関根勤
| 関根 勤 | |
|---|---|
| 本名 | 関根 勤 |
| ニックネーム | ラビット関根、ラビー、ラビ |
| 生年月日 | 1953年8月21日(58歳) |
| 出身地 | |
| 血液型 | A |
| 身長 | 168cm |
| 方言 | 共通語 |
| 最終学歴 | 日本大学法学部管理行政学科 |
| 師匠 | 萩本欽一 |
| 出身 | ぎんざNOW! |
| コンビ名 | コサキン(正式なコンビではない) |
| 相方 | 小堺一機(正式なコンビではない) |
| 芸風 | ものまね 他 |
| 事務所 | 浅井企画 |
| 活動時期 | 1974年 - |
| 同期 | 明石家さんま 島田紳助 など |
| 現在の代表番組 | 『笑っていいとも!』 『さんまのSUPERからくりTV』 『奇跡体験!アンビリバボー』 他多数 |
| 過去の代表番組 | 『カックラキン大放送!!』 『欽ちゃんのどこまでやるの!?』 『コサキンDEワァオ!』 他多数 |
| 配偶者 | 既婚 |
| 親族 | 関根麻里(長女) |
| 受賞歴 | |
| 2002年 第21回ベスト・ファーザー イエローリボン賞芸能部門 | |
関根 勤(せきね つとむ、1953年8月21日 - )は、日本のお笑いタレント、コメディアン、司会者。旧芸名はラビット関根。東京都港区出身。浅井企画所属。娘はタレントの関根麻里。所属事務所の後輩で長年の親友でもある小堺一機とのコンビは「コサキン」として知られている。
目次 |
[編集] 略歴
4人兄弟の末っ子(兄2人に姉1人)として生まれる。父は東京消防庁勤務の消防士で、謹厳実直な家庭であったと関根自身が回想している。「勤」の名前の由来は、彼が生まれた年(1953年)が父にとって勤続25年目の年に当たったため。幼少時代は奔放かつ我が儘であり、父にはよく「勤、怒鳴るなよ」と窘められていたという。
港区立高輪台小学校、港区立高松中学校を経て、東京都立八潮高等学校卒業。受験勉強の苦労の末、日本大学法学部管理行政学科に入学。1974年、大学在学中に出演したTBS『ぎんざNOW!』の「素人コメディアン道場」で5連続勝ち抜き、週初代チャンピオンとなる。その時の審査員の一人であった浅井企画社長・浅井良二に見出され、芸能界デビューを果たす。コサキンビデオ『マントヒヒ』の中での回想によれば、放送後に浅井社長と川岸副社長に呼び止められ、近くの喫茶店で詳細について話し合ったとのこと。関根自身はプロの芸人になるつもりは無かったので回答を渋っていたところ、それまで沈黙していた浅井が「君なら出来る!君なら出来るよ!ウチはコント55号を育てたんだから。明日の朝10時に事務所に来なさい!太陽神戸銀行の横!」と一方的に捲し立てると、直ぐさま川岸を連れて帰ってしまった。呆気にとられた関根だったが、翌日、事務所を訪れるとそこには浅井が契約書を持って待ち構えていた。交渉といっても「はい!これ契約書、よく読んで!ウチは怪しいモノじゃないから読み終わったらサインして!」と捲し立てる浅井に圧倒されてサインをしただけだったという。
プロデビューに際して、TBSラジオ『ヤングタウンTOKYO 桂三枝の大放送』の前説を務めていた縁で、パーソナリティの桂三枝が1975年の干支であるうさぎ年に因み「ラビット関根」という芸名を名付けた[注釈 1]。千葉真一・ジャイアント馬場・長嶋茂雄など、これまでやり手のいなかった人物のモノマネで次第に注目される。
日本テレビ系列の『カックラキン大放送!!』では、「カマキリ拳法」や「田村正和拳法」などのシュールかつ特異なネタを編み出した。更にテレビ朝日系列の『欽ちゃんのどこまでやるの!?』に、事務所の後輩で親友でもある小堺一機と組んだ「コサキン」(当初は「コサラビ」)のコンビで出演、「クロコとグレコ」で人気を博した。またこの時期に、同番組で共演した事務所の先輩・萩本欽一の指示で、芸名を本名と同じ関根勤に改めている。1985年には現在も出演を続けるフジテレビ系列の『森田一義アワー 笑っていいとも!』にレギュラー出演を開始し、全国区の知名度を得る。
同じく1985年から、小堺主演の舞台『小堺クンのおすましでSHOW』に出演、1989年には自らを座長とした舞台『カンコンキンシアター』をスタートさせ[注釈 2]、テレビ以外にも活動の幅を広げる。また、コサキンコンビでメインパーソナリティーを務めるTBSラジオの番組『コサキンDEワァオ!』は、1981年のスタート以来放送時間や番組タイトルを変えながら、深夜番組としては驚異の27年半という記録を打ち立てた長寿番組となった(2009年3月放送終了)。同番組からは小堺との共著を含む数十冊の著書の他、「コント劇場」のビデオ、CD-ROM等が出版されたり、人気コーナー「似てねェモノマネ」で、現在の芸風の基盤であるモノマネの世界を作り上げる。
2011年現在もバラエティ番組を中心に第一線で活躍、ターゲットをごく一部に絞るような独特のモノマネやコメントで、老若男女問わず根強い人気を維持している。自らはメインを張らずに、タモリをはじめビートたけし、明石家さんま、島田紳助、所ジョージ、とんねるず、ダウンタウン、爆笑問題などといったメイン出演者を引き立て、補佐するバイプレーヤー的な役回りを務めることが多く、週に多くのレギュラー番組を抱えている。
[編集] 芸風
テレビにおいては、クイズ番組・コーナーなどでボケ回答をしたり、一部のファンに的を絞ったマニアックな喩えを披露する。ラジオや舞台ではシュールでナンセンスなコントを好んで演じる。また小堺と組んでコントをする際は、ほとんど関根がボケを担当。『カンコンキンシアター』では、何かにつけてすぐ服を脱ぎ、また、脚本でもシュール、マニアック、ホモネタ、エロティックネタも構わずに使用するなど、馬鹿馬鹿しくてマニアックな「クドい」芸風を指向している。
特徴のある人物を何かに見立ててイジる「見立て芸」を得意としており、『笑っていいとも!』の休暇時期恒例コーナー「身内自慢コンテスト」[注釈 3]の進行を務める際の“紹介者イジり”は毎回の恒例となっている。
[編集] モノマネ
千葉真一や大滝秀治、長嶋茂雄、ジャイアント馬場などからは公認されている。
不文律として「亡くなった人をネタにしない」というものがあり、ラジオ番組においても、故人を元にしたネタは採用されない。馬場が亡くなった時、「馬場さんのモノマネは封印する」と宣言。それ以降、馬場のモノマネは公式にはラジオで1度披露しただけであった[要出典]が、2012年2月16日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「第2回2億4千万モノマネ選手権」に出場した際、曲中のワンフレーズではあったが馬場のモノマネをテレビで披露した。
その人物を名乗って“保険”を掛けることが多いが、大滝の場合、台詞の冒頭で「ひでじ」を連呼したことにより、正しい名前の読みが浸透した。長年「モノマネする側」であったが、近年ではコージー冨田にモノマネされる様になった。
[編集] レパートリー
- 斎藤雅樹
- 榊原郁恵
- 佐竹雅昭
- オスマン・サンコン
- シーザー武志(シュートボクシング創始者)
- ジェジュン(JYJ)
- ジャイアント馬場[2][注釈 5]
- 釈由美子
- マイケル・ジャクソン(1993年のグラミー賞授賞式にて、スタンドマイクに口を近づけてコメントを発した様子のマネ)
- ジュンス(JYJ)
- 春風亭柳昇
- 聖徳太子(想像)
- シロテテナガザル
- 菅原文太
- 杉良太郎
- スティーヴン・セガール
- 関口宏
- セルジオ越後
- 宗茂・宗猛
- 荘則棟(元卓球選手)
- ターザン山本(週刊プロレス元編集長)
- DAIGO(BREAKERZ)
- 高島忠夫
- 高嶋政伸(テレビドラマ『HOTEL』の赤川一平)
- マイケル・ダグラス
- 竹内力(Vシネマ『難波金融伝・ミナミの帝王』の萬田銀次郎)
- 田島貴男(ORIGINAL LOVEヴォーカル、顔が似ているだけというモノマネ)
- 田中邦衛
- 田村正和
- チェ・ホンマン
- 千葉真一[3]
- ラリー・テイト(海外ドラマ『奥さまは魔女』の登場人物、「ダーリン」の上司)
- ケント・デリカット
- 富永一朗
[編集] 「女人評論家」
若い頃から「女人鑑定家」やら「女人評論家」などと自称するほどのアイドルマニアの側面があり、ラジオではその手の女性がゲスト出演してくれる度に、小堺と共に浮かれてはリスナー達に翌週の餌食にされるのがお約束である。下ネタが御法度の欽ちゃんファミリーにおいて、彼だけは時折下ネタも話題にする。以前はアダルトビデオにも詳しく、AV女優の秋元ともみや松本まりな、及川奈央がゲスト出演したり、彼の芸能生活20周年を記念して発売されたビデオ(後にDVD化)『カマキリ伝説 <関根勤> 仮』では、ネタの一環として上半身裸の姿になったAV女優・安藤有里が出演している。
