賀来千香子

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かく ちかこ
賀来 千香子
本名 賀来 千香子
生年月日 1961年10月17日(50歳)
出生地 日本の旗 日本 大阪府枚方市
血液型 A型
職業 女優
活動期間 1982年昭和57年) -
配偶者 宅麻伸
1994年結婚 - 2012年離婚
主な作品
七人の女弁護士
ずっとあなたが好きだった
誰にも言えない
オードリー

賀来 千香子(かく ちかこ、本名同じ、1961年10月17日 - )は、日本女優である。テアトル・ド・ポッシュ所属。

目次

[編集] 人物

大阪府枚方市出身。女子美術大学付属中学校・高等学校を経て、女子美術大学短期大学部卒業。

[編集] 経歴

父の仕事の関係で1961年昭和36年)に大阪府枚方市にて誕生。その後、間もなく東京都世田谷区へ移り住む。女子美術大学付属高校3年生の時、東京・原宿モデルとしてスカウトされる。両親は厳しく、芸能界入りに猛反対された。

女子大生時代になると雑誌『JJ』などにモデルとして出演。さらに、住友銀行丸善石油のポスターやファッション誌の表紙にも登場し、特に股下83cmといわれる長い脚を生かしたパンツスタイルで知られた。

1982年昭和57年)、TBSドラマ『白き牡丹に』で女優デビュー。以後『少女に何が起ったか』『男女7人夏物語』など同局のヒットドラマに出演。気位の高い女性に見られがちだったが、コミカルなCMにも次々と登場。1992年平成4年)、『ずっとあなたが好きだった』では、マザコン男である“冬彦さん”(佐野史郎)を夫に持つ女性を演じ、賀来の代表作になった。翌年には、その続編とも言えるドラマ『誰にも言えない』に主演し、こちらも高視聴率を獲得した。

[編集] 私生活

1994年平成6年)に俳優宅麻伸と結婚。おしどり夫婦として知られたが、2012年平成24年)2月10日に離婚したことを発表した[1]

[編集] その他

  • 女優デビュー後はなかなか主演がもらえずスランプに陥る。
  • 裏返り声に特徴があり、本人はコンプレックスに思っている。一時期ボイストレーニングに通っていた。
  • 美大卒の経歴を生かし、自身のジュエリーブランドを持っている。
  • 中学・高校とバドミントン部に所属。杉並区で3位になったことがある。
  • 賀来の友人の一人に漫画家のさくらももこがおり、その関係から賀来の実兄が、さくらが運営するさくらプロダクションの社員として勤務している。さくらの紹介による入社で、元クレディセゾン社員。
  • 「賀来」という姓は関東圏・関西圏では多くないが、賀来家のルーツが大分県宇佐市安心院町(旧宇佐郡佐田)である事から、『朝だ!生です旅サラダ』(朝日放送・2010年10月30日放送)で、賀来家由来の墓を自身が訪れる訪問記が放送された[2]
  • 少女に何が起ったか』のエンディングで、出演者の表示の際に、彼女だけ「カクチカコ」とカタカナで振り仮名がなされていた。

[編集] 家族

元夫は俳優宅麻伸。甥は俳優の賀来賢人[3]

[編集] 出演

[編集] テレビドラマ

[編集] ラジオドラマ

[編集] 映画

  • 刑事物語5・やまびこの詩(1987年 東宝)- 真咲直子役
  • ぼくらの七日間戦争(1988年 東宝)- 西脇先生役
  • 妖女の時代(1988年 東宝)- 仲田君子役
  • 226(1989年 松竹)- 香田富美子役
  • ふざけろ!(1991年、松竹)- よう子役
  • 打鐘(1993年、ヒーロー)- 主演:佐々木順子役
  • かかしの旅(2005年、フィルム・クレッセント)
  • 僕らのワンダフルデイズ(2009年、角川映画)- 日向真帆 役(友情出演)

[編集] 舞台

[編集] CM

[編集] 脚注

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[編集] 外部リンク

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