大泉洋
| おおいずみ よう 大泉 洋 |
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| 本名 | 大泉 洋 |
|---|---|
| 生年月日 | 1973年4月3日(40歳) |
| 出生地 | |
| 身長 | 178cm |
| 血液型 | B型 |
| 職業 | 俳優・タレント |
| ジャンル | テレビドラマ・映画 |
| 活動期間 | 1995年 - |
| 配偶者 | 中島久美子 |
| 主な作品 | |
| 『水曜どうでしょう』 『おにぎりあたためますか』 『1×8いこうよ』 『千と千尋の神隠し』 『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』 『ハケンの品格』 『暴れん坊ママ』 『the波乗りレストラン』 『赤鼻のセンセイ』 『黄金の豚』 『探偵はBARにいる』 |
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| 受賞 | |
| 第44回ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 新人俳優賞 第55回ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 助演男優賞 日本フォーマル協会 第9回ベストフォーマリスト賞受賞 第35回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞 |
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| 備考 | |
| TEAM NACSメンバー JRA2008年度ナビゲーター(キャンペーンキャラクター) 『水曜どうでしょう』レギュラー 高等学校教員免許取得(地理歴史科・公民科) |
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大泉 洋(おおいずみ よう、1973年4月3日 - )は、日本の俳優、タレント(ローカルタレント[1])。CREATIVE OFFICE CUE(業務提携先はアミューズ)、演劇ユニットTEAM NACS、及び劇団イナダ組所属。身長178cm。北海学園大学経済学部卒業。
目次 |
経歴[編集]
北海道江別市生まれ。札幌市立真駒内中学校、北海道札幌藻岩高等学校を卒業後、2浪して1994年に北海学園大学経済学部経済学科に入学し、演劇研究会へ所属。森崎博之らと仲良くなり、親友同士5人でTEAM NACSを結成。演劇研究会及び森崎の薦めで入団した劇団イナダ組の舞台が評判となり、大学在学中に当時鈴井貴之が主宰する劇団の劇団員に認められ、現在の事務所に所属することになった[2]。
大学在学中の1995年10月、鈴井の斡旋下で北海道テレビの深夜番組『モザイクな夜V3』に出演し、芸能活動を開始。翌1996年10月には同局の深夜番組『水曜どうでしょう』に出演開始し、北海道内でのタレント活動が活発化した。『水曜どうでしょう』は深夜枠での放送にも関わらず、最高視聴率18.6%を記録するなど北海道の枠を超えて全国的人気を得る。
2005年に『救命病棟24時』(フジテレビ)にて全国ネットの連続ドラマ初出演。以後、『小早川伸木の恋』(フジテレビ)、『ハケンの品格』(日本テレビ)など人気ドラマに多く出演。特に『ハケンの品格』では準主役ということで注目度が高まり、北海道(札幌テレビ)での視聴率が関東地区や関西地区よりも高く、平均で25%を超える高視聴率を獲得した(ちなみに関東地区での平均視聴率は20.1%であった)。
また、歌手として「本日のスープ」(全国版オリコン最高位10位)を「北海道限定版」と「全国版」で発売し、『ミュージックステーション』(2004年2月放送)や『うたばん』(2004年5月放送)に出演した。声優としても『千と千尋の神隠し』など複数のスタジオジブリ作品や高坂希太郎監督作品に参加。
北海道に愛着があり、全国的な人気を得た現在も北海道を拠点としている。大泉自身の理想としては、冬(1 - 3月期クール)だけ東京に出稼ぎに出て雪を回避し、他の季節は北海道在住を挙げている。また、2010年現在でも『水曜どうでしょう』に関しては「行けと言われたらいつでも行く覚悟はできている」と話している。
2009年5月2日、フジテレビドラマプロデューサーの中島久美子と結婚を発表した。2人は2005年のドラマがきっかけで知り合ったという(交際は2008年『ロス:タイム:ライフ』出演時の再会以降)。