女性の好みに関しては「熱しやすく冷めやすい」性格であり、一途ではない。リア・ディゾンは「もう人のものになっちゃった」と諦め、また、できちゃった結婚をしたことに対しても、「自分に対するけじめが無い」と苦言を呈していた。結局、一番好きなのは優香とのことで、「優香の子供になりたい」もしくは「優香の中から生まれてきたい」と妄想を膨らませている[2]。
[編集] 人物
主な呼ばれ方は、
- 関根 - 萩本欽一(実質的な師匠)
- 関根君 - タモリ、ビートたけし(芸歴では関根の方が先輩)
- 関根さん - 明石家さんま、所ジョージ、島田紳助ら同期や後輩
- トム - ルー大柴
- おっちゃん[注釈 6] - 関根麻里
- 頭頂部の地肌が見えがちだった為、1980年代からラジオでは小堺と揃って「半ハゲ」とネタにされていたが、それが目立つようになってからは前髪を常に下ろしているスタイルに変更している。
- 酒もタバコも嗜んでいないが、実は下戸で、粕漬けを食べただけで靴ひもが結べない様な状態になってしまうと言い[注釈 7]。
- カタカナ語に弱く、きちんとした発音が出来なかったり、言い間違いをしたりする。「バナナワニ園」を「ワナナバニ園」、「クレームブリュレ」を「クレームブリュルル…(口ごもる)」、「インディペンデンス・デイ」に至っては「インデペンデペンデンデン…(最後まで発音出来ない)」となってしまうので、よく娘にからかわれている[要出典]。
- 後述の通り歌のCDを発売したり、コサキンのラジオ番組で替え歌を披露しているが、「CDを出したのはレコード会社の人に上手く乗せられちゃった。若気の至りだった」と語っている。
- 「リオネル・メッシのような芸人」になることを目標にしている[3]。
[編集] タレントとして
2011年現在、『笑っていいとも!』出演中の男性レギュラーでは出演歴が1985年からと、司会のタモリに次いで長い。
ラジオや舞台では「裏関根」と呼ばれる毒舌でマニアックな面も発揮している。テレビでは同業者を悪く言うことはまず無い(例外もある。後述)が、ラジオや舞台では遠慮が無い。特に芸能レポーターの前田忠明を目の敵にしており、小堺が苦笑いしながら宥めるほど。
芸に関しては、萩本欽一が関根の芸に対して特段注文を付けなかったこともあり、小堺と同様に、基本的には後輩への厳しいダメ出しや苦言をせず、褒めるアドバイスしかしない。厳しいのは、気心が知れているルー大柴やラッキィ池田、剛州ぐらいだったという。
時々弟子志望の若者が訪ねてくるが、「弟子になると芸ではなく弟子のプロになって終わってしまう」という理由で断り、所属の浅井企画が主催しているオーディションやセミナーへ行くように勧めている。なお、過去の弟子入り志願者には、パックンマックンのマックンがいる。
早くから、ウエンツ瑛士(WaT)のバラエティ番組における立ち回りの腕前を高く買っていて、それと同時に「顔は綺麗な上に面白い。あいつは脅威だ」とライバル視している[要出典]。
[編集] 家庭人として
かつてコサキンのラジオ本のタイトルになったことがある夫人とは恋愛結婚。今でも「女房に片思い」「永遠の片想い」と言って憚らない程の愛妻家。それを物語るエピソードとして、ある時タモリに左手の結婚指輪を見せ、「これ(指輪)は、何があっても家族を守る、という覚悟の印なんです」と語ったことがある[4]。
また、コサキンの番組では、娘・麻里との幼少時代からのエピソードが必ず話題に上がるほどの娘思いでもある。日本ファーザーズ・デイ委員会主催の「ベスト・ファーザー イエローリボン賞」を2002年にを受賞し、オリコンの調査による「理想の親子ランキング」では、2008年から2010年まで3年連続1位を獲得している[5]。もっとも、番組ではよく「妻は冷たく、娘は自分に低い評価しかしてくれない」とぼやいたり、最近では、麻里に「昆虫ジジイ」なるあだ名を付けられている[要出典][注釈 8]。親子のコミュニケーションを何よりも大事にし、一人っ子で弟が欲しかったという彼女の為に、関根が弟に扮して「弟ごっこ」をしてあげたり、麻里との入浴時に「ケツケツダンス」や「フライング裸」などの遊びを編み出したりとエピソードは数多い。
