バカリズム
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| バカリズム | |||
|---|---|---|---|
| 本名: | 升野英知 | ||
| 生年月日: | 1975年11月28日(33歳) | ||
| 出身地: | 福岡県田川市 | ||
| 血液型: | A | ||
| 身長: | 165cm | ||
| 方言: | 標準語 | ||
| 最終学歴: | 飯塚高等学校 | ||
| 出身: | 日本映画学校 | ||
| コンビ名: | バカリズム(現在はピン) | ||
| 相方: | 松下敏宏(元相方) | ||
| 芸風: | コント、フリップ芸 | ||
| 事務所: | マセキ芸能社 | ||
| 活動時期: | 1995年-現在 | ||
| 同期: | ドロンズ石本 ビビる大木 品川庄司など |
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| 現在の代表番組: | アイドリング!!! 天才てれびくんMAX ビットワールド バカリズムマン対怪人ボーズ |
||
| 過去の代表番組: | 虎の門 | ||
| 配偶者: | 未婚 | ||
| 公式サイト: | 公式プロフィール | ||
| 受賞歴 | |||
| 1999年 第14回OWARAIゴールドラッシュII優勝 2006年 R-1ぐらんぷり4位 2007年 R-1ぐらんぷり3位 2009年 R-1ぐらんぷり3位 |
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バカリズム(1975年11月28日 - )は日本のお笑いタレント。マセキ芸能社所属。本名は升野 英知(ますの ひでとも)。
現在はピン芸人だが、元々はコンビ。
目次 |
[編集] プロフィール
- 福岡県田川市出身。血液型はA型。
- 飯塚高等学校卒業。中学・高校は野球部に所属していた。
- 両利きである。普段は非常におとなしい。
- 芸人としてだけでなく、俳優としても活動している。その際は本名を使うことが多い。
- ビビる大木やドロンズ石本のように「バカリズム升野」の表記をされることもある。
[編集] 元相方のプロフィール
[編集] 略歴
[編集] コンビ時代
[編集] ピン芸人時代
- 2005年11月末をもって松下が脱退。現在は升野がピン芸人として活動
- 2006年、R-1ぐらんぷりで「トツギーノ」を披露。8組中第4位
- 2007年、R-1ぐらんぷりで「イニシャル授業」(NHSNJG)を披露。8組中第3位
- 2008年、R-1ぐらんぷり準決勝で「総合医者」を披露するも決勝進出ならず。
- 2008年5月14日放送、爆笑レッドカーペット(フジテレビ)でレッドカーペット賞を受賞。披露したネタは「贈るほどでもない言葉」。プレゼンターは和田アキ子。
- 2009年、R-1ぐらんぷりで「1年D組 地理バカ先生」を披露。10組中第3位タイ。なお、このネタに審査員の清水ミチコは満点の100点をつけており、歴代最高得点、M-1グランプリを含めても最高得点。
[編集] エピソード・特徴
[編集] コンビ時代
- 「爆笑オンエアバトル」では1位から10位まで全ての順位を経験している。全順位経験者は、バカリズムとインスタントジョンソンとハレルヤ(解散)とチョップリンのみ。そして、最高KBと最低KBの差が大きい。(最高KB:525KB 最低KB:165KB)
- お笑い雑誌などのインタビューではファンがふざけた発言を期待していたらしく、普通の話ばかりした時は編集部に苦情が来たらしい。また升野はアイドリング!!!でも「カメラが回ってないとすごく暗い」などとメンバーに突っ込まれている。
[編集] 現在
- 升野は両利きである。ペンなど筆記用具は両方使えるが、野球のバッティング、ボウリングの際は左手を使う。
- 前述の通り、野球部に所属していた。特定の球団のファンという訳ではないが、福岡出身という事もあり、ソフトバンクホークスを比較的応援している。
