森英恵
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| 森 英恵 | |
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| 生誕 | 1926年1月8日(83歳) 島根県六日市町(現吉賀町) |
| 出身校 | 東京女子大学 |
| 職業 | ファッションデザイナー |
森 英恵(もり はなえ、1926年1月8日- )は、島根県六日市町(現吉賀町)出身のファッションデザイナー。東京都立桜町高等女学校を経て東京女子大学卒業。文化勲章受章者。地域経済総合研究所評議員。ファッションモデル・タレントの森泉は内孫。
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[編集] ハナエモリ
欧米での展示会が好評となり、日本でオリジナルファッションを受注する店を開いた。初期に蝶のモチーフで有名になった為、永続的にブランドのシンボルとしている。彼女の名を冠したハナエモリ(Hanae Mori Co.,Ltd.)は、その名の通り森英恵が1951年に設立したオートクチュールメーカーであるが、2002年に約100億円の負債を抱えて倒産。プレタポルテの部門については、三井物産が100%、株を保有する形で存続している。昨今は浴衣などのデザインも手がけていた。
[編集] 概歴
日本を代表するファッションデザイナーの一人とされる。日本にファッションもデザイナーも存在せず、あるのは注文服を作る洋装店と、家庭洋裁を教える洋裁学校だけだった時代にデザイナーを本職とした。特に70-80年代、成人女性に圧倒的な人気を誇った。
- 1983(昭和58)年、青木定雄の懇請によりエムケイタクシーの制服のデザインを制作。それは2005(平成17)年10月までの22年間使用され、その後コシノヒロコの次女の小篠(こしの)ゆま、のデザインに代わった。
- 1988年、美空ひばりのラストコンサートでの不死鳥をイメージした衣装をデザインした(美空ひばりは森英恵のアイテムなどを愛用していた)。
- 1992年、バルセロナ五輪日本選手団の公式ユニフォームをデザインした。
- 1993年、皇太子妃雅子の結婚の儀の際に着用したローブ・デコルテ(胸元を露出した女性の最高礼装)をデザインした。のちに島根県立国際短期大学の客員教授に就任した経歴もある。

