ワーナー・ホーム・ビデオ
| 略称 | WHV |
|---|---|
| 本社所在地 | カリフォルニア州バーバンク |
| 設立 | 1878年 |
| 事業内容 | ホームビデオ配給 |
| 代表者 | Ronald J. Sanders |
| 主要株主 | ワーナー・ブラザーズ |
ワーナー・ホーム・ビデオ(Warner Home Video)は、ワーナー・ブラザーズのホームビデオ配給部門。略称はWHV。殆どの国に存在するが一部の国では現地映画会社との合弁が多い。
[編集] 概要
1978年にWCI Home Video(ダブルシーアイ・ホーム・ビデオ)として創業した。WCIはワーナー・コミュニケーションズ・インクの略称。1980年に現在の名称へ変更した。
ワーナー・ホーム・ビデオから発売される(洋画の)BD・DVD作品の多くは、出演者のインタビューを盛り込んだメイキング映像をはじめとする特典映像が多い。また、制作から相当経過した古い映画のリリース時にはアメリカの専門チャンネル向けに制作した制作エピソード番組などが収録されている。
2010年より発売される新作セルDVDを対象として、そのDVDに収録されている映画本編をワーナー・オンデマンドから無料(一回限り)でPCや携帯電話(3GPP動画に対応した機種)にダウンロード・保存することで繰り返し視聴する事ができる「DIGITAL COPY」特典が開始されている。
[編集] ワーナー・ホーム・ビデオ (日本)
詳細は「ワーナー エンターテイメント ジャパン」を参照
日本市場ではワーナー エンターテイメント ジャパン株式会社のワーナー・ホーム・ビデオ&デジタル・ディストリビューション部門が、ビデオソフトおよびワーナー・オンデマンド(映画・テレビドラマ作品の有料動画配信)の企画製作・発売を担当している。
ワーナーブラザース映画が制作した邦画作品や、発売権利を保有しているTVアニメーション作品についても同社が発売元となる作品がある。
日本市場にはこれまでワーナー・ホーム・ビデオ(ワーナー・ホーム・ビデオ(初代、ワーナー・パイオニア→ワーナーミュージック・ジャパン))より発売してきたが、1992年に新会社としてワーナー エンターテイメント ジャパンが映像部門からの現物出資で設立されることになり、同年度以降(正式には6月頃以降)は順次、同社からの発売となる。
[編集] 外部リンク
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