ビル・マーレイ
| ビル・マーレイ Bill Murray |
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2005年 |
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| 本名 | William James Murray | ||||||||||||||
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| 生年月日 | 1950年9月21日(61歳) | ||||||||||||||
| 出生地 | イリノイ州シカゴ | ||||||||||||||
| 国籍 | |||||||||||||||
| 職業 | コメディアン・俳優 | ||||||||||||||
| ジャンル | テレビ・映画 | ||||||||||||||
| 活動期間 | 1969年 - | ||||||||||||||
| 活動内容 | 1969年:デビュー 1979年:映画デビュー |
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| 主な作品 | |||||||||||||||
| 『サタデー・ナイト・ライブ』 『ゴースト・バスターズ』 『3人のゴースト』 『ロスト・イン・トランスレーション』 |
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ビル・マーレイ(Bill Murray, 本名: William James Murray, 1950年9月21日 - )は、アメリカ合衆国のコメディアン、俳優。映画監督、脚本家
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[編集] プロフィール
[編集] 来歴
イリノイ州シカゴにて、アイルランド系の家庭に、9人兄弟の5番目として生まれる。彼を含めて4人が俳優になった。父親は木材のセールスマンで、母親は郵便局の客室係だった。高校時代はキャディのアルバイトに勤しみ、教育資金を受けながらカトリック系の高校へ進学。
医学を学ぶためにコロラド州デンバーのレジス大学に入学したが、マリファナ所持にて逮捕された後に退学した。その後、兄のブライアンに勧められて即興劇団「セカンド・シティ」に参加、そこでジョン・キャンディらと出会った。その後、ジョン・ベルーシからの誘いで生活の拠点をニューヨークへ移し、1977年から1980年まで、NBCの人気バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』に出演し人気を得る。日本では『ゴースト・バスターズ』のピーター・ベンクマン博士役で知名度も上がる。その後もコンスタントに俳優として映画に出演しているが、エージェントやマネージャーを持っておらず、コンタクトが難しいとして映画の製作陣からはオファーが出しづらい俳優として認識されている。
これまで様々な役柄で打診されたことがあり、例に挙げるとピクサー製作の『モンスターズ・インク』でジョン・グッドマンが声を担当したサリーや、『トイ・ストーリー』のバズ・ライトイヤー役。ティム・バートン監督の『バットマン』のブルース・ウェイン役や『チャーリーとチョコレート工場』のウィリー・ウォンカ役。『キンダガートン・コップ』のキンブル刑事役や『ロジャー・ラビット』でボブ・ホスキンス演じた私立探偵のエディー役に、『スター・ウォーズ』のハン・ソロ役などがある。近年ではティム・バートン、ジム・ジャームッシュ、ソフィア・コッポラ、ウェス・アンダーソンなど、個性的な監督の作品に出て高い評価を得ている。また、アート・リンソン監督『バッファローの棲むところ』で、アメリカを代表するジャーナリスト、ハンター・トンプソンを演じたこともある。
2003年に東京を舞台にしたソフィア・コッポラ監督の『ロスト・イン・トランスレーション』では、CM撮影の為に日本へやってきた中年のハリウッドスター、ボブ・ハリスをユーモラスに演じてアカデミー主演男優賞にノミネートされ、ゴールデングローブ賞(ミュージカル・コメディ部門)など多数の映画賞を受賞した。
[編集] 私生活
シカゴ・カブスのファン。
1981年1月25日に女優のミッキー・ケリーと結婚。2人の子供が誕生するが、1994年に離婚。1997年7月4日に女優のジェニファー・バトラーと再婚。4人の子供が誕生するが、2008年6月13日に離婚。
ゴルフには熱心で、有名人のゴルフトーナメントなどには多く参加している。1999年にはゴルフに関するエッセイなどを載せた本も出版した。2007年にスウェーデンを訪れた際、ゴルフトーナメントの帰り道の公道でゴルフカートを運転していてストックホルムの警察に職務質問を受ける騒ぎも起きている。シカゴのプロスポーツチームの大ファンでもあり、プロ野球チームのシカゴ・カブスやプロフットボールチームのシカゴ・ベアーズなどがある。
