八代亜紀

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八代亜紀
基本情報
出生名 橋本明子
出生 1950年8月29日(58歳)
血液型 B型
出身地 日本熊本県八代市
ジャンル 演歌歌謡曲ジャズ
職業 歌手画家
活動期間 1971年 -
レーベル テイチクレコード
(1971年 - 1981年)
センチュリーレコード
(1982年 - 1985年)
コロムビアミュージックエンタテインメント
(1986年 - 現在)
事務所 ミリオン企画
公式サイト 八代亜紀オフィシャルサイト
コロムビア|八代亜紀
  

八代 亜紀(やしろ あき 本名:増田 明子(旧姓:橋本)、1950年8月29日 - )は日本の女性演歌歌手画家熊本県八代市出身。芸名は出身地の八代(やつしろ)市から。

目次

[編集] 人物、略歴

幼少の頃から父親の歌う浪曲子守唄代わりに聴きながら育つ。そうした影響もあり、八代は歌好きの子供になり、地元のコンクールなどにも出場していた。

その後、八代が小学5年生のとき、たまたま父親が買ってきたジュリー・ロンドンのレコードを聴き、そのハスキーボイスに魅せられる。もともと自身もハスキーボイスの持ち主だった八代は、その声に若干のコンプレックスがあったようだが、ジュリーの声質に勇気づけられ、クラブ歌手になることを意識するようになる。

中学卒業後、地元熊本のバス会社九州産業交通(現 九州産業交通ホールディングス)のバスガイドとして勤務した後、15歳で父親の反対を押し切り上京。銀座クラブ歌手となり、スタンダードやポップスなどを歌った。

1971年テイチクより「愛は死んでも」でデビュー。オーディション番組YTV全日本歌謡選手権』に出場、10週連続勝ち抜きでグランドチャンピオンに輝く。1973年の「なみだ恋」が120万枚(売上枚数は新井恵美子『女たちの歌』より)の大ヒット。その後も「しのび恋」「愛ひとすじ」「おんなの夢」「もう一度逢いたい」「おんな港町」「愛の終着駅」など女心を歌った歌で次々とヒット曲を連発。また、1979年には新境地を開拓した初の男歌「舟唄」を発表し大ヒット、翌1980年に発表した「雨の慕情」でレコード大賞を受賞。これら2曲は「港町絶唱」と共に、阿久悠浜圭介そして竜崎孝路のコンビによる哀憐三部作と呼ばれた。演歌歌手にしては稀な連続ヒットと国民的ヒット曲により、女性演歌歌手として不動の地位を築く。1982年センチュリーレコードに移籍し「海猫」「日本海」「恋瀬川」などを発表。そして1986年、日本コロムビア(現:コロムビアミュージックエンタテインメント)に移籍し、現在に至る。

演歌歌手には珍しく、全盛期においては出す曲全て連続ヒットを記録しており、女性演歌歌手の中では総売上枚数がトップ。また、アルバムも好セールスを記録し、オリコンの総合アルバム・チャートには5作品をトップ10に送り込み、演歌歌手としては、氷川きよし五木ひろし森進一に次ぐ第4位の記録。総合アルバム・チャート・トップ10獲得連続年数は3年連続(1974-1976年)で、演歌歌手としては、氷川きよし(7年連続)、五木ひろし(4年連続)に次ぐ第3位の記録。([1]→共にオリコン調べ、2007年9月現在)

[編集] 多方面での活躍

  • 1977年には、当時大ヒットを飛ばしていた東映映画『トラック野郎 度胸一番星』に女ダンプ運転手「紅弁天」として出演 し、「恋歌」が挿入歌として起用された。配給収入も10億9000万円を記録した。このため、一部のトラック運転手に「八代観音」と呼ばれ、八代の顔を模した観音の絵が描かれたトラックが出現した。

