HALO (ビデオゲームシリーズ)

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HALO
Halo-Logo.png
ジャンル ファーストパーソン・シューティング
開発元 メイン
Bungie (2001 - 2010)
アンサンブルスタジオ (2009)
343 Industries (2011 - )
移植
Gearbox Software (2003)
Westlake Interactive (2003)
DLCとサポート
Certain Affinity
Robot Entertainment
発売元 Microsoft Studio
MacSoft (2003)
1作目 Halo: Combat Evolved
(2001年11月15日)
最新作 Halo: 4
(2012年11月6日)
公式サイト Halo.xbox.com
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HALO(ヘイロー)はBungie343 Industriesが開発、マイクロソフトが発売したXboxXbox 360用、ファーストパーソン・シューティングゲームソフト。

ヘイローシリーズ(Halo series)は、バンジースタジオにより開発されマイクロソフトより2001年に発売されたXbox用、Xbox360用のファーストパーソン・シューティングゲームHalo: Combat Evolvedを第一作とするゲームシリーズである。全世界規模ではヘイローは650万本以上、ヘイロー2は750万本以上、ヘイロー3は1100万本以上の販売を達成、Xboxでもっとも成功したゲームタイトルとなり、すでに多くのファンを獲得している。

概要[編集]

Xboxをプラットフォームに発売、シリーズ化された人気ゲームで、世界規模では2005年11月9日時点でHalo: Combat Evolvedが500万本以上、Halo 2が700万本以上の販売を達成しており[1]、ヘイローシリーズはXboxで最も成功したゲームタイトルとなった。ヘイロー・トリロジー最終章となるHalo 3の発売でシリーズ累計約2,480万本ものセールスを記録している。[2]Halo:ReachのCMにて3600万本と発表されている。

このように世界的には非常に成功している本シリーズであるが、日本ではあまり知名度がない。これはFPSというジャンルは主要諸外国と比較して日本ではあまり馴染みがなく人気が無いこと、プラットフォームのXBOX及びその後継機のXBOX360が日本市場でのシェア獲得に失敗して普及していないこと、文化的な嗜好の違うこと、以上のような点が原因として考えられている。

シリーズ一覧[編集]

オリジナル・トリロジー (Original Trilogy)[編集]

マスターチーフを中心に、コヴナント戦争で語られる物語。

リクレイマー・サーガ (Reclaimer Saga)[編集]

マスターチーフに続き、新たな脅威に立ち向かう物語。バンジーのかわりに、343 Industriesが開発を担当する。前回のトリロジーとは異なり最初の発表時点で三部作として製作されることが決定しており、更にこの三部作に派生する形であらたにスピンオフ作品が作られるとしている。

スピンオフ作品[編集]

Halo Wars[編集]

Halo Warsは、バンジースタジオとアンサンブルスタジオとのコラボレーションによりXbox 360独占ソフトとして製作されたリアルタイムストラテジーゲームである。シリーズ第一作Halo: Combat Evolvedよりも20年前を舞台としている。

2006年9月27日、マイクロソフトが主催するゲームショウX06のメディアブリーフィングで製作中であることがアナウンスされ、トレイラーが公開された。

日本での発売は2009年2月26日

Halo 3: ODST[編集]

Halo 3のプロローグとなる位置づけ。 当初はHALO3の拡張ディスクになると言われていたが、Halo 3のディスクは必要なく、独立した単体作品である。

2008年10月9日、日本の東京ゲームショウ2008の基調講演において正式発表された。

Halo:Reach[編集]

E3 2009にて発表された。2010年9月15日発売された

ピーター・ジャクソンによるHaloプロジェクト[編集]

2006年9月27日、X06においてピーター・ジャクソン本人により明らかにされた。ピーター・ジャクソンが設立したゲーム開発会社ウィングナット・インタラクティブ社とバンジースタジオによって開発されている。

2009年7月、ピーター・ジャクソンによりプロジェクトの中止が発表された。

ヘイローシリーズの設定・世界観[編集]

人類[編集]

