瀬戸大也

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瀬戸 大也 Swimming pictogram.svg
選手情報
フルネーム せと だいや
国籍 日本の旗 日本
泳法 個人メドレー バタフライ
所属 早稲田大学 JSS毛呂山
生年月日 1994年5月24日(20歳)
生誕地 埼玉県入間郡毛呂山町
身長 174㎝
体重 70㎏
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瀬戸 大也(せと だいや、1994年5月24日 - )は、日本の競泳選手早稲田大学スポーツ科学部在学中。早大水泳部。JSS毛呂山所属。

人物[編集]

1994年5月24日埼玉県入間郡毛呂山町出身。毛呂山町立毛呂山中学校[1]埼玉栄高等学校と進学。小学生の時から水泳の全国大会に出場経験があり、萩野公介とは少年時代からの好敵手。イアン・ソープマイケル・フェルプスライアン・ロクテを目標とし、泳法を参考にすることも多い[2][3][4]。毛呂山町立毛呂山中学校2年次に全国JOCジュニアオリンピックカップ水泳競技大会男子400m個人メドレーにて萩野に競り勝ち、当時の中学校日本記録の4分22秒99で優勝している[5]

また、2009年の中学校3年次にアジア選手権(中華人民共和国の旗 中国・佛山)に出場し、50m平泳ぎで中学校日本記録となる28秒57を記録(これは現在も保持されている)。また400m個人メドレーでは4分20秒56で優勝している[6]

埼玉栄高等学校時代は、水泳ワールドカップ大会などで好成績を挙げた。2012年、高校3年次のロンドンオリンピック出場を賭けた第88回日本選手権水泳競技大会では400m個人メドレー決勝で堀畑裕也と萩野に敗れて3位に終わり、オリンピック出場を逸したが、その年の暮れに出場した世界短水路選手権トルコの旗 トルコイスタンブル)では3分59秒15の短水路日本記録で優勝した[7]

2013年には早稲田大学スポーツ科学部に進学。第15回世界水泳選手権大会スペインの旗 スペインバルセロナ)出場を賭けた第89回日本選手権水泳競技大会では200m、400m共に萩野に次いで2位に入り、世界選手権日本代表に選出された。その世界選手権では最終日の男子400m個人メドレー決勝レースで萩野らに競り勝ち、4分08秒69で優勝を果たす。世界水泳史上、400m個人メドレーでは日本人選手初めての金メダルを獲得した[8]

自己記録[編集]

  • 200m個人メドレー(1分58秒03)
  • 400m個人メドレー(4分08秒69)
  • 200mバタフライ(1分55秒59)

脚注[編集]

外部リンク[編集]