滝川クリステル
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たきがわ クリステル
滝川 クリステルChristel Takigawa |
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| プロフィール | |
| 本名 | 滝川・ラルドゥ・クリステル・雅美 (日本名:滝川 雅美) |
| 愛称 | 滝クリ、クリステル |
| 出身地 | (出生地: |
| 国籍 | |
| 生年月日 | 1977年10月1日(31歳) |
| 最終学歴 | 青山学院大学文学部フランス文学科 |
| 所属事務所 | フォニックス |
| 職歴 | 元フジテレビアナウンサー |
| 活動期間 | 2000年 - |
| ジャンル | 報道番組 |
| 出演番組・活動 | |
| 現在 | 『ニュースJAPAN』 |
| 過去 | 『FNNスーパーニュース』 『新報道プレミアA』 |
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備考
入社後3年間はフジテレビに研修出向。 フジテレビと専属契約を結んでいる。 |
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滝川 クリステル(たきがわ クリステル、Christel Takigawa、1977年10月1日 - )はフォニックス所属(フジテレビ専属契約)アナウンサー。本名:滝川・ラルドゥ・クリステル・雅美 (Takigawa Lardux Christel Masami) 、日本名:滝川 雅美(たきがわ まさみ)。 通称は滝クリ、クリステル。
父はフランス人、母は日本人。出生地はフランス・パリ。帰国後は兵庫県神戸市に在住。母親が神戸市内の出身であった。その後、東京都内へ転居。 母親の兄弟の子であるフリーキャスター目黒陽子とその弟の俳優滝川英治は従姉弟である。
目次 |
[編集] 来歴・人物
フランスパリに生まれ、3歳で日本へ。小学校6年生の時、父親の転勤で再び渡仏。約1年間滞在し日本へ戻る。東京都立青山高等学校、青山学院大学文学部フランス文学科卒業後、2000年フジテレビを受験し、最終選考まで残るも不合格となるが、他社に入社させるには惜しい人材という事で、系列の共同テレビに入社。安藤幸代(現ハーモニープロモーション)、相川梨絵(現セントフォース)とならび、同社にとっては新人を社員アナウンサーとして採用した初めてのケースとなった[1]。フジテレビの梅津弥英子アナとはフランス文学科の同級生である。
新人アナウンサー時代は和名の滝川 雅美で活動していたが、容姿に対する問い合わせもあったことなどから会社の方針でハーフを強調した名前に変えた。入社後3年間はフジテレビアナウンス室に研修出向し『プロ野球ニュース』『少年タイヤ』『FNNスーパーニュース』(フィールドキャスター)など、同系列の番組に数多く出演した。その後共同テレビに戻ったが、現在もフジテレビと専属契約を結んでいる。
2002年10月からは、『ニュースJAPAN』のキャスターを担当。2007年4月から報道番組「新報道プレミアA」を安藤優子キャスターと共に担当することになった。また安藤とはニュースJAPANのキャスターという共通点がある。
2008年10月30日にフジテレビ、共同テレビ、セント・フォースが共同設立したアナウンサープロダクションのフォニックスに共同テレビジョン社員としては退職の上、所属契約を結んだ(実質的な移籍)。
[編集] 特徴
[編集] エピソード
- 小学校6年生での渡仏時、フランス語が上手でなかったので現地の小学校では4年生に編入されたが、吸収が早くあっという間にフランス語を覚えた。
- その際、それまで日本語で話していた父親とはフランス語で話すことに決め、今でも父親とはフランス語、母親とは日本語で話す。
- 少女時代、1991年頃に住友不動産販売のCMに出演したことがある。
- 青山学院大学ではフランス文学科に在籍するも、大学では基礎から教えていたため拍子抜けした。担当の教授から「発音を聞かれるのが嫌だから君は来なくていいよ、単位はあげるから。」と言われ、授業中は大学図書館で自習していた。英語、フランス語とも独学に近い。
- ミスキャンパスに出場し、見事準ミス青山学院大学に選ばれた。その時の優勝者は梅津弥英子だった。
