大泉洋

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おおいずみ よう
大泉 洋
本名 同じ
別名 洋ちゃん、すずむし
生年月日 1973年4月3日(35歳)
出生地 日本北海道江別市
血液型 B型
ジャンル テレビドラマ映画
活動期間 1995年 -
主な作品
東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』『ハケンの品格』『暴れん坊ママ
備考
TEAM NACSメンバー、水曜どうでしょうレギュラー、高等学校教員免許取得(地理歴史科・公民科)

大泉 洋(おおいずみ よう、1973年4月3日 - )は日本俳優タレント北海道江別市出身。CREATIVE OFFICE CUE所属。

目次

公称サイズ

略歴

北海道札幌藻岩高等学校卒業後、北海学園大学経済学部経済学科に入学し、演劇研究会へ所属。

演劇研究会の舞台が評判となり、大学在学中に、当時、鈴井貴之が主宰する劇団の劇団員に認められ、現在の所属事務所に所属することになった[1]1995年7月、鈴井の斡旋の下で北海道テレビの深夜番組『モザイクな夜V3』に出演し、芸能活動を開始した。翌1996年10月、同じく北海道テレビの深夜番組『水曜どうでしょう』に出演開始し、北海道内でのタレント活動が活発化した。

2005年に「救命病棟24時」(フジテレビ)で、全国ネットの連続ドラマ初出演。それ以後、「小早川伸木の恋」(同)、「ハケンの品格」(日本テレビ)などの人気ドラマに立て続けに出演。

北海道に愛着があり、全国区での人気を得た現在でも北海道を拠点としている。

人物

エピソード

  • 2006年に制作された「水曜どうでしょう」のヨーロッパ20カ国完全制覇~完結編~で、えびを食べたところ、じんましんが出て、誰だか分からないほどに顔が変形するというハプニングがあった。本人曰く、えびアレルギーであるらしい。
  • 自分のファンのことを「子猫ちゃん」と言っている。
  • 全国ネットのバラエティ出演も多く、だいたい司会者からいじられるのが定番となっている。(髪型でいじられることが多い。)
  • 「水曜どうでしょう」では原付乗ってウィリー事故(だるま屋ウィリー事件)を起こした瞬間や、ジャングルリベンジにてトイレで用を足している所をテレビで放送された。
  • かつて、彼にとってテレビに出るということは「思い出作り」のひとつであった。当初は芸能活動をアルバイトであるという認識で活動しており、実際の番組中でも、芸能人らしからぬ発言をおこなっている。
    • 例えばテレビに出て間もないころは、ヘリに乗る(どうでしょうのサイコロ3後編)と聞いて「友達が羨ましがるだろうな~」などと発言している。(そして鈴井に「友達のために仕事してんじゃねーんだゾ!!」と突っ込まれている)
    • また、番組をとる前に教育実習に行っていたため前枠の時にスーツ姿でとった事(放送の中では明確な理由は語られず、鈴井にも「何でスーツなの?」と突っ込まれている)もある。

私生活

「北海道のキラ星」という称号をほしいままにしている大泉だが、現在でも札幌市内にある実家住まいである。実家は水曜どうでしょうDVD第四弾前枠の中で、一度外壁を塗り替えたことを明らかにした。藻岩山の展望台から自宅が見えるらしい。

最近ではドラマ・映画・全国ツアー等で実家に居ることが少なくなり、ドラマの収録等で長期で東京に居るときは事務所で借りているウィークリーマンションに住んでいたが、事務所にいつまでもお世話になっているのも悪いので、一人暮らしのための部屋を借りることになり、家具や家電を選んだことを「大泉洋のサンサンサンデー」(2006年11月26日放送分)で明らかにしていた。

母親は息子がテレビに出ている事を親戚から聞いていた。しかし、売れっ子である事は実際にテレビを見るまで信じられなかったという。

自他共に認める「無趣味の男」。趣味らしい趣味といえば料理や食べ歩き。「水曜どうでしょう」で「シェフ大泉」を演じ、想像を絶する料理を生産しているイメージがついているが、本人曰く、「本当は上手」らしい。ただ、「以前エビチリを作ったときに家族全員が(調理中の煙などでむせて)泣いた、ぼたぼたのえび団子のようなものができた。」と発言しているため料理の腕に関しては「時には可もあり不可もあり」といった、日本の男子としていたってありがちな腕前と推測される。