[編集] 主な出演作品
- ミートボール Meatballs (1979年)
- ボールズ・ボールズ Caddyshack (1980年)
- アメリカ発 珍作映画情報 Loose Shoes (1980年)
- パラダイス・アーミー Stripes (1981年)
- トッツィー Tootsie (1982年)
- ゴーストバスターズ Ghost Busters (1984年)
- 剃刀の刃 The Razor's Edge (1984年)(脚本も兼任)
- リトル・ショップ・オブ・ホラーズ Little Shop of Horrors (1986年)
- 3人のゴースト Scrooged (1988年)
- ゴーストバスターズ2 Ghostbusters II (1989年)
- クイック・チェンジ Quick Change (1990年)(監督も兼任)
- おつむて・ん・て・ん・クリニック What About Bob? (1991年)
- 恋はデジャブ Groundhog Day (1993年)
- 恋に落ちたら… Mad Dog and Glory (1993年)
- エド・ウッド Ed Wood (1994年)
- キングピン/ストライクへの道 Kingpin (1996年)
- 小さな贈りもの Larger Than Life (1996年)
- 知らなすぎた男 The Man Who Knew Too Little (1997年)
- ワイルドシングス Wild Things (1998年)
- 天才マックスの世界 Rushmore (1998)
- クレイドル・ウィル・ロック Cradle Will Rock (1999年)
- ハムレット Hamlet (2000年)
- チャーリーズ・エンジェル Charlie's Angels (2000年)
- スピーキング・オブ・セックス Speaking of Sex (2001年)
- ザ・ロイヤル・テネンバウムズ The Royal Tenenbaums (2001年)
- ロスト・イン・トランスレーション Lost in Translation (2003年)
- コーヒー&シガレッツ Coffee and Cigarettes (2003年)
- ライフ・アクアティック The Life Aquatic with Steve Zissou (2005年)
- ブロークン・フラワーズ Broken Flowers (2005年)
- ダージリン急行 The Darjeeling Limited (2007年)
- ゲット スマート Get Smart (2008年)
- エンバー 失われた光の物語 City of Ember (2008年) 日本未公開
- リミッツ・オブ・コントロール The Limits of Control (2009年)
- ゾンビランド Zombieland (2009年)
- ファンタスティック・Mr.FOX Fantastic Mr. Fox (2009年)
- ゴーストバスターズ3 Ghostbusters III (2012年)
[編集] 主な受賞
- ゴールデングローブ賞
- 2003年度 主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門) 『ロスト・イン・トランスレーション』
- 英国アカデミー賞
- 2003年度 主演男優賞 『ロスト・イン・トランスレーション』
- 全米批評家協会賞
- 1998年度 助演男優賞 『天才マックスの世界』
- 2003年度 男優賞 『ロスト・イン・トランスレーション』
- ニューヨーク映画批評家協会賞
- 1998年度 助演男優賞『天才マックスの世界』
- 2003年度 男優賞『ロスト・イン・トランスレーション』
- ロサンゼルス映画批評家協会賞
- 1998年度 助演男優賞 『天才マックスの世界』
- 2003年度 男優賞 『ロスト・イン・トランスレーション』
- インディペンデント・スピリット賞
- 1998年度 助演男優賞 『天才マックスの世界』
- 2003年度 主演男優賞 『ロスト・イン・トランスレーション』
[編集] 外部リンク
- Bill Murray - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- Bill Murray's Autograph
- Track Bill Murray at the NNDB - Tracking the world
- Murray Bros. Caddyshack Restaurant
- Interview with Wes Anderson (director)
- Streaming audio interview from 1988 (18 minutes)
- St. Paul Saints Ownership
- USA Today Article detailing Murray's house party crashing