飯島直子
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| プロフィール | |
|---|---|
| 愛称: | なおちゃん |
| 生年月日: | 1968年2月29日 |
| 現年齢: | 40歳 |
| 出身地: | 神奈川県横浜市港北区 |
| 血液型: | A |
| 公称サイズ(2007年5月時点) | |
| 身長 / 体重: | 166 cm / ― kg |
| スリーサイズ: | 86 - 60 - 85 cm |
| ブラのサイズ: | D |
| 靴のサイズ: | 24 cm |
| 活動 | |
| デビュー: | 1988年 |
| ジャンル: | 女優、タレント、キャンペーンガール |
| モデル内容: | 水着キャンペーンガール |
飯島 直子(いいじま なおこ、1968年2月29日 - )は日本の女優、タレントである。愛称は「なおちゃん」。神奈川県横浜市港北区出身。身長166cm。血液型A型。所属事務所はJVCエンタテインメント。1997年に前田亘輝と結婚、2001年に離婚。
学歴:私立大東学園高等学校卒業。
目次 |
[編集] 来歴とエピソード
1988年、深夜番組『11PM』にカバーガールとして抜擢され芸能界にデビューする。
1989年、カネボウ水着キャンペーンガールに選ばれる(活動は1990年)。1990年にはキリンビール、宇部興産のキャンペーンガールも務め、翌1991年にはキグナスF3000のキャンギャルとなる。この頃ヌード写真集を出したこともある。
1991年、ドラマ『マスカット ムーン』で俳優デビュー。年末には映画デビューと積極的に活動の範囲を拡げてゆく。この年から出演していた深夜番組『DAISUKI!』では当初(司会が吉村明宏の当時)は殆ど喋る事は無かったが、司会が中山秀征に代わったあたりから徐々に慣れてきたのか,その明るいキャラクターが人気となり、その後もよくバラエティ番組に出演。その後も中山とは、他の番組でも度々共演するようになり、のちに二人は結婚するんじゃないか?との噂まで浮上した。結婚には至らなかったが、それくらい仲が良くなったとの事。
1992年、10月から生放送されていたお色気番組『スーパーJOCKEY 』レギュラーになり、熱湯コマーシャルの司会アシスタントを務めるようになる。 歌ゲストにC.C.ガールズが居た時に熱湯挑戦者で自分達に関する事を宣伝してくれる人が来たのに、ルーレットにネームプレートを貼る事を嫌がっていたC.C.ガールズに対し「すいません(これは番組の)仕来たりなんです!」と発言し、メイン進行者のガダルカナル・タカはこの発言に大絶賛する。 また、この発言がキッカケでその日に来た熱湯挑戦者がレギュラー出演者やゲストに少しでも関係するような事があれば、強制的に熱湯ルーレットに参加(当たれば勿論、入湯)する事が定番化されるようになった。 (余談ではあるが、この番組ではトラブルが数多く見られた。詳細は『スーパージョッキー』の項を参考)
直子が嫌っていたと言われていた飯島愛(2007年3月を持って芸能界を引退)との共演はほとんどなかったが、1994年10月30日に同番組で数少ない共演を果たした。だが、この件に関して直子は、愛を嫌っていた事を否定している。 ちなみに飯島愛の芸名の由来はかつての所属事務所の社長が直子の大ファンだったためだと言われている。
1994年、同じ事務所に所属する網浜直子とデュオユニット「W-NAO」を結成、歌手としてシングルをリリースし、7月にはアルバムとビデオもリリース。「W-NAO」ではB'zのカバーも披露。その縁もありB'zの「FUSHIDARA 100%」(LOVE PHANTOM c/w)にも参加している。1995年頃まで活動を続け、1996年にはソロ歌手としてシングル・アルバムをリリース。
ブレイクのきっかけは、1995年からのコカコーラ『ジョージア』のCMで、これにより後の癒し系ブームの火付け役となった。同年には、ドラマ『人生は上々だ』に出演し、この頃には好感度タレントに殿堂入りするようになる。その後も主に女優として数々のドラマに出演。1997年『智子と知子』では田中美佐子とともに主演を務める。
安室奈美恵の『アムラー』や篠原ともえの『シノラー』などと共に飯島直子のファッションなどを真似た女性を指す言葉として『ナオラー』という呼び名が一時期あったが、いまいち具体性に欠けたのか、アムラーやシノラーほどには世間に浸透しなかった。
1997年、ロックバンド・TUBEの前田亘輝と結婚するも01年に離婚。離婚後は女優の傍ら、音楽番組『アリゾナの魔法』(2004年4月9日~2005年3月25日に日本テレビ放送網系で毎週金曜日23:00~23:30(JST) に放送していた)で司会役を務めたこともあり、以前にも増して活躍中である。