2010年8月29日、挙式。参加者は親族および友人・番組関係者など(司会は札幌テレビアナウンサーの木村洋二)。
2011年5月30日、第一子となる長女が誕生。
人物・エピソード[編集]
- 「洋(よう)」という名前については、元々母親は「りょう」という名前をつけたかったのだが、数ヶ月先に生まれたいとこにその名前をつけられてしまったため、しかたなく音の似た「よう」という名をつけ漢字は後から適当につけたと本人が「おにぎりあたためますか」で暴露。
- 東京で仕事がない時は札幌市内にある実家住まい。東京に居る時は、一人暮らしのためのマンションに住んでいた(『大泉洋のサンサンサンデー』2006年11月26日放送分)
- 教員免許(高校地理・歴史)所持(『水曜どうでしょう』のレギュラー放送中にも教育実習を行っていた)。
- 趣味はゴルフと料理と食べ歩き。
- 喫煙していたが、35歳の誕生日(2008年4月3日)より禁煙している[3]。
- 下着はブリーフ、ビキニブリーフを愛用している(『水曜どうでしょう』でも野外でブリーフ姿になるシーンや旅館で浴衣からはみ出て見えるシーンがある)。水着もビキニ型を愛用。
- 自分のファンのことを「子猫ちゃん」という[4]。ただし、動物全般が苦手で特に猫は大の苦手。「おにぎりあたためますか」で奈良県を訪れた際、奈良公園の鹿に1人逃げ惑っていた。だが、ゾウは例外である。
- 自分の両親のことを「パパ・ママ」で呼んでいる[5]。
- 自分の出演したドラマや舞台の放送はほとんど見ない。演技をしている自分を見るのが恥ずかしいとのこと。しかし、自分の出演したバラエティ番組は録画して視聴している。
- 出身は北海道で元々プロ野球は巨人ファンだったが、2004年に日本ハムファイターズ(現北海道日本ハム)が本拠地を東京ドームから札幌ドームに移転したことがきっかけで鞍替えをした。
- 『1×8いこうよ!』でのコメ作りなどの農業企画を通じて、国際連合が定める国際コメ年(2004年)北海道推進委員会より「国際コメ大使」に任命されている。
- 目立って訛ったり方言を多用することはないが、「すごく・非常に」を意味するなまらは強調して多用している。
- 全国発売の「本日のスープ」「起きないあいつ」[6]では作詞を行った。また番組の企画で、奥田民生に低額で曲を作ってもらったこともある。
- 『水曜どうでしょう』を見た高坂希太郎やスタジオジブリのスタッフに気に入られ、『千と千尋の神隠し』では番台蛙役に起用された。また、ゲーム「レイトン教授シリーズ」のレイトン役の起用は、日野晃博が大泉のファンだった事に由来する。
- 同郷のタカアンドトシが2009年2月に福岡放送の『ナイトシャッフル』に出演した際、「なぜ二人は北海道でブレイクするのに時間がかかったのか?」と質問を受け「北海道には大泉洋という怪物がいて、当時はとてもかなわなかった」と語っている。
- 自他共に認める「騙され上手」であり、『水曜どうでしょう』をはじめとしたHTB関連のローカル番組などでは、何かしらのドッキリが仕掛けられている場合が多く、ネタばらし時のリアクション、直後のボヤキトークが恒例の見せ場になっている。
- GReeeeNのファンであり、GReeeeNの3rdアルバム『塩、コショウ』のCM出演のオファーを快諾した。
- 幼少期はプラモデルなどは作らず、バラエティ番組ばかり見る子どもだった[8]。TVゲームもほとんどせず、友人宅でのコミュニケーションツール程度の嗜みだったとのこと。
- 度々ナインティナインの岡村隆史と食事に行っているが、その度に様々な理由で「喧嘩」している。しかし仲が悪いわけではなく、むしろ友好的な減らず口の応酬を交し合っている。
- 2010年2月12日、『1×8いこうよ!』の企画の海外ロケで、バンクーバーオリンピックのジャンプ競技・ノーマルヒル予選の会場に訪れた。白地に「1×8」の青色のペイントを、額には赤い日の丸のペイントと「必勝」のハチマキで、現地の観客に混じって日本代表を応援していたところ、これが国際映像に映り、アメリカのYahoo!ニュースにも掲載された[9]。
- 自身の喋り方の間合いや、ルーツについては幼い頃から聞いていた落語の影響ではないかと自己分析している。好きなお笑い芸人にはダウンタウンを挙げており、初めて見た時の衝撃は大きかったと話している。
- YOSAKOIソーランのチームでは北海道札幌市に存在する「新琴似天舞龍神」を特に好んでいる。