[編集] エピソード

  • 厚化粧のイメージがついて回っていた時期があり、嘉門達夫に「誰も知らない素顔の八代亜紀」と歌われていたが、彫りの深い顔立ちをしているだけで実際の化粧は薄い(事実、その後のCMにノーメイク姿で登場し、テレビ画面から(嘉門に対して)「ざまあ見ろ!」というセリフを発していた)。
  • 王貞治が現役時代の846号(語呂あわせで“やしろ”)本塁打を打ったバットを、王から贈られた。
  • 1990年代前半、一部週刊誌にて「八代亜紀と麻原彰晃は従兄弟」との記事が掲載され、ワイドショーを騒がせたものの、「2人が八代市出身」と言うだけで作られたネタであり、全くのデマである。
  • 1994年、少年漫画『とっても!ラッキーマン』で「ラッキー・クッキー・八代亜紀」というギャグが使われていたが、この漫画がアニメ化した際にオープニングとエンディングを担当し「ラッキー・クッキー・八代亜紀」と見事に歌い上げた。
  • 同年、ペルー共和国のラ・メルセにヤシロアキ工業技術学校を設立。ペルーのフジモリ元大統領の両親が熊本県出身ということで、以前からフジモリ氏を支援しつつ、ペルーに対するボランティア活動も行っていた。
  • ボランティア活動の一環として、1981年より女子刑務所の慰問公演を続けている。2000年、日本全国全ての女子刑務所を制覇した。
  • 2006年1月6日、タイヨーエレックのパチンコ台「CR 演歌の歌姫八代亜紀」が稼動。
  • 「舟唄」は多くの人にカバーされている。梶原しげるがイングリッシュ演歌としてカバーしたり、2006年にはBOSSコーヒーのCMでトミー・リー・ジョーンズが歌い話題になった。また、八代本人も2001年に発売したアルバム『MOOD』では同曲をラップ調にアレンジして歌っている。
  • スタイルが抜群であり、2008年にギャルと渋谷で買い物をする番組に出演した時、ギャル達にタイトな服を勧められると「私は胸が大きいからこの服は着られない」と発言した。

[編集] 受賞歴

賞名 受賞作品
1973年 第6回新宿音楽祭 金賞 なみだ恋
夜のレコード大賞 銀賞
第6回日本有線大賞 優秀賞
第4回日本歌謡大賞 放送音楽賞
第15回日本レコード大賞 歌唱賞
1974年 夜のレコード大賞 優秀スター賞 愛ひとすじ
第7回日本有線大賞 グランプリ
第5回日本歌謡大賞 放送音楽賞(2年連続)
第16回日本レコード大賞 歌唱賞 愛の執念
1975年 夜のレコード大賞 夜のスター賞 おんなの夢
第8回日本有線大賞 会長特別賞
ベストヒット賞
有線スター賞 ともしび
第6回日本歌謡大賞 放送音楽賞(3年連続)
1976年 第9回日本有線大賞 有線スター賞 もう一度逢いたい
第9回全日本有線放送大賞 功労賞
第7回日本歌謡大賞 放送音楽賞(4年連続)
第18回日本レコード大賞 最優秀歌唱賞
1977年 第10回日本有線大賞 有線ヒット賞
第10回全日本有線放送大賞 特別賞 おんな港町
第8回日本歌謡大賞 放送音楽賞(5年連続) 愛の終着駅
特別連盟賞
第19回日本レコード大賞 最優秀歌唱賞(2年連続)
1978年 第11回日本作詩大賞 入賞 哀歌(エレジー)
第9回日本歌謡大賞 放送音楽賞(6年連続) 故郷へ…
第20回日本レコード大賞 金賞
1979年 第12回日本有線大賞 有線音楽賞 涙の朝
第12回日本作詩大賞 入賞 舟唄
第12回全日本有線放送大賞 特別賞
第10回日本歌謡大賞 放送音楽賞(7年連続)
第21回日本レコード大賞 金賞
1980年 第6回日本テレビ音楽祭 グランプリ 雨の慕情
第6回演歌大賞 名人賞
第7回横浜音楽祭 祭賞
第6回全日本歌謡音楽祭 優秀歌唱賞
第13回日本有線大賞 有線音楽賞
第13回全日本有線放送大賞 優秀スター賞
第9回FNS歌謡祭 最優秀試聴者賞
第11回日本歌謡大賞 放送音楽賞(8年連続)
大賞
第22回日本レコード大賞 大賞
1981年 第18回ゴールデン・アロー賞 音楽賞
第2回古賀政男記念音楽大賞 優秀作品賞
第14回日本作詩大賞 大衆賞 女心は港の灯
1982年 日本テレビ音楽祭 10周年特別賞
第15回日本作詩大賞 作品賞 海猫
1983年 第2回メガロポリス歌謡祭 演歌メガロポリス賞 ブルーレイン大阪
第4回古賀政男記念音楽大賞 大賞 恋の彩
第25回日本レコード大賞 特別金賞 日本海
1984年 第10回演歌大賞 名誉歌手賞
第17回日本作詩大賞 入賞 恋瀬川
1987年 第20回日本有線大賞 20周年特別期待賞
1988年 第15回横浜音楽祭 ラジオ日本演歌賞 冬の恋歌
第30回日本レコード大賞 企画賞 北愁記
1989年 第8回メガロポリス歌謡祭 演歌メガロポリス賞 下町夢しぐれ
第16回横浜音楽祭 ラジオ日本演歌賞
1990年 第9回メガロポリス歌謡祭 特別賞 花(ブーケ)束
第23回日本有線大賞 有線音楽優秀賞
第32回日本レコード大賞 作詞賞
1996年 第29回日本作詩大賞 入賞 あんた逢いに来い
日本赤十字社 金色有功章受章
1998年 第24回欧州国際美術展 入選 見つめているものは…
フランス ル・サロン展 入選 想い出
1999年 第32回日本作詩大賞 入賞 風のブルース
日本・フランス現代美術展 ル・サロン・フランス 芸術家協会名誉会長
会長連署功労賞
フランス ル・サロン展 入選銅賞 時は流れて
2000年 フランス ル・サロン展 3年連続入選 風を見つめて…
2001年 フランス ル・サロン展 4年連続入選 一夜物語
2002年 フランス ル・サロン展 5年連続入選
永久会員となる(以降は無鑑査で作品展示)
やすらぎ
2003年 政経文化画人展 内閣総理大臣賞
2008年 第9回日本・フランス現代美術世界展 特別賞

