マーク・ハミル

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Mark Hamill
マーク・ハミル
マーク・ハミル
2007年撮影
本名 Mark Richard Hamill
マーク・リチャード・ハミル
生年月日 1951年9月25日(62歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国カリフォルニア州オークランド
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
血液型 O
職業 俳優、声優、ライター
活動内容 1977年:『スター・ウォーズEP4
1980年:『スター・ウォーズEP5
1983年:『スター・ウォーズEP6
配偶者 マリロウ・ヨーク
主な作品
スター・ウォーズ』シリーズ
バットマン』シリーズ

マーク・ハミルMark Hamill, 1951年9月25日 - )はアメリカ合衆国俳優声優、コミックライター。カリフォルニア州オークランド出身。左きき

スター・ウォーズ』旧3部作の主人公であるジェダイの騎士ルーク・スカイウォーカー役として有名である。

経歴[編集]

父親がアメリカ海軍の軍人だった[1]ため転勤が多く、子供時代を様々な場所で過ごした。高校二年生の時に日本横須賀基地内にあるNile C. Kinnick High Schoolに編入し以後二年間を日本で過ごす。しかし施設内から殆ど出なかった為、当時覚えた日本語はヨコハマ、ヨコスカ、コンニチワだけだったとの事。

高校卒業後にロサンゼルスに戻って演技を学んだ後、『ビル・コスビー・ショウ』のゲスト役でプロデビュー。以降、テレビドラマコメディーシリーズの出演を重ねる。1977年公開の『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』はハミルの映画デビュー作品であった。

1977年1月11日、『スター・ウォーズ』撮影の最終盤、ハミルは撮影に向かう途中で自動車事故に遭い、鼻と左頬の骨を折ってしまう[2]。一説によれば、完全に別人になるほど顔が傷だらけになってしまい、複数回の修復手術を受けたという(本人側は、鼻の骨折による修復手術を1回受けただけであり、負傷の程度が誇張されたと主張)[要出典]

映画公開後、ハミルのルーク・スカイウォーカーは、作品とともにスター級の人気を得たが、次作の『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』では、事故の影響からかハリソン・フォード演じるハン・ソロ中心に脚本が変更されたとされる。またハミルの顔の傷跡を説明付けるため、白熊のような猛獣ワンパに襲われ顔を殴られるシーンが追加された。

『スター・ウォーズ』以降の映画でのキャリアは低迷しており、B級SF映画などの出演にとどまっている。2001年に公開された映画『ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲』ではライトセーバー戦のシーンに登場した。

一方で、ブロードウェイでのキャリアや、アニメ声優マンガのクリエイターとしては成功を収めている。

1998年には、大物スターが多くゲスト出演することでも話題の人気TVカートゥーン番組『ザ・シンプソンズ』にも自身の役で出演した。英語版の『天空の城ラピュタ』では、ムスカの吹き替えを務めている。また、『バットマンシリーズ』のジョーカー役でアニー賞に2度ノミネートされている。

『スター・ウォーズ』にてサターン賞の最優秀主演男優賞にノミネートされ、『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』、『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』の2作品では受賞を果たしている。

1978年にマリルー・ヨークと結婚、3人の子供がいる。

出演作品[編集]

映画[編集]

テレビアニメ[編集]

OVA[編集]

劇場アニメ[編集]

ゲーム[編集]

ラジオドラマ[編集]

  • Seeing Ear Theatre(ナレーター)

その他[編集]

参照[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]