ベアネイキッド・レディース
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ベアネイキッド・レディース(Barenaked Ladies)はカナダ・トロント出身の男性5人組のオルタナティブ・ロックバンド。
リードボーカルのスティーブン・ペイジを中心に1988年結成。1991年にデビューし、アメリカ合衆国でもアルバム Stunt がミリオンセラーとなるなど人気がある。ツインボーカルとユーモラスな歌詞、おどけたステージパフォーマンスが特徴。
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[編集] 経歴
エドロ・バートソン(リードボーカル、リードギター、バンジョー)とスティーブン・ペイジ(2009年2月脱退)は小学校4年生からの同級生であり、些細なことで仲たがいするが、高校時代に行ったピーター・ガブリエルのコンサートで和解し意気投合する。ミュージックキャンプの班長等を経験し、互いの音楽性を高めあい、バンド結成にいたる。アンドリューク・リーガン(ピアノ)、タイラー・スチュワート(ドラム)、アンドリューの弟、ジム・クリーガン(ベース)を迎えて録られた幻のデモテープイエローテープは爆発的な人気を博し、カナダのトロントで一番人気のインディーバンドになる。そののち、トロント市長から、バンドの名前が適切ではないとして公式な席での演奏を中止させられるが、それがかえって宣伝になり、カナダ中にその名を知らしめることになる。アンドリューの脱退後、キーボード担当のケビン・ハーンを加えて精力的にコンサート活動を続け、カナダで名誉のあるジュノー賞を獲得した。ファンをとても大切にし、バンドを囲むファンのためのクルーズ、シップスアンドディップスを過去3回開催するが、スティーブン・ペイジの脱退により、2010年のクルーズは中止となる。ペイジは2008年に覚せい剤容疑で逮捕されるが、後に無罪判決となる。ペイジ自身の、薬やアルコール依存、うつ病と長期にわたり戦いつづけたその苦しみがポップな曲調で描かれる彼の作風は、このバンドの大きな一面でもある。彼は幼馴染だった妻と別居し、ニューヨーク州の編集アーティストの若い女性と同棲している。2008年はバンドにとって衝撃的な年であったことは、エドロ・バートソンの飛行機墜落事故でも知られるところとなる。ペイジ脱退後、2009年4月から4人だけのメンバーでレコーディングに入った。
[編集] ディスコグラフィー
[編集] アルバム
- 1992年 Gordon
- 1994年 Maybe You Should Drive
- 1996年 Born On A Pirate Ship
- 1996年 Rock Spectacle
- 1998年 Stunt
- 2000年 Maroon
- 2001年 Disc One: All Their Greatest Hits 1991-2001
- 2003年 Everything to Everyone
- 2004年 Barenaked for the Holidays
- 2006年 Barenaked Ladies Are Me
[編集] 外部リンク
[編集] 関連項目
- Mac OS - ベアネイキッド・レディースの楽曲"The Old Apartment"、"One Week"、"Call And Answer"などのPVがシステムCDに収録されていた。

