ベティ・ホワイト

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ベティ・ホワイト
Betty White
Betty White
2010年、タイム100のイベントにて
本名 Betty Marion White
別名 Betty White Ludden[1]
生年月日 1922年1月17日(92歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国イリノイ州オーク・パーク
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
配偶者 Dyck Barker (1945)
Lane Allen (1947–1949)
アレン・ルーデン (1963–1981; 死別)

ベティ・マリオン・ホワイトBetty Marion White, 1922年1月17日 - )は、アメリカ合衆国女優ゴールデン・ガールズのローズ・ナイランドで知られる。エミー賞を7回受賞している。

人物[編集]

ベティ・ホワイトは1922年1月17日イリノイ州オークパークにて誕生した。母は主婦で、父は旅回りのセールスマン兼電気技師だった[2][3][4]母はギリシャ人・イングランド人・ウェールズ人の血をひき,父はデンマーク人とイングランド人の血をひいていた[5][6][7]。大恐慌の際、ホワイト一家はロサンゼルスに移り[8]、ベティはカリフォルニア州ビバリーヒルズにあるホーレス・マン高校(en:Horace Mann School)に通い、後にビバリーヒルズ高等学校en:Beverly Hills High School)へ転校した。卒業から3か月後、ベティは俳優の道へ進んだ。

受賞歴[編集]

1992年のエミー賞授賞式にて

ホワイトはこれまで7つのエミー賞と3つのアメリカン・コメディ・アワード (1990年に、生涯の功績をたたえた名誉賞にあたる"Lifetime Achievement Award"部門を受賞)、2つの ビューワーズ・フォー・クオリティー・テレビジョン賞を受賞してきた。1995年にはテレビの殿堂(en:Television Hall of Fame)入りを果たし、同年ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム6747 Hollywood Boulevardに、その時の夫であるアレン・ルーデンのそばに星が授けられた。

ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームの6747 Hollywood Blvdにあるホワイトの星
エミー賞受賞歴
  • 1952 - 主演女優賞 (コメディ部門) - "Life With Elizabeth"
  • 1975 - 助演女優賞 - "The Mary Tyler Moore Show"
  • 1976 - 助演女優賞 - "The Mary Tyler Moore Show"
  • 1983 - デイタイム・エミー賞ゲーム番組司会者賞 - "Just Men"
  • 1986 - 主演女優賞 (コメディ部門) - "The Golden Girls"
  • 1996 - ゲスト女優賞(コメディ・シリーズ) - "The John Larroquette Show"
  • 2010 -ゲスト女優賞(コメディ・シリーズ)- Host "Saturday Night Live"
全米映画俳優組合賞
  • 2009 - 生涯功労賞

出演作品[編集]


テレビ番組[編集]

映画[編集]

著作[編集]

  • Betty White's Pet-Love: How Pets Take Care of Us (1983) (Thomas J. Watsonとの共著)
  • Betty White In Person (1987)
  • The Leading Lady: Dinah's Story (1991) ( Tom Sullivanとの共著)
  • Here We Go Again: My Life In Television (1995, 2010年にペーパーバック版が再発行)
  • If You Ask Me:(And of Course You Won't) (2011)

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ The Mary Tyler Moore Show の同窓会として放送された

参考書籍[編集]

  • Tucker, David C. The Women Who Made Television Funny: Ten Stars of 1950s Sitcoms. Jefferson, NC: McFarland, 2007.

外部リンク[編集]