ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ

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ターミネーター
サラ・コナー・クロニクルズ
ジャンル 海外ドラマ
放送国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
制作局 ワーナー・ブラザーズ・テレビジョン
出演者 登場人物を参照
ファースト・シーズン
放送期間 2008年1月13日 - 3月3日(9回)
外部リンク スーパー!ドラマTV
セカンド・シーズン
放送期間 2008年9月8日 - 2009年4月10日(22回)
外部リンク スーパー!ドラマTV
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ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』 (Terminator:The Sarah Connor Chronicles、TSCC) は、ワーナー・ブラザーズ・テレビジョン制作による、アメリカ合衆国テレビドラマ

概要[編集]

本作のストーリーは、1999年(『ターミネーター2』の5年後)に始まるが、主な舞台はタイムスリップ後の2007年[1]。本作品では、『ターミネーター』と『ターミネーター2』で描かれていたスカイネット(機械、サイボーグ)対ヒューマン・レジスタンス(人類)という図式に加え、新たにサイボーグ・レジスタンスも登場している。前作のT-800は登場せず、骨格が酷似したT-888が複数登場する。また、コナー親子を守るため新型の少女型ターミネーター (TOK715) も登場する。

なお、本作は『ターミネーター3』とは異なる時間軸のストーリーである。

アメリカ合衆国第34回サターン賞TVシリーズ部門を受賞。

あらすじ[編集]

将来、全人類を救うリーダーとなるべく生まれた息子ジョンを厳しく育てながらも全力で彼の命を守る母親サラ・コナーの物語である。

サラ・コナーは未来の抵抗軍兵士カイル・リースとの間に息子ジョンをもうけた。そしてサラはカイルらとともに軍事システム「スカイネット」の研究データを破壊したはずだった(「ターミネーター」シリーズ参照)。しかしスカイネットが反乱を起こし、機械軍が人類を絶滅へと追い込んでいた。そこで抵抗軍の指導者として立ち上がるのがジョン・コナーであることをサラは知っていた。スカイネットは未来から現代へ次々と殺人ロボット「ターミネーター」を送り込み、ジョンの殺害を企てる。彼はまだ自分の将来の使命を自覚しておらず、危機を正しく認識していなかった。一方母親のサラはジョンの使命を理解しており、息子をリーダーとして守り育てる。そこへ未来のジョンから二人を護衛するための改造型美少女サイボーグ・キャメロンが送り込まれ、現代や未来からの刺客との闘いの日々が始まる。

セカンド・シーズンでは未来から更なる協力者や刺客が送り込まれ、人工知能も新たな勢力が現れるなど、試練の連続となっていく。

登場人物[編集]

主要人物[編集]

サラ・コナー
演:レナ・ヘディ、吹替:五十嵐麗
ジョン・コナーの母親であり、ジョンのティーチャー、プロテクターでもある。『ターミネーター2』にてサラたちに協力して絶命したダイソン殺害の冤罪により、FBIに追われる日々を送っていた。しかし再び現れたターミネーターにより、まだ闘いは終わっていないことを知る。タイムスリップした2007年で、自分が2005年に癌(『ターミネーター3』では白血病)で死ぬことを教えられる。迫りくる病魔とターミネーター、FBIという3つの敵と闘っていく。
ジョン・コナー
演:トーマス・デッカー、吹替:武藤正史
未来からやって来た抵抗軍の兵士カイル・リースとサラとの間に生を受けた運命の少年。日々未来から来るターミネーターに命を狙われ続けており、自らがスカイネットと死闘を繰り広げる人類抵抗軍のリーダーとなる未来に苦悩する。
セカンド・シーズン最終話にて、T-1001と共に未来へ跳び、アリソンとカイルおよび未来から現代に跳ぶ前のデレクと出会う。
キャメロン・フィリップス (TOK715)
演:サマー・グロー、吹替:小林沙苗
少女の姿をしたリプログラムド(再プログラム)・ターミネーター、TOK715。2027年の未来からコナー親子を守るため、未来のジョンにより送り込まれた。女子高生として登場し、後にジョンの妹として振舞う。彼女なりに「人間らしさ」について研究しており、バレエを踊るなど繊細な面も持っている。また、映画版と違って飲食する描写がある。キャメロンは未来では常にジョンの側にいた重要なパートナーで、未来のジョンはキャメロンとしか話をしなかった。ジョンに対しては愛していると言っている。
ジョンに対して言った「Come with me if you want to live.」は、劇場映画版第1作『ターミネーター』でカイルがサラに言ったセリフと同じである。
ファースト・シーズン第9話のラストで車の爆発に巻き込まれ、その時のショックでリプログラム前のプログラムが再起動し、セカンド・シーズンのスタートからジョン達を襲うようになってしまう。この後に元に戻るが嫉妬のような人間的な感情もみせるようになる。
最終話にて、自分のチップをジョン・ヘンリーへ渡した。地下室の画面には「I'M SORRY JOHN」という不可解なメッセージが表示されていた。
なお、本作の放送開始後、サマー・グローの眉部分の痣(ほくろ)に関して「ターミネーターなのに不自然」とのツッコミが局への電話やインターネットの書き込みに増え始めた。制作サイドは矛盾を解消するため、アリソン・ヤングなる人物を登場させ、「キャメロンの外見はアリソンの容姿を忠実に再現して作られた」とするバックストーリー(セカンド・シーズン第4話)を盛り込み、キャメロンに「髪を再現するのに苦労した」と言わせることによって、ターミネーターに痣(ほくろ)がある理由を示唆している[2]

