ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則

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ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則
The Big Ban.png
ジャンル シチュエーション・コメディ
放送時間 約22分
放送期間 2007年 - 現在
放送国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
制作局 CBS
企画 チャック・ロリー
製作総指揮 ビル・プラディ
チャック・ロリー
監督 マーク・センドロウスキー
出演者 ジョニー・ガレッキ
ジム・パーソンズ
ケイリー・クオコ
サイモン・ヘルバーク
クナル・ネイヤー
サラ・ギルバート
オープニング ベアネイキッド・レディース
"The History of Everything"
外部リンク Official website
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ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(ビッグバン★セオリー ギークなボクらのれんあいほうそく、原題:The Big Bang Theory)は、アメリカ合衆国テレビドラマシリーズ。CBS2007年9月24日から放送されている。日本では、2009年からスーパー!ドラマTV(cs310)にて、日本語吹替版が放送されている。CBSでは、シーズン10まで放送されることが決定している。

あらすじ[編集]

2人合わせたIQが360という二十代の仲良しオタクコンビ、レナードとシェルドンはカリフォルニア工科大学の物理学者。カリフォルニア州パサデナにあるアパートで同じ部屋に住むルームメイト同士でもある。2人揃って頭脳は明晰で、博士号を得るほど賢いが、どうも世間からズレていて友人はみんな変わり者。しかもルックスがイマイチなので女性にモテる気配もない。そんな2人の部屋の向かいにある日、キュートなブロンドの独身美女が引っ越してきたことから始まるコメディ・ドラマ。


登場人物[編集]

主要人物[編集]