夜中に和田アキ子からの電話に「誰だ!!テメェー!!」と20分も押し問答をしたことでも有名(飯島自らバラエティーで語っている)。飯島は「俺だよ!俺!」と言われたために男だと思い込んでいた[要出典]。
中学3年生の通知表(2学期)でオール1をとったことがある。明石家さんまから「一番大事な時やないか!」と突っ込まれた[要出典]。
[編集] 主な出演
[編集] テレビドラマ
- 「マスカット ムーン」(1991年8月、フジテレビ TV+60枠)ドラマデビュー
- 「ツインズ教師」(1993年4月 - 6月、テレビ朝日)美山晴美役
- 「17才-at seventeen-」(1994年4月 - 7月、フジテレビ)夏樹奈津子役
- 「夏は秘密がいっぱい」(1994年7月 - 9月、TBS花王 愛の劇場)
- 「部屋においでよCome on a my house!」(1995年1月 - 3月、TBS)遠藤美由紀役
- 「沙粧妙子 最後の事件」(1995年7月 - 9月、フジテレビ)宮原理江役
- 「人生は上々だ」(1995年10月 - 12月、TBS)松井心役
- 「真昼の月」(1996年7月 - 9月、TBS)坂口茉莉役
- 「智子と知子」(1997年7月 - 9月、TBS)田中美佐子とダブル主演(ドラマ初主演)霧島知子役
- 「今夜、宇宙の片隅で」(1998年7月 - 9月、フジテレビ)川上真琴役
- 「バスストップ」(2000年7月 - 9月、フジテレビ)主演小谷夏生役
- 「恋を何年休んでますか」(2001年10月 - 12月、TBS金曜ドラマ)会田まゆみ役
- 「ウェディングプランナー」(2002年4月 - 6月、フジテレビ)ヒロイン寺島加奈子役
- 「おとうさん」(2002年10月 - 12月、TBS 東芝日曜劇場)進藤(増田)優役
- 「世にも奇妙な物語'03春の特別編」(2003年3月、フジテレビ)-「レンタル・ラブ」主演
- 「ハコイリムスメ!」(2003年10月 - 12月、フジテレビ)深田恭子とダブル主演古森花役
- 「ねばる女」(2004年10月、NHK総合テレビ、全5話)主演水沢葉月役
- 「汚れた舌」(2005年4月14日 - 6月、TBS)主演江田千夏役
- 「- 日本のシンドラー杉原千畝物語 - 六千人の命のビザ」(2005年10月、日本テレビ、終戦60年ドラマスペシャル)
- 「氷点」(2006年11月、テレビ朝日)主演辻口夏枝役
- 「終戦記念特別ドラマ・真実の手記 BC級戦犯 加藤哲太郎 「私は貝になりたい」」(2007年8月24日放送、日本テレビ系)倉沢澄子役
- 「瞳」(2008年4月‐、NHK)一本木百子役
ほか多数
[編集] テレビバラエティー
- 「DAISUKI!」(1991年4月 - 2000年3月、NTV)レギュラー
- 「スーパージョッキー」(1992年10月 - 1996年9月、NTV)レギュラー
- 「東京Jr.JUNK土曜は放課後」(1995年10月 - 1996年3月、NTV)レギュラー
- 「炎チャレ(1995年10月 - 2000年3月、NTV)レギュラー
- 「燃えろ!アトランタ王」(1996年4月 - 7月、ANB)レギュラー
- 「速報!歌の大辞テン」(1996年10月 - 1998年9月、NTV)レギュラー
- 「愛の勝ち組×恋の負け組」(2001年10月 - 2002年3月、CX)レギュラー
- 「やしがにのウインク」(2002年4月 - 9月、CX)レギュラー
- 「アリゾナの魔法」(2004年4月 - 2005年3月、NTV)レギュラー
- 「明石家さんちゃんねる」(2006年10月-TBS)レギュラー司会者
[編集] ラジオ
- 「飯島直子の今夜は話そ」 (1996年10月 - 1999年3月、FM東京)
- 「飯島直子のワンダフル・トゥナイト」 (2001年10月 - 2002年3月、ニッポン放送)
[編集] 映画
- 「ファンキーモンキーティーチャー」(1991年12月、東映)
- 「ファンキーモンキーティーチャー2」(1992年6月、東映)
- 「メッセンジャー」(1999年8月、東宝)初主演
- 「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」(2006年、ドリームワークス、アスミック・エース) 声の出演
- 「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 」(2007年2月10日公開) - 本人役(カメオ出演)
- 「映画 クロサギ」(2008年)
[編集] ビデオシネマ
[編集] CM
- ユニ・チャーム 「ボディフィット」 (1995年)
- 本田技研工業 「トゥデイ」 (1996年)
- 三菱自動車 「シャリオグランディス」 (1997年 - 2000年)
- デジタルツーカー北陸・北海道
- 大正製薬 「コーラック」
- 日本赤十字社
- コーセー
- カネボウ化粧品
- INAX
- 日本和装
- 花王 「ピュオーラ」