FBI[編集]

ジェームズ・エリソン
演:リチャード・T・ジョーンズ、吹替:乃村健次
サラを殺人犯として追うFBI捜査官。聖書を読み信仰に深く傾倒している。サラたちの戦闘の遺留品を見て自分の知らない“何か”があると不審を抱き始め、殺されかけたところを間一髪でサラに救われ、スカイネットの人類抹殺に抵抗する戦士たちが死闘を繰り広げる衝撃の未来を聞かされ戸惑いながらも少しずつ信じ始める。ファースト・シーズンのラストでT-888がケスターという名の捜査官を名乗り、チャーリーの許を訪れたことを知る。また同話でケスターに襲撃をかけるものの彼以外を全滅させられるが、自身は殺害されずにすんだ。(クロマティはその後、エリソンを「ジョン・コナーへの手がかり」と言いほかのターミネーターから助けていることから、理由があっての見逃しと考えられる。単に、恐怖で立尽くしていたため殺す意味なしと判断されたとの説もある。)
セカンド・シーズンでFBIを離れ、ジョン・ヘンリーの教育係としてゼイラ社に勤めながら独自の調査を進める。
メキシコにてクロマティに追われるジョン・コナー一行と合流、味方になる形でクロマティの最期に立ち会った。その後、埋められたクロマティのボディを密かに掘り起しキャサリンに引き渡した。

人類抵抗軍[編集]

デレク・リース
演:ブライアン・オースティン・グリーン(子供時代:ライアン・ケリー)、吹替:奥田啓人
カイル・リースの8つ上の兄で、ジョンの伯父。未来のジョンにより送り込まれた抵抗軍の兵士であり指揮官でもある。人類を救う救世主となる存在であり、弟の忘れ形見である甥ジョンを守るために命を賭ける。生粋の兵士であり、必要ならば人を殺すことも厭わぬ強硬派で、当初はサラ達と衝突が相次いだ。胸に平仮名で「みどり」とタトゥー[3]を入れている。未来世界にジェシーという名のオーストラリア人の恋人がいる。
ジョンたちはカイルについて亡くなったこと以外黙っていたが、ファースト・シーズンのラストでジョンの容姿などから彼がカイルの息子だと気づいたことを明かす。
セカンド・シーズン第18話(通算第27話)で、敵のT-888型により抹殺された。彼の時間軸ではその時に死んだが、最終話で未来に跳んだジョンと出会うが、デレクを筆頭に誰もジョンのことを知らなかった。
カイル・リース
演:ジョナサン・ジャクソン(子供時代:スカイラー・ギソンド)、吹替:内田夕夜
2029年ではジョンが指揮する抵抗軍の兵士でありデレクの弟。『1』でサラを守る任務で1984年にタイムスリップ、T-800との激戦の中力尽きて死亡したが、その間にサラと愛し合いジョンの父親となった。
アリソン・ヤング
演:サマー・グロー、吹替:
2007年7月22日生まれ。パームデール出身。キャメロンの外見モデルとなった人物。父は建築技師、母クレアは音楽教師。両親と妹と四人で平穏に暮らしていたある日、「審判の日」が訪れて家族は死亡、アリソンだけが生き残った。家族を奪われた痛みから、後に抵抗軍に加わるが、敵に捕獲され抵抗軍の内部情報を吐かされた後、再プログラム前のキャメロンにより殺害された。2007年の母親クレア・ヤングが登場するシーンではアリソンはまだ母親の胎内にいる。尚、抵抗軍への潜入作戦のためアリソン自身の人格と記憶がキャメロンにインプットされていて、チップのトラブルでキャメロンがアリソンとして機能したことがある。
ジェシー・フローレス
演:ステファニー・ジェイコブセン、吹替:
未来から来た抵抗軍の兵士でデレクの恋人。元オーストラリア軍所有の原子力潜水艦に乗り組みカルフォルニア州との間を行き来している。マシンの暴走を極度に恐れており、ジョン・コナーとは異なる思想に基づき独自に過去を変えようと目論む。
ライリー・ドーソン
演:レヴェン・ランビン、吹替:林真里花
ジョンの高校の同級生で、ジョンの恋人になる。
未来からジェシーと一諸に、未来のジョンには内緒で送られた。ジェシーの命令によりジョンと交際するようになる。ジョンからキャメロンを引き離すためであったが、ライリーはキャメロンがマシンであることも知らなかった。
マーティン・べデル
未来のジョンの抵抗軍で活躍することになる少年。そのため彼の抹殺を目的とするターミネーターが未来から送られてきた。同姓同名の人物が他に2人登場し、いずれもターミネーターに襲われうち1人は殺害される。