レナード・リーキー・ホフスタッター:ジョニー・ガレッキ(日本語吹替:千々和竜策
物理学の研究者で、カリフォルニア工科大学においてレーザー技術などを研究。24歳でプリンストン大学から博士号を取得。IQ173で、他の科学や文学・歴史にも強い。
シェルドンとルームシェアをしている。内気な性格で、ゲームやコミックブックが好きなオタク
両親は共に科学者で、特に後述の母ビバリーにより論理的な考え方を極端に重んじる教育を受ける。その結果として、少年時代、学業面では極めて秀でていたが、寂しさの余り、自分を抱擁する機械を制作したり、ポップス歌手になりたいと考えていた。
また、チェロを習っていた経験があり、その腕前もなかなかのもの。
乳糖不耐症で、乳製品を食べるとオナラが止まらなくなる。
ペニーとはよくケンカなどを起こすが、ほとんどの場合仲直りをし、最終的にセックスに発展する。
ペニーが引っ越して来て以来ずっと片想いをしており、シーズン1の最終話にて、やっとデートにこぎつけることに成功する。しかし、シーズン2の第1話にて(主に、シェルドンによる)誤解等からフラれてしまう。シーズン2の最終話でシェルドンたちとともに北極調査へ旅立つ。シーズン3で、北極から帰国後はペニーと交際に発展するも、レナードが愛しているといったことをペニーが性急に感じたため、関係にひびが入り破局。その後、ラージの妹であるプリヤと交際し、ペニーをやきもきさせる。プリヤのインドへの帰国に伴い、破局。その後、お試し期間という名目で再びペニーと交際している。その後、シーズン6では初めてペニーから愛していると告げられ、お互いに強く惹かれる。
シーズン6最終話で、ハワードの推薦によりホーキング博士が組織した調査団に選ばれ、研究のため洋行に出ている。
シェルドン・リー・クーパー:ジム・パーソンズ(日本語吹替:安達貴英
カリフォルニア工科大学の物理学博士。専門はひも理論。IQ187。レナードのルームメイト
テキサス東部出身で、小学校に5年生まで居た後、11歳で大学に飛び入学した。さらにそのあとドイツに留学し、ツイスター理論を研究していた16歳の時に博士号を取得。並み外れた頭脳の持ち主で、幼少時は神童とされていた。
何事にも冷静且つ皮肉屋な性格で、レナードやハワードを何度もからかうが、子供っぽい一面も持ち、しばしば感情的になる。美人な双子の妹がいる。笑顔が苦手で、極端な潔癖性。
映画が大好きで、その中でも「スター・ウォーズ・シリーズ」や「スタートレック」が気に入っている。
撮影が行われているアメリカでは、作中での振る舞いからシェルドンはアスペルガーの研究者を描写しているのかという指摘がある。それに対して、撮影陣はシェルドンは「シェルドニー」(Sheldony、シェルドン的なと言った意味)として、描写しているのみであり、アスペルガーとラベリングしてほしくないと発言している。
ペニー:ケイリー・クオコ(日本語吹替:新谷良子
レナードとシェルドンの向かいの部屋で暮らすブロンドの美女。ネブラスカ州出身。
普段はチーズケーキ・ファクトリー(The Cheesecake Factory)というレストランでウェイトレスとして働いている。
女優を目指しているが、才能は皆無であると周囲からは思われており、また、本人は、そのことに無自覚であると描写されていが、シーズン6において舞台俳優として活躍する姿が描かれている。
レナードやシェルドン、並びに彼らの家に出入りするハワードやラージに対して、オタクに対する偏見をあまり持たずに、彼らと友好的な関係を保っている。バーナーデットやエイミーもしばしば奇妙な言動を見せるが、それに対しても暖かく接する。ただし、彼らが非常識な行動をしたときは皮肉を述べることもある。
初めてレナードと交際していたときは、本当は中退したコミュニティカレッジを卒業したと嘘を付いていた。その後、レナードが「学歴の高い女性でないと満足しない」と誤解した末に、別れた。その後、コミュニティカレッジの授業をパートタイムで受講するなどしている。
しかし、シーズン2最終話でレナードが南極の調査旅行へ出発するとき、自分が彼を愛していることに気付き、シーズン3では再び交際を始めたが再び破局した。その後、シーズン4でレナードがプリヤと交際を始めて以降は、レナードと別れたことは自分のミスであったと考えていた。レナードがプリヤと別れた後に、再びレナードとデートを重ね、互いの齟齬を乗り越えようと努力している。
ハワード・ウォロウィッツ:サイモン・ヘルバーク(日本語吹替:小森創介
大学で、応用物理学のエンジニアをしているユダヤ人。工学の修士号をマサチューセッツ工科大学から取得しているが、博士号を取得していないことを理由にシェルドンらから、からかいを受けることもある。
作中では役に立たない機械を発明する事も多いが、宇宙飛行士に選ばれる、国際宇宙ステーションで用いられる機械類の製作を行うなど、エンジニアとしては一流。
口煩い母親と二人暮らしで、言い争う日常を送っていた。反面、かなりのマザコン
ナッツ・アレルギー持ちで、ナッツ類を食べると顔が膨れ上がる。
女好きで、美女を見つけると必ず口説いているが、あまり成功した試しがない。また、自分ではたくさんの外国語を話せると思っているが、あまり通じない。手話も操ることができると本人は思っている。
性格は一見するとお調子者だが、繊細な一面も持ち合わせている。これは11歳のときに父親がハワードとその母を捨て、家を出て行ったためで、父の出奔はハワードに暗い影を投げかけている。その結果、ハワード自身は幸せな家庭を築きたいと考えている。手品などの子供に受けのいい趣味を持っているのはそのためである。