また、趣味といえるか微妙ではあるが、幼少期よりTVに映る事も見る事も大好きだという。子供が産まれたら「笑点」を一緒に見て英才教育をし、もう1人の自分をつくりたいようである。

本人は「実家に住むことが一番の親孝行」と思っているらしい。ラジオ番組で「俺がいなくなったら誰が家の雪かきするんだ」、殆ど東京にいた2005年の冬は「心配だからお金がかかっても業者に頼んでほしい、と言っている」と発言するなど、両親に対する思いやりも垣間見える。ただ衣装が自宅の3部屋を占拠しているため、両親は困っているようである。

石橋貴明、木梨憲武には、初対面の時にはモジャモジャした髪型から「ライオネル・リッチー」呼ばわりされ、実家住まいということから「マザコン」というレッテルを張られている。2005年6月11日放送(STVでは6月18日)のメレンゲの気持ちでは、NACSメンバーに「家では両親のことをパパママと呼んでいる」と暴露された。大泉は「40歳に近い兄」も含めて、一家全員がパパ・ママと呼んでいると反論した。

両親は普通の仕事に就いて欲しいと思っているらしい(「LOOSER」DVDで本人が語る)。しかし大泉が30歳になったころから口うるさく言われなくなったとも語っている。STVどさんこサンデー」の密着取材を受けた際、母は「STVさんに雇ってもらえないかしら?」と発言した。両親には「女性問題などでダメになる(=芸能界で生きていけなくなる)」という考えがあるからである。

番組ではよく家族のことをネタにする。2005年5月17日はなまるマーケットでは、「母が作る味の定まっていない味噌汁」が話題になった。また、大変なおじいちゃん子だったそうで、祖父である恒三氏の事は再三テレビなどで話題にしていた。恒三氏が亡くなった後は祖父の話をすることは少なくなったが、「ドラバラ鈴井の巣」で大泉が脚本を担当したドラマ「山田家の人々」では自らの半生を元に執筆し、大泉自身が恒三を模した山田春三を演じた。機会があれば春三(恒三)が亡くなるまでの日々を、シリーズとしてドラマ化したいらしい。ちなみに、本人の役は友人でもある安田顕が演じた。

持病は高校生のときに発症した。「水曜どうでしょう」の「サイコロ1」で自ら告白し、同番組の企画の1つである「闘痔の旅」でネタにされるほか、「ユーコン川下り」では自らトイレの状況についての質問をしている。携帯用おしり洗浄器が必需品。2006年7月28日放送の「メントレG」では普段使用している携帯用おしり洗浄器がTOKIOの国分太一と山口達也の手により映し出された。しかしはっきりと病院で診断された事はないらしい。最近では顎関節症にも悩まされている。

自分がテレビに出ることも趣味であると言われており、「モザイクな夜」や初期「水曜どうでしょう」の「アルバイト感覚でテレビ出演していた」ということがいかに真実味があるということを語っている。

ものまねのレパートリー

大泉の物まねは、一般的な物まねタレント(コロッケコージー冨田など)のように顔を真似るのではなく、単にせりふや声を真似るもの(いわゆる声帯模写)であるということを承知されたい。また、「おにぎりあたためますか」で明かされた話によれば、レパートリーは身内ネタ(鈴井、安田など)を含めて50人に上る。

余談ではあるが、役作りのときに「○○さんのイメージで!」と言われると、そのまま物まねをしてしまうことが多い。ホワイトストーンズでは渡哲也の、マッスルボディでは沢田研二や田村正和の物まねで乗り切ろうとした。