スカイネット[編集]

クロマティ (T-888)
演:オーウェン・イオマン / 整形後 ギャレット・ディラハント、吹替:桐本琢也
スカイネットが送ってきた刺客。教師として学校に現れジョンを襲うも、キャメロンに阻まれる。その後、サラ達と共に1999年から2007年にタイムスリップする。その際のサラの攻撃で爆発四散し人工皮膚も全て失ってしまうが、分離した頭部が再起動し自動修復機能で再びボディを構成する。その後研究者や医師を利用した人工皮膚再生と美容整形手術により顔を変え、二流俳優ラズロの顔でFBI捜査官ケスターと名乗り、しつこくサラ達を追い続ける。
セカンド・シーズンの中盤でデレク、キャメロンらの手により破壊され、一度は地中に埋められたが、後で密かにエリソンが掘り起こしキャサリンに引き渡してしまう。受け取ったキャサリンはゼイラ社で同社技術者に命じT-888のボディを修理し、その修復された本体に、コンピュータの意識「ジョン・ヘンリー」を搭載する。
アンディ・グード
演:ブレンダン・ハインズ、吹替:
携帯電話のセールスマン。サラと親密になる。かつてマイルズ・ダイソンの下に研修に来ており、自宅で画期的なAIマシン「ターク」を開発していた。デレクが経験した未来では彼がスカイネットの開発者の一人と語っており、ビリー・ウィッシャーという偽名を使っていた。
チャールズ・フィッシャー
演:リチャード・シフ / 現代 アダム・ブッシュ、吹替:
スカイネット側に組する人間で未来から来た。現代に居る若いフィッシャーは耐震補強の仕事をしている。ジェシーが経験した未来では捕らわれたデレクを拷問したという。
ジョン・ヘンリーの兄弟
ジョン・ヘンリーに対してハッキングを仕掛けた人工知能。マイルズ・ダイソンが生前に開発したコードが含まれていて、ジョンヘンリーにとって兄弟のような存在。カリバグループに指示を出している。

ゼイラ社[編集]

キャサリン・ウィーバー (T-1001)
演:シャーリー・マンソン(ガービッジ)、吹替:日野由利加
ゼイラ社の社長、キャサリン・ウィーバーに成り代わっている女性型の液体金属ターミネーター。幼い一人娘のサバンナがいる(本物のキャサリン・ウィーバーの娘である)。ジョン・ヘンリーの開発を指揮する。サイボーグレジスタンスの中心的存在。
セカンド・シーズンのスタート冒頭の歌は、歌手が本業であるこのシャーリー・マンソンが歌っている。
サバンナ・ウィーバー
演:マッケンジー・ブルック・スミス、吹替:
本物のキャサリンの娘。人間味のなくなった母 (T-1001) を怖がっている。エリソンと共にジョン・ヘンリーの話相手になる。
ジョン・ヘンリー (T-888)
演:ギャレット・ディラハント、吹替:
「ターク」を元にしてゼイラ社で開発されたAIマシン「バビロン」の高度なコンピュータ意識プログラム。機械に打ち勝ったジョン・ヘンリーに因んで命名された。後にバビロンにインターフェイスとしてT-888を接続することになる。知識を増やし学習や経験を重ねるに連れ、やがて第3勢力(サイボーグレジスタンス)の中核を担う存在となる。

