ジュリア・ロバーツ

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ジュリア・ロバーツ
Julia Roberts
Julia Roberts
ジュリア・ロバーツ(2011年度トライベッカ映画祭にて)
本名 Julia Fiona Roberts
ジュリア・フィオナ・ロバーツ
生年月日 1967年10月28日(44歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ジョージア州スマーナ
配偶者 ライル・ラヴェット(1993年 - 1995年)
ダニエル・モダー(2002年 - )
家族 Hazel Patricia Moder (2004 - )
Phinnaeus Walter Moder (2004 - )
Henry Daniel Moder (2007 - )

ジュリア・フィオナ・ロバーツJulia Fiona Roberts, 1967年10月28日 - )は、アメリカ合衆国女優ジョージア州アトランタ出身。身長175cm。兄エリック、姪のエマも俳優。

目次

[編集] 来歴

両親共に役者で、彼女が幼いときはアトランタで演技学校を経営していた。両親はジュリアが幼い時に離婚したが、役者になった兄エリック・ロバーツ(現在は不仲とのこと)を訪ねてゆくうちに自分も役者を志すようになったと言う。高校卒業後にニューヨークに出て演劇学校に通いながらオーディションを受ける日々を送る。1988年に映画デビューし、翌年の『マグノリアの花たち』でゴールデングローブ賞 助演女優賞を受賞して注目される(初のアカデミー賞候補にもなった)。

そして1990年リチャード・ギアと共演した『プリティ・ウーマン』で、エレガントに変身するコールガールを演じ、彼女の当たり役となる。映画は大ヒット、彼女自身もアカデミー賞にノミネートされ、スターの座をつかむ。2001年には『エリン・ブロコビッチ』で同賞の主演女優賞を受賞。

2006年に出産後初の仕事としてブロードウェイの舞台作品『Three Days of Rain』に出演し、ブロードウェイ・デビューを果たした。舞台役者ではない彼女に対する劇評は芳しくなかったが、チケットは最初の週だけで驚異的な売り上げを記録し、商業的には大成功している。

2010年8月2009年インドで撮影が行われた映画『食べて、祈って、恋をして』のプロモーションのため初来日した。キャリアが長いにもかかわらず、一度も訪日経験がなかったため、真偽は不明ではあるが、「捕鯨国である日本が嫌いなのではないか」といった噂がネット上などで根強く存在し続けてきた。そのため来日は洋画ファンを喜ばせた[1]

右の頬にある泣きぼくろが特徴。左利き。

[編集] 私生活

ロバーツとSowell上等兵、2001年トルコIncirlik空軍基地にて。

これまでキーファー・サザーランドリーアム・ニーソンダニエル・デイ=ルイスディラン・マクダーモットジェイソン・パトリックベンジャミン・ブラットらとの交際歴がある。キーファー・サザーランドとは1991年4月に婚約するも、式の3日前、自分に正直でありたいと式をキャンセル。その4日後、キーファーの友人でもある、ジェイソン・パトリックとアイルランドへ旅立つ。

1993年にカントリー歌手のライル・ラヴェットと結婚したが、1995年に離婚

2002年には映画カメラマンのダニエル・モダーと不倫の末に略奪婚し[2]、2004年11月に男女の双子を出産。2007年6月18日に次男を出産。

[編集] 資産・金銭

2001年6月、豪華なハイテク仕様のトレーラー車を35万ドル(日本円で約4,200万円)で購入したという。このトレーラー車には3つの寝室、大きな大理石のバスルーム、デラックスなキッチン、6人がけのダイニング・ルーム、衛星放送アンテナ、自動進路設定システム、ルーフ・トップが付いたジャグジーなどが付いているという[3]

2005年12月、『ハリウッド・リポーター』紙が「最も出演料の高い女優ランキング」を発表し、映画1本の出演料が2000万ドルで1位になった[4]

2007年1月、米経済誌『フォーブス』誌がエンターテイメント界で活躍する女性で資産の多い女性トップ20を発表し、総資産169億円で8位にランクインしている。

2010年2月、『ウィークリー・ワールド・ニュース』によると、映画『バレンタインデー』に出演したジュリアだが、わずか6分間の出演で300万ドル(日本円で約2億7,000万円)の出演料を受け取ったという。これは1分あたり約4,500万円、単語ひとつあたり約108万円という計算になるといい、映画の製作費が5,000万ドル(日本円で約45億円)であることからも破格の契約だという[5]

2010年11月、『デイリーメール』紙によると、イタリアのコーヒーメーカーのラバッツァのクリスマス用コマーシャルに出演したという。コマーシャルの設定は「雲の上」で画家サンドロ・ボッティチェッリがジュリア演じる女神をモデルに名画「春」を描こうとするもので笑顔を見せない女神に弱り顔のボッティチェッリだが、女神はコーヒーを一口飲むと大きな笑顔になり、再びボッティチェッリが描き始めるという内容になっている。長さは45秒でジュリアにセリフはないが、ギャラは120万ユーロ(日本円で約1億3250万円)だったという[6]

2011年7月、米経済誌『フォーブス』誌電子版が「ハリウッド女優の所得番付」を発表し、2,000万ドル(日本円で約16億円)を稼いで5位にランクインした[7][8][9]

[編集] 主な出演作品

[編集] 主な受賞

[編集] 出典・脚注

  1. ^ MOVIE Collection (2010年7月23日)."「日本嫌い」は単なる噂!? ジュリア・ロバーツが新作のPRで8月に初来日! ". 2010年8月17日閲覧
  2. ^ Hideaway Bride (英語) ピープル 2002.7.11付記事
  3. ^ http://www.cinematoday.jp/page/N0000652
  4. ^ http://www.cinematoday.jp/page/N0007468
  5. ^ http://www.cinematoday.jp/page/N0022551
  6. ^ http://www.cinematoday.jp/page/N0028686
  7. ^ “ハリウッド女優所得番付、1位はA・ジョリーとS・J・パーカー”. ロイター. (2011年7月6日). http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-22055820110706 2011年7月6日閲覧。 
  8. ^ “昨年最も稼いだハリウッド女優はアンジェリーナ・ジョリーとサラ・ジェシカ・パーカーで年間約24億円-米フォーブス誌”. シネマトゥデイ. (2011年7月6日). http://www.cinematoday.jp/page/N0033603 2011年7月13日閲覧。 
  9. ^ “ハリウッド女優の所得番付けトップ10を発表”. MovieWalker. (2011年7月7日). http://news.walkerplus.com/2011/0707/2/ 2011年7月13日閲覧。 

[編集] 外部リンク

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