ディック・ヴァン・ダイク
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| ディック・ヴァン・ダイク Dick Van Dyke |
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| 本名 | Richard Wayne Van Dyke |
|---|---|
| 生年月日 | 1925年12月13日(86歳) |
| 出生地 | |
| 民族 | オランダ系アメリカ人 |
| ジャンル | 俳優 プロデューサー 声優 脚本家 |
| 活動期間 | 1955年- |
| 配偶者 | Margie Willett (1948-1984) |
ディック・ヴァン・ダイク(Dick Van Dyke、1925年12月13日‐)は、アメリカ・ミズーリ州出身の映画製作者、俳優。本名リチャード・ウェイン・ヴァン・ダイク(Richard Wayne Van Dyke)。弟はジェリー・ヴァン・ダイク。息子のバリー・ヴァン・ダイクも俳優。
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[編集] プロフィール
アメリカ空軍のパイロットになりたがったが重量不足で叶わず、軍のラジオアナウンサーとして働いた。1960年代初頭から映画俳優として知名度が上がり、軽妙なキャラクターでコメディやミュージカルなどのジャンルで親しまれる。1964年の『メリー・ポピンズ』が最初の当たり役となり、同年の『何という行き方!』や翌年の『恋するパリジェンヌ』で一躍、名バイプレイヤーとなった。
1968年の主演作『チキ・チキ・バン・バン』での存在感で日本でも顔が知られるようになる。1970年代以降はTVに多く登場するようになり、映画への出演は急減したが、1993年からスタートしたTVドラマ『Dr.マーク・スローン』シリーズに出演し、レギュラー版以外でもスペシャル版が製作されるなどしている。『Dr.マーク・スローン』の主演男優として、日本でもお茶の間でお馴染みである。
その他の代表作に『タバコのなくなる日』、『天国から来たジャズマン』など。往時は、粋で気風のいいキャラクターのイメージが定着していたが、1970年代以降になると白髪と髭をトレードマークに、渋味のある大人の魅力を醸している。
[編集] 作品
- バイ・バイ・バーディー Bye Bye Birdie (1963)
- 何という行き方! What a Way to Go! (1964)
- メリー・ポピンズ Mary Poppins (1964) - キネマ旬報ベストテン第5位
- 恋するパリジェンヌ The Art of Love (1965)
- 南海征服 Lt. Robin Crusoe, U.S.N. (1966)
- ニューヨーク泥棒結社 Fitzwilly (1967)
- 怪盗大旋風 Never a Dull Moment (1968)
- チキ・チキ・バン・バン Chitty Chitty Bang Bang (1968)
- レモンのゆううつ Some Kind of a Nut (1969)
- タバコのなくなる日 Cold Turkey (1971)
- 刑事コロンボ/逆転の構図 Columbo: Negative Reaction (1974) - ゲスト=写真家ポール・ガレスコ役
- ドロップアウト・パパ Drop-Out Father (1982)
- 天国から来たジャズマン Ghost of a Chance (1987)
- ディック・トレイシー Dick Tracy (1990)
- Dr.マーク・スローン Diagnosis Murder (1993-2001)
- おさるのジョージ Curious George (2006)
- