ロザンヌ・バー
| ロザンヌ・バー Roseanne Barr |
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2010年撮影 |
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| 本名 | Roseanne Cherrie Barr |
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| 別名 | Roseanne Roseanne Arnold Roseanne Thomas |
| 生年月日 | 1952年11月3日(60歳) |
| 出生地 | |
| 民族 | ユダヤ系アメリカ人 |
| ジャンル | 女優 コメディアン 声優 |
| 活動期間 | 1988年-現在 |
| 配偶者 | ベン・トーマス (1995年-2000年) トム・アーノルド (1990年-1994年) |
| 受賞 | |
| エミー賞 (1993年) ゴールデン・グローブ賞 (1993年) |
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ロザンヌ・バー(Roseanne Barr 、1952年11月3日 - )は、アメリカ合衆国ユタ州ソルトレイクシティ生まれの女優・コメディアン・声優である。
目次 |
来歴 [編集]
人気テレビシリーズ『ロザンヌ』の主演や、コメディエンヌ、女優として知られるバーは1952年、ユタ州ソルトレイクシティに生まれる。かつてユダヤ系移民の祖先を持ち、もともとの名字は“ボリソフスキー”だった。1980年初頭あたりから、スタンダップ・コメディアンとして舞台に立ち始め、数多くの評価を得る。その後の1988年から1997年までABC製作の人気テレビシリーズ『ロザンヌ』へ主演して、一躍スターダムにのし上がる。同作品の出演において、1993年にテレビ業界の栄誉賞でもあるエミー賞とゴールデン・グローブ賞をそれぞれ受賞した。またその功績を認められ、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームにもその名を刻まれている。1989年には映画へも進出。メリル・ストリープ、エド・ベグリー・Jrら共演の『シー・デビル』において、夫とその浮気相手に復讐心を燃やす地味な主婦をユーモラスに演じて印象を残した。その他の作品としてはガス・ヴァン・サント監督の『カウガール・ブルース』などがある。
これまで3度の結婚歴があり、すべて離婚に終わっている。2人目の夫は、コメディアンや俳優として知られるトム・アーノルドであり、彼と結婚している間に出演した作品のクレジットが“ロザンヌ・アーノルド”となっているものもある。
政治活動 [編集]
2011年8月5日、テレビ番組で2012年アメリカ合衆国大統領選挙でのアメリカ緑の党からの候補指名獲得を求めることを表明。同党前回指名候補のシンシア・マッキニーからの支持を得ていた。2012年7月の党大会における候補者指名投票では294票中72票を獲得し次点となった。
出演作品 [編集]
映画 [編集]
- シー・デビル She-Devil (1989)
- リトル・ダイナマイツ/ベイビートークToo Look Who's Talking Too (1990)
- エルム街の悪夢 ザ・ファイナルナイトメア Freddy's Dead: The Final Nightmare (1991)
- カウガール・ブルース Even Cowgirls Get the Blues (1993)
- ブルー・イン・ザ・フェイス Blue in the Face (1995)
- セシル・B/ザ・シネマ・ウォーズ Cecil B. Demented (2000)
テレビドラマ [編集]
- ロザンヌ Roseanne (1988-1997)
- ジェネラル・ホスピタル General Hospital (1994)
- 3rd Rock from the Sun (1997)
- マイ・ネーム・イズ・アール My Name is Earl (2006)
声の出演 [編集]
- ベイビートーク2 リトル ダイナマイツ Look Who's Talking Too (1990)
- The Rosey & Buddy Show(1992)
- フューチュラマ Futurama(2003) - 本人役
- A Dairy Tale(2004)
- ホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え! Home on the Range (2004)
外部リンク [編集]
- ロザンヌ・バー - インターネット・ムービー・データベース(英語)