宇宙に進出した人類は、2100年代に太陽系での216の紛争を経て地球統一政府(United Earth Government)を樹立、またこの過程で"地球軍 UNSC"が大幅に強化された。戦後、人口が爆発的に増加し不穏な情勢にあった人類は2200年代に開発されたショウ・フジカワ超光速エンジン(SFTE"Shaw_Fujikawa Translight Engine")を搭載した恒星間を移動できる宇宙船の開発に着手する。2300年代には太陽系外の惑星に市民とUNSCを乗せた植民船団による大規模な入植を開始、210の植民地を開拓し内周殖民地(Inner Colonies)ができた。2400年代末期までに植民地の数は800以上に増え、人類の生息域はオリオン腕内で広く分布する。この時代は開発のあまり進んでいない外周植民地(Outer Colonies)からの資源に依存する形で内周殖民地が政治経済の中心となった。2525年の外周植民地の植民星ハーベスト(Harvest)での高度な技術力を持つ異種族からなる同盟「コヴナント」との接触はコヴナント側からの攻撃によりそのまま戦争となり、2553年までに人類はほとんどの植民地を失い個体数と生息領域が激減した。[3][4]

UNSC[編集]

地球軍[5](United Nations Space Command) 略称:UNSC はHaloの世界において人類の主要な政府機関[6]であり、国連(United Nations)、植民星統治局(Colonial Administration Authority)および地球統一政府(United Earth Government)を統括し、コヴナントに対する唯一の防衛機関である。UNSCの軍隊は地球防衛軍(UNSC Defense Force)と呼ばれ、通常は惑星の防衛を行っている。UNSCの主力は地球海軍(UNSC Navy)であり、ODST(Orbital Drop Shock Troopers)を含む海兵隊(Marines)、海軍情報局(Office of Naval Intelligence 略称:ONI)、宇宙艦隊などの部門から構成される。コヴナント戦争(Human-Covenant War 2525-2553年)において、コヴナントと人類の圧倒的な技術力の差から敗走を重ね、多くの殖民地を失い、母星である地球にまでその侵略を許した。

スパルタン計画[編集]

スパルタン計画(SPARTAN Program)はUNSCの特殊部隊として身体能力、遺伝子学的、技術的に優れた「超兵士」を作出するための一連のUNSCの計画である(もともとは、植民地星においての反乱の鎮圧のために開発された)。スパルタン計画は第3世代まであり、世代を経るごとに計画の規模は拡大され、より野心的な物になっていった。

  1. スパルタン-I 計画(SPARTAN-I Program)・オリオン計画(ORION Project)として知られる。[7][8]スパルタン-II 計画で行われる遺伝学的強化改造の前身であった。
  2. スパルタン-II 計画(SPARTAN-II Program)・海軍規約45812条(Naval Code 45812)を口実に選抜した人員を非人道的に徴兵し、複数の肉体改造を施した、超兵士計画の成果である。優れた身体能力とミョルニル・アーマー(MJOLNIR Armor)/最先端機甲技術(advanced mechanical technology)とを融合させた最初のシリーズであることが強調される。HALOWarsのユニット説明[2]によれば150人の候補者として選出された子供のうち、最終的に訓練に耐えられたのは33名であったといわれている。コヴナントとの戦闘でほぼ壊滅し、現在はマスターチーフを含み数人しか残っていない(マスターチーフは現在、地球に帰還している)。[3][9]
  3. スパルタン-III 計画(SPARTAN-III Program)・ジェイムズ・アッカーソン(James Ackerson)の産物。スパルタン-II計画の後継である。ジェイムズ・アッカーソン大佐と海軍情報局(ONI(Office of Naval Intelligence))によって設計された次世代の超兵士である。能力的にはスパルタン-II より劣るが、彼らはより大量に、より訓練しやすく、より安価で、使い捨ての消耗に耐えるよう設計された。テルモピュライの戦いのスパルタ人のように300人ずつの中隊として各作戦に投入された。[10]スパルタンが礼装に付ける部隊章には"稲妻と矢を持った白頭鷲"などがある。
  4. スパルタンIV 計画(SPARTAN-IV Program)

SPARTAN プロジェクト[編集]

キャサリン・エリザベス・ハルゼイ博士 (Dr. Catherine Elizabeth Halsey)
声 - 小池亜希子
UNSC海軍情報部(Office of Naval Intelligence、通称ONI)の顧問を務める生物学者、医者、コンピュータシステムの専門家である。SPARTAN-IIプロジェクトの提唱者。ミョルニル・アーマー(MJOLNIR Armor)や5世代目人工知能(5th Generation Smart AI)コルタナの開発者でもある。Halo:Reachに登場、惑星リーチ侵攻終盤でノーブルスリーと共に行方不明になっている。日本語版の声優はコルタナを担当している小池亜希子である。