- 2012年2月27日放送のクイズ☆タレント名鑑内のコーナー、「禁断の芸能人ガチランキング」にて、「本当に好きな芸能人」ランキングで、第7位にランクインする。(世代別ランキングだと、10代と30代で第5位にランクインする。)
アレルギー[編集]
- 白身魚とエビの頭にアレルギーがあり、食すると顔等がぱんぱんに腫れ上がってしまうが、本人は好物なので予防薬を服用した上で食べている(各種出演番組でも誤ってエビを食してしまうハプニングなどが起こっている)。また、ほこりにもアレルギーがあり、外出時(特に冬場)にはマスクを着用しないとくしゃみが止まらなくなる。
物まね[編集]
声帯模写を特技とする。レパートリーは身内であるOFFICE CUEのメンバー、友人、著名人などレパートリーの範囲は50人を超える。テレビ・ラジオでのトークの端々に物まねを織り交ぜる。特に『水曜どうでしょう』では数々のモノマネを乱発し、出演陣の笑いを誘っている。
物まねの代表例
- 土井善晴 - 土井善晴の独特の口調を真似ている。水曜どうでしょうで披露した際にHTBから好評であった。また、土井善晴本人が『ドラバラ鈴井の巣』においてゲスト出演した際に本人の前で披露している。
- 田中眞紀子 - これも田中眞紀子が話す独特の口調を真似ている。昔、田中が新幹線でニュース取材をされた際に田中と夫の会話を聞き、『笑っていいとも!』出演時に「夫に注意する田中眞紀子」を披露した。
- 『世界のふしぎ発見』 - ミステリーハンター役、草野仁、黒柳徹子、板東英二を1人でこなす。
- 柳生博 - 『生きもの地球紀行』のナレーションがベース。ただし、最後は『100万円クイズハンター』になる。
- 松平健 - 『暴れん坊将軍』がベースとなることが多い。『笑っていいとも!』で披露した物まね。『マツケン・今ちゃん・オセロのGO!GO!サタ』では、本人の前でも披露した。
- 木村洋二 - STVアナウンサーで『1×8いこうよ!』の共演者。STVアナウンサー森中慎也から伝授された[10]。また、物まねタレントであるホリに伝授し、大泉、木村と3人でトリプル洋二をした。
全国放送出演での扱い[編集]
本職は俳優ながら、バラエティ番組ではいじられキャラになることが多い。大泉洋が東京進出しバラエティ・俳優として世に出たのは、出世作・水曜どうでしょうと同じ系列のテレビ朝日で放送された「パパパパパフィー」であるが、その時から司会のPUFFYからぞんざいな扱いを受けていた。
- パパパパパフィー
- 水曜どうでしょうでは勝負服だったジャージ姿で登場し、「北海道、北海道、北海道はどこにある?」という摩訶不思議な歌で登場している(元ネタはゴンチチの「北海道はどこにある?ここにある!」という歌)。スペシャルでは空中ブランコに乗って登場し、また当時は道外ではほぼ無名だったため観客やゲストからはポカンとされていた。そして必ずPUFFYから、「北海道でも人気が無いでしょう」と冷やかされる。よく出ていた藤井隆とは犬猿の仲で、事ある度に揉めていた。また、好きなタレント・アーティストが出ると、クイズコーナーでは明らかなひいきをする事が多く、PUFFYから恨まれていた。
- 後に、大泉がはじめてミュージックステーションに出演した際、同日に、PUFFYの2人も出演しており、緊張してた大泉を茶化しに来ている。
- うたばん
- 大泉洋が北海道の名物である「スープカレー」を愛しすぎた為に、スターダストレビューと共に「本日のスープ」という曲を発表。このプロモーションとして、ミュージックステーション等に出演したのだが、その一環として当時人気番組だった、うたばんに出演。ところが、水曜どうでしょうの映像を観た、MCの石橋貴明と中居正広からいじられる事となる。特徴的な顔や、髪の毛(ライオネル・リッチーというあだ名をつけられる)、そして突如出てきたマザコンキャラを執拗にいじられ、最終的には大泉洋の母親と生電話をし、「明日、晩御飯いるの?」という会話を発端にとことんいじられる。さすがの大泉も、後ろにいたスターダストレビューのメンバーに助けを求めた。
- その後、石橋が松田聖子とのデュエット曲の宣伝PRの為に北海道に行くという特集が放送された。その際、大泉がレギュラーのラジオ「大泉洋のサンサンサンデー」に乱入した。この時にラジオの宣伝ポスターに写っている大泉の顔に油性ペンで落書きし、ブースに入らず、大泉・オクラホマのトーク中に、何度も曲を流し放送を妨害。さらにオンエア中のブースに入り、大泉を執拗にいじった。この時、来週から新曲の宣伝をするように強要していた。
- めちゃ×2イケてるッ!
