グレン・クローズ
| グレン・クローズ Glenn Close |
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| 生年月日 | 1947年3月19日(64歳) | ||||||||||||||
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| 出生地 | コネチカット州グリニッジ | ||||||||||||||
| 国籍 | |||||||||||||||
| ジャンル | 俳優 | ||||||||||||||
| 活動期間 | 1975年- | ||||||||||||||
| 配偶者 | キャボット・ウェード(1969-1971) ジェームズ・マラス(1984-1987) David Shaw (2006年-) |
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| 主な作品 | |||||||||||||||
| 『ガープの世界』 『危険な情事』 『マーズ・アタック!』 『101』 『ステップフォード・ワイフ』 |
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グレン・クローズ(Glenn Close、1947年3月19日 - )は、アメリカ合衆国コネティカット州出身の女優である。
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[編集] 略歴
医師であった父親の仕事の関係で、スイスやアフリカで育った。ウィリアム・アンド・メアリー大学で演劇を学び、数々の舞台に立つ。1974年から舞台女優としてキャリアをスタートさせる。1982年に映画デビュー作『ガープの世界』でアカデミー助演女優賞にノミネートされ、LA批評家協会賞(助演女優賞)受賞。その後出演した『危険な情事』のストーカーなどの悪女役の印象が強いが、これまでトニー賞を3回受賞し、アカデミー賞には5回ノミネートされている演技派である。1997年にはウォルト・ディズニー製作の『101』でアクの強い悪女クルエラ・ド・ヴィルを怪演。それまで演じたストーカーなどの悪女とは違ったユーモラスな演技を披露した。女優としての顔の他ドキュメンタリー作品にもナレーターや本人として出演している。
ブロードウェイにおいては1984年に初のトニー賞を獲得して以来、舞台女優としてのキャリアも着々と築き上げて、1995年には『サンセット大通り』のミュージカル版においてノーマ・デズモンドを熱演し3度目のトニー賞のミュージカル主演女優賞を獲得している。舞台ではオフ・ブロードウェイにも多数出演。テレビ界へも進出しており、現在よく知られているのは『ダメージ』の女弁護士、パティ・ヒューズ役である。その他人気テレビアニメ『ザ・シンプソンズ』では、メインキャラクターで一家の大黒柱、ホーマー・シンプソンの生き別れた母親役の声で数回ゲスト出演している。これまで数回来日したことがあるが2008年3月にテレビドラマ『ダメージ』のプロモーションのため、17年ぶりに再来日。NHK放送センターにて来日記者会見を開いた。
[編集] 私生活
これまで二度離婚しているが、プロデューサーとの間に一女をもうけており、現在はバイオテクノロジー関連の企業社長と再婚している。また、女優のメリル・ストリープとは公私ともに仲が良いらしく、彼女との共演作品もいくつかある。
[編集] 主な出演作品
[編集] 映画
- 『ガープの世界』 The World According to Garp (1982)
- 『再会の時』 The Big Chill (1983)
- 『ナチュラル』 The Natural (1984)
- 『白と黒のナイフ』 Jagged Edge (1985)
- 『危険な情事』 Fatal Attraction (1987)
- 『危険な関係』 Dangerous Liaisons (1988)
- 『ハムレット』 Hamlet (1990)
- 『運命の逆転』 Reversal of Fortune (1990)
- 『愛と精霊の家』 The House of the Spirits (1993)
- 『ザ・ペーパー』 The Paper (1994)
- 『ジキル&ハイド』 Mary Reilly (1996)
- 『101』 101 Dalmatians (1996)
- 『マーズ・アタック!』 Mars Attacks! (1996)
- 『エアフォース・ワン』 Air Force One (1997)
- 『イン&アウト』 In & Out (1997)
- 『クッキー・フォーチュン』 Cookie's Fortune (1999)
- 『ターザン』 Tarzan (1999) 声の出演
- 『彼女を見ればわかること』 Things You Can Tell Just by Looking at Her (2000)
- 『102』 102 Dalmatians (2000)
- 『ル・ディヴォース/パリに恋して』 Le Divorce (2003)
- 『冬のライオン』 The Lion in Winter (2003)
- 『ザ・シンプソンズ』 The Simpsons (2003) 声の出演
- 『ステップフォード・ワイフ』 The Stepford Wives (2004)
- 『リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?』 Hoodwinked (2006) 声の出演
- 『いつか眠りにつく前に』 Evening (2007)
- 『アルバート・ノッブス』 Albert Nobbs (2011)
[編集] TV
- 『潮風のサラ』 Sarah, Plain and Tall (1991/TV映画)
- 『アーミー・エンジェル』 Serving in Silence: The Margarethe Cammermeyer Story (1995/TV映画)
- 『ザ・シンプソンズ』 The Simpsons (1995) 声の出演
- 『ザ・シールド ルール無用の警察バッジ』 (2002 -、第4シーズン(2005)のみ)
- 『ザ・ホワイトハウス』(2004)ゲスト出演・エヴリン・ベイカー・ラング最高裁長官役
- 『ダメージ』(2007-)