コヴナント[編集]

コヴナント (Covenant)は、フォアランナーを崇拝するさまざまな種族の異星人から構成される軍事的・宗教的連合である。

コヴナント社会は、プロフェット族とエリート族の代表者によって構成される高等評議会、ならびに大祭司と呼ばれる最高位のプロフェット3人によって統治されている。

構成種族[編集]

コヴナント社会における階級制度の序列順に構成種族を記す。また、各種族内にも階級が存在している。

プロフェット族 (Prophets)
プロフェット族は最上位の階級に位置し、コヴナントにおける政治的・宗教的指導者層を務める種族である。プロフェット族の中でも真実(Truth)・慈悲(Mercy)・悔恨(Regret)の三預言者は大祭司(Hierarchs)と呼ばれ、最高位の存在となっている。
ブルート族 (Brutes)
ブルート族は最も新しくコヴナントに組み込まれた種族である。コヴナント語でジラルハネイ(Jiralhanae)と呼ばれる。
軍事面におけるブルート族の序列はエリート族と同位であるが、悔恨の預言者の護衛に失敗したエリート族に代わり、プロフェット族の護衛の任に就いた。
エリートを目の敵にしており、事あるごとに衝突している。非常に暴力的で、コヴナント加盟以前には母星で大規模な戦争を繰り返し、何度も滅亡寸前になっていたようだ。
エリート族 (Elites)
エリート族は、プロフェット族とともにコヴナントを構成する最古の種族の1つである。コヴナント語でサンヘイリ(Sangheili)と呼ばれる。高等評議会を構成する種族でもあり、プロフェット族との誓約以来、エリート族はコヴナントの軍事力の中心であるとともにプロフェット族の護衛の任を任されてきた。しかしながら、Halo 2において、悔恨の預言者の護衛に失敗したことを理由に護衛の任をはじめ、これまでエリート族が担ってきた多くの役割をブルート族に奪われることになる。これに反発したエリート族は、事態の是正を高等評議会に訴えるが聞き入れられず、逆にプロフェット族の命を受けたブルート族によってエリート族の評議員が全員暗殺されてしまう。この事態を受け、エリート族はハンター族とグラント族を率いて内乱を起こす。こうした状況の中、エリート族はHALOの真の機能、「大いなる旅」の真の意味を知りコヴナントを離脱、残るコヴナント及びフラッドの脅威に対抗するため、Halo 3ではこれまで敵対してきた人類と一時的に手を結ぶことになる。
ハンター族 (Hunters)
ハンター族は、他の種族とは異なり独自の宗教を持つコヴナントの種族である。コヴナント語でレクゴロ(Lekgolo)と呼ばれる。ワーム状の生物が装甲の中に複数集まり、有機的に結合することにより1体を形作っている。実力を認めたエリート族を除いて、プロフェット族を含むその他のコヴナントの種族とは交流を持たない。兵員というよりむしろ兵器として扱われ、必ず二体セットで戦闘に投入される。
ドローン族 (Drones)
ドローン族は、飛行能力を持った昆虫型の種族である。コヴナント語でヤンミー(Yanme'e)と呼ばれる。ドローン族のコヴナント社会における序列は不明である。
ジャッカル族 (Jackals)
ジャッカル族は、他の種族と比較してプロフェット族への宗教的忠誠心が薄いため、低い序列に位置している種族である。コヴナント語でキグ・ヤー(Kig-yar)と呼ばれる。
優れた視覚・聴覚・嗅覚を有しており、偵察兵やスナイパーの役割を担っている。それ故、人類と最初に接触したコヴナントとなった。
グラント族 (Grunts)
グラント族は、最下層に位置する種族である。コヴナント語でアンゴイ(Unggoy)と呼ばれる。コヴナント軍における主力歩兵であり、その個体数は全種族中最も多いとされている。

アービター[編集]

アービター(Arbiter)とは、コヴナント社会が重大な危機に直面した際に任命される、大祭司直属のエリート族の兵士及びその地位のことである。政治的・軍事的な地位は高等評議員よりも低いものの、宗教的にもっとも高い地位である。社会の危機に対し命を懸けて危険な任務に当たる(実際、これまでに存在したアービターの多くが、その任務中に命を落としている)アービターは、コヴナント社会において尊敬・崇拝の対象となっている。