- 通常、お笑いグループの場合はメンバーが1人になった場合、「××(コンビ名)○○(個人名)」(例:ビビる大木など)と名乗ることが多いが、升野はそのまま「バカリズム」と名乗り続けている。これはピンの名前に戻ると新人扱いされるからという理由であると語っている(同様のケースに俺のバカ、本日は晴天なりなどがある)。
- ネタはコンビ時代からシュールなネタが多く、ピンになってからもそのシュールなネタは定評がある。
- テレビ番組では「トツギーノ」や「地理バカ先生」などのフリップネタを披露する事が多いが、本人は「誰がやってもいいっていうところがある」という理由で元々フリップネタが好きではない。「トツギーノ」も当初は単独ライブで箸休め的なネタとして作ったのがきっかけだった[1]。
- ラーメンズの小林賢太郎と「大喜利猿」という大喜利ユニットとして不定期にライブ活動している。
- エレキコミックとラーメンズの片桐仁が行なっているライブ「エレ片」に、仕事の都合で遅刻した片桐の代役として出演した事もある。ラジオ番組「エレ片のコント太郎」にも片桐が休みの時に代役でたまに出演する。
- 今立進(エレキコミック)、ニイルセン、大滝裕一(18KIN)、小林知之(火災報知器)で「ピコピコ団」というグループとして不定期にゲーム大会を行っている
- バナナマンの日村勇紀と同居していたことがある。
- 「架空升野日記」という架空のOLの日常を綴っているブログを書いている。
- ライブのオープニング・エンディングテーマでは作曲と唄でオクムラアイコ(奥村愛子)が、映像製作で渡辺剛士(おかゆ太郎)が参加している。 (作詞は升野)
- 酒は少量飲むと気持ち悪くなるという理由で酔って記憶がなくなる事はない(2009年ごきげんようより)。
- 運転免許を持っていない。『いきなり!黄金伝説。』の企画「高速道路の超人気ご当地グルメを食べつくす」でガイド役を務めた時は、前のガイド役だったどきどきキャンプが運転手として続けて出演した。
- 多くの人に嫌われている酢豚に入っているパイナップルが好き。
- 今田耕司からは「(後輩の中で)1番面白いと思う芸人」に挙げられた[2]。
[編集] 持ちネタ
[編集] 現在
・トツギーノ、カエリーノ(イラストによるフリップ芸) ・1年D組地理バカ先生 ・贈るほどでもない言葉 ・イニシャル授業(NHSNJG) ・番組リハーサル(ポウ)
・冬ジョンソン(宣教師) ・野球官能小説 ・爽快昔話 ・総合刑事 ・総合医者 ・ヌケなくて… ・泣き男泣く …etc
[編集] コンビ時代
・ラジオ挫折 ・ラジオ挫折第二 ・影の仕事人 ・ワンピース ・ジョン君 ・憎しみの雨 ・2人バンド ・音テニス
・屋上 ・象の飼育 ・手術とホームラン ・ジュリー ・ロボット人間 ・おばあちゃん子 ・良い妻悪い妻 …etc
[編集] 出演
[編集] 現在の出演
- TVレギュラー
- アイドリング!!!(フジテレビONE・TWO・NEXT)MC
- アイドリング!!!日記(フジテレビ・フジテレビONE・TWO)
- 天才てれびくんMAX ビットワールド(NHK教育)マスーニョ、マス子先生として出演
- 原寸美術館37V版(フジテレビONE[3]、2008年4月28日 - )MC
- シルシルミシル(テレビ朝日)ナレーター
- バカリズムマン対怪人ボーズ(テレビ東京、Eネ!枠、2009年4月12日 - )
- TVその他
- 爆笑レッドカーペット(フジテレビ)キャッチコピーは「笑いの絶対音感」→「お笑い四次元ポケット」
- 関根&優香の笑うシリーズ(テレビ朝日)
- 笑いがいちばん(NHK)
- ジャガイモン(テレ朝チャンネル、2008年11月 - )
- 人志松本の○○な話(フジテレビ)
- 爆笑レッドシアター(フジテレビ)
- 笑・神・降・臨(NHK、2009年5月18日)
- インターネット
[編集] 過去の出演
- TV
- 虎の門(テレビ朝日)準レギュラー
- Theゲームナイト(BS日テレ、2008年4月12日 - 10月4日)準レギュラー
- バカリズムライブ 「科学の進歩」(フジテレビ721・CSHD、2008年4月5日)
- バカリズムライブ 「勇者の冒険」(フジテレビ721・CSHD、2008年10月26日)
- 2006秋オールスター感謝祭(TBSテレビ)
