メアリー・タイラー・ムーア
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| メアリー・タイラー・ムーア Mary Tyler Moore |
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メアリー・タイラー・ムーア (1993年、第45回エミー賞にて) |
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| 生年月日 | 1936年12月29日(76歳) | ||||||
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| 出生地 | |||||||
| 国籍 | |||||||
| 職業 | 女優・コメディアン | ||||||
| ジャンル | テレビ・映画 | ||||||
| 主な作品 | |||||||
| 『メアリー・タイラー・ムーア・ショウ』 『普通の人々』 |
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メアリー・タイラー・ムーア(Mary Tyler Moore, 1936年12月29日 - )はアメリカ合衆国の女優、コメディアン。これまでにアカデミー主演女優賞ノミネートのほか、7度のエミー賞受賞に輝いている。
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経歴 [編集]
1936年、ニューヨーク市ブルックリン出身。3人兄弟姉妹の長女。8歳のときにカリフォルニア州へと引っ越し、のちにハリウッドにある有名校イマキュレット・ハート高校に進学した。
17歳のとき、テレビコマーシャルに出演してから女優のキャリアを歩み始め、これまでに多くのテレビ番組へ出演した。なかでも、広く知られている番組はシットコム『メアリー・タイラー・ムーア・ショウ』(1970年 - 1977年)である。このときは、ミネアポリスのテレビ局WJM-TVで報道番組プロデューサーをつとめる30歳過ぎの独身女性メリー・リチャーズ役を演じた。他にもカール・ライナーに見出され出演が決まり、自身の出世作となったコメディ番組『ディック・ヴァン・ダイク・ショウ』(1961年 - 1966年)でディック・ヴァン・ダイクとともに主演をつとめるなど、この当時の約20年における往年の名作コメディを語る上で欠かせぬほどの影響を与えた人物として知られる。
また数本にわたって映画出演もこなしている。特にロバート・レッドフォード初監督作品『普通の人々』(1980年)では、それまで見せていたコメディアンのイメージを真っ向から覆す役作り、演技を見せ、アカデミー主演女優賞ノミネートを受けた。
女優業のみならず精力的なチャリティー活動家、政治運動家としての顔も持ち、糖尿病や動物の権利保護といった分野に力を注いでいる。
主な作品 [編集]
テレビ [編集]
- ディック・ヴァン・ダイク・ショウ - The Dick Van Dyke Show (1961年 - 1966年)
- メアリー・タイラー・ムーア・ショウ - The Mary Tyler Moore Show (1970年 - 1977年)
- Stolen Babies (1993年)
- エレン・ショウ - The Ellen Show (2001年)
- ザット'70sショー - That '70s Show (2006年)
映画 [編集]
- モダン・ミリー - Thoroughly Modern Millie (1967年)
- 普通の人々 - Ordinary People (1980年)
- オータム・ストーリー - Six Weeks (1982年)