[編集] NHK紅白歌合戦出場歴

1973年・第24回に初出場以来、1987年・第38回まで15年連続で出場。その間にトリ3回(大トリ2回)、トップバッター1回を経験。1988年は選に漏れ、翌1989年・第40回に再出場するが、その後は大物が立ち並ぶ終盤からは外され、番組の前半に曲順が回される等曲順上冷遇され、1994年に2度目の落選。1999年に50回記念で懐メロ重視の選考となったことから2度目の再出場を果たし、その後3年連続で出演するが、多ジャンル化を目指した2002年の紅白で3度目の落選。以降は出場していない(2005年の紅白では「スキウタ」に代表作「舟唄」が上位200曲内に入ったものの4年ぶりの出場はなかった)。

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手 備考
1973年(昭和48年)/第24回 なみだ恋 08/22 菅原洋一
1974年(昭和49年)/第25回 2 愛ひとすじ 19/25 五木ひろし(1)
1975年(昭和50年)/第26回 3 ともしび 20/24 フランク永井
1976年(昭和51年)/第27回 4 もう一度逢いたい 19/24 森進一(1)
1977年(昭和52年)/第28回 5 おんな港町 24/24 五木ひろし(2)
トリ(1)
1978年(昭和53年)/第29回 6 故郷へ… 18/24 五木ひろし(3)
1979年(昭和54年)/第30回 7 舟唄 23/23 五木ひろし(4)
トリ(2) 初の大トリ
1980年(昭和55年)/第31回 8 雨の慕情 23/23 五木ひろし(5)
トリ(3) 2年連続大トリ
1981年(昭和56年)/第32回 9 うしろ影 21/22 五木ひろし(6) トリ前(1)
1982年(昭和57年)/第33回 10 海猫 21/22 五木ひろし(7) トリ前(2)
1983年(昭和58年)/第34回 11 日本海 17/21 北島三郎(1)
1984年(昭和59年)/第35回 12 恋瀬川 18/20 北島三郎(2)
1985年(昭和60年)/第36回 13 命火 17/20 北島三郎(3)
1986年(昭和61年)/第37回 14 港町純情 17/20 細川たかし
1987年(昭和62年)/第38回 15 恋は火の川 01/20 森進一(2)
トップバッター
1989年(平成元年)/第40回 16 下町夢しぐれ 17/20 吉幾三
1990年(平成2年)/第41回 17 花(ブーケ)束 24/29 布施明
1991年(平成3年)/第42回 18 舟唄(2回目) 20/28 堀内孝雄
1992年(平成4年)/第43回 19 愛の終着駅 09/28 小林旭 第1部トリ
1993年(平成5年)/第44回 20 もう一度逢いたい(2回目) 06/26 鳥羽一郎(1)
1999年(平成11年)/第50回 21 舟唄(3回目) 18/27 かぐや姫 (フォークグループ)
2000年(平成12年)/第51回 22 なみだ恋(2回目) 20/28 前川清
2001年(平成13年)/第52回 23 これからがある 06/27 鳥羽一郎(2) 10年ぶりに新曲歌唱

(注意点)

  • 対戦相手の歌手名の( )内の数字はその歌手との対戦回数、備考のトリ等の次にある( )はトリ等を務めた回数を表す。
  • 曲名の後の(○回目)は紅白で披露された回数を表す。
  • 出演順は「(出演順)/(出場者数)」で表す。

[編集] ディスコグラフィ

※以下、最高位はオリコン調べ。

[編集] シングル

No. タ イ ト ル 発 売 日 最高位 備 考
1 愛は死んでも 1971.9.25 - テイチクレコードよりデビュー
2 別れてあなたを 1972.1.25 -
3 恋街ブルース 1972.10.25 88位 YTV全日本歌謡選手権』出場により初めてチャートイン
4 なみだ恋 1973.2.5 12位 120万枚を超す初のビッグヒット、後に東映で映画化された
5 おんなの涙 1973.6.1 17位
6 女ごころ 1973.10.1 19位
7 しのび恋 1974.1.25 13位 「なみだ恋」に続き、東映で映画化された
8 愛ひとすじ 1974.5.25 10位 第7回日本有線大賞グランプリ
9 愛の執念 1974.9.25 9位
10 おんなの夢 1975.1.25 3位
11 ともしび 1975.5.25 10位 実話を元に作られた歌
12 貴方につくします 1975.9.25 10位
13 愛していません 1975.10.25 48位
14 花水仙 1976.1.25 14位
15 ふたりづれ 1976.5.25 15位
16 夢魔のブルース 1976.7.25 69位
17 もう一度逢いたい 1976.9.25 9位 第18回日本レコード大賞最優秀歌唱賞
18 あい逢い横丁 1976.11.25 87位
19 おんな港町 1977.2.5 13位 第28回NHK紅白歌合戦で初のトリ
20 恋歌 1977.5.25 16位 東映映画『トラック野郎 度胸一番星』挿入歌
21 愛されてみたい 1977.8.5 50位
22 愛の終着駅 1977.9.25 13位 第19回日本レコード大賞最優秀歌唱賞
23 おんな橋 1977.11.25 - 日本テレビ系ドラマ『うどん一代』主題歌
24 愛の條件 1978.1.25 21位
25 哀歌(エレジー) 1978.5.25 20位 谷村新司作詞作曲
26 故郷へ… 1978.9.25 26位 B面「愛の歳月」:TBS系ドラマ『風を見た女』主題歌
27 涙の朝 1979.1.25 17位
28 舟唄 1979.5.25 15位 初の男歌で新境地開拓
第30回NHK紅白歌合戦で初の大トリ
29 女だから 1979.9.25 27位
30 雨の慕情 1980.4.25 9位 第22回日本レコード大賞受賞曲
第31回NHK紅白歌合戦で2年連続大トリ
31 港町絶唱 1980.9.10 28位 「舟唄」「雨の慕情」と共に哀憐三部作とされる
32 女の街角 1981.2.5 23位
33 あなたに逢いたい 1981.4.25 41位 五木寛之作詞
34 女心は港の灯 1981.7.10 48位
35 うしろ影 1981.10.5 50位
36 あなたと生きる 1982.4.5 34位 センチュリーレコード移籍第一弾
37 海猫 1982.8.21 43位 NHKあなたのメロディー』から誕生
38 いい顔になったね 1982.10.21 - 十周年記念アルバム『演歌旅日記』よりシングル・カット
全曲本人作詞作曲
39 うれし泣き -
40 なみだ川 1983.1.21 45位
41 ブルーレイン大阪 1983.5.21 61位 にっかつ映画『ブルーレイン大阪』主題曲
42 日本海 1983.8.21 79位 狩人と競作
43 恋の彩 1983.10.21 - 第4回古賀政男記念音楽大賞受賞曲
44 ふたりの夢 1984.2.21 57位
45 涙の最終列車 1984.5.21 69位
4枚同時発売
「恋慕夜曲」はちあきなおみのカバー
46 陸の船乗り(ロンサムロード) -
47 夢待草 -
48 恋慕夜曲 -
49 恋瀬川 1984.10.5 52位 作詞の秋野めぐみは八代本人のペンネーム
50 愛しても今は他人 1985.4.5 86位
51 命火 1985.9.21 79位
52 港町純情 1986.8.22 87位 日本コロムビア移籍第一弾
53 竜二 1987.4.1 84位 2枚同時発売
54 砂の城 -
55 恋は火の川 1987.9.21 49位
56 かもめの歌 1988.4.21 -
57 最終ひかり 1988.6.21 -
58 冬の恋歌 1988.9.1 -
59 下町夢しぐれ 1989.2.10 49位
60 花(ブーケ)束 1990.2.10 67位 20周年記念曲
61 カクテル 1991.2.21 -
62 愛を信じたい 1991.8.21 -
63 雪のれん 1992.4.10 89位
64 カラス 1993.3.21 -
65 あかんたれ 1994.3.21 94位
66 ラッキーマンの歌 1994.5.21 - テレビ東京系アニメ『とっても!ラッキーマン』主題歌
67 とおりゃんせ 1995.3.21 91位 25周年記念曲、東映映画『極道の妻たち 赫い絆』主題歌
68 あんた逢いに来い 1996.2.21 - 25周年記念アルバム『色彩花変化』よりカット
69 泡沫〜UTAKATA〜 1996.10.19 - NHK大河ドラマ秀吉』挿入歌
70 ミスターサムシングブルー 1997.1.21 - 大鵬薬品「ソルマック」CMソング
71 ほんね 1997.5.21 -
72 男はつらいよ 1997.11.1 - 松竹映画『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』主題歌
73 盛り場流れ唄 1998.3.21 -
74 あなたに乾盃 1998.9.19 -
75 風のブルース 1999.3.20 -
76 グアム慕情 2000.2.19 - グアム政府観光局CMソング
77 朧月夜 2000.2.19 - 30周年記念曲
78 あなたの背中に 2000.8.19 - 30周年記念アルバム『いい男 いい女 いい時代』よりカット
79 これからがある 2001.3.17 -
80 友の焼酎(さけ) 2002.2.21 -
81 哀しみよ 隣りで眠れ 2002.10.19 69位 NHK『BS歌謡最前線』オリジナル・ソング
82 裸足のシンデレラ 2003.4.2 129位 打ち込みサウンドに初挑戦
83 新宿なみだ町 2003.7.23 84位
84 新宿なみだ町/おのれ道 2004.4.21 - おのれ道:日本テレビ系アニメ『ごくせん』エンディング・テーマ
85 不知火酒 2004.7.21 77位
86 不知火情話 2005.3.23 66位 35周年記念曲、熊本県宇城市に初の歌碑が建立
87 白い花 2005.9.21 - JR東日本TVCM「会津時間旅行」篇キャンペーン・ソング
88 骨までしびれるブルースを 2006.1.18 104位
89 女心と秋の空 2006.8.23 109位 所ジョージ作詞作曲
90 鰻谷 2007.2.21 179位 河島英五遺作
91 立ち呑み「小春」 2007.7.18 105位 円広志作曲
92 役者 2008.2.20 100位 カップリング「宗谷岬」は松山千春のカバー
93 東京音頭〜Remixed by J.P.〜 2008.5.21 - 東京音頭」のジミー・トーヴァンver.のカバー
94 昭和の歌など聴きながら 2008.9.24 88位
95 2009.7.22
発売予定

[編集] デュエット

No. タ イ ト ル デュエット 発 売 日 最高位
1 別れの夜明け 石原裕次郎 1974.8.10 17位
2 夜のめぐり逢い 石原裕次郎 1979.11.25 51位
3 わかれ川 石原裕次郎 1980.12.20 52位
4 盛り場二人づれ 夏木勲 1984.7. -
5 挽歌 高倉健 1990.06.21 41位
6 熱海あたりで 桂三枝 1991.10.1 -
7 水割りのセレナーデ ミスターX 1994.9.21 -
8 港灯(ハーバーライト) 杉本眞人 1999.9.10 -
9 あした天気になーれ 千昌夫 2001.7.25 -

[編集] アルバム

※オリコン100位内にチャート・インした作品のみ掲載

タ イ ト ル 発 売 日 最高位
(LP)
最高位
(CT)
なみだ恋 1973.3.1 35位 -
おんなの涙 1973.7.1 21位 -
演歌ごころ 1973.9.1 41位 -
女ごころ 1973.10.25 24位 -
演歌の旅路 1973.11.25 58位 -
演歌ごころ〜花と蝶 1974.2.5 55位 -
ゴールデンスター・ツイン・デラックス 1974.5.25 13位 -
愛ひとすじ 1974.6.25 8位 8位
オン・ステージ 1974.8.25 8位 12位
ベスト歌謡16 1974.10.25 5位 -
八代亜紀 1974.11.1 - 1位
愛の執念 1974.11.25 66位 -
愛・12章/おんなの夢 1975.1.25 17位 14位
八代亜紀リサイタル I 1975.2.25 30位 11位
大ヒット曲集 1975.3.1 - 1位
ともしび 1975.6.1 - 2位
ベスト歌謡16 1975.6.25 19位 -
八代亜紀が歌う不滅の演歌 1975.8.25 42位 -
昭和流し唄 1975.9.1 - 22位
ベスト歌謡16/貴方につくします 1975.10.25 10位 -
全曲集 1975.11.1 - 1位
影を慕いて 1975.11.25 59位 -
花水仙 1976.1.25 19位 8位
いつの日も歌を 1976.2.25 60位 -
大ヒット16曲 1976.4.25 - 5位
演歌熱唱 1976.4.25 67位 -
ベスト歌謡30 1976.6.25 34位 -
ふたりづれ 1976.7.25 44位 -
演歌大全集 1976.7.25 - 11位
もう一度逢いたい 1976.10.25 28位 -
スーパー・デラックス20 1976.11.1 - 2位
ヒット歌謡ベスト30 1976.11.25 36位 -
熱唱 八代亜紀リサイタル 1977.1.25 41位 35位
全曲集 1977.3.5 - 2位
おんな港町 1977.3.25 42位 -
ヒット歌謡ベスト30 1977.5.25 49位 -
激唱 1977.6.25 90位 -
恋歌 1977.7.25 - 12位
愛されてみたい 1977.7.25 43位 -
スター・ゴールデン・デラックス 1977.10.25 - 2位
オリジナル・スーパーヒット16 1977.10.25 8位 -
愛の終着駅 1977.11.25 99位 -
五周年記念リサイタル 燃えて翔べ 1978.1.25 86位 -
絶え間なき愛の流れ 1978.2.25 82位 69位
華麗なる女心 1978.4.25 73位 59位
哀歌 1978.6.25 74位 -
ベストセレクト20 1978.10.25 - 4位
オリジナル・ベスト 1978.10.25 37位 -
八代亜紀 1978.11.25 65位 -
'78リサイタル 1979.1.25 - 76位
涙の朝 1979.2.25 46位 8位
永遠のヒット全曲集 1979.4.25 - 10位