- メントレG(フジテレビ)
- お笑いDynamite!(TBSテレビ)キャッチコピーは「バカなリズムが心地いい」
- 人志松本のゆるせない話3(フジテレビ、2008年9月26日)
- アメトーーク!(テレビ朝日)
- 天下統一CG将軍2(BSジャパン)
- ザ!世界仰天ニュース(日本テレビ)
- しょこ♥リータ(テレビ東京)「ざわざわ人生相談」
- Perfumeの気になる子ちゃん(日本テレビ、2008年12月27日)
- コネタ家(フジテレビ、2008年12月30日)
- アドレな!ガレッジ(テレビ朝日)
- ごきげんよう(フジテレビ)
- いきなり!黄金伝説。(テレビ朝日)
- 笑っていいとも!(フジテレビ)
- Perfumeのシャンデリアハウス(日本テレビ)
- インターネット
- モダンレコーディング!(東京ネットムービーフェスティバル2006年特別企画、監督:中山勇樹)主演
- えみり・ジェンヌ(GyaO「MIDTOWN TV金曜」)
- ねこずらしの!!「ねこ戻し」(GyaO「GyaOジョッキー」)
- 101枚目のプロポーズ(Fotonoma)Webドラマ、全12話
- 溜池Now(GyaO、2006年5月 - 2008年11月)増田ジゴロウ・早乙女おろちの声を担当、本人出演の回もある
- 日清食品『GooTa』 おもしろ具ジャレキャンペーン
- 連載
- 公募ガイド(公募ガイド社)「バカリズムの公募時代」
- コンビ時代
- バクマリア(フジテレビ)レギュラー
- 桂芸能社!(TBSテレビ)レギュラー、4組程の芸人が週代わりで出演、番組終了後「桂芸能社!オトせ!」に変更
- エレバカ!(BS日テレ)レギュラー、エレキコミックとバカリズムの番組
- 爆笑オンエアバトル(NHK総合)OA率10/23 最高525KB
- 笑いの金メダル(朝日放送)
- エンタの神様(日本テレビ)キャッチコピーは「お笑い界の革命児」
- 笑う子犬の生活(フジテレビ)
- ゼベック・オンライン(TOKYO MX、2005年2月28日)
- バカリズムZ(有線放送ラジオ、1999年12月3日 - 2000年3月31日)
- ファイト(NHK連続テレビ小説、2005年3月 - 10月)升野のみ
- がんばっていきまっしょい(東映、1998年)
[編集] CM
- Mr.&Mrs. スミスDVD(2006年3月 - 4月)
- 日産・キューブWebCM(2008年7月 - )トツギーノ日産Cube篇
- タカラトミープリンタ一体型デジタルカメラ「xiao(シャオ)」(2008年11月28日 - )声の出演
[編集] LIVE
- 升野英知ソロライブ「宇宙時代」(ウッディシアター中目黒、2006年1月21日 - 22日)
- バカリズム単独ライブ「航空時代」(ウッディシアター中目黒、2006年8月4日 - 6日)
- バカリズム単独ライブ「恐竜時代」(ザムザ阿佐谷、2006年12月15日 - 17日)
- バカリズムベストライブ「大宇宙時代」(エコー劇場、2007年2月3日 - 4日)
- ・ま行時代 ・ヌケなくて… ・冬ジョンソン ・NHSNJG ・野球官能小説(プロレス官能小説)
- ・泣き男泣く ・トツギーノ ・九龍の拳 ・イケなくて… ・ぱ行時代 ・幕間:宇宙辞典
- バカリズムライブ「生命の神秘」(エコー劇場、2007年6月30日 - 7月1日)
- ・止まらなくて… ・官能不良小説(DVD未収録) ・総合刑事 ・爽快昔話 ・ふるさと ・熊谷さん
- ・嘘つき男嘘をつく(DVD未収録) ・橘斬九郎 ・非ハリウッド ・幕間:生命辞典(DVD:生命川柳)
- バカリズムライブ「科学の進歩」(スペース107、2008年3月1日 - 2日)
- ・プロローグ(科学の進歩) ・DFの高飛びFWの餌食 ・総合医者 ・あの坂をのぼれば ・贈るほどでもない言葉
- ・俺とお前とブラットピット ・WARUYONO! ・にゅーす ・誰がために ・幕間:科学ポエム
- バカリズムライブ「勇者の冒険」(エコー劇場、2008年9月22日 - 23日)
- ・勇者の証明 ・中年とボタン ・ポウ ・アメリカン官能小説 ・未来の授業(DVD未収録) ・YOIDEWANAIKA!