「ライル」というオスのゴールデンレトリバーを飼っており、溺愛している。「ライル」という名前は、元の飼い主である浅井企画の後輩・ずんの飯尾和樹の名字に因んで付けられた(飯(ライス)尾(テイル)→ライステイルの略)。
[編集] 交友関係
清水ミチコ、YOU、藤井隆とは自他共に認める仲良しグループであり、「四季の会」と題した懇親会を季節ごとに行っている。このメンバーで『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!』にも出演した[6][出典無効]。内容は基本的に「おいしいものを食べながら、関根のバカ話・妄想話を聞く会」。レギュラー番組で幾度か共演している高田純次とも仲がよく、高田のDVD『高田純次 適当伝説 〜序章・勝手にやっちゃいました〜』では副音声で高田と対談もしている。
事務所の後輩芸人達を可愛がり、自分から誘って一緒に飲み会に行くことも多い。しかし、後輩と同じ目線で接してしまい、先輩である関根に対して気を遣っていることに気付かず、トークに熱中するあまり後輩に飲食を勧めず、放ったらかしにしてしまうといった先輩としての気配り・気遣いの無さを、娘の麻里によく指摘されるという[要出典]。
[編集] 趣味・嗜好
最も得意なスポーツはゴルフ。ハンディ9の実力を持つ。ゴルフ仲間には『さんまのSUPERからくりTV』で共演中の長嶋一茂など。
モノマネのレパートリーである千葉真一・ジャイアント馬場・長嶋茂雄や 『モンティ・パイソン』、韓国のボーカル・グループ・東方神起の大ファン。東方神起は、楽曲のみならず彼らの人間性も高く評価している。メンバーのジュンスやジェジュンのモノマネを早くから習得したり、自らを6人目のメンバー「ツトン」と自称している。次第に番組などで共演する機会も増え、彼らの4作目のアルバム『The Secret Code』に同梱されているDVDでは、副音声にメンバーとのトークが収録されている。
親友の小堺と同様、関根もかなりの映画マニアである。『関根勤のサブミッション映画館』をはじめ、数冊の映画関連本を著しており、2010年1月より、映画専門チャンネル・スター・チャンネルで『関根勤 映画の時間』というレギュラー番組を持っている。
カレー好きで、特に新宿・中村屋と銀座・ナイルレストランのカレーがお気に入り。また、同じくカレー好きなゴスペラーズの黒沢薫に中村屋限定のカキカレーを紹介したり[7]、2009年2月には黒沢と共に「ボンカレーネオ誕生祭」に出演し、初代ボンカレーについて熱く語った[8]。更に同年9月8日には「ボンカレースマイルプロジェクト」がスタート、関根が初代C・B・O(チーフボンカレーオフィサー)に就任した。他にも、セブン-イレブンからは関根プロデュースにより、同年5月に「関根式チキンカレー(欧風)」が、7月に「関根式チキンカレー(インド風)」が、10月にも、カレーでの経験を生かした「関根式ハヤシライス」がイトーヨーカドーで発売された(いずれも販売終了)[9]。
一方、嫌いな食べ物はキュウリと生のトマト。キュウリを残してしまうことに関して「(キュウリの)生産農家の方々に申し訳ない」と常々自戒しているが、食べる気は毛頭無いとのこと。
[編集] 格闘技
自身、芸能界でも随一の格闘技通であると公言し、地上波、CS放送などで月に70試合以上の格闘技の試合を観戦するとのことだが、それだけでは飽き足らずに、直接試合会場に足を運んでこそファンだと言って憚らない。実際に、パンクラスでただ一度行われた船木誠勝対鈴木みのる戦も観戦しており、試合評を格闘技雑誌に発表している。また、先見の明もあり、オランダで活躍していたものの日本では評価・知名度とも低かった佐藤嘉洋をK-1プロデューサー・谷川貞治に推薦した。
ブルース・リー主演の映画『燃えよドラゴン』は著書[要出典]によれば33回も劇場で観ていると明かしている。ただ、あまりに見過ぎたため、劇中で悪の親玉・ハンの動かないはずの左手の義手が、世界各地から訪れた武道家たちを招き入れた際に動いていたという事実に気付き興ざめした。
[編集] 出演
[編集] テレビ
- 現在出演中
- 森田一義アワー 笑っていいとも!(1985年4月〜、フジテレビ) - 金曜日レギュラー
- 笑っていいとも!増刊号(1985年4月〜)
- 笑っていいとも!特大号(1985年〜)
- さんま・玉緒のお年玉あんたの夢をかなえたろかスペシャル(1995年〜、TBS) - 毎年1月放送