- 大学生時代の終わり頃にハーフ(ダブル)である自分のアイデンティティーについて強く悩み、サンフランシスコかフランスのどちらかに行こうと迷った末、フランスに行こうと決めたが、両親に「日本で語学を生かせる仕事に就いてほしい。」と反対される。そんな中、サッカーワールドカップの日本代表監督がフランス人のフィリップ・トルシエだったのがきっかけで「自分ならワールドカップで通訳なしの取材ができ、架け橋になれるかもしれない。」と思い、アナウンサーを目指す。その後フィリップ・トルシエは、「ジャンクSPORTS」に出演した際に、「もし、私が今結婚していなかったら、滝川クリステルさんと結婚したかった。」と語っている。
- フジを受験中に親しくなった同期の政井マヤと、入社前にメキシコへ旅行したが、現地の人に双子と間違えられたことがあるという(政井はメキシコ出身)。
- 「ニュースJAPAN」では机に対して斜めに座っているが、これはスタッフが「モナリザ」を意識し、美しく見えるように45°の角度をとったため。「明石家さんまのフジテレビ大反省会」で「なぜあの角度なのか」という視聴者からの質問に同番組のプロデューサーは「滝川クリステルが最も美しく見える角度だから」と回答している[2]。しかし彼女自身は、「骨盤が歪みそう。できれば正面を向いてニュースを読みたい。」「本番中に首がつったことがある。」と語っている[3]。また、この姿を林家いっ平(現・2代目林家三平)の高座の元ネタにされていて新報道プレミアAの落語特集で聞かされて当人は当惑していた。斜め座りはNHKのサラリーマンNEOでもネタにされた。
- 「普段着感覚で視聴者と向き合う」というコンセプトの「新報道プレミアA」では、より素の様子を垣間見る事ができる。
- 日本という一つの国に収まりたくないという思いもあるが、今は勉強を積み自分の引き出しを増やす時期だと思っている。将来は特派員の仕事などもしてみたいという。
- 「ニュースJAPAN」で松本方哉キャスターが休みの日は滝川一人で進行しており、その日のエンディングではフランス語で挨拶することがあった。
- 2008年12月23日に笑っていいとものテレフォンショッキングへ初登場した際、タモリに「ニュースJAPAN」で机に対し斜め45度に座っていることについて聞かれ、「いろいろあるんです、これが、秘密が、あの、私、話したくて、話したくて、しかたないんですけど」と切り出し、セットのアイデアは同番組キャスターの松本方哉と踊る大捜査線を作ったスタッフによるもので「サンダーバード」をイメージしていること、女性が斜めに向いていることが一番綺麗に見えるということを考えて座る位置を決められたこと、また、視聴者がキャスターと時間を共有しているように感じるように、滝川、松本両キャスターとカメラの位置を二等辺三角形にしていること、マグカップも心理的なことを考えて位置を変えているといった秘密を明かした。なお、45度に座っている影響から、松本キャスターの方を向いてしまうとカメラに頭の後ろを向け失礼になるため、最初は松本キャスターの方をきちんと向けず中途半端な方向を向いていたと苦労を明かした。また、前日天野ひろゆきからのお友達紹介の時に、決まり文句の「いいとも」を言えなくて電話を切られた後、知らずに一人で「いいとも」といっていたので空しかったと語った。
- ミドリガメを2匹飼っており、名前は1号と2号。
[編集] テレビ出演
[編集] アニメ
- 東京マグニチュード8.0 (2009年、フジテレビ) - キャスター役(声優デビュー)
[編集] 同期
- 共同テレビ
- 相川梨絵(現: セントフォース所属)
- 安藤幸代(現: ハーモニープロモーション所属)
- フジテレビ
[編集] 関連項目
- サヘル・ローズ - ペルシャ系のタレント。「滝川クリサヘル」の名でものまねをしている。
- 日仏交流150年[4][5] - フランスキャンペーン広報大使として活動[6]。
- 葉山(みゆき)エレーヌ - 日本テレビ所属のアナウンサー。滝川と同じくパリ出身、日仏のハーフ(ダブル)であるが、父が日本人、母がフランス人である。運動神経もよいとのことである。
[編集] 脚注
- ^ それまでは、関連会社であるフジテレビを退社したアナウンサーと契約したり、テストケースとして総合職採用した上でアナウンサー職の辞令を出していた。
- ^ 2006年6月号『日経エンタテインメント!』(日経BP社)
- ^ 2006年10月5日号「週刊文春」参照。
- ^ 在フランス日本国大使館公式ホームページ 日仏交流150周年
- ^ 在日フランス大使館公式ホームページ 過去の記事:日仏交流150周年記念
- ^ フランス政府観光局オフィシャルサイト 2008年度フランスキャンペーン広報大使・滝川クリステルさん
[編集] 外部リンク
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