- 他局「ぐるナイ」のゴチになりますでゲスト出演した大泉と仲が良くなったので、番宣を兼ねて、やべっち寿司に何度か出演した。1回目は小早川伸木の恋の番宣で出演したのが、大泉を知っているのにも拘らず、「誰ですか?」といじり、この時は共演した唐沢寿明にフォローされたが、ドラマ内でストレートパーマを掛けたという話題になった途端、「確かに天パ(天然パーマ)の医者はおかしい」と岡村に指摘され、一風変わったカツラを被らされいじられる。しかも唐沢からもいじられ、「3対1か?(味方がいない)」と困っていた。2度目は井上真央と共に、映画「ゲゲゲの鬼太郎」の宣伝に来たのだが、2人で現れたのにも拘らず、ナイナイは井上だけに話しかけ、大泉はいなかった事として扱われた。しかも、「出演する時は、そのキャラクターを演じる」という事で、ビニール袋を被せた上にビン底めがねを掛けさせて、さらにありったけの髭を着けねずみ男にして出演させた。この時も井上真央が唐沢と同様ナイナイ側に回った。3回目では映画「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の宣伝でAKB48の前田敦子と峯岸みなみ、石塚英彦とともに来たが、1回目と2回目ほどではないが、いないことにされたりとナイナイからぞんざいな扱いを受けた。これに対し「(岡村の休業前後に見舞っていたにもかかわらず連絡が無かったらしく)復活したなら挨拶来いよ」「なしのつぶてか」「こっちは5ヶ月かけて作った作品(大泉が脚本演出を担当した岡村主演の舞台)を潰されてる」と反撃。さすがの岡村も「今日は真ん中座ってくれ!」と態度を軟化させた。
- また年末恒例の「警察24時」では暴れん坊ママの撮影中に現れ、髪の毛を弄られる。ちなみに逮捕の理由は天然パーマが原因のわいせつ罪である。
- ナインティナインのオールナイトニッポン
- 岡村と仲良くなり、大泉を食事に誘うなど交友を深めていたが、「食事の終盤になると突然居眠りを始め、会計を済ませようとすれば、突然トイレに行く」と暴露する。また、岡村が奢ってあげたのだから「ありがとう」と言ってほしいと思っていたのに、一向に言わず、「ありがとうと言え!」と言うと、「死ね!」と叫ぶ事も暴露された(あっぱれさんま大教授でも同様に暴露され、注意を受けている)。しかし、大泉の結婚や第一子出産の際は、「おめでとう」と祝福を送っている。
- とんねるずのみなさんのおかげでした
- ラッキーセブンの宣伝も兼ねて松嶋菜々子と出演。松嶋の話では「(救命病棟24時の時同様に)大泉がスープカレーばかり差し入れるので、スタッフがスープカレーに飽きてきたの事でスタッフがマグロを食べがっている」との事で、企画で築地市場でマグロなど160万円相当を強引に購入されて、コンビニATMで160万円を引き出す羽目になった。更に大泉が天然パーマの事で、石橋たちが「領収書はチリチリカンパニーでお願いします」と言って本当に領収書にチリチリカンパニーと書かれ「こんな領収書で経費で落ちるわけないだろう」と激怒していた。尚購入したマグロなどはラッキーセブンの収録で寿司や刺身にされて番組の共演者やスタッフに振る舞われた。また、同ドラマの記者会見でネタとして話してたり、ドラマ本編でもこの出来事をネタにしていたシーンがある。
ホラ話[編集]
テレビ・ラジオのフリートーク等ではしばしばホラ話を多用する。自身が「著名、博識、万能」であるという設定にした虚言ネタが多い。ホラ話の元ネタに漫画のストーリーを持ち出すことがあり、本宮ひろ志の『俺の空』から多く用いていた時期もあった。また、東京でのメディア取材において、松たか子に関するホラ話をしたところ、記者が真に受けてしまい、週刊誌において2ページの記事にされた。この件は大泉自身初のスキャンダルであった。
活動概要[編集]
- TEAM NACSとして出演したものは、TEAM NACSを参照。
テレビドラマ[編集]
- 六月のさくら(2004年8月28日、テレビ朝日系列全国ネット、北海道テレビ制作) - 荒井達彦 役
- 救命病棟24時(第3シリーズ)(2005年1月 - 3月22日、フジテレビ) - 佐倉亮太 役
