キネマ旬報社

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株式会社キネマ旬報社
Kinema-Junpo,Co.,Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 東京都港区赤坂4-9-17 赤坂第一ビル
設立 1923年
業種 出版
代表者 小林光(代表取締役社長)
資本金 5億9200万円
主要株主

アライズ1号投資事業有限責任組合
株式会社エスネットワークス

役員持株会 他
外部リンク http://www.kinejun.com/
  

キネマ旬報社(キネマじゅんぽうしゃ)は、日本の出版社。『キネマ旬報』をはじめとして、数々の映画業界関連の雑誌ムック書籍を発行している。

2008年1月、親会社で業界誌『ビデオ・インサイダー・ジャパン』、『DVDナビゲーター』を発行するフットノートと合併した。

目次

[編集] 沿革

  • 1919年 『キネマ旬報』創刊。
  • 1923年 キネマ旬報社創立。
  • 1987年 ギャガ・コミュニケーションズ出版事業部発足。『ビデオ・インサイダー・ジャパン』発刊。
  • 1991年 キネマ旬報社、セゾングループ傘下の「SSコミュニケーションズ」の子会社となる。
  • 1997年11月 株式会社カミングスーン・ティービー設立。
  • 2000年6月 ギャガ・コミュニケーションズ出版事業部分社化、株式会社ギャガ・パブリッシング設立。
  • 2000年9月 ギャガ・パブリッシング、『DVDナビゲーター』発刊。
  • 2001年 角川書店のSSコミュニケーションズ買収により、キネマ旬報社が角川書店グループ入りする。
  • 2002年4月 カミングスーン・ティービーとギャガ・パブリッシングが合併、ギャガ・クロスメディア・マーケティング発足。
  • 2002年12月 ギャガ・クロスメディア・マーケティング、キネマ旬報社の株式81%をSSコミュニケーションズから取得。
  • 2006年9月 ギャガ・コミュニケーションズが保有するギャガ・クロスメディア・マーケティング株式を株式会社USENに譲渡。USENの連結子会社となる。
  • 2007年5月 USENがギャガ・クロスメディア・メーケティング株式を株式会社カピトリーノに譲渡(MBOによる独立)。
  • 2007年9月 ギャガ・クロスメディア・メーケティング、カピトリーノと合併、株式会社フットノートに社名変更。キネマ旬報社を完全子会社とする。
  • 2008年1月 フットノート、キネマ旬報社と合併。

[編集] 事業内容

雑誌『キネマ旬報』、『男優倶楽部』をはじめとして、映画業界関連のムックや書籍を発行。さまざまな催し物を企画・主催したり、グッズを販売したりしている。「キネマ旬報映画総合研究所」(Kinema Junpo Film Institute, Limited)を設立して、映画の研究や人材育成に尽力もしている。

[編集] おもな刊行物

[編集] 雑誌・ムック

[編集] 業界誌

※2008年2月号よりキネマ旬報社発行

  • 『ビデオ・インサイダー・ジャパン』
  • 『DVDナビゲーター』

[編集] 書籍

  • 『キネマ旬報ベスト・テン80回全史』
  • 『日本映画人名辞典・男優篇』(上・下巻)
  • 『日本映画人名辞典・女優篇』(上・下巻)
  • 『日本映画人名辞典・監督篇』(品切れ)
  • 『外国映画人名辞典・男優篇』
  • 『外国映画人名辞典・女優篇』(女優篇は品切れ)
  • 『映画業界就職ガイド』:各年刊
  • 各種の音楽書など

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク