Zero WOMAN

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Zero WOMAN』(ゼロウーマン)は、篠原とおる漫画0課の女』を原作とした日本映画オリジナルビデオ諸作品。

概要[編集]

警察が表立ってできない超法規的な捜査を行う裏警察ともいうべき「警視庁0課」に所属する女刑事レイの活躍を描くエロティック・アクション作品。各作品は題名こそ共通するが、ヒロイン役をはじめキャストの大半は一定せず、0課の女刑事レイの物語という以外は、ストーリーも各々独立している。ヒロインや女性キャストのヌードシーンをセールスポイントとしている。なお、『0課の女』の映像化作品としては、1974年の映画『0課の女・赤い手錠』がある。

1995年の映画[編集]

Zero WOMAN 警視庁0課の女』の題名で1995年1月に公開された。1995年、ワニブックス=ギャガ・コミュニケーションズ=ビジョン・スギモト製作、ギャガ・コミュニケーションズ配給。レイを演じる飯島直子のヌードシーンが話題となった。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

  • 監督:榎戸耕史
  • 製作:横内正昭、山地浩、椙本英雄
  • プロデューサー:山崎伸介、千葉善紀、沢藤保
  • 脚色:橋場千晶、榎戸耕史
  • 撮影:栢野直樹
  • 美術:種田陽平
  • 編集:飯塚勝
  • 音楽:梅林茂

2007年の映画[編集]

Zero WOMAN R 警視庁0課の女/欲望の代償』の題名で、2007年5月に公開された。2007年、竹書房=新東宝映画製作。R-18指定。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

  • 監督:藤原健一
  • プロデューサー:寺西正己
  • 企画:加藤威史(竹書房)、衣川仲人(新東宝映画)
  • 脚本:田中貴大、藤原健一
  • 撮影:中尾正人
  • 照明:安部力
  • 編集:酒井正次
  • 音楽:VANA

オリジナルビデオ[編集]

1995年よりマクザムから映画『Zero WOMAN 警視庁0課の女』の続編として6作が、2004年に竹書房から「新Zero WOMAN」と題した1作が発売された。

Zero WOMAN II 警視庁0課の女[編集]

(1995年9月、マクザム)

Zero WOMAN III 警視庁0課の女[編集]

(1996年3月、マクザム)

Zero WOMAN 名前のない女[編集]

(1996年4月、マクザム)

Zero WOMAN 消せない記憶[編集]

(1997年12月、マクザム)

Zero WOMAN 危ない遊戯[編集]

(1998年5月、マクザム)

Zero WOMAN 最後の指令[編集]

(1998年5月、マクザム)

新Zero WOMAN 0課の女再び…[編集]

(2004年9月、竹書房)

外部リンク[編集]