クラウディア・カルディナーレ
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| Claudia Cardinale クラウディア・カルディナーレ |
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2009年 |
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| 本名 | Claude Joséphine Rose Cardinale |
|---|---|
| 生年月日 | 1938年4月15日(73歳) |
| 国籍 | |
| 職業 | 女優 |
| 配偶者 | Franco Cristaldi (1966-75) パスクァーレ・スキティエリ |
| 主な作品 | |
| 8 1/2 山猫 (映画) フィツカラルド |
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クラウディア・カルディナーレ(Claudia Cardinale, 1938年4月15日-)はイタリア人の両親のもと、チュニジアに生まれたイタリアの女優である。愛称はCC。
目次 |
[編集] 来歴
母語はフランス語で、イタリア語は18歳になるまで話すことがなかった[1]。1957年、チュニジアで開かれた美人コンテストで優勝したことがきっかけで映画界入りした。
ルキノ・ヴィスコンティ監督やフェデリコ・フェリーニ監督の作品が代表作。1960年代にはブリジット・バルドー(BB)、マリリン・モンロー(MM)らと並ぶセクシー女優としても人気を誇っていた。
現在、ユネスコ親善大使にも就任し、教育を通した女性の権利保護活動を進めている。子供が2人おり、1975年以来、映画監督のパスクァーレ・スキティエリと暮らしている。
米国アカデミー賞で、第37回にプレゼンター(スティーブ・マックイーンと録音賞)、第42回にリレー式の司会とプレゼンター(クリント・イーストウッドと外国語映画賞、ジェームズ・アール・ジョーンズと編集賞)を務めた。
2002年、イタリア共和国功労勲章(グランデ・ウッフィチャーレ)を受章。
複数回来日している。
[編集] 主な出演作品
- 女は選ぶ権利がある Il Magistrato (1959)
- 刑事 Un Maledetto imbroglio (1959)
- 汚れなき抱擁 IL Bell'Antonio (1960)
- 若者のすべて -Rocco e i suoi fratelli (1960)
- 太陽の誘惑 I Delfini (1960)
- ブーベの恋人 La Ragazza di Bube (1963)
- 山猫 Il Gattopardo (1963)
- 8 1/2 - Otto e mezzo (1963) - キネマ旬報ベスト・テン 第1位
- ピンクの豹 The Pink Panther (1963)
- めかくし Blindfold (1965)
- 気ままな情事 Il Magnifico cornuto (1965)
- 熊座の淡き星影 Vaghe stelle dell'Orsa... (1965)
- 名誉と栄光のためでなく Lost Command (1966)
- サンタモニカの週末 Don't Make Waves (1967)
- ウエスタン -C'era una volta il West (1968)
- 恋人泥棒 A Fine Pair (1969)
- SOS北極... 赤いテント Красная палатка / La tenda rossa (1969)
- 華麗なる対決 Les Pétroleuses (1971)
- ラ・スクムーン La Scoumoune (1972)
- 家族の肖像 Gruppo di famiglia in un interno (1974) - ※キネマ旬報ベストテン第1位
- ナザレのイエス Jesus of Nazareth (1977)
- オフサイド7 Escape to Athena (1979)
- フィツカラルド Fitzcarraldo (1982) - ※キネマ旬報ベストテン第5位
- ア・マン・イン・ラブ Un homme amoureux (1987)
- ピンク・パンサーの息子 Son of the Pink Panther (1993)
- キンスキー、我が最愛の敵 Mein liebster Feind - Klaus Kinski (1999)
- 男と女 アナザー・ストーリー And Now... Ladies and Gentlemen... (2002)
[編集] 日本のテレビ番組出演
- スター千一夜(フジテレビ、1964年3月10日)
[編集] 関連書籍
- 『クラウディア・カルディナーレ イタリアの可愛い女猫』
- 梶原和男編、シネアルバム35、芳賀書店 1976年
[編集] 脚注