ジェームズ・アール・ジョーンズ

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ジェームズ・アール・ジョーンズ
James Earl Jones
James Earl Jones
2010年
別名義 Todd Jones
生年月日 1931年1月17日(83歳)
出生地 ミシシッピ州アーカバトラ
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
血液型 A型
職業 俳優
活動期間 1953年 - 現在
配偶者 Cecilia Hart (1982年 - )
主な作品
『スター・ウォーズ』シリーズ
『ボクサー』

ジェームズ・アール・ジョーンズ (James Earl Jones, 1931年1月17日 - )は、アメリカ合衆国の俳優。ミシシッピ州出身。

演技派・個性派の俳優としてシリアスからコメディまで幅広く活躍する一方で、美声の持ち主としても知られ声優も数多くこなす。声優の代表作は『スター・ウォーズ・シリーズ』のダース・ベイダーの声。

来歴[編集]

父親のロバートも俳優。父親はジェームズが生まれる前に家族の元を去り[1]、祖父母に育てられる[1]。子供の頃は吃音がひどく、高校に入るまではほとんど人前で声を発しなかったという[2]。吃音を治すために演技のレッスンを受けたのが演技を始めるきっかけとなった。

ミシガン大学予備役将校訓練課程に入ったが退学。除隊後に俳優となる。映画デビューは1964年の『博士の異常な愛情』。1969年にはブロードウェイの舞台"The Great White Hope"でトニー賞を受賞、翌年、同作品の映画化『ボクサー』でアカデミー賞にノミネートされた。

2011年アカデミー名誉賞を受賞した[3]

主な出演作品[編集]

映画[編集]

テレビ[編集]

アニメ[編集]

ゲーム[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b James Earl Jones Biography (1931-)”. Film Reference. 2008年2月20日閲覧。
  2. ^ James Earl Jones (1996年6月29日) (Audio/Transcript). インタビュアー:the Academy of Achievement for the National Medal of Arts. Sun Valley, Idaho. http://www.achievement.org/autodoc/page/jon2int-2 2008年2月20日閲覧。 
  3. ^ Oprah shines, Ratner controversy fades at honorary Oscars gala”. ロサンゼルス・タイムズ (2011年11月12日). 2012年2月28日閲覧。

外部リンク[編集]