メリル・ストリープ
| メリル・ストリープ Meryl Streep |
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| 本名 | Mary Louise Streep | ||||||||||||||||||||||||||
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| 生年月日 | 1949年6月22日(62歳) | ||||||||||||||||||||||||||
| 出生地 | ニュージャージー州サミット | ||||||||||||||||||||||||||
| 活動期間 | 1977年 - | ||||||||||||||||||||||||||
| 配偶者 | ドナルド・ガマー(1978年 - ) | ||||||||||||||||||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||||||||||||||||||
| 『ソフィーの選択』 『クレイマー、クレイマー』 『永遠に美しく…』 『マディソン郡の橋』 『プラダを着た悪魔』 『マンマ・ミーア!』 |
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メリル・ストリープ(Meryl Streep, 本名: メアリー・ルイーズ・ストリープ、Mary Louise Streep, 1949年6月22日 - )は、アメリカ合衆国の女優。
目次 |
[編集] 来歴
[編集] 生い立ち
ニュージャージー州サミット出身。父親のハリー・ウィリアム・ストリープは製薬会社の役員、母親のメアリー・W・ストリープはコマーシャル・アーティスト。スイス、ドイツ、アイルランド、イングランドの血を引く[1][2]。 ヴァッサー大学在学中に奨学金を得て、イェール大学演劇大学院(クラスメイトにはシガニー・ウィーバーもいた)で学び、卒業時にはキャロル・ダイ演技賞を受賞した。
[編集] キャリア
舞台俳優としてキャリアをスタートさせ、ニューヨーク・シェイクスピア・フェスティバルでの舞台で注目を集める。1977年に『ジュリア』で映画デビューし、翌年公開の『ディア・ハンター』でアカデミー助演女優賞にノミネートされる。
1979年公開の『クレイマー、クレイマー』でアカデミー助演女優賞を、1982年公開の『ソフィーの選択』でアカデミー主演女優賞を受賞。
現在まで出演作は40本を越える、ハリウッドきっての演技派である。その演技に対する姿勢は、女版ロバート・デ・ニーロといってもいいほどで、デ・ニーロと同じく、役に成りきるために、事前には徹底したリサーチを行う。彼女がオスカーを獲得した『ソフィーの選択』では役作りのためにポーランド語訛りの英語を習得しているなど作品の背景に応じてアメリカ各地域のイントネーションを使い分けている。デ・ニーロはストリープのことを自分と最も息の合う女優といっている。
ストリープはその演技力とともに、40歳を超えると女優には急に仕事がなくなるというハリウッド業界において、現在も第一線で、主役や準主役の役柄で活躍していることから多くの女優から尊敬と賞賛を受けている。なお、同じような例えとして挙げられるのが、『デッドマンウォーキング』で知られるスーザン・サランドンである。
第82回アカデミー賞主演女優賞に『ジュリー&ジュリア』でノミネートされた。
2010年現在、アカデミー賞に16回ノミネートされており、これは俳優としては最多である。また、ゴールデングローブ賞を6回受賞(26回ノミネート)しており、これはジャック・ニコルソンと並び最多である。
[編集] 私生活
俳優のジョン・カザールと婚約していたが、カザールが癌で死亡したために結婚にいたらなかった。その後1978年に彫刻家ドナルド・ガマーと結婚。ガマーとの間に4人の子供がいる。
田舎の広大な敷地に引っ越した時に池に浮いている大きな亀を見て、スーツケースが浮かんでいると勘違いした(『クイズダービー』第632回(1988年3月19日放送分)の7問目より)
[編集] 主な出演作品
- ジュリア Julia (1977年) キネマ旬報ベスト・テン 第2位
- ディア・ハンター The Deer Hunter (1978年)
- マンハッタン Manhattan (1979年)
- 或る上院議員の私生活 The Seduction of Joe Tynan (1979年)
- クレイマー、クレイマー Kramer vs. Kramer (1979年)
- フランス軍中尉の女 The French Lieutenants Woman (1981年)
- ソフィーの選択 Sophie's Choice (1982年)
- 殺意の香り Still of th Night (1982年)
- シルクウッド Silkwood (1983年)
- 恋におちて Falling In Love (1984年)
- 愛と哀しみの果て Out of Africa (1985年)
- プレンティ Plenty (1985年)
- 心みだれて Heartburn (1986年)
- 黄昏に燃えて Ironweed (1987年)
- クライ・イン・ザ・ダーク Evil Angels (1988年)
- シー・デビル She-Devil (1989年)
- ハリウッドにくちづけ Postcards from the Edge (1990年)
- 永遠に美しく… Death Becomes Her (1992年)
- 愛と精霊の家 The House of Spirits (1993年)
- ザ・シンプソンズ The Simpsons (1994年) 声の出演
- 激流 The River Wild (1994年)
- マディソン郡の橋 The Bridges of Madison County (1995年)
- 判決前夜/ビフォア・アンド・アフター Before and After (1995年)
- マイ・ルーム Marvin's Room (1996年)
- 母の眠り One True Thing (1998年)
- Dancing at Lughnasa (1998年)
- キング・オブ・ザ・ヒル King of the Hill (1999年) 声の出演
- ミュージック・オブ・ハート Music of the Heart (1999年)
- A.I. A.I. (2001年) 声の出演
- アダプテーション Adaptation. (2002年)
- めぐりあう時間たち The Hours (2002年)
- ふたりにクギづけ Stuck On You (2003年)
- エンジェルス・イン・アメリカ Angels In America (2004年)
- クライシス・オブ・アメリカ The Manchurian Candidate (2004年)
- レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events (2004年)
- Prime (2005年)
- 今宵、フィッツジェラルド劇場で A Prairie Home Companion (2006年)
- プラダを着た悪魔 The Devil Wears Prada (2006年)
- アント・ブリー The Ant Bully (2006年) 声の出演
- 大いなる陰謀 Lions for Lambs (2007年)
- いつか眠りにつく前に Evening (2007年)
- Dark Matter (2007年)
- Rendition (2007年)
- マンマ・ミーア! Mamma Mia (2008年)
- ダウト〜あるカトリック学校で〜 Doubt (2008年)
- ジュリー&ジュリア Julie & Julia (2009年)
- 恋するベーカリー It's Complicated (2009年)
- ファンタスティック Mr.FOX Fantastic Mr. Fox (2009年)
- マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 The Iron Lady (2011年)
[編集] 受賞歴
詳細は「メリル・ストリープの受賞とノミネートの一覧」を参照
[編集] 脚注
- ^ “Meryl Streep”. Faces of America. (2010) 2010年2月5日閲覧。
- ^ McKenzie, Joi-Marie (2010年2月4日). “Henry Louis Gates Says He Broke Meryl Streep's Heart”. Niteside 2010年2月4日閲覧。
[編集] 外部リンク
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