父の出奔の理由は不明だが、ハワードが18歳の時に父から手紙が届いた。自分と母を捨てた父を許せないハワードは開封せずに保存しておいた。偶然、シェルドンが中身を知ってしまい、レナード、ペニー、ラージ、バーナーデッド、エイミーも中身を知ることとなる。手紙の詳細はハワードの希望により伏せられたが、内容は父がハワードのことを大切に思っていたことを伺わせるものであった。
ペニーの紹介でバナーデットと知り合い、交際していた。途中、子どもを持つことに対する考えの違いや、ハワードの女性に関する嘘が露見するなどのトラブルがあったが、失敗を挽回するために情熱的に降るまい、最終的にバーナーデットと結婚する。
レナードやシェルドンらと同様ゲームが好きで、レナードやシェルドン、ラージとはダンジョンズ&ドラゴンズなどの古典的なゲームからHaloなどのTVゲームまで幅広く一緒に遊んでいる。また、自身の工学の知識を用いてラージらと玩具の製作を行うこともある。こうした活動の一環で、多額の家計をつぎ込んで自身のフィギュア製作のために3Dプリンターを購入するなどし、バナーデットを激怒させることもある。
学部卒業後、最初はメディカルスクールに通ったが、血を見ると気分が悪くなる体質のため中退している。
ラジェッシュ(ラージ)・クースラポリ:クナル・ネイヤー(日本語吹替:興津和幸
インドニューデリー出身。専門は素粒子論的宇宙論。イングランドのケンブリッジ大学で宇宙物理学に触れ、学問を志した。
インドにある実家は産婦人科医で極めて裕福。
生粋のインド人だがインド料理が苦手で、人ごみ嫌いのためインドに帰国することをいやがっている。
雑誌「ピープル」で「最も優秀な30歳未満の30人」の1人に選ばれる、カリフォルニア工科大学の新規のテニュアの最終候補者に選ばれるなど、科学者としては優秀。
レナードとペニーが破局していた時に、アルコールの勢いでペニーとベッドを共にした。翌朝退去するときに、その様子をレナードとシェルドンに見つかり、気まずい思いをしたことがある。酔って記憶をなくしていたペニーや、レナードは二人がセックスをしたと考えていたが、実際はペニスを挿入する前に射精してしまったため、二人はセックスはしていなかった。
ホーキング博士を尊敬している。
よく行動をともにしていたハワードの結婚や、シェルドンとレナードがガールフレンドを得たことで、孤独を感じていたが、ハワードとバーナーデットからヨークシャーテリアをプレゼントされてからは充実した生活を送っている。ラージは犬にシナモンという名前を付けた。
シーズン6でルーシーが彼女となってからは彼女ともよく行動を共にしていた。しかし、シーズン6の最終話で破局した。
親族以外の女性とはを飲んだ時、あるいはそう思い込んだときのみしか話す事が出来ない体質であった。しかし、ルーシーと別れた際、悲嘆に明け暮れているうちに、酒なしでも女性と話すことができるようになった。
バーナーデット・マリーアン・ロステンコウスキ・ウォロウィッツ:メリッサ・ラウシュ(日本語吹替:宗川めぐみ
ペニーのチーズケーキ・ファクトリーの同僚で、友人。ポーランド系アメリカ人。
初登場時は大学院生で、微生物学を研究していた。後に博士号を取得し、企業に就職した。
女性との出会いを求めるハワードの嘆願を受け入れ、ペニーがバーナデットを紹介して二人の付き合いが始まる。途中、ハワードがネットゲームでバーチャルセックスをしているのを発見して破局したり、彼の母親とのやり取りで険悪な関係に陥るトラブルがあったものの、ハワードのプロポーズを受け入れ、結婚する。
感情的になると普段の愛らしい声色が一変し、ハワードの母にも似た怒鳴り声をあげることもある。
父親はコワモテの元警察官で、ハワードを娘の恋人としてはなかなか認めようとはしなかった。
エイミー・ファラ・ファウラー:マイアム・ビアーリク (日本語吹替:野一祐子
シーズン3最終話から登場するシェルドンのガールフレンド。脳神経学者。ハワードとラージが出会い系サイトで検索して探し出し、紹介する。
シェルドンと同様、その特徴的な性格から幼少時より友人は少なかった。そのため、まだ付き合いの浅いうちからペニーを親友と呼び、困惑させた。また、シェルドンが男児が好む玩具やコミックブックに極端に傾倒するのと同様、エイミーもティアラや女子会、メイド・オブ・オナーといった、女児や女性が好むものに強く惹かれる。
シェルドンとは互いの知性を尊重し合い、意気投合している。シェルドンに意見を言うことができ、受け入れられることのある数少ない人物である。
出会った時に、恋人を作れという周囲の声を黙らせるための偽装交際であり婚前交渉はしないと宣言したが、シェルドンの側も同じ状況であり何の問題もなかった。シェルドンと同様に潔癖で、子供をもうけることになっても子供は体外受精と代理母による出産を考えていると発言する。
交際を進めるうちに、シェルドンにキスを迫る、風邪を引いたと嘘をつき介抱をシェルドンに頼む、その嘘の代償としてのスパンキングを喜ぶなど、シェルドンとの性的な接触にも興味を持つようになる。
二年以上の交際を経てシェルドンからの信頼を勝ち取り、シェルドンが職場における緊急時の連絡先としてエイミーを指名したことを示す文書をバレンタインデーのプレゼントとして渡され、強く感動した。
プリヤ・クースラポリ:アーティ・マン (日本語吹替:織部ゆかり
シーズン4から登場したラージの妹。イングランドのケンブリッジ大学を首席卒業した才媛で、弁護士として働いている。
初登場以前からレナードらとは知り合っており、作中での初登場は彼らとの再会として描かれた。再会後、すぐにレナードと一夜を明かす。その後レナードから関係を続けたいといわれるが帰国のため、断っている。しばらく後に、弁護士としての仕事のため、カリフォルニアに戻り、レナードと交際。
再び帰国し、レナードとは最終的に破局した。