- ・青年とスピーカー ・根本のおもしろさ ・日本数字話(DVD未収録) ・岸壁DEクライマックス ・幕間:勇者のポエム
- バカリズムライブ「キックオフ!」(六本木俳優座劇場、2009年1月30日 - 2月1日)
- ・初FIFA者 ・弱の中年 ・1年D組 地理バカ先生 ・ボーるべきもの ・このあいだばなし ・コーナーっぽく言ってみようのコーナー
- ・なんとかかんとか ・万引きGメンターテイメント ・ホイッスるべきもの ・幕間:僕のサッカー豆知識
- バカリズムライブ番外編「バカリズム案」(新宿明治安田生命ホール、2009年6月30日)
[編集] DVD
- 「笑ビ!バカリズム〜フルーツ〜」(TDKコア、2004年7月22日)コンビ時代のベストネタ集
- 「バカリズムライブ特別編 『PS7』」(バップ、2006年1月25日)バカリズム×きぐるみピエロ×ストロングマイマイズによる合同コントライブ
- 「バカリズムライブ『宇宙時代』特大号」(コンテンツリーグ、2007年11月21日)
- 「バカリズムライブ『生命の神秘』」(コンテンツリーグ、2008年6月25日)
- 「バカリズムライブ『科学の進歩』」(コンテンツリーグ、2008年11月26日)
- 「バカリズムライブ『勇者の冒険』」(コンテンツリーグ、2009年6月24日)
- 「R-1ぐらんぷり2006」
- 「R-1ぐらんぷり2007」
- 「。ほっしゃんのすべらない話 」
- 「イケない足し算『A』+『B』」(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント、2009年4月22日)
- 「バカリズムマン対怪人ボーズ」(ジェネオン エンタテインメント 、2009年7月24日)
- アイドリング!!!関連DVD
[編集] 書籍
- 「バカリズム案 Bakarhythm's Idea」(廣済堂出版、2003年10月)
- 「大喜利猿」(河出書房新社、2006年2月)小林賢太郎×升野英知
- 「大喜利猿 墨」(河出書房新社、2007年1月)小林賢太郎×升野英知
- 「大喜利猿 優勝」(河出書房新社、2008年3月)小林賢太郎×升野英知
- 「大喜利猿 北海道」(河出書房新社、2009年6月)小林賢太郎×升野英知
- 「トツギーノ」(日本文芸社、2007年9月30日)
- 「架空升野日記」(辰巳出版、2008年12月10日)
[編集] グッズ
- 『トツギーノ寿ストラップ』(ユージン TIME CAPSULEシリーズ、2008年5月 - )
- 「トツギーノ」「トツガセーノ」「激太リーノ激髪ノビーノ」「科学戦隊トツギーノ」「コクギーノ」+シークレットの全6種
- 『トツギーノ寿ストラップ~6人の花嫁編~』(ユージン TIME CAPSULEシリーズ、2009年7月 - )
- 「トツギーノ」「4番サードトツギーノ」「妖怪トツギーノ」「激太りーの」「メカトツギーノ」「トツンケシ」+シークレットの全7種
[編集] 脚注
- ^ 日刊サイゾー:「本当は"フリップ芸"が嫌いなんだ」孤高のコント職人・バカリズムの道標
- ^ 「しゃべくり007」(2009年5月18日放送分)での発言。
- ^ 2009年3月まではフジテレビ739・CSHDで放送。
[編集] 外部リンク
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