大いなる旅[編集]

大いなる旅(Great Journey)とは、コヴナントの信仰における中心的概念の1つである。その信仰では、HALOを起動させることによって「大いなる旅」に旅立つことが出来、それにより救済されると信じられている。

フォアランナー[編集]

この種族の起源については知られていない。「HALO3」におけるHALO起動前のモニターとの戦闘直前、マスターチーフに対し「あなたがフォアランナーなのです」と告げたことから、人類全体を指していると思われる。 人間とフォアランナーは別種族であるが、フォアランナーがHALOの起動前、銀河系の生物を保存する際に人間を発見し、後継者として選んだ。 付属冊子による記録に拠れば、マスターチーフ=リクレイマーを人類と同一種であるとしながらも、その母星を地球ではなく衛星エヒレンドを持つEpsilon Eridani,IIとしているのは、マスターチーフの出生地のためである。

HALO[編集]

HALOはフラッドの研究及び保存を目的としてフォアランナーにより建造された七つの巨大な環状建造物。また、フラッドの拡散を防止するために、フラッドの宿主となりうる全ての知的生命体を絶滅させる最終兵器でもある。詳しい構造は分かっていないが、3ヶ所にある「パルスジェネレータ」からパルスを照射し、知的生命体を全滅させる。1基のHALOの有効範囲は約25000光年で、全てのHALOを同時に起動することで銀河系の直径の3倍の範囲に効果を及ぼすことが可能。また、フォアランナー達はHALOの有効範囲の外(銀河系中心から218光年)にアークと呼ばれる人工惑星を建造しており、自分達が生き延びるための避難所としていた。アークはHALOのシステムの一部であり、HALOの遠隔操作及びHALOの建造が可能である。万が一HALOが破壊された場合は自動的に新たなHALOが製造される。 HALOの監視・維持管理のためにフォアランナーにより作られたモニターによって各ヘイローは管理されており、ギルティ・スパーク、ペネテント・タンジェントはそれぞれHALO04、HALO05のモニターである。 公転する恒星に対して傾くことで自身の影による夜を作り出し、昼夜を再現している。当初の計画では12基が建造されていたが、何らかの妨害に合い実際に使用されたのは7基だった。

フラッド[編集]

フラッド(Flood)は知的生命体に寄生する生物である。 起源は不明だが、少なくとも15万年前にはその存在が確認されており、古の時代から銀河系全体の脅威とされてきた。 カルシウム、その他栄養分がある生命ならどのようなものでも寄生可能。ただしHalo:FirstStrikeで語られている様に 神経になんらかの異常があった場合、寄生ができない事が判明している。

グレイブマインド[編集]

グレイブマインド(Gravemind)はフラッドの最終形態であり、フラッドの有機的組織体がある一定の臨界質量に到達したとき、自らをグレイブマインドと呼ぶ知性の集合体が発生する。グレイブマインドの究極の目的は、銀河に存在する全ての知的生命体を吸収することである。

周辺の展開[編集]

CD[編集]

  • Martin O'Donnell and Michael Salvatori, Halo Original Soundtrack,2002
  • Martin O'Donnell and Michael Salvatori, Halo 2 Original Soundtrack Volume One, 2004
  • Martin O'Donnell and Michael Salvatori, Halo 2 Original Soundtrack Volume Two, 2006
  • Martin O'Donnell and Michael Salvatori, Halo 3 Original Soundtrack,2008

書籍[編集]

小説[編集]

Joseph staten(ジョセフ・スタテン)とEric Nylund(エリック・ナイランド) 右がエリック左がジョセフ。

コミック[編集]

  • Lee Hammock et al., Halo Graphic Novel, Marvel Comics, 2006
  • Brian Michael Bendis, Halo: Uprising 1, Marvel Comics, 2007
  • Brian Michael Bendis, Halo: Uprising 2, Marvel Comics, 2007

コンセプトアート集[編集]

  • Eric S. Trautmann, The Art of Halo, Del Rey Books, 2004

映画[編集]