- さんまのSUPERからくりTV(1996年4月〜、TBS)
- 奇跡体験!アンビリバボー(1997年10月〜、フジテレビ)
- 関根&優香の笑うシリーズ(2003年〜、テレビ朝日)
- とんねるずのみなさんのおかげでした(2004年〜、フジテレビ) - 「博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜」のコーナーレギュラー(大博士)
- 雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!(テレビ朝日) - 複数回出演
- Beポンキッキ(BSフジ) - 声の出演:「とべ BB!」のSi先生 役
- ガリレオヒット脳研(2009年11月〜、テレビ朝日)
- コサキンDEラ゛ジオ゛!(2010年4月〜、BS朝日、テレ朝チャンネル)
- 関根勤 映画の時間(2010年〜、スター・チャンネル)
- ディープピープル(2010年7月〜、NHK)
- 仰天クイズ! 珍ルールSHOW(2011年4月〜、テレビ東京) - レギュラーパネラー
- 過去の出演
レギュラー出演と単発の特番のみ。
- お笑いダンクシュート(1990年代)
- 真似して真似され二人旅(1999年8月9日、BS2・再放送 2001年5月13日、NHK総合) - 大滝秀治と共演。
- 第58回NHK紅白歌合戦(2007年12月31日) - 紅白応援隊員として、隊長の関根麻里と共に出演。
- 金曜10時!うわさのチャンネル!!
- カックラキン大放送!!
- スター誕生!(1981年4月〜12月) - 坂本九司会時代
- 5時SATマガジン(1982年2月〜9月、中京テレビ) - 2代目司会者
- 11PM(1987年7月〜1989年3月) - 水曜日・金曜日司会
- コサキン勝手にごっこ(1987年10月〜1988年9月)
- クイズ世界はSHOW by ショーバイ!! - 準レギュラー解答者
- ヒューヒュー(1992年10月〜1993年7月)
- 即席!明るい改造計画(1994年4月〜9月、読売テレビ制作)
- ともさか家の憂鬱(1997年10月〜1998年3月)
- 超アジア流
- Gyu!と抱きしめたい!(1998年4月〜1999年9月)
- ピカイチ(1999年10月〜2001年9月)
- ジャパン☆ウォーカー(2001年10月〜2002年3月)
- 超K-1宣言!
- 最強魂(2002年4月〜2003年3月)
- くりぃむしちゅーのたりらリラ〜ン(2005年4月〜2006年3月)
- ダウンタウンDX(読売テレビ制作) - 準レギュラー(月1〜2回出演)
- ぎんざNOW! - 「素人コメディアン道場」の初代チャンピオン
- クイズ列車出発進行 (1979年10月7日〜1980年3月30日)
- パパ大好き!(1987年4月〜9月)
- さんまのからくりTV(1992年10月〜1996年3月)
- わくわく動物ランド
- おちゃのこサイサイ(1993年5月〜9月)
- コサキンルーの怒んないで聞いて!!(1993年10月〜1994年3月)
- ジャングルTV 〜タモリの法則〜(1994年4月〜2002年9月、毎日放送制作)
- 王様のブランチ(1996年4月〜2006年12月) - 隔週レギュラー
- チャンスの殿堂!(1999年4月〜9月、毎日放送制作)
- 男3人ブラ珍クイズ旅
- 爆笑問題のバク天!(2003年10月〜2006年3月) - 隔週レギュラー
- 心はロンリー気持ちは「…」シリーズ(1984年〜2003年)
- オレたちひょうきん族(1985年〜1989年) - 準レギュラー(番組後期)
- 邦ちゃんのやまだかつてないテレビ(1989年10月〜1992年3月)
- クイズ!早くイッてよ(1989年5月〜1992年9月)
- 関根&ルーの!クイズサクセス(1992年10月〜1993年3月)
- クイズ!年の差なんて(1994年4月〜9月) - アダルトチーム解答者
- TVクルーズ となりのパパイヤ(1994年10月〜1995年3月) - 木曜日キャスター
- よ!大将みっけ(1994年10月〜1995年3月)
- エンタメゆうえんち 東京移住計画(1995年10月〜1996年3月)
- 明石家マンション物語(1999年10月〜2001年9月) - 「クレーマークレーマー」のつとむくん