カリフォルニア工科大学[編集]

レスリー・ウィンクル:サラ・ギルバート(日本語吹替:清和祐子
カリフォルニア工科大学で働く実験物理学者の女性。
シェルドンとは馬がまったく合わず、よく口論を繰り広げる。
性に関しては開放的で、一時期レナードとセックスフレンドだった。(しかし、当のレナード本人は付き合っていると思っていた。)

その他[編集]

メアリー・クーパー:ローリー・メトカーフ(日本語吹替:宮寺智子
シェルドンの母親。
息子のシェルドンが科学を崇拝しているのとは対照的に、福音派のキリスト教根本主義者である。観光でカリフォルニアを訪れた際も教会に行き祈りを捧げている。
厳しく躾けられてきたため、シェルドンは大人になった今でも彼女に頭がまったく上がらない。
ビバリー・ホフスタッター:クリスティーン・バランスキー(日本語吹替:小宮和枝
レナードの母親。
神経科学を専門とする精神科医。
非常に理論的な人間で自身はおろか他人まで分析しそれを指摘するという、シェルドンそっくりな性格。
この性格によりレナードに多くのトラウマを植え付けている。
一方、シェルドンとはとても馬が合い、しばしば息子であるレナードが彼を羨ましがるほどである。実際、離婚することをレナードに伝えるよりも早くシェルドンに告げ、レナードを深く落胆させている。
レナードの家族は皆、高い社会的地位の人間と交際していたことから、レナードはビバリーがペニーとの交際を認めないことを恐れ、関係を隠していたが、ペニーと話したビバリーはペニーを認め、かわいいお嬢さん(my homegirl)と呼び、彼女との交際を続けるように言っていた。
ワイアット(日本語吹替:仲野裕
ペニーの父親。
野球をさせるなどペニーを男の子のように育てた。ビバリーによると、ワイアットによるこうした教育はペニーの人格形成に大きな影響を与えている。
ペニーとレナードが破局したのちにペニーを訪ねた折、ペニーはレナードをボーイフレンドと偽って紹介した。嘘がばれた時、ワイアットは二人を厳しく叱るそぶりを見せた。しかし、ペニーを部屋に戻らせ、レナードと二人きりになった後、ペニーが過去付き合っていたヒッピーや離婚経験者を快く思っていなかったワイアットは、レナードに彼女のことを諦めないで欲しいとレナードに懇願した。
ウォロウィッツ夫人:キャロル・アン・スージー(日本語吹替:片貝薫
ハワードと同居している母親。
ハワードが11歳の時に夫が家を出て行った。それ以降ハワードを溺愛し、失うことを強く恐れている。
作中では基本的に画面の外から怒鳴り声を上げ、姿を現さないことが多かったがシーズン6において後ろ姿を初めて見せた。
ウィル・ウィトン:ウィル・ウィトン(本人)(日本語吹替:広田みのる
かつて『新スタートレック』でウェスリー・クラッシャーを演じた俳優。
シェルドンはスタートレックファンとして好意を持っていたが、楽しみにしていたイベントへの出演をドタキャンされた恨みを長年抱いていた。そして初対面となったトレーディングカードゲーム大会でその思いをぶつけるが、やむを得ない事情があったと説明されると同情してシェルドンはわざと負けてしまう。直後に嘘であると自ら暴露し、シェルドンが大激怒。それ以来、会うたびにいがみ合っていた。
後に、ウィルがシェルドンにドタキャンの件の謝罪文と共に、自らサインしたウェスリーの未開封フィギュアをプレゼントしたことで和解し、彼の友人となった。なお、この場に居合わせたデータ役のブレント・スパイナーによってフィギュアを開封され、シェルドンの新たな敵として認定されている。
スチュアート・ブルーム:ケヴィン・サスマン(日本語吹替:山口登
コミックブック店を経営する独身男性で、レナードたちとは馴染みの仲。ハワードが国際宇宙ステーションに滞在しているときは、孤独を感じていたラージと友達付き合いをし、同居していた。
ロードアイランド・スクール・オブ・デザインを卒業しており、イラストレーターとしての腕も高い。ウィル・ウィトンスタン・リーなど様々な著名人とコネクションがある。生真面目で物腰の柔らかい性格のため、しばしば強引な値切りに応じてしまうこともある。
ルーシー
スチュアートのコミックブック店でバレンタインデーに独身者のみのパーティーが開かれた際にラージが出会った女性。後にラージと交際を始める。
彼女の性格か何らかの病によるものかは不明であるが、極端な人見知りである。