また、この項目は2007年2月4日の大泉洋のサンサンサンデー内の企画で参考資料とされた。

  • 芸能人
    • 大泉洋の世界のふしぎ発見草野仁黒柳徹子板東英二・ミステリーハンター)-水曜どうでしょう「ユーコン160km」で披露。
      • 野々村真は、あまりにもひどかったために放送ではカット。
      • 黒柳徹子は水曜どうでしょう「30時間テレビの裏側全部見せます」において「洋の部屋」でも披露している。
      • 草野仁と板東英二については、水曜天幕團の中でも披露している。
    • 柳生博-水曜どうでしょうオーストラリア大陸縦断、マレーシアジャングル探検、香港大観光旅行、リヤカーで喜界島一周、ジャングル・リベンジにて。「100万円クイズハンター」および「生きもの地球紀行」のマネ。
    • 久米明-水曜どうでしょうオーストラリア大陸縦断とマレーシアジャングル探検、アメリカ横断で披露。「すばらしい世界旅行」のマネ。
    • 仲代達矢-ヨーロッパ21カ国完全制覇で披露した。
    • 城達也-「カブ東日本」でJET STREAMのオープニングを。「ジェットストリーム」と言うだけではあるが。
    • おすぎ-対決列島「お宿紹介」で川治温泉の宿を紹介。藤村Dから「『おすぎです!』と言わないで」とリクエストがあるものの、結局そのせりふを言ってしまう。
    • 永六輔-同じく、川治温泉の宿を紹介。
    • アントニオ猪木-「シゲのファンは全員猪木似」と言って、よく顔を真似ている。
    • ムツゴロウさん(畑正憲、「動物王国」として紹介されることもある)-水曜どうでしょう「30時間テレビ」・水曜天幕團(隠密映像)の中などで披露。
    • マイケル・ジャクソン-水曜どうでしょう「四国八十八ヶ所II」での車内にて(「マン・イン・ザ・ミラー」〈バラード調〉を熱唱)。ドラバラ鈴井の巣「マッスルボディは傷つかない」の真池龍。水曜どうでしょう「ユーコン」ではピートからリクエストされている。
    • 高橋英樹-LOOSER・水曜天幕團で披露。笑っていいとも出演時には紹介された小栗旬にものまねをお願いされた。
    • 美輪明宏
    • 田中邦衛-水曜どうでしょう北海道212市町村カントリーサインの旅美瑛町で黒板五郎を。ミスターらの評価はいまいち。
    • 西川きよし-「どうでしょう」の「西川きよしびっくり劇場」(絵はがきの旅2 第二夜、四国八十八ヶ所III 第五夜)。必ずと言っていいほど鈴井に驚かされる(サッカーボール・バズーカなど)。
    • 西川のりお-水曜天幕團(隠密映像)。
    • 松平健-「いいとも」で披露したものまね。フジテレビの「番組」では、本人の前でも披露した。発端は「ドラバラ鈴井の巣」、「おにぎりあたためますか」で何度か披露し、好評だったことにある。
    • 美川憲一-「ユーコン160km」で熊谷芳江さんのリクエストにより実現。
    • 松山千春-「ユーコン」で「大空と大地の中で」を熱唱。「おにぎりあたためますか」では「君を忘れない」「季節の中で」も披露。
    • チャン・ドンゴン-どうでしょう祭でも披露。
    • ペ・ヨンジュン-ドラバラ「なんてったってアイドル」で披露。riverのDVD副音声でも真似している。
    • 渡部篤郎-ドラバラ「ホワイトストーンズ」で披露。
    • 沢田研二-ドラバラ「マッスルボディ」で真池龍のイメージ作りで披露。
    • 田村正和-上記に同じ。物真似として一般的な古畑任三郎の真似ではない。
    • 豊川悦司-上記に同じ。「この世の果て」より引用。
    • 和田アキ子-「ドラバラ鈴井の巣」の山田家の人々にて披露。リーブ21のコマーシャルソングを歌う和田を真似た。激似。
    • 槇原敬之-「山田家の人々」のテーマソングの原案はすべてマッキー調の歌で、その原案をマッキー風に歌ったがボツになった。
    • CHAGE and ASKA-「おにぎりあたためますか」で「SAY YES」を披露。
    • 小林旭-「水曜どうでしょう」のエンディングテーマに「自動車ショー歌」がなったことも。
    • 織田裕二-「踊る大捜査線」の青島俊作のものまね。ちなみにセリフは「室井さん聞えるか!!」のみ。
    • 水谷豊-「相棒」の杉下右京のものまね。セリフは「下薗巡査」。これは音尾がゲスト出演したときの役名。
    • 三遊亭圓楽 (5代目)-「1×8いこうよ」が「笑点」の前にやっている番組であることから、「門別町で馬おこし YOYO'SのOK牧場」内で行われた。ちなみに笑点で最初に圓楽が客席から、会場と演芸をする芸人を紹介するところをものまねした。(テロップはもちろん「後楽園ホール」ではなく、軟式ホースシューズ大会会場の「門別町・福祉センター」。)
    • 渡哲也-「ホワイトストーンズ2」でやった
    • 大滝秀治-「大麦畑でつかまえて」で共演し、習得。「水曜どうでしょう」2006年新作ロケ中に披露されたとのこと。
    • 山崎まさよし-「大泉洋のサンサンサンデー」で披露。「心拍数」を歌ったが、オクラホマから「田中眞紀子と同じ」とつっこまれる。
    • 中島みゆき-「大泉洋のサンサンサンデー」の企画「一人紅白歌合戦」で披露。
    • かとうれいこのものまねをする安田顕-「モザイクな夜V3」で「元気くん(大泉元気)」時代に披露。
    • 刑事コロンボ大泉洋のサンサンサンデー内でWikipediaの大泉洋項にある"ものまねのレパートリー"を実際にものまねした際に得意のものまねなのにもかかわらず書かれていなかったため追加。
  • 政治家
    • 田中眞紀子-大泉さんの十八番。いいともでは「に注意する田中真紀子」を披露した。
    • 田中角栄-小学生のころに物まねをしてクラスを沸かしていた、と本人が語っている。
    • 鈴木宗男-対決列島で下呂温泉の宿を紹介するとき、「五つの棟の数寄屋造りなんだよ!それをだよ、われわれ経世会がだね!」と鈴木宗男風に言っている。
    • 橋本龍太郎-「メレンゲの気持ち」で披露している。ネタは「選挙で負けたときの橋本総理」
    • 小泉純一郎-「1×8いこうよ!」で披露。
  • 共演者
    • 木村洋二-STV札幌テレビアナウンサー(日本テレビ系)
    • 鈴井亜由美-「ドラバラ鈴井の巣」高視聴率祝いの飲みの席(後日放送)にて披露。カラオケに誘ってくるときの口ぶりを再現したもの。
    • 鈴井貴之-「LOOSER」DVDの副音声で「酔っ払った鈴井貴之」を披露している。
    • 藤村忠寿-「どうでしょう」の中でよくやる物真似。ちなみに最初にやったのは、番組が産声を上げるころの会食の席でやった「フルーツフォンデュはまだか!」という物真似。藤村の物まねはDVDの前枠などでも行われたりした。
    • 嬉野雅道- 「どうでしょう」の中では、ところどころで物真似をしている。
    • 森崎博之-藤村Dに森崎という人物を伝えるためにやった「ねぇりゃあーッ!」というのが好評だった。
      • 森崎博之を起こす森崎の父-DVD「100%スープカレー」より。
    • 安田顕-「洋ちゃん洋ちゃん」と大泉を呼ぶ口ぶりがとても似ている。
    • 佐藤重幸-「おにぎりあたためますか」で披露した。
    • 河野真也-riverのDVD(副音声)で披露している。
    • ハヤシさん―HTBの林亮一取締役兼編成局長。ハナタレナックスのうち、大泉のコーナーで登場。おにぎりあたためますかのプロデューサーだったころは「ハヤシP」、その後編成部長になって「ハヤシB」、編成戦略センター長(局長級)になって「ハヤシK」、取締役兼務になって「ハヤシT」になっている。
  • その他
    • 土井善晴-水曜どうでしょう「30時間テレビ―」でやったキャラクターの中で、HTB社内で一番評判がよかった。後にドラバラにおいて本人の前でものまねをする。
    • 銭形警部
    • 池中玄太-サイコロ5・つばめ車内でつばめの帽子と子供用Tシャツを着せたら池中玄太に似ていた。
    • SMAPユーコン川のリバーガイド、熊谷芳江さんがリクエストしたが、着岸地が近く、すぐに「そこ左に入ってください!!」とせかしたため披露はされていない幻のものまねである。これに対し大泉は「リクエストなんかしてる場合じゃないだろ!!」と指摘した。
    • サザンオールスターズTSUNAMIユーコン川のリバーガイド、“ユーコンのYOSHI”こと熊谷芳江さんがリクエストしたが、上記と同じシチュエーションだったため披露はされていない幻のものまねである。熊谷さんが“ユーコンのYOSHI”という名を使ったのはこれが最初で最後である。これに対しまたもや大泉は「ユーコンのYOSHIなんていってる場合じゃねーだろ!!」と指摘した。
    • アダモちゃん-水曜天幕團(隠密映像)。
    • コマツ先生-大泉が中学時代にお世話になった先生。「メントレG」で披露。
    • ドン川上-「大泉洋のサンサンサンデー」の企画「ものまね百連発」に審査員として迎えたドン川上氏本人の前で披露。激似。