舟唄 1979.5.25 52位 9位
スーパースター ビッグヒット20 1979.10.25 - 4位
オリジナルベスト 1979.10.25 46位 -
演歌 1979.11.25 - 43位
オリジナルヒット30 1979.11.25 59位 -
'79リサイタル 1980.1.25 - 38位
演歌全曲集 1980.4.25 - 26位
全曲集 1980.5.25 - 4位
雨の慕情 1980.5.25 40位 -
大全集 1980.6.25 78位 -
ワイド・デラックス20 1980.10.25 - 3位
オリジナルベスト16 1980.10.25 34位 -
演歌流し唄 1980.11.25 - 69位
八周年記念リサイタル 1981.1.25 - 64位
オリジナルヒット曲集 1981.2.25 - 17位
スーパースター・ヒット全曲集 1981.5.25 - 25位
ビッグヒット 1981.10.25 - 47位
あなたと生きる 1982.5.21 - 54位
全曲集 1982.7.25 - 54位
海猫 1982.9.21 - 62位
ヒット歌謡20 なみだ川 1983.2.21 - 57位
ブルーレイン大阪 1983.6.21 - 57位
ふたりの夢 1984.3.21 - 65位
全曲集 1984.11.5 - 68位
全曲集 1990.10.25 - 92位
全曲集 1991.10.25 - 64位

[編集] 近年発売のオリジナル・アルバム

タ イ ト ル 発 売 日 備 考
色彩花変化 1995.9.21 25周年記念アルバム。河島英五作詞作曲「月の花まつり」「さよならあんた」が新境地。
2007年にシングル化された「鰻谷」はこのアルバム用に書き下ろされ、お蔵入りになっていた。
八代亜紀と素敵な紳士の音楽会
〜LIVE IN QUEST〜
1998.1.21 初のジャズ・ライヴを収録した18年振りのライヴ・アルバム。
往年のスタンダード・ナンバーを中心に、八代自身のヒット曲もジャズ調にアレンジ。
いい男 いい女 いい時代 2000.1.21 30周年記念アルバム。阿久悠が監修、全曲の作詞を担当。
後にシングル・カットされた「あなたの背中に」はシングルとは別バージョン。
MOOD 2001.11.21 南佳孝大貫妙子大沢誉志幸かの香織などポップス系アーティストの書き下ろし9曲、
セルフカバーとして、ラップ調の「舟唄」、ポップス調の「愛を信じたい」、
カバー曲「UNCHAINED MELODY」「FLY ME TO THE MOON」を収録し、
演歌色の無い意欲的な企画アルバム。
VOICE 2005.6.22 35周年記念ミニ・アルバム。アコースティック・サウンドで全編が優しい音色で統一されている。
花(ブーケ)束」「生まれ変わる朝」も新アレンジで再録。
この素晴らしき世界」を日本語でカバー。「白い花」は後にシングル・カット。
彩月〜いろどりづき〜 2007.9.19 円広志荒木とよひさBORO美樹克彦弦哲也河島英五松山千春など、
多彩なアーティストが楽曲を提供。
シングル候補になった曲を集めたアルバム。2008年2月「役者」をシングル・カット。

[編集] 映像作品

タ イ ト ル 発 売 日 備 考
艶歌・女を歌う 1983.1.1
旅・港を歌う 1983.1.1
演歌の花道 1992.7.21
史上最大の歌謡ワンマンショー!!
熱唱!! 八代亜紀 22年の軌跡
1992.11.21 2本組
歌手生活25周年記念リサイタル
明日にむかって
1995.12.1 NHKホールで行われた25周年記念リサイタルを収録
司会: 玉置宏、ゲスト: 上沼恵美子
八代亜紀DVDコレクション 2006.1.18 PV(ビデオ・クリップ)

