キネマ旬報社
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区赤坂4-9-17 赤坂第一ビル |
| 設立 | 1923年 |
| 業種 | 出版 |
| 代表者 | 小林光(代表取締役社長) |
| 資本金 | 5億9200万円 |
| 主要株主 |
アライズ1号投資事業有限責任組合 |
| 外部リンク | http://www.kinejun.com/ |
キネマ旬報社(キネマじゅんぽうしゃ)は、日本の出版社。『キネマ旬報』をはじめとして、数々の映画業界関連の雑誌・ムック・書籍を発行している。
2008年1月、親会社で業界誌『ビデオ・インサイダー・ジャパン』、『DVDナビゲーター』を発行するフットノートと合併した。
目次 |
[編集] 沿革
- 1919年 『キネマ旬報』創刊。
- 1923年 キネマ旬報社創立。
- 1987年 ギャガ・コミュニケーションズ出版事業部発足。『ビデオ・インサイダー・ジャパン』発刊。
- 1991年 キネマ旬報社、セゾングループ傘下の「SSコミュニケーションズ」の子会社となる。
- 1997年11月 株式会社カミングスーン・ティービー設立。
- 2000年6月 ギャガ・コミュニケーションズ出版事業部分社化、株式会社ギャガ・パブリッシング設立。
- 2000年9月 ギャガ・パブリッシング、『DVDナビゲーター』発刊。
- 2001年 角川書店のSSコミュニケーションズ買収により、キネマ旬報社が角川書店グループ入りする。
- 2002年4月 カミングスーン・ティービーとギャガ・パブリッシングが合併、ギャガ・クロスメディア・マーケティング発足。
- 2002年12月 ギャガ・クロスメディア・マーケティング、キネマ旬報社の株式81%をSSコミュニケーションズから取得。
- 2006年9月 ギャガ・コミュニケーションズが保有するギャガ・クロスメディア・マーケティング株式を株式会社USENに譲渡。USENの連結子会社となる。
- 2007年5月 USENがギャガ・クロスメディア・メーケティング株式を株式会社カピトリーノに譲渡(MBOによる独立)。
- 2007年9月 ギャガ・クロスメディア・メーケティング、カピトリーノと合併、株式会社フットノートに社名変更。キネマ旬報社を完全子会社とする。
- 2008年1月 フットノート、キネマ旬報社と合併。
[編集] 事業内容
雑誌『キネマ旬報』、『男優倶楽部』をはじめとして、映画業界関連のムックや書籍を発行。さまざまな催し物を企画・主催したり、グッズを販売したりしている。「キネマ旬報映画総合研究所」(Kinema Junpo Film Institute, Limited)を設立して、映画の研究や人材育成に尽力もしている。
[編集] おもな刊行物
[編集] 雑誌・ムック
[編集] 業界誌
※2008年2月号よりキネマ旬報社発行
- 『ビデオ・インサイダー・ジャパン』
- 『DVDナビゲーター』
[編集] 書籍
- 『キネマ旬報ベスト・テン80回全史』
- 『日本映画人名辞典・男優篇』(上・下巻)
- 『日本映画人名辞典・女優篇』(上・下巻)
- 『日本映画人名辞典・監督篇』(品切れ)
- 『外国映画人名辞典・男優篇』
- 『外国映画人名辞典・女優篇』(女優篇は品切れ)
- 『映画業界就職ガイド』:各年刊
- 各種の音楽書など
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- キネマ旬報社 公式サイト
- キネマ旬報映画総合研究所
- ■---GAGA Crossmedia Marketing---■(『ビデオ・インサイダー・ジャパン』、『DVDナビゲーター』公式サイト)
- 雑誌「FootBall LIFE」公式ホームページ