ダイソン家[編集]

タリッサ・ダイソン
演:シャーレイン・ウッダード、吹替:
『2』で死亡したスカイネットの開発者マイルズ・ダイソンの妻。
ダニー・ダイソン
演:ショーン・プリンス、吹替:
マイルズ・ダイソンの息子。行方不明になる。

その他[編集]

チャーリー・ディクソン
演:ディーン・ウィンタース、吹替:咲野俊介
サラの元婚約者。ファースト・シーズンの第1話(1999年)では独身だったが、第2話(2007年)からは妻子を儲けており、おそらく1999年から2007年の間に結婚したと思われる。サラやジョンへの想いは捨てておらず、情報の提供や瀕死のデレクの救命などの協力をする。
セカンド・シーズン第21話にて、サラにより死亡が確認された。
ピーター・シルバーマン医師
演:ブルース・デイヴィソン、吹替:
『1』『2』『3』にも登場していたサラを精神鑑定した医師。現在は引退し田舎で余生を過ごしていたが、サラを追うエリソンの訪問を受ける。
エンリケ・サルセダ
演:トニー・アメンドーラ、吹替:
『2』に登場。2007年では裏稼業を既に引退しており、甥のカルロスが跡を継いでいる。
ケイシー・コービン
演:ビジー・フィリップス、吹替:
コナー家の隣人で妊婦。
ジョージ・ラズロ
演:ギャレット・ディラハント、吹替:
クロマティが整形手術で顔を変える際、T-888に近い骨格に目をつけられ外見モデルに選ばれた不運な人物。売れない俳優をやっていたがクロマティに身分を奪われ殺害される。また後にクロマティが捜査員20名を血祭りにあげた事により、その惨劇がラズロの犯行としてニュースで報道された。

スタッフ[編集]

製作[編集]

アメリカではFOX系列でファースト・シーズンは2008年1月より全9話が放送され、同8月にDVDとBlu-rayが発売された。

セカンド・シーズンは2008年9月から2009年4月まで全22話が放送され、同9月にDVDとBlu-rayが発売された[4]。その後、全31話がSyfy局で2011年4月より放送されることが決定した[5]

日本では、2009年6月17日からスーパー!ドラマTVで、同年10月17日からはフジテレビ土曜ドラマ枠で放映を開始した。なお、フジテレビ・土曜ドラマ枠では、CMを除くと本編が実質36分程度であるため、一話につき10分ほどカットされての放映となった。日本でのDVDの発売は、ファースト・シーズンが2009年1月、セカンド・シーズンが同年6月。ファースト・シーズンは1週目の売上が約4.1万枚で、ドラマ部門での初動売上で歴代1位を記録した[6]2012年12月5日からはフジテレビ放映版がKBS京都の1時間海外ドラマ枠で放映中[7]2012年7月30日からHTB北海道テレビの深夜枠で2013年9月1日 (2:40 - 3:35) まで放映[8]2013年4月2日よりTVQ九州放送の深夜枠(月曜深夜1時)にて放映中。

作品解説[編集]

本作は「2007年-2008年全米脚本家組合ストライキの恩恵を最大限に受けたドラマ」と評される。FOX系列の2008年1月の目玉ドラマは『24 -TWENTY FOUR- シーズン7』と本作であったが、ストの影響で『24』が放送延期となったことから、FOXは『24』のための宣伝枠を使って本作をバックアップした。また、映画のプレミアを行う劇場でイベントを開催するなど、映画並みの一大プロモーションを展開した。こういった宣伝の効果もあり、2夜連続放送のどちらとも高い視聴者数をマークした[9]

2008年はちょうど、第42回スーパーボウルの中継担当がFOX系列だったこともあり、プレイのスロー再生の前後などに、ターミネーターのCGを重ねるなどして本作を後押しした。