- 救命病棟24時 アナザーストーリー(2005年3月29日、フジテレビ) - 佐倉亮太 役
- おかしなふたり(2006年1月3日・4日、フジテレビ) - 主演・桜木直 役
- 小早川伸木の恋(2006年1月12日 - 3月23日、フジテレビ) - 沼津壮太 役
- おかしなふたり 特別版(2006年6月、フジテレビ721) - 主演・桜木直 役
- イッセー尾形の「たった二人の人生ドラマ」(2006年8月13日、NHK総合、制作NHK福岡放送局)
- 大麦畑でつかまえて(2006年9月2日、テレビ朝日他、北海道テレビ制作)主演・矢木沢浩一 役
- 東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜(2006年11月18日、フジテレビ) - 主演・中川雅也 役
- 明智光秀〜神に愛されなかった男〜(2007年1月3日、フジテレビ) - 明智秀満 役
- ハケンの品格(2007年1月10日 - 3月14日、日本テレビ) - 東海林武 役
- 暴れん坊ママ(2007年10月16日-12月18日、フジテレビ) - 川野哲 役
- ロス:タイム:ライフ(2008年4月5日、フジテレビ)ひきこもり編 - 主演・三浦謙太郎 役
- おせん (2008年5月13日、日本テレビ) - ゲスト出演・台場建二 役
- あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった~カウラ捕虜収容所からの大脱走~(2008年7月8日、日本テレビ) - 嘉納二郎 役
- 歓喜の歌(2008年9月7日、テレビ朝日系列全国ネット、北海道テレビ制作) - 主演・佐野亮介 役
- the波乗りレストラン(2008年11月1日 - 9日、日本テレビ) - 主演・マスター 役
- 赤鼻のセンセイ(2009年7月 - 9月、日本テレビ) - 主演・石原参太朗 役[11]
- 働くゴン!(2009年9月23日、日本テレビ) - 医者 役
- 龍馬伝(2010年1月3日 - 11月28日、NHK大河ドラマ) - 近藤長次郎 役
- わが家の歴史(2010年春、フジテレビ開局50周年企画) - つるちゃん 役
- 黄金の豚-会計検査庁 特別調査課-(2010年10月 - 12月、日本テレビ) - 角松一郎 役
- 99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜(2010年11月3日 - 7日、TBS) - 山岸登 役
- 宇宙犬作戦(2010年7月9日 - 12月24日、テレビ東京、最終話episode 19の中編・後編ゲスト) - タブセ 役
- ラッキーセブン(2012年1月 - 3月、フジテレビ) - 旭淳平 役
- 北海道放送開局60周年記念連続ドラマ・スープカレー(2012年4月 - 6月、北海道放送・TBS) - 五十嵐精二 役
- プラチナタウン(2012年8月19日 - 、ドラマWWOWOW) - 主演・山崎鉄郎 役
- ラッキーセブン スペシャル(2013年1月3日、フジテレビ) - 旭淳平 役
- シェアハウスの恋人(2013年1月 - 3月、日本テレビ) - 川木辰平 役
- バッケンレコードを超えて(2013年1月27日、北海道文化放送) - 梁川司 役(友情出演)
映画[編集]
- ガメラ2 レギオン襲来(1996年、監督:金子修介) - 地下鉄乗客 役 ※事務所の社長である鈴井貴之のミスによりエンドロール表示なし。
- man-hole(2001年、監督:鈴井貴之) - 寒河江純 役
- 今昔伝奇 花神 Flowers(2001年、監督:望月六郎、R-18指定作品) - 金掘り 役
- パコダテ人(2002年、監督:前田哲) 古田はるお 役
- river(2003年、監督:鈴井貴之) - 主演・佐々木耕一 役
- 銀のエンゼル(2004年、監督:鈴井貴之) - 六木晴男(通称ロッキー) 役 ※六木(ロッキー)晴男(バルボア)から命名。