- 明石家ウケんねん物語(2001年10月〜2002年3月)
- 100%キャイ〜ン!(2000年4月〜2002年3月)
- ファイトマネー(2001年4月〜10月、関西テレビ制作)
- スゴ腕!バウト(2001年10月〜12月、関西テレビ制作)
- ザ・レターズ〜家族の愛にありがとう(2002年5月〜9月)
- もしもツアーズ(2002年10月〜2008年9月) - 隔週レギュラー
- ライオンのごきげんよう(2004年8月9日〜13日) - 病気により一時休養した小堺一機の代役として。
- タモリのジャポニカロゴス(2005年10月〜2008年9月)
- 100人目のバカ(2005年・2006年)
- 人志松本のすべらない話(2006年・2007年) - 第8弾・第10弾
- 関根勤5ミニッツ・パフォーマンス(2008年1月〜3月・2009年1月〜3月、BSフジ)
- 一攫千金!日本ルー列島(2008年4月〜2009年2月) - 準レギュラー
- ホンネの殿堂!!紳助にはわかるまいっ(2009年5月〜2010年9月) - 準レギュラー
- 13時ショー(197?年〜1976年1月) - 「フラッシュクイズ」司会
- タモリ倶楽部(1980年〜90年代後半頃)
- 欽ちゃんのどこまでやるの!?(198?年〜1986年9月)
- さんまのゴメンねわがままで(1986年4月〜1986年9月)
- パオパオチャンネル(198?年〜1989年9月) - 2代目月曜日司会者
- さんまのナンでもダービー(1993年4月~1995年9月)
- ザ・クイズマン(2008年4月~8月)
- 今すぐ使える豆知識 クイズ雑学王
- ウラ関根TV(2003年4月〜2004年3月)
- お茶の間の真実〜もしかして私だけ!?〜(2007年10月〜2008年8月) - 準レギュラー
- ザ・逆流リサーチャーズ(2009年10月〜2010年3月)
- 逆流!シラベルトラベル(2010年4月〜8月)
[編集] ドラマ
- たぬき先生騒動記(1976年4月〜9月、フジテレビ系列)
- 秘密戦隊ゴレンジャー 第57話「黒い包囲網! 五つの顔のペギー」(1976年7月31日、テレビ朝日系列) - トラック運転手 役
- 前略おふくろ様 第2シリーズ 第14話(1977年1月、日本テレビ系列)
- 少年ドラマシリーズ / ポンコツロボット太平記(1978年12月、NHK)
- 日曜恐怖シリーズ / 悪霊の住む館(1979年7月、関西テレビ系列)
- 新・江戸の旋風 第16話「殺しを見たこねずみ」(1980年5月、フジテレビ系列)
- ただいま放課後 (1980年5月〜1981年3月、フジテレビ系列) - 大関駒吉 役
- 玉ねぎむいたら… 第9話・第13話・第27話(1981年、TBS系列) - 川上忠彦 役
- 刑事犬カール2(1981年4月〜9月、TBS系列) - 大沢 役
- 鬼平犯科帳 第3シリーズ 第6話「隠居金七百両」(1982年5月、テレビ朝日系列)
- オレの息子は元気印(1987年1月〜2月、日本テレビ系列)
- ベスト・フレンド(1987年4月15日、TBS系列)
- あきれた刑事(1987年10月〜1988年3月、日本テレビ系列) - 石田健 役
- 痛快!ロックンロール通り(1988年1月〜3月、TBS系列) - 黒沢竜二 役
- ドラマ23 / いまさら、初恋(1989年2月〜3月、TBS系列) - 田崎 役
- 痛快!ロックンロール通りファイナル(1989年3月、TBS系列) - 黒沢竜二 役
- ドラマチック22 / 女子大生・危険なアルバイト 住み込み家庭教師編(1990年2月、TBS系列)
- 世にも奇妙な物語 / 死体くさい(1990年5月17日、フジテレビ系列) - 主演
- 徳川無頼帳 第16話「血風! 三兄弟・ニセ十兵衛現わる」(1992年、テレビ東京系列) - ニセ十兵衛 役
- 永遠の千秋楽 -蔵間・愛と涙の2500日-(1996年4月、TBS系列)
- 心はロンリー気持ちは「・・・・」XI(2003年、フジテレビ系列)
[編集] ラジオ
- 現在出演中
- オレたち☆妄想族〜関根勤の頭の中〜(2007年〜、JFNC)
- 関根勤のカンコンキンラジオ〜ポァ〜ンと聞いてネ!!〜(2009年7月〜、ビクターエンタテインメントホームページ内インターネットラジオ、文化放送)