ファースト・シーズンでは平均1100万人の視聴者を獲得する好成績を残したものの、セカンド・シーズンでは放送曜日が月曜日から金曜日に変更されたこともあって視聴者数が500万人前後まで低下したため、同シーズン終了後に打ち切られ、未完のまま多くの謎が残って[10]終了となった[11]

エピソードリスト[編集]

フジテレビ・土曜ドラマ枠での放映時は邦題サブタイトルがない。代わりに新聞のテレビ番組欄等には、あらすじ的な長々とした独自のサブタイトルが掲載される。また、フジテレビ・土曜ドラマ枠での放送は、全31話中、3話分カットされ28話放送となった。

ファースト・シーズン[編集]

各話 邦題 原題 放送日
米国
放送日
スーパー!ドラマTV
放送日
フジテレビ
視聴率
(フジテレビ)
1 序章 Pilot 2008年1月13日 2009年6月17日 2009年10月17日 9.8%
2 汝自身を知れ Gnothi Seauton 2008年1月14日 2009年6月24日 2009年10月24日 5.6%
3 ターク The Turk 2008年1月21日 2009年7月1日 2009年10月31日 7.7%
4 ヘヴィメタル Heavy Metal 2008年2月4日 2009年7月8日 2009年11月7日 9.7%
5 チェス大会 Queen's Gambit 2008年2月11日 2009年7月15日 2009年11月14日 8.4%
6 ダンジョン&ドラゴン Dungeons & Dragons 2008年2月18日 2009年7月22日 2009年11月21日 6.6%
7 神の手 The Demon Hand 2008年2月25日 2009年7月29日 2009年11月28日 7.5%
8 チップの記憶 Vick's Chip 2008年3月3日 2009年8月5日 2009年12月5日 7.5%
9 誕生日 What He Beheld 2008年3月3日 2009年8月12日 2009年12月12日 6.6%

セカンド・シーズン[編集]

各話 邦題 原題 放送日
米国
放送日
スーパー!ドラマTV
放送日
フジテレビ
視聴率
(フジテレビ)
1 (10) ジョン抹殺 Samson and Delilah 2008年9月8日 2009年10月21日 2009年12月19日 7.3%
2 (11) 原子力発電所 Automatic for the People 2008年9月15日 2009年10月28日 2010年1月9日 8.4%
3 (12) マウストラップ The Mousetrap 2008年9月22日 2009年11月4日 2010年1月16日 6.5%
4 (13) アリソン Allison from Palmdale 2008年9月29日 2009年11月11日 2010年1月23日 6.6%
5 (14) 永久に別れを Goodbye to All That 2008年10月6日 2009年11月18日 2010年1月30日 7.1%
6 (15) 時は得難く失い易し The Tower Is Tall
But The Fall Is Short
2008年10月20日 2009年11月25日 2010年2月6日 4.9%
7 (16) ナブルスの兄弟 Brothers of Nablus 2008年11月3日 2009年12月2日 2010年2月13日 5.7%
8 (17) 銃撃戦 Mr Ferguson is Ill Today 2008年11月10日 2009年12月9日 2010年2月20日 6.8%
9 (18) フィッシャー Complications 2008年11月17日 2009年12月16日 2010年2月27日 6.7%
10 (19) 3つの点 Strange Things Happen
at the One Two Point
2008年11月24日 2009年12月23日 2010年3月6日 8.3%
11 (20) ピコ・タワー Self Made Man 2008年12月1日 2010年1月6日
12 (21) フィールズ一家 Alpine Fields 2008年12月8日 2010年1月13日
13 (22) エイブラハムのブログ Earthlings Welcome Here 2008年12月15日 2010年1月20日 2010年3月13日 5.4%
14 (23) 大いなる存在 The Good Wound 2009年2月13日 2010年1月27日 2010年3月20日 5.1%
15 (24) 出現 Desert Cantos 2009年2月20日 2010年2月3日 2010年3月27日 6.2%
16 (25) ドリームキャッチャー Some Must Watch
While Some Must Sleep
2009年2月27日 2010年2月10日
17 (26) それぞれの思い Ourselves Alone 2009年3月6日 2010年2月17日 2010年4月3日 4.3%
18 (27) 疑惑 Today is the Day (Part 1) 2009年3月13日 2010年2月24日 2010年4月10日 6.4%
19 (28) 運命の時 Today is the Day (Part 2) 2009年3月20日 2010年3月3日 2010年4月17日 6.3%
20 (29) 燈台 To The Lighthouse 2009年3月27日 2010年3月10日 2010年4月24日 4.5%
21 (30) 救出 Adam Raised a Cain 2009年4月3日 2010年3月17日 2010年5月1日 6.1%
22 (31) 終わりなき旅 Born to Run 2009年4月10日 2010年3月24日 2010年5月8日 6.8%