ホラ話

水曜どうでしょう」(とりわけ、移動距離が長いサイコロや海外企画の車内中心に)やおにぎりあたためますかなどの番組では、間を持たせるためにたびたびホラ話を強要される。その一部を紹介する。

  • 大泉の家はモンゴルにある。大泉の本名はチンギス・洋・ハーンで、祖父はチンギス・恒三・ハーン。
  • 大泉の家には約1000人のうずまき(マンガ「白鳥麗子でございます!」に出てきたメイドの名前)がいる。
  • ヘミングウェイが名作「老人と海」の翌日に一日で書きなぐったのは「男と酒」、原題「Men and Alcohol」。
  • ウィーン会議に出席した。
  • イタリアにある「アウスタ国際大学」という大学に通っていた。イタリアの道で渋滞になる時間やおいしい飯屋など地元に詳しいようである。
  • イタリアにある「ル・コンタレープ」という店がいきつけだったようである。
  • 実は神様。祀られている場所は不明。というかジプシーなのでうろちょろしてる。
  • 神様なので海の上を走ることが出来る。(渡ろうとすると海が割れて道が出来るらしい)
  • 大泉は伯爵家の出身で、田園調布に住んでいたことがある。飼っているピラニアの餌は小鹿。
  • クリス・ペプラールクセンブルク出身(実際には東京都)。岡田真澄はルクセンブルク人の血が入ってるらしい。イカンガーリヒテンシュタイン出身(実際にはタンザニア)。
  • チューハイは「ソバイモ・チューハイム」というオランダ人が伝えた。
  • 松方弘樹と同期。映画デビュー作は「喧嘩の道 男の道」。
  • 映画「喧嘩太鼓」(1984年)で主演している。(実際にポスターまで作ってしまった)
  • 宮崎にあったリゾートホテルの室内に飾ってある絵画作品はゴーギャンの初期の作品。もう1枚は松田聖子の作品。「Seiko.T」と書かれていたので「田町聖子」(旧姓の蒲池を捩った)と言い張っている。
  • 登山家。パーティーやアタックチームで立山を攻め大泉だけが助かったらしい。特にトロリーバスは危険。また、ロープウェイでは、「乗ったときいた者が降りる時にはいなくなってる」ことがあるという。
  • 父から初めて譲ってもらったのは標茶町のオーベルジュと熊本城である

