻』に出演。同年秋には、かつて薬師丸ひろ子が主演して記録的大ヒットとなった映画『セーラー服と機関銃』のリメイクとなる連続ドラマに主演。同名の主題歌を「星泉」名義で発表した。 2005年の第56回NHK紅白歌合戦に審査員として出演経験がある。

なお、出演作の『深呼吸の必要』、『涙そうそう』、『群青 愛が沈んだ海の色』は、いずれも沖縄を舞台とした作品であり、その縁から2009年6月15日に沖縄県から「美ら島沖縄大使」に任命されている(本人が出演した場面ではないが、『ゴジラ FINAL WARS』の劇中にも沖縄が登場している)。また、この大使任命式で「出身地、静岡県の観光大使もしたい」と言う趣旨の発言をする。

[編集] 人物・エピソード・交友関係

目標の女優は松たか子[4]、好きな映画は『ジョゼと虎と魚たち[5]』を挙げている。

好きなアーティストはYUIBUMP OF CHICKEN尾崎豊RADWIMPS[6]スキマスイッチ[7]Cocco[8]

性格は、大勢の人がいるところではあまり話さなくなる[9]

自身のバストが大きいことは自覚しているらしい[10]。また、身長が高い事を気にしており、ラジオで出た“欲しい物は?”という質問に対して「低い身長!」と言い切った[11]

父・長澤和明は元サッカー日本代表MFで、現在は浜松大学サッカー部監督。長澤まさみは小さい頃からサッカーが嫌いだったが、第84回全国高等学校サッカー選手権大会に初出場した常葉学園橘高等学校のサッカー部員へミサンガを送った(当時父親が監督を務めていた)。

父親の親友で、コンサドーレ札幌監督の石崎信弘一家とは家族ぐるみで親交が深く、女優になってからもよく食事を共にすることも多い。ちなみに石崎信弘が監督業に歩み出したきっかけを作ったのは長澤まさみである(石崎信弘#エピソードの項を参照)。

ドラマ『ガンジス河でバタフライ』では、桟橋から走ってガンジス河に飛び込み、着衣のままバタフライで泳ぐ姿を披露している。

映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の撮影が主に香川県で行われたため、2004年11月に「香川かがやき大使」に就任し、2005年8月から11月までJR山手線で車体広告電車が運行された。外部リンク:車体広告(4番目で紹介)

EXILEのパフォーマー、AKIRAは小学校と中学校の先輩にあたる[12]

親友は女優の水川あさみ鈴木杏。特に高校3年間同級生だった鈴木杏のことを、「永遠の親友」と語っている。その他には新垣結衣榮倉奈々小泉今日子麻生久美子須藤温子とも仲が良い。又、女優の水川あさみの影響でアニメ新世紀エヴァンゲリオンが好きである。

[編集] 主な出演作品

[編集] 映画

[編集] 連続ドラマ

[編集] 単発ドラマ

[編集] ドキュメンタリー

[編集] CM

[編集] ラジオ

[編集] その他

[編集] PV

[編集] WEB

[編集] 声優

[編集] CD

[編集] シングル

[編集] 書籍

  • チャイ飲む?(2008年8月27日、幻冬舎)
  • 長澤まさみ smart(2009年4月18日、宝島社)

[編集] 受賞歴

[編集] 女優業

[編集] その他

[編集] 脚注

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  1. ^ 長澤まさみ タイトル未定(仮)において愛称を募集した。あるリスナーによって「ガッキー(新垣結衣の愛称)が著名であるためにこれに似せた愛称」として苗字を「ガッキー」風にもじり作られた。同番組で本人が自称することが複数回ある
  2. ^ 東宝「シンデレラ」オーディションに応募したきっかけは、母親とその友人が優勝賞金100万円に惹かれたため。父・和明の教え子・中山雅史の夫人である生田智子(生田も東宝所属)からも勧めがあったという。
  3. ^ 『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』のサウンドトラックCDには、大塚と2人で歌った『モスラの唄』が収録されている。ちなみに、長澤、大塚のそれぞれの役名は「マナ」、「ヒオ」である。
  4. ^ 毎日新聞 (2006-03-03). "イマドキッ! 第1回 長澤まさみさん". 東京夕刊. 2007年9月24日 閲覧。
  5. ^ MovieWalker (2005-09-06). "あだち充の名作「タッチ」がついに実写で映画化!浅倉南を演じた長澤まさみにインタビュー". 2007年9月24日 閲覧。
  6. ^ 沢尻エリカ REAL ERIKA出演時にリクエストした。自身が担当するラジオ番組でも複数回触れている。
  7. ^僕らの音楽』(フジテレビ、2006年12月8日放送)でスキマスイッチと対面し、古くからの曲も聴いていると語った。『ラフ ROUGH』のスキマスイッチ生ライブ付試写会では、シークレットゲストとして、登場。舞台袖裏で、このライブを聞いて感激し、スキマスイッチに会うなり「大好きです!」を連発した。
  8. ^ 2006年10月発売『日経エンタテインメント!
  9. ^ Yahoo! 映画 (2006-06-28). "『涙そうそう』長澤まさみ、妻夫木聡、撮影現場(沖縄)クランクアップ取材". 2007年9月24日 閲覧。
  10. ^学研BOMB』2003年10月号インタビュー記事。自身の身体のパーツについてのインタビュー中、バストについての感想で「まぁ、お母さん譲りでおっきいほうかなぁ、と。」と回答している。
  11. ^ ファンから「テレビで見るとかわいいのに実物は大きい」と言われた事もあるという。『タイトル未定(仮)』での発言。
  12. ^ 2008年10月6日、「笑っていいとも!テレフォンショッキングにて
  13. ^ この共演は、さんまが「長澤まさみに会いたい」とスタッフに話したことから実現した(さんまの発言による)。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク