レジオンドヌール勲章

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グラントフィシエの徽章

ロルドル・ナショナル・ド・ラ・レジオン・ドヌール勲章(レジオンドヌールくんしょう、L'ordre national de la légion d'honneur 仏:名誉の軍の国家勲章)は、ナポレオン1世によって制定されたフランス勲章。現在もフランスの最高勲章として存在する。

レジオンドヌール勲章には等級があり、高位から『グラン・クロワ』(Grand-Croix, 大十字)、『グラン・トフィシエ』(Grand-Officier, 大将校)、『コマンドール』(Commandeur, 司令官)、『オフィシエ』(Officier, 将校)、『シュヴァリエ』(Chevalier, 騎士、勲爵士)の5階級に分かれる。さらにこれより上位に、グラン・クロワを受けた者の中でもフランス大統領など限られた人間に与えられる頸飾がある。同一人物がより上位の階級を受章することで、複数回受章することもある。フランス人の場合はシュバリエから順番に階級が上がるが、外国人の場合はその限りではなく、功績次第でいきなり上位章を受ける事もある。現在までに約1500人の外国籍の叙勲者があり、その内の約1割が日本人である。

グラン・トフィシエ以上は通常、民間人が受勲することはなく、最高位のグラン・クロワは日本人では皇族などが受勲している。グラン・トフィシエ受章者は、元総理大臣の中曽根康弘、元東京都知事の鈴木俊一(東京とパリは姉妹都市)など。

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[編集] 主な受勲者

[編集] 著名人

[編集] 日本人

[編集] 架空の受章者

[編集] 関連項目

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