ピーター・ジャクソンを製作総指揮に迎え映画化の計画が進展していたものの、予算・監督人事・利益配分などの要因により配給会社とマイクロソフト、ピーター・ジャクソンとの間で交渉が難航。Halo Chroniclesと共に消滅したと語っている。さらに監督予定だったニール・ブロムカンプも「オファーがきても断るつもり」だと述べている。ただし、マイクロソフト・ゲームスタジオの方は「現在も検討中」としている[11]。なお、ピーター・ジャクソン側は映画化で使うはずだった撮影スタッフに『第9地区』を製作させ2009年に公開、1億ドルを超える大ヒット作となった。

アニメーション[編集]

OVA:Halo Legends (ヘイロー・レジェンズ)
原作 マイクロソフト
監督 荒牧伸志押井守
シリーズ構成 フランク・オコナー
アニメーション制作 Production I.G
東映アニメーション
ボンズ
STUDIO 4℃
カシオエンターテイメント
製作 en:343 Industries
発売日 日本の旗 2010年2月16日
話数 全8エピソード
その他 詳細な情報はHalo Legendsの項を参照の事。
テンプレート - ノート

その他[編集]

  • 2003年よりバンジースタジオの協力のもと、ジョイライドスタジオ社が本シリーズのアクションフィギュアを製作している。

細かい知識[編集]

バンジーソフトウェアプロダクツ(後のバンジースタジオ)が過去に発売したファーストパーソン・シューティングゲームシリーズMarathonとの間に共通点・関連性が見つけられる。

  • Marathonのシンボルマークである二重円が作中に登場する。タイトルロゴの後ろに薄く表示されているほか、シリーズ第一作に登場するジェイコブ・キース艦長の上着やパイプにも刺繍・刻印されている。
  • コルタナとデュランダル。Marathonにはデュランダルという名の人工知能が登場するが、フランスの神話・伝承において「デュランダル」とはフランス「コルタナ」地方の英雄ローランが愛用した名剣の名である。また、「デュランダル」と同一の鉄を用い同一の方法を以って鍛えられたと言われる英雄オジエの持つ剣の名が「コルタナ」である。
  • ミョルニル・アーマー Marathonの主人公もHaloの主人公と同じくミョルニル・アーマーを装備している。ただし、HaloのものがMK.ⅤとMK.Ⅵであるのに対し、MarathonのものはMk.Ⅳである。

しかしながら、HaloMarathon両シリーズの間に直接的な関係はない。

環状惑星はラリー・ニーヴンの『リングワールド』が有名。太陽からの輻射エネルギーをより広い面積で受け、使用可能表面積を増やすための目的の環状惑星は「ダイソン環」と呼ばれるが、ヘイローの環状惑星は中心に恒星がない点で別のものである。

脚注[編集]

  1. ^ Halo 2 Anniversary Special (2006年6月時点でのインターネット・アーカイブ) bungie.net 元記事 2005年11月9日
  2. ^ Xbox.comプレリリース 2008年10月9日
  3. ^ a b http://www.xbox.com/en-US/games/h/halo/storyline.htm
  4. ^ 3開始時に約2億人にまで減少している
  5. ^ UNSC の日本での表記は主に"地球軍"、"UNSC"であるが、他に"国連宇宙司令部"(Halo: Combat Evolved 取扱説明書 6ページ)、"人類連合軍 UNSC "(Xbox Live マーケットプレース Halo Wars E3 2007-予告編の説明文)などの表記もあり、公式に統一されていない。UNSC(United Nations Space Command)の直訳は国連宇宙軍である。
  6. ^ Halo 3 リファレンスブック 22,23ページ
  7. ^ Halo: The Flood, page 16
  8. ^ Halo Graphic Novel, page 122
  9. ^ Halo: The Fall of Reach
  10. ^ Halo: Ghost of Onyx
  11. ^ [1]
  12. ^ 報道発表資料 マイクロソフト、アニメ プロジェクト 「Halo® Legends」 を発表 - Xbox.com(日本語) 2009年7月24日
  13. ^ マイクロソフト、日本の大手スタジオが手がける『Halo』のアニメシリーズを発表 - Game*Spark 2009年7月23日
  14. ^ [http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20091118_329752.html ゲームから生まれた映像作品「Halo Legends」BD/DVD化 -押井守、荒牧伸志、Production I.G.らが参加] - impress GAME Watch 2009年11月18日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]