- シムソンズ(2006年2月18日、監督:佐藤祐市) - 大宮平太 役
- 釣りバカ日誌17 あとは能登なれハマとなれ!(2006年8月5日、監督:朝原雄三) - 村井徹 役
- UDON(2006年8月26日、監督:本広克行)
- シュガー&スパイス 風味絶佳(2006年9月16日、監督:中江功) - ガソリンスタンド所長 役
- ゲゲゲの鬼太郎(2007年4月28日公開、監督:本木克英) - ねずみ男 役
- アフタースクール(2008年5月24日公開、監督:内田けんじ) - 主演・神野良太郎 役
- ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌(2008年7月12日公開、監督:本木克英) - ねずみ男 役
- 半分の月がのぼる空(2010年4月3日公開、監督:深川栄洋) - 夏目先生 役
- もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら(2011年6月4日公開、監督:田中誠) - 加地誠 役
- 探偵はBARにいる(2011年9月10日公開、監督:橋本一) - 主演・探偵 役(第35回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞 受賞作)
- ステキな金縛り(2011年10月29日公開、監督:三谷幸喜) - 弁護士(勝訴を持つ男) 役(エンドロールのみの出演)
- しあわせのパン(2012年1月28日(1月21日北海道先行)公開、監督:三島有紀子) - 主演・水縞尚 役
- グッモーエビアン!(2012年12月15日公開、監督:山本透) - ヤグ 役
- 清須会議(2013年公開、監督:三谷幸喜) - 羽柴秀吉 役
- 探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013年5月11日公開、監督:橋本一) - 主演・探偵 役
バラエティ番組[編集]
- モザイクな夜V3(北海道テレビ、1995年10月5日 - 1996年9月)
- 北海道デビュー番組。2代目元気くん、「大泉元気」として出演。
- 水曜どうでしょう(北海道テレビ、1996年10月 - 2011年5月18日)
- 全国デビューのきっかけの一つとなった番組。DVD発売。
- どうでしょうリターンズ(北海道テレビ、1999年1月5日 - 2004年5月5日) - リメイク版。
- 水曜どうでしょうClassic(北海道テレビ、2004年7月14日 - 2009年4月22日) - リメイク版。日本各地域で放送。
- 鈴井の巣(北海道テレビ、1999年4月 - 2001年3月)
- 降板救済企画においてPUFFYにインタビューしパパパパパフィー出演のきっかけとなった番組。
- パパパパパフィー(テレビ朝日、1999年 - 2002年3月)
- 初の全国、準レギュラーデビュー番組。
- パパパパパフィー特番(テレビ朝日、2006年6月)
- 準レギュラーとして特番に出演。
- 1×8いこうよ!(札幌テレビ放送、2000年1月 - 放送中)
- 全国デビューのきっかけの一つとなった番組。日本各地域で放送。DVD発売。
- いばらのもり(北海道テレビ、2000年4月 - 2002年12月)
- 初となる企画・編集を手がけ、ディレクターとして、番組を制作。レギュラー出演もする。DVD発売。
- いばらのもりリターンズ(北海道テレビ、2010年4月 - 8月23日) - リメイク版。
- ドラバラ鈴井の巣(北海道テレビ、2002年2月 - 2004年12月)
- 初となる企画・脚本を手がけ、ドラマを制作。主演出演もする。
- ハナタレナックス(北海道テレビ、2003年1月 - 放送中)
- チームナックス初の冠テレビ番組。
- おにぎりあたためますか(北海道テレビ、2003年3月 - 放送中)
声優[編集]
アニメーション映画[編集]
- 千と千尋の神隠し(2001年、監督:宮崎駿) - 番台蛙 役
- 猫の恩返し(2002年、監督:森田宏幸)