エピソード[編集]

※括弧内は、通算話数。

シーズン1[編集]

  1. オタク青年4人とセクシー美女の法則 Pilot
  2. 潔癖症と散らかった部屋の法則 The Big Bran Hypothesis
  3. オタク青年と片思いの法則 The Fuzzy Boots Corollary
  4. オタク青年と母親の法則 The Luminous Fish Effect
  5. オタク青年とお似合いのカップルの法則 The Hamburger Postulate
  6. オタク青年とハローウィン・パーティーの法則 The Middle Earth Paradigm
  7. 4-1=0の法則 The Dumpling Paradox
  8. オタク青年とアルコールの法則 The Grasshopper Experiment
  9. オタク青年とプレゼンの法則 The Cooper-Hofstadter Polarization
  10. ウソから出たウソの法則 The Loobenfe Decay
  11. 病人から逃げるための法則 The Pancak Batter Anomaly
  12. 天才vs天才少年の法則 The Jerusalem Duatity
  13. AAA vs PMSの法則 The Bat Jar Conjecture
  14. オタク卒業の法則 The Nerdvana Annihilation
  15. 美人すぎる妹の法則 The Pork Chop Indeterminacy
  16. 誕生日パーティーを秘密にする法則 The Peanut Reaction
  17. シュレーディンガーの猫の法則 The Tangerine Factor

シーズン2[編集]

  1. (18) 恋愛と学歴の法則 The Bad Fish Paradigm
  2. (19) 友情と愛情の法則 The Codpiece Topology
  3. (20) ペニーとネトゲ廃人の法則 The Barbarian Sublimation
  4. (21) 傲慢と友情の法則 The Griffin Equivalency
  5. (22) オタク青年と運転免許の法則 The Euclid Alternative
  6. (23) 物理オタクと女学生の法則 The Cooper-Nowitzki Theorem
  7. (24) オタク青年と対決するための法則 The Panty Piñata Polarization
  8. (25) トカゲとスポックの法則 The Lizard-Spock Expansion
  9. (26) ドクター・マッコイ確保の法則 The White Asparagus Triangulation
  10. (27) 同棲解消の法則 The Vartabedian Conundrum
  11. (28) クリスマス・プレゼントの法則 The Bath Item Gift Hypothesis
  12. (29) モテない男とロボット対決の法則 The Killer Robot Instability
  13. (30) オタク式友達作りの法則 The Friendship Algorithm
  14. (31) オタク式お金の貸し借りの法則 The Financial Permeability
  15. (32) 母と息子の友達の法則 The Maternal Capacitance
  16. (33) クッションとペイントボールの法則 The Cushion Saturation
  17. (34) ターミネーター キャメロンVSオタクの法則 The Terminator Decoupling
  18. (35) オタク式ビジネスの法則 The Work Song Nanocluster
  19. (36) 新旧女王蜂の法則 The Dead Hooker Juxtaposition
  20. (37) 木曜は何でもありの法則 The Hofstadter Isotope
  21. (38) 失恋とベガス旅行の法則 The Vegas Renormalization
  22. (39) 女心とデートの真相の法則 The Classified Materials Turbulence
  23. (40) オタク式北極調査の法則 The Monopolar Expedition