リリース(DVD・Blu-ray・CD)[編集]

DVD[編集]

ファースト・シーズン(DVD)[編集]

  • 2009年1月7日 ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ vol.1(第1話・第2話 収録)
  • 2009年1月21日 ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ コレクターズ・ボックス (4枚組 第3話 - 第9話 収録)
  • 2009年11月18日 ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ <ファースト> (5枚組 第1話 - 第9話 収録)

セカンド・シーズン(DVD)[編集]

  • 2009年6月10日 ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ vol.1(第1話 - 第3話 収録)
  • 2009年6月24日 ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ コレクターズ・ボックス1(5枚組 第4話 - 第13話 収録)
  • 2009年9月30日 ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ コレクターズ・ボックス2(5枚組 第14話 - 第22話 収録)

Blu-ray[編集]

ファースト・シーズン(Blu-ray)[編集]

  • 2009年1月21日 ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ コレクターズ・ボックス(3枚組 第1話 - 第9話 収録)
  • 2012年12月5日 ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ コンプリート・セット(3枚組 第1話 - 第9話 収録)

セカンド・シーズン(Blu-ray)[編集]

  • 2009年9月30日 ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ コレクターズ・ボックス(5枚組 第1話 - 第22話 収録)
  • 2012年12月5日 ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ コンプリート・セット(5枚組 第1話 - 第22話 収録)[12]

サウンドトラック盤CD[編集]

  • 2008年12月16日 LLLCD 1081(アメリカ盤1枚組、24曲、64分4秒) - La-La Land Records

脚注[編集]

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  1. ^ 主な舞台をテレビ放送と同じ年代に設定したのは、時代考証の整合性にまつわる煩雑さを回避するためである。本作は2007年秋の放送開始を想定して製作が始まっていたが、番組編成の都合でミッドシーズンに回され、2008年1月に放送開始となった。
  2. ^ サマー・グローが本作終了後に出演した『Dollhouse』などでは痣(ほくろ)は見られないが、手術で除去したのか、あるいはメイクかCG処理で見えないようにしているのかは不明。
  3. ^ ブライアンが自身の名に因み個人的に入れているタトゥー。
  4. ^ 両シーズンとも、ベスト・バイ限定でメタルケース入りのDVDも発売された。
  5. ^ 'Terminator: The Sarah Connor Chronicles' coming to cable, plus Syfy's spring premiere dates -- EXCLUSIVE | Inside TV | EW.com
  6. ^ サンケイスポーツ - ターミネータードラマ版、フジ系土曜夜に登場、2009年8月11日。
  7. ^ ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ[KBS京都テレビ]、2012年12月5日。
  8. ^ 北海道テレビ放送2013年8月31日∼放送番組表(魚拓)(日曜深夜26時からだが、他の番組を優先しているためかなり間が空いている)
  9. ^ 2008年4月号『日経エンタテインメント!』内「海外ドラマはやめられない!vol.23」より。Scripted shows get marketing priority - Fox concentrating on 'Terminator' (VTV News)も参照。
  10. ^ 例としてあげるなら、最終話でのキャメロンの不可解な言動や未来では誰もジョンの存在すら知らなかったなど。
  11. ^ 『ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ』の打ち切り決定 2009年6月2日 海外ドラマNAVI
  12. ^ ワーナーホームビデオHP

外部リンク[編集]

フジテレビ 土曜ドラマ
前番組 番組名 次番組
オトメン(乙男)〜夏〜
(2009.8.1 - 2009.9.26)
【『オトメン(乙男)〜秋〜』に改題の上、
火曜21時台に枠移動・拡大して継続】
ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ
(2009.10.17 - 2010.5.8)
廃枠
フジテレビ系列 土曜日23:10 - 23:55枠
オトメン(乙男)〜夏〜
ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ
【ここまで連続ドラマ枠】