- 茄子 アンダルシアの夏(2003年、監督:高坂希太郎) - 主人公・ペペ・ベネンヘリ 役
- ハウルの動く城(2004年、監督:宮崎駿) - カブ、兵士 役
- 星をかった日(監督:宮崎駿、三鷹の森ジブリ美術館内映像展示室「土星座」にて限定公開) - メーキンソー 役
- ブレイブ・ストーリー(2006年、監督:千明孝一) - キ・キーマ 役
- レイトン教授と永遠の歌姫(2009年) - 主人公・レイトン教授 役
- 豆富小僧(2011年) - 死神役
テレビドラマ[編集]
- いぬ会社(監督・脚本:福田雄一、BSフジ、2008年3月14日 - 放送) - 鈴木(チワワ) 役
ドキュメンタリー[編集]
- ナレーション
- 関根勤&麻里親子の旭山動物園日記〜マイナス20度の冬を越す動物と飼育員たち〜(制作:北海道テレビ、テレビ朝日系列、2007年1月)
- 関根勤&麻里親子の旭山動物園日記(北海道テレビ、2007年4月) - 上記のリメイク版。北海道内のみ放送。
- よゐこ&スザンヌの旭山動物園日記2010(制作:北海道テレビ、テレビ朝日系列、2010年1月17日)
- よゐこ&鈴木福くんの旭山動物園日記2012
テレビアニメ[編集]
OVA[編集]
- 茄子 スーツケースの渡り鳥(2007年10月24日、監督:高坂希太郎) - 主人公・ペペ・ベネンヘリ 役
CM[編集]
全国放映[編集]
- ゲームボーイアドバンス用ゲームソフト
- 「伝説のスタフィー2」ナレーション
- ニンテンドーDS用ゲームソフト
- レイトン教授と不思議な町 - 主人公・レイトン教授 役
- レイトン教授と悪魔の箱 - 主人公・レイトン教授 役
- レイトン教授と最後の時間旅行 - 主人公・レイトン教授 役
- レイトン教授と魔神の笛 - 主人公・レイトン教授 役
- FNSチャリティキャンペーン(キ・キーマ役 『ブレイブストーリー』がチャリティキャンペーン協力のため)
- 世界バラエティ選手権(フジテレビ、2006年11月キーワード発表役)
- ホンダ・クロスロード(クロスファクトリー)
- 王と鳥(スタジオジブリ)
- キリンビバレッジ『FIRE 挽きたて工房』(2007年9月 - 、「挽きたての歌」篇)
- JRA 2008 - 2010年キャンペーンナビゲーター(「CLUB KEIBA」キャンペーンキャラクター)
- 江崎グリコ『ポスカ』(2008年8月 - 、「大泉洋ポケット」篇)
- GReeeeN『塩、コショウ』(2009年6月 - )
- ポッカコーポレーション(現・ポッカサッポロフード&ビバレッジ)『aromax』(2009年9月 - )
- ニッカウヰスキー『ブラックニッカ クリアブレンド』(2010年5月 - )
- ライオン『PRO TEC』(2011年4月 - )
- ライオン 『スクラート胃腸薬』(2012年9月 - )
- アサヒ飲料『スパイラルグレープ』(2013年6月 - )
北海道ローカル[編集]
- アステル北海道(PHS) レッカー編、バー編、スタジオ編の3編。
- カルチュア・コンビニエンス・クラブ(TSUTAYA 100円レンタル)
- 昭和産業(お釜にポン)
- 北洋銀行(旧札幌銀行・キャッシングカードARCA)
- サッポロビール(サッポロクラシック)
- サントリー(BOSSトラディッショナル)
- 創研学園北海道高等看護予備校(KANYOBI)
- パルティス(パソコン講習)
- 林屋製茶
- ベル食品(プロデュース・本日のスープカレーのスープ)
- 北海道(国民健康保険加入・北海道選挙管理委員会)
- 北海道イエローハット(イエローハット)
- リクルート北海道(北海道じゃらん)
- 北海道旅客鉄道(学園都市線ダイヤ改正・札幌〜函館・得割きっぷ・冬こそJR)
- ホクレン農業協同組合連合会(おまち道産)
- 三井グリーンランド
- メガネのプリンス(ムラタ)
- 札幌・函館・室蘭・帯広・釧路・北見・旭川各地方自動車整備振興会(JS車検)
- テレビ新潟スポット「手と手とテニィ!」(「茄子 アンダルシアの夏」公開に当たって)