シーズン3[編集]

  1. (41) 電動缶切りと家出の法則 The Electic Can Opener Fluctuation
  2. (42) コミックブックとコオロギの法則 The Jiminy Conlecture
  3. (43) ゴス・ワールドとタトゥの法則 The Gothowitz Deviation
  4. (44) 国外退去と海賊の法則 The Pirate Solution
  5. (45) カードゲームと復讐の法則 The Creepy Candy Coating Corollary
  6. (46) カップルと共通の趣味の法則 The Cornhusker Vortex
  7. (47) 言い争いと居場所の法則 The Guitarist Amplification
  8. (48) アヒルと子ネコの法則 The Adhesive Duck Deficiency
  9. (49) デート3回でプロポーズの法則 The Vengeance Formulation
  10. (50) ゴリラ・プロジェクトの法則 The Gorilla Experiment
  11. (51) クリスマスの親子愛の法則 The Maternal Congruence
  12. (52) グリーンランタン+ハルク=ガールフレンドの法則 The Psychic Vortex
  13. (53) 犯罪と転居の法則 The Bozeman Reaction
  14. (54) アインシュタインと転職の法則 The Einstein Approximation
  15. (55) 大型ヘドロン・コライダーとバレンタインデーの法則 The Large Hadron Collision
  16. (56) 憧れのスタン・リーに接近するための法則 The Excelsior Acquisition
  17. (57) ひとつの指輪と友情の法則 The Precious Fragmentation
  18. (58) スピーチと消えたズボンの法則 The Pants Alternative
  19. (59) ウィル・ウィートンとカップルのタイミングの法則 The Wheaton Recurrence
  20. (60) イタリアンな語り合いの法則 The Spaghetti Catalyst
  21. (61) 天才女性物理学者がお泊りした場合の法則 The Plimpton Stimuation
  22. (62) オタク4人の出会いの法則 The Staircase Implementation
  23. (63) 春来たる?ギークなボクにも恋愛法則 The Lunat Excitation

シーズン4[編集]

  1. (64) オタク式ロボットアーム活用の法則 The Robotic Manipulation
  2. (65) オタク青年VSスティーブ・ウォズニアックの法則 The Cruciferous Vegetable Amplification
  3. (66) オタク式破局の法則 The Zazzy Substitution
  4. (67) ケイティー・サッコフとジョージ・タケイの法則 The Hot Troll Deviation
  5. (68) ガールフレンドの母親とご対面の法則 The Desperation Emanation
  6. (69) 友達の妹と裏切りの法則 The Irish Pub Formulation
  7. (70) FBIの身元調査法則 The Apology Insufficiency
  8. (71) ウィル・ウィートンと行列の法則 The 21-Second Excitation
  9. (72) 復縁とルームメイト協定の法則 The Boyfriend Complexity
  10. (73) バルカン人式感情の抑圧法則 The Alien Parasite Hypothesis
  11. (74) コスプレはジャスティス・リーグの法則 The Justice League Recombination
  12. (75) アプリ開発とバス・ズボンの法則 The Bus Pants Utilization
  13. (76) 男女7人、部屋割りの法則 The Love Car Displacement
  14. (77) 講義と演技の法則 The Thespian Catalyst
  15. (78) 研究資金とバイ菌恐怖症の法則 The Benefactor Factor
  16. (79) オタク式同棲の法則 The Cohabitation Formulation
  17. (80) カラオケとチリビーンズの法則 The Toast Derivation
  18. (81) カレとカノジョと元カノの法則 The Prestidigitation Approximation
  19. (82) オタク式、お宝奪還の法則 The Zarnecki Incursion
  20. (83) ゴシップとツナ缶の法則 The Herb Garden Germination
  21. (84) ルームメイト協定、崩壊の法則 The Agreement Dissection
  22. (85) ダブルデートと潜入捜査の法則 The Wildebeest Implementation
  23. (86) 婚約と心臓発作の法則 The Engagement Reaction
  24. (87) 部屋交換と一夜のアクシデントの法則 The Roommate Transmogrification