[編集] 書籍

タ イ ト ル 出版年月 出版社 備 考
八代亜紀写真集 熱唱 燃えて哭く… 1980年11月 双葉社
八代亜紀 不知火 1980年11月 スポニチ出版 石原信一
私の命火 -35才自伝的エッセイ- 1985年11月 主婦の友社 八代亜紀著
八代亜紀写真集 望郷 1986年4月 美・来人
愛蔵版 燃える恋歌 1989年12月 東京新聞出版局 20周年記念・半生記
亜紀、夢をありがとう 1991年10月 KKロングセラーズ 橋本タミ子(八代亜紀の実母)著
幻の恋に燃えて -八代亜紀 うたの風景- 1995年11月 日本短波放送 木戸征治著 写真とエッセイ、対談を収録
みんな、こどもだった 八代亜紀抒情画物語 2000年4月 PARCO 八代亜紀著 初画集
素顔 2001年11月 青春出版社 八代亜紀著 自叙伝
舟唄ビューティー 2007年12月 アスコム 初のビューティー・ブック

[編集] 座長公演

上演期間 劇 場 タイトル 第一部演目 第二部演目
1980年 5月28日 - 6月1日 新宿コマ劇場 八代亜紀8周年記念公演 越前おんな節 演歌! 八代亜紀のすべて
1981年 5月2日 - 10日 新宿コマ劇場 八代亜紀特別公演 不知火おんな節 いま燃える亜紀の世界
1982年 4月29日 - 5月9日 新宿コマ劇場 八代亜紀10周年特別公演 北海おんな節 亜紀 燃える演歌
5月 梅田コマ劇場
1983年 7月3日 - 13日 新宿コマ劇場 八代亜紀特別公演
夏木勲特別出演
昭和疾風おんな節 ヒット・パレード
亜紀 演歌の夏まつり
7月21日 - 31日 梅田コマ劇場
1984年 7月1日 - 15日 新宿コマ劇場 八代亜紀特別公演
夏木勲特別出演
日本海疾風おんな節 八代亜紀 この夏情熱!
7月 梅田コマ劇場
1985年 10月3日 - 28日 新宿コマ劇場 デビュー15周年
八代亜紀特別公演
火の国疾風おんな節 亜紀・いま艶花!
1986年 3月1日 - 26日 梅田コマ劇場
10月3日 - 28日 新宿コマ劇場 八代亜紀特別公演 越前無情
-おんな節シリーズ第7弾-
昨日・今日・明日
演歌ひとすじ
1987年 5月6日 - 31日 新宿コマ劇場 八代亜紀特別公演
左幸子特別出演
うず潮慕情
-おんな節シリーズ第8弾-
亜紀演歌
十八番歌いっぱなし
7月3日 - 28日 梅田コマ劇場
1988年 3月4日 - 29日 新宿コマ劇場 八代亜紀特別公演 津軽人情おんな節 ヒット・パレード
八代演歌 今・炎える女ごころ
8月 梅田コマ劇場
1989年 2月2日 - 27日 新宿コマ劇場 八代亜紀特別公演 関東疾風おんな節 ヒット・パレード
春一番! 八代演歌まっ盛り
5月 梅田コマ劇場
1990年 6月2日 - 27日 新宿コマ劇場 デビュー20周年記念
八代亜紀特別公演
不知火お雪旅暦 歌に魅せられ20年
今、更なる飛翔!!
7月 梅田コマ劇場
1991年 3月 梅田コマ劇場 八代亜紀特別公演 母恋道中旅日記 ヒット・パレード
今、新たな演歌時代
6月2日 - 28日 新宿コマ劇場
1992年 1月2日 - 28日 梅田コマ劇場 八代亜紀特別公演 春姿千両纏 初春に舞う 演歌吹雪!!
3月1日 - 28日 新宿コマ劇場 春に舞う 演歌吹雪!!
1993年 6月 大阪・劇場飛天 八代亜紀特別公演 闇の華・剣の舞 総ざらえ!
今、華やかに亜紀演歌
9月2日 - 28日 新宿コマ劇場
1994年 8月 大阪・劇場飛天 八代亜紀特別公演 望郷疾風おんな節
-五社英雄監督を偲び-
ヒット・パレード
演歌繚乱 亜紀の花道
10月2日 - 28日 新宿コマ劇場
1995年 1月 名古屋・中日劇場 歌手生活25周年記念
八代亜紀特別公演
闇の華・剣の舞 オンステージ(演題不明)
11月2日 - 27日 新宿コマ劇場 おりん事件帳千両飛脚 あなたにありがとう、
そして今遥かなる歌の道!
12月 大阪・劇場飛天
1997年 5月3日 - 26日 大阪・新歌舞伎座 八代亜紀特別公演
菅原文太特別出演
豚と真珠とおもろい夫婦 八代亜紀オンステージ
2001年 9月1日 - 28日 新宿コマ劇場 二人のビッグステージ
千昌夫・八代亜紀
じゃぱにーずどりーむ
「あした天気にな〜れ」
ミリオンセラー
愛のヒットパレード
2002年 3月1日 - 27日 梅田コマ劇場
2003年 4月4日 - 28日 大阪・新歌舞伎座 新歌舞伎座特別企画
八代亜紀・神野美伽
多岐川舞子林あさ美
女の春夏秋冬 ふられ節 グランド・フィナーレ