- 過去の出演
- 関根勤のワン・ツー・パンチ!(TBSラジオ・JRN系列)
- 関根勤のTOKYOベストヒット(1986年10月〜1990年3月、ニッポン放送)メインパーソナリティ
- 全国歌謡ベストテン(1991年4月〜1994年4月、文化放送ほか)パーソナリティ
- コサキンDEワァオ!シリーズ(1981年10月〜2009年3月、TBSラジオ・JRN系列)
[編集] 映画
- トラック野郎 爆走一番星(1975年) - バキュームカー助手・堀釜太郎 役
- ブルージーンズメモリー BLUE JEANS MEMORY(1981年) - 辻 役
- の・ようなもの(1981年) - 川添 役(小堺一機とのオカマコンビ)
- おニャン子ザ・ムービー 危機イッパツ!(1986年) - スペードのエース 役
- 卒業プルーフ(1987年) - 鬼頭教官 役
- 悪魔の毒々モンスター 東京へ行く(1989年) - ニュースキャスター 役
- エリック・ザ・バイキング バルハラへの航海(1990年) - スレイブマスター 役
- ヒーローインタビュー(1994年) - 山本 役
- クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡(1997年) - 南砂 役 ※コサキンで出演、ノンクレジット
- クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年) - TVの声 役 ※コサキンで出演。
[編集] Vシネマ
- けっこう仮面(1991年、ジャパンホームビデオ) - 友情出演
- 2人のマジカル・ナイト(1991年、東映ビデオ)
[編集] 舞台・イベント
- 小堺クンのおすましでSHOW(1985年〜1989年) - 第1回〜第5回まで。
- カンコンキンシアター(1989年〜) - 第6回公演から『クドい!』にタイトル統一。
- 関根勤×関根麻里トークライブ『昆虫ジジイと外ヅラ良子』(2010年2月13日・14日)
- 日本アカデミー賞 - 第33〜35回授賞式司会
[編集] CM
- 現在出演中
- 過去の出演
- ニュージャパン観光
- 牛乳石鹸共進社 One Day シャンプー&リンス
- エポック社 バーコードバトラーII
- 丸永製菓 アルプスメイト
- プロクター・アンド・ギャンブル ヴィックス・ヴェイパーバス(1989年) - 九州限定
- 日立製作所 日立フローラ(1995〜1996年) - 長嶋茂雄と共演。
- 住友銀行 (1995年) - 佐藤雅彦作のCMキャラクター「熊のバンクー」の声
- アデランス (2001年) - メインキャラクターは当時のマネージャー・色摩茂雄。
- 任天堂 マリオゴルフ ファミリーツアー(2003年)
- ライオン ルックシリーズ
- エイデン(東海地方のみ)
- ヤクルト本社 ソフール LCS100(2006年)
- SRIスポーツ ダンロップゴルフボール・ミラクルエブリオ(2006年)
- サントリーフーズ ビタミンウォーター 「ものまね千葉篇」(2007年) - 速水もこみちと共演。
- 大塚チルド食品 スゴイ黒ダイズ(2007年)
- トヨタ自動車 「エコ替え」キャンペーン(2008年)
- エステー 消臭プラグ(2009年)
[編集] 作品
[編集] CD
- ラテンの如く/PSYCHEDELIC SOUND PARADISE(1991年、テイチクビタミンレーベル) - ルー大柴・ラッキィ池田とのユニット「オラセラル」として。
- TRUE(1993年、EPICソニー) - 米光美保(当時東京パフォーマンスドール)・伊集院光とのユニット「米光倶楽部」として。
- トークマンス“男のための女大作戦”(1994年、日本コロムビア) - あらゆる女性の口説き方を伝授するという、ネタ作品。
[編集] VHS・DVD
コサキン関連はコサキンDEワァオ!を参照、カンコンキンシアター関連の一部についてはリンク先を参照のこと。
- カマキリ伝説 <関根勤> 仮(1994年8月、ポニーキャニオン)VHS
- 関根勤 カマキリ伝説&カマキリ伝説 1 1/2(2003年8月、ポニーキャニオン) - 上記ビデオのDVD化
- 関根勤 カマキリ伝説2(2004年8月、ポニーキャニオン)
