フェリシティ・ハフマン
| フェリシティ・ハフマン Felicity Huffman |
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(2006年) |
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| 生年月日 | 1962年12月9日(49歳) |
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| 出生地 | ニューヨーク州ベッドフォード |
| 国籍 | |
| 配偶者 | ウィリアム・H・メイシー (1997-) |
| 主な作品 | |
| テレビドラマ『デスパレートな妻たち』 映画『トランスアメリカ』 |
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フェリシティ・ハフマン(Felicity Huffman,1962年12月9日 - )はアメリカ合衆国ニューヨーク州出身の女優である。夫は俳優のウィリアム・H・メイシー。主にテレビで活躍しており、これまで『ロー&オーダー』『フレイジャー』『X-ファイル』『シカゴ・ホープ』『ザ・ホワイトハウス』などに出演、ブロードウェイの舞台にも立っている。
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[編集] 経歴
90年代以降からテレビ・映画問わず脇役女優として活動、1998年から2000年に放送された『Sports Night』にレギュラー出演をし注目を浴びる。それ以降はテレビを中心に活動していたが、2004年に転機が訪れる。同年にスタートしたテレビドラマ『デスパレートな妻たち』に主人公の主婦の一人(リネット・スカーボ役)として出演、ドラマの大ヒットと共に一躍有名となる。
翌年に催されたエミー賞では同作のキャスト二人と共に主演女優賞候補にあがり見事に受賞、2005年の映画『トランスアメリカ』(劇場用映画では初主演)では性転換手術を望む男性を演じて高い評価を得て、トライベッカ映画祭で女優賞を受賞したのを皮切りに、ナショナル・ボード・オブ・レビュー、ゴールデングローブ賞、インディペンデント・スピリット賞、各批評家賞等で主演女優賞を受賞、アカデミー賞でも主演女優賞の候補になり映画でも名声を博すこととなった。
2009年10月、米TVガイドがアメリカのテレビ番組におけるギャラを発表し、出演ドラマである『デスパレートな妻たち』の出演料が1話につき、40万ドル(日本円で約4000万円)で女性部門の1位にランクインした。
2010年7月23日付の『TV magazine』がTVスターたちのギャラをランキングで発表し、『デスパレートな妻たち』の1エピソードあたりの出演料が40万ドル(日本円で約3400万円)でコメディ俳優部門の3位にランクインした。
[編集] 主な出演作品
[編集] 映画
- 運命の逆転 Reversal of Fortune (1990)
- スパニッシュ・プリズナー The Spanish Prisoner (1997)
- マグノリア Magnolia (1999)
- プリティ・ヘレン Raising Helen (2004)
- クランク家のちょっと素敵なクリスマス Christmas with the Kranks (2004)
- トランスアメリカ Transamerica (2005) - 第78回アカデミー賞主演女優賞ノミネート
- 幸せのルールはママが教えてくれた Georgia Rule (2007)
[編集] テレビドラマ
- X-ファイル The X-Files
- ゲスト出演:第1シーズン第8話「氷」 Ice (1993)
- ザ・ホワイトハウス The West Wing
- ゲスト出演:第2シーズン第11話「朝食会の誤算」 The Leadership Breakfast (2001)
- デスパレートな妻たち Desperate Housewives (2004-)