[編集] 出演

[編集] 映画

タ イ ト ル 配給 上映年 主 演 備 考
夜の歌謡シリーズ なみだ恋 東映 1973年 中島ゆたか 八代は劇中で「なみだ恋」を歌う本人役
夜の演歌 しのび恋 東映 1974年 中島ゆたか 八代は劇中で「しのび恋」を歌う本人役
おしゃれ大作戦 東宝 1976年 由美かおる
トラック野郎 度胸一番星 東映 1977年 菅原文太
多羅尾伴内 東映 1978年 小林旭
玄海つれづれ節 東映 1986年 吉永小百合 吉永、八代、風間杜夫のトリプル主演
極道の妻たち 赫い絆 東映 1995年 岩下志麻 主題歌「とおりゃんせ」、挿入歌「女は花になれ」も担当

[編集] テレビドラマ

タ イ ト ル 放送局 放送日 主 演 備 考
特別機動捜査隊 テレビ朝日 1973年6月6日 青木義朗 第605回「恋の裏通り」ゲスト出演
ご存じ金さん捕物帳 テレビ朝日 1974年 橋幸夫 ゲスト出演
海峡物語 テレビ朝日 1977年 芦田伸介 ゲスト出演
長七郎天下ご免! テレビ朝日 1980年4月 里見浩太朗 ドラマ初出演
木曜ゴールデンドラマ
北のめぐり逢い
日本テレビ 1982年5月6日 八代亜紀
北大路欣也
八代亜紀デビュー10周年記念ドラマ
ドラマ初主演
歌謡ドラマ
海猫哀歌
NHK 1983年4月26日 八代亜紀 八代の曲「海猫」をモチーフにしたドラマ。
木曜ゴールデンドラマ
悲恋
日本テレビ 1983年11月24日 八代亜紀 初めて入浴シーンに挑戦
木曜ゴールデンドラマ
主婦、逃避行
日本テレビ 1985年3月14日 八代亜紀
金曜ドラマシアター
主婦たちのざけんなョ!
フジテレビ 1992年1月10日 八代亜紀
ニュー・三匹が斬る! フジテレビ 1994年 高橋英樹
積木くずし、そして… テレビ東京 1994年4月5日 高田純次
金曜エンタテイメント
ざけんなョ!!8
フジテレビ 1995年4月14日 八代亜紀
大和田伸也
「長男の嫁・三日間の地獄」
土曜ドラマ
メナムは眠らず
NHK 1995年7月22、29日 村上弘明 日本・タイ国際共同制作ドラマ
NHK大河ドラマ
秀吉
NHK 1996年1月7日
- 12月22日
竹中直人
仲代達矢
おせん役で出演
挿入歌「泡沫〜UTAKATA〜」も担当
御家人斬九郎 フジテレビ 1997年1月8日
- 3月19日
渡辺謙 第2シリーズ
女子刑務所東三号棟3
私たちは息子を殺しました…
TBS 2001年9月30日 泉ピン子 刑務所を慰問する歌手・八代亜紀として特別出演
スポパラ ドラマ24
BOYSエステ
テレビ東京 2007年7月13日
- 9月28日
中村蒼
杉本有美
スミレ16歳!! BSフジ 2008年6月23日 水沢奈子 ヤシロアキ役でゲスト出演
八代の曲「鰻谷」がフィーチャーされる

[編集] バラエティー・教養番組

他、多数の番組にゲスト出演

[編集] CM

他、多数

[編集] 関連人物

[編集] 外部リンク

先代:
1979年
ジュディ・オング
第22回日本レコード大賞
日本レコード大賞
(1980年)
次代:
1981年
寺尾聰
先代:
1975年
五木ひろし
第18回日本レコード大賞
第19回日本レコード大賞
最優秀歌唱賞
(1976年)(1977年)
次代:
1978年
沢田研二
他の言語