- 関根勤・くりぃむしちゅープレゼンツ!! CGなんかでお笑いを目指しちゃう人のための傾向と対策(2006年10月、TCエンタテインメント)
- お父さん(2007年1月、ソニマ)
- 関根勤カマキリ伝説 クドい!(2008年4月、ポニーキャニオン)
- 脳格闘家 関根勤の妄想力シリーズ(ポニーキャニオン)「東へ」(2008年7月)
- 「西へ」(2008年10月)
- 「南へ」(2009年4月)
- 「北へ」(2009年6月)
- 関根勤5ミニッツ・パフォーマンス2 カンコンキンシアター結成20周年突破記念作品「クドい!」(2009年4月、BSフジ・ポニーキャニオン)
[編集] 書籍
- 小堺一機 関根勤の社会学―ベターチョイス・ライフのすすめ(1985年8月、CBSソニー出版) ISBN 978-4789701983
- 関根勤のサブミッション映画館(1995年11月、社会思想社) ISBN 978-4390604062
- 関根勤のフルコンタクト映画館(1997年4月、扶桑社) ISBN 978-4594022303
- 関根勤の平成格闘王列伝(1997年12月、スコラ) ISBN 978-4796204682
- 関根勤のやるだけマルもうけ!!(1999年10月、双葉社)ゴルフ本。 ISBN 978-4575290301
- 前武・関根のおしゃべりに会いたくて―しゃべリスト養成講座(2001年3月、ゴマブックス)前田武彦との共著。 ISBN 978-4907710774
- 関根勤×江戸木純 シネマ十番勝負(2003年5月、富士見書房) ISBN 978-4829175361
- ウラ関根本(2004年2月、太田出版) ISBN 978-4872338324
- バカポジティブ(2005年10月、マガジンハウス) ISBN 978-4838714766
- (2008年6月、ヴィレッジブックス)新書化 ISBN 978-4863320451
- 妄想力(2009年9月、宝島社新書)茂木健一郎との共著。 ISBN 978-4796669238
[編集] 関連書籍
- 山中伊知郎著
- 関根勤は天才なのだ。(1997年3月、風塵社) ISBN 978-4938733339
- 関根勤・ルー大柴 100歳の挑戦(2004年12月、飯塚書店) ISBN 978-4752260035
[編集] 注釈
- ^ 年が明けるごとに「ドラゴン関根」「スネーク関根」と、干支にちなんだ芸名に更新し続ける案もあったらしい。これは「一回り(12年)しても売れなかったら諦めなさい」という意味もあったとのこと[要出典]。
- ^ 「カンコンキン」は、関根勤を音読みしたもの。また、同年を最後に『おすまし-』は降板。
- ^ 「おーい、そっくりさん!」や「真夏のそっくりさんカーニバル」などとタイトルを変えて行う時期もある。
- ^ 関根と小堺がどちらかを担当して、「おすぎとピーコ」としてやることが多い。
- ^ 『笑っていいとも!増刊号』に馬場がゲスト出演した際、当時編集長を務めていた関根に対して、自分は「ポー」とは言わない、とコメントしたことがある。[出典無効]
- ^ イントネーションは「おっちゃん」ではなく「おっちゃん」。
- ^ ちなみに、娘の麻里も同様にアルコール類は一滴も飲めない。
- ^ 加齢により筋肉が落ち、手足が細くなってきたことに由来する。
[編集] 出典
- ^ 引用エラー: 無効な
<ref>タグ。「kosakin」という名前の引用句に対するテキストがありません - ^ ポニーキャニオン『脳格闘家 関根勤の妄想力シリーズ「東へ」』より
- ^ 山瀬まみが“大物殺し”の名人に!?
- ^ 山中伊知郎 『関根勤は天才なのだ。』 風塵社、1997年、あとがき。
- ^ “理想の親子ランキング、関根親子が3連覇 〜渡辺謙家族もTOP3へ急上昇”. ORICON STYLE (2010年7月25日). 2010年9月5日閲覧。
- ^ 2007年3月1日放送分
- ^ 角川書店 『黒沢薫のぽんカレー』の2人の対談より
- ^ “ボンカレーネオ誕生祭”. 大塚食品. 2010年9月5日閲覧。
- ^ “関根勤×セブンイレブン 漫才と同じ!基本を大事にした毎日でも食べたいカレー弁当”. 日テレ7. 2010年9月5日閲覧。
[編集] 外部リンク
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