シーズン5[編集]

  • 米国初放送:2011年9月22日 - 2012年5月10日
  • 日本初放送:2013年8月16日- 11月2日
  1. (88) 女友達と男友達の法則 The Skank Reflex Analysis
  2. (89) 遠距離恋愛と椅子の法則 The Infestation Hypothesis
  3. (90) ダンスと同居の法則 The Pulled Groin Extrapolation
  4. (91) 恋愛とお金の法則 The Wiggly Finger Catalyst
  5. (92) 宇宙ロケットと仲直りの法則 The Russian Rocket Reaction
  6. (93) マザコン息子の法則 The Rhinitis Revelation
  7. (94) ハロウィーンに揺れる心の法則 The Good Guy Fluctuation
  8. (95) 花嫁と孤独な女友達の法則 The Isolation Permutation
  9. (96) 鳥恐怖症と元カレ&元カノの法則 The Ornithophobia Diffusion
  10. (97) 恋に火をつける嫉妬の法則 The Flaming Spittoon Acquisition
  11. (98) いじめっ子と罪滅ぼしの法則 The Speckerman Recurrence
  12. (99) マジカルな仲直りの法則 The Shiny Trinket Maneuver
  13. (100) 2回目の初デートの法則 The Recombination Hypothesis
  14. (101) 理想の彼女はSiriの法則 The Beta Test Initiation
  15. (102) 友情とニックネームの法則 The Friendship Contraction
  16. (103) 有意義な休暇の過ごし方の法則 The Vacation Solution
  17. (104) オフィス争奪バトルの法則 The Rothman Disintegration
  18. (105) 散髪とシェルドン崩壊の法則 The Werewolf Transformation
  19. (106) 週末の過ごし方の法則 The Weekend Vortex
  20. (107) オモチャでの遊び方の法則 The Transporter Malfunction
  21. (108) ホーキング博士に首ったけの法則 The Hawking Excitation
  22. (109) 独身最後のパーティーの法則 The Stag Convergence
  23. (110) ミッション・キャンセルの法則 The Launch Acceleration
  24. (111) 最高の結婚式の法則 The Countdown Reflection

シーズン6[編集]

  1. (112) The Date Night Variable
  2. (113) The Decoupling Fluctuation
  3. (114) The Higgs Boson Observation
  4. (115) The Re-Entry Minimization
  5. (116) The Holographic Excitation
  6. (117) The Extract Obliteration
  7. (118) The Habitation Configuration
  8. (119) The 43 Peculiarity
  9. (120) The Parking Spot Escalation
  10. (121) The Fish Guts Displacement
  11. (122) The Santa Simulation
  12. (123) The Egg Salad Equivalency
  13. (124) The Bakersfield Expedition
  14. (125) The Cooper/Kripke Inversion
  15. (126) The Spoiler Alert Segmentation
  16. (127) The Tangible Affection Proof
  17. (128) The Monster Isolation
  18. (129) The Contractual Obligation Implementation
  19. (130) The Closet Reconfiguration
  20. (131) The Tenure Turbulence
  21. (132) The Closure Alternative
  22. (133) The Proton Resurgence
  23. (134) The Love Spell Potential
  24. (135) The Bon Voyage Reaction

評価[編集]

CSI』シリーズや『チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ』など、人気番組を放送している米CBSの番組の中でも『ビッグバン★セオリー』は視聴率トップ5入りしている高視聴率ヒット番組で、シーズン2ではエミー賞3部門にノミネートされているほか、ジャーナリストが選ぶTCA賞(テレビ批評家協会賞)のコメディ部門「最優秀作品賞」と「コメディ俳優個人賞(ジム・パーソンズ)」を受賞した。 また、2009年9月よりスタートしたシーズン3では、前年の視聴率を約40%増しの高視聴率を記録。現在、米エンタメ業界で高い評価を受けている(視聴者からも批評家からも好まれる)人気コメディ番組として注目を集めている。

その他[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]

・劇中のセリフに関するbot ▶https://twitter.com/Big_ban_ba_bang