その他

  • 最近、口調が木村洋二に似てきている。(「あぁた」など)
  • 大泉が屋外イベントに参加すれば必ず雨が降るという自他共に認める雨男。一時期、大泉がいる土地には必ず雨が降るとさえ言われた。
  • おにぎりあたためますかのロケで飲食店が、定休日・臨時休業・移転・閉店の災難に見舞われ、共演者の佐藤重幸佐藤麻美に責められる。
  • プライベートでもこの災難に見舞われることは多いらしい。カレー屋が9件連続休みだったり、沖縄の美ら海水族館は年に2日間しか休館しないが、その2日間にちょうど行ってしまった。
  • 基本的に勝負事には弱く、テレビの対決企画の結果は黒星が多い。しかし、この負けた後の敗者の弁や罰ゲームでのボヤキを楽しみにしているファンも多いため、負けを楽しみにされることの方が多い。
    • 水曜どうでしょう「サイコロの旅」のチャンスタイムでも尽くゲームオーバーに導いて、鈴井に殴られる。
  • 『鈴井貴之編集長 大泉洋』の持ち物写真に吸入薬(フルタイド50エアー:抗炎症・抗アレルギー作用、主に喘息発作の予防目的に用いられる)が写っていたことにより一部で喘息を患っているのではないかと言われている。また、白身魚にアレルギーがあるが、本人は好物なので予防薬を服用した上で食べている。
    • COMPOSER DVD特典映像で香川公演千秋楽直前に楽屋でインタビューを受けながら飲んでいた錠剤が「病院で処方された喘息系の薬」と一部で噂されているが、あれはCOMPOSER公演開始に患った肋間神経痛の薬で、痛み止めと抗消炎剤と思われる。東京公演時には開演前の楽屋で痛み止めの座薬を持ちどのタイミングで使用するかを考えている姿が映っていた。
  • フジテレビの出演が多いが、地元北海道のフジテレビのネット局である北海道文化放送にはほとんど出演しない。大泉が「笑っていいともテレフォンショッキングに出演した際に同局から花が贈られていたが、テレ朝系列の北海道テレビ製作の「水曜どうでしょう」からの花がスタジオ内に飾られたのに対し、フジテレビ系列の同局からの花はロビーに飾られていた。
  • 小動物、特にが大の苦手。なのに何故かファンのことを「子猫ちゃん」と呼ぶ。
    • 2005年はなまるマーケットに出演した際に司会の薬丸裕英から、「ファクスネームに『どこどこ(ここにはファンの住所が入る)の子猫ちゃん』っていうのがすごく多いですね」と突っ込まれる。
    • これをうけてか、鈴井は自身でファンのことを「子トラちゃん」と呼ぶ。
  • 2006年上半期の大泉10大ニュースの1つは、記念すべき全国版初スキャンダルである。雑誌「女性セブン」に女優松たか子との熱愛のが掲載されたもので、「ブレイブストーリー」宣伝活動の最中に行った、「映画を一緒に見た」「後ろで幸四郎がうるさくて。」などという、あたかも実家にお邪魔したかのようなサービストーク(ホラ話)がネタにされたもの。子猫ちゃんの一部には衝撃が走ったが、多くのベテラン子猫ちゃんの反応は落ち着いたもので、ラジオ番組には「洋ちゃんの妄想話で松さんに迷惑をかけちゃ駄目ですよ」「初フライデーが松さんだなんて良かったですね、ところで記者さんにはいくらお金を積んだんですか?」などの、達観したメールが届いた。なお所属事務所(CREATIVE OFFICE CUE)では、初スキャンダルの火消しをするどころか、掲載記事が大きく引き伸ばされて貼られた。しかし東京事務所(アミューズ)には怒られたらしい。
  •  「本日のスープ」や「起きないあいつ」では作詞(「起きないあいつ」は佐藤重幸との合作)を行い、好評を得た。また作詞曲共に担当した「星空のコマンタレブー」では全て鼻歌で作曲をするという大胆な行動をとった上に編曲を担当した田中一志氏に「天才」「長い音楽生活の中で、こんな素人を初めて見た」と言わしめる結果となった(田中氏によれば大泉の作った鼻歌には随所に専門的なコードが散りばめられてるとのこと)。
  • CUE DREAM JAM-BOREE 2006 「再会」においては、かつてドラバラ鈴井の巣でプロデュースを担当した「山田家の人々」の続編を上演。主題歌「ハナ~僕とじいちゃんと」も作詞作曲し、歌った。大泉役を演じた安田顕の熱演もあり、会場を感涙させた。
  • 前述の通り高等学校の地理歴史科の教員免許を持っているが、「水曜どうでしょう」では地図が読めないことが判明し、同番組においてしばらく「地図も読めないバカ」と言われていた。それでも数々のロケをこなした結果、それなりに読めるようになったらしい。
  • 小樽市の「かま栄」の「パンロール」をよく購入するのだが「来店しても1個しか買わない」と店主がグチをこぼしていたことが「マツケン・今ちゃん・オセロのGO!GO!サタ」(2006年9月9日放送)の「松平献上品」のコーナーで明らかになった。ただし、1個しか買わない理由として挙げられるのは、あまりにも満腹感が襲ってしまい、他の物が食べられなくなるとおにぎりあたためますかの中で言っている。
  • 「1×8いこうよ!」で農業企画などをやった関係で農業に関する知識は一般人よりも高いものがある。
  • 自身が会った大人で一番怖い人は鈴井貴之であり、父親よりも怖いと言っている。それでも信頼はしている。[2]

活動概要

  • TEAM NACSとして出演したものは、TEAM-NACSを参照。

CM

地域限定

全国放映

テレビドラマ

テレビアニメ

実写映画

アニメーション映画

OVA

ゲーム

CD

ラジオ番組

バラエティ番組・特番など

舞台

TEAM NACS、並びに劇団イナダ組としての出演は、それぞれの項目を参照。

  • 1994年夏、北海学園大学演劇研究会の北海道公演が初舞台。

雑誌・新聞

  • SWITCH連載「俺の大地」(毎月20日発売・スイッチ パブリッシング) 「移動」をテーマにしたエッセイ。
  • anan連載「男のミカタ」(12月2日連載開始・毎週水曜日発売・マガジンハウス) 作家松久淳とのエンターテイメントに関する対談連載。

大泉洋プロデュースのカレー

脚注

  1. ^ 2007年10月21日放送のメントレGより
  2. ^ cut 2008年5月号 

外部リンク

所属事務所・劇団

音楽

他の言語