- HTB (2000年、HTBショップドットコム通販、ユメミルチカラキャンペーン)
- 北海道米販売拡大委員会(北海道米・米チェン)
ゲーム[編集]
- レイトン教授シリーズ(レベルファイブ制作、ニンテンドーDS/ニンテンドー3DS)主人公 レイトン教授役
- レイトン教授と不思議な町(2007年2月15日)
- レイトン教授と悪魔の箱(2007年11月29日)
- レイトン教授と最後の時間旅行(2008年11月27日)
- レイトン教授と魔神の笛(2009年11月26日)
- レイトン教授と奇跡の仮面(2011年2月26日)
- レイトン教授VS逆転裁判(カプコンと共同開発、2012年11月29日)
- レイトン教授と超文明Aの遺産(2013年発売予定)[12]
- 二ノ国(レベルファイブ制作、ニンテンドーDS)ジャイロ役
CD[編集]
- 本日のスープ(大泉洋 with STARDUST REVUE、全国版オリコン10位)
- 起きないあいつ(ザ・ミュージックカウンシル、FAN TAN、オリコン初登場7位)
- 大漁豊漁ぼやき船 作詞担当(船泉洋三名義)唄木村洋二(弟子木村名義)CDトラックナンバー3船泉洋三バージョン
ラジオ番組[編集]
- 大泉洋のサンサンサンデー(北海道放送)
- GOLGOLGO(エフエム北海道)2006年12月29日終了
- 大泉洋のCUE MUSIC JAM-BOREE in ゆうばりスペシャル(2007年6月27日、ニッポン放送系列全国ネット パーソナリティ)
舞台[編集]
TEAM NACS、並びに劇団イナダ組としての出演は、それぞれの項目を参照。
雑誌・新聞[編集]
- 『北海道じゃらん』連載「大泉洋のワガママ絵日記」(2000年-2005年、リクルート北海道)
- 『SWITCH』連載「俺の大地」(2004年-2005年、スイッチ・パブリッシング)
- 『anan』連載「男のミカタ」(12月2日連載開始・毎週水曜日発売・マガジンハウス) 作家松久淳とのエンターテイメントに関する対談連載。
本[編集]
- 北海道のおいしいカレー108店 ISBN 4900835234(イエローページ)
- フォト&エッセイ 本日のスープカレー ISBN 4902969157 (HAJ出版)
- 鈴井貴之編集長 大泉洋 ISBN 4104758019 (新潮社)
- 大泉エッセイ ~僕が綴った16年 ISBN 4840151679(メディアファクトリー)
大泉洋プロデュース製品[編集]
- スープカレー
- 本日のスープカレーのスープ
- 100%スープカレー(DVD)
脚注[編集]
- ^ 2008年9月5日放送の『徹子の部屋』で大泉本人が「ローカルタレント」と語る。
- ^ 2007年10月21日放送の『メントレG』より
- ^ 2009年1月22日ブログ『本日のナックス兄さん』より
- ^ 『水曜どうでしょう』でのジャングル・リベンジより
- ^ 2010年10月16日放送『嵐にしやがれ』より
- ^ 作詞は佐藤重幸との合作
- ^ CUE DREAM JAM-BOREE 2006 「再会」
- ^ 『水曜どうでしょう』でのオーストラリア大陸縦断の際に本人が語っている。
- ^ Yahoo! News Photos, AP通信社(2010年2月12日), 2010年2月13日閲覧
- ^ 『1×8いこうよ!』2004年10月10日放送
- ^ 連ドラ初主演
- ^ “『レイトン教授と超文明Aの遺産』キャスト発表! 謎の少女アーリア役は忽那汐里!”. ファミ通.com. 2012年9月19日閲覧。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
所属事務所・劇団[編集]
音楽[編集]
- 大泉洋 with Stardust Revue
- FAN TAN feat. The Uncoloured(ソニーミュージック): FANTANのHPから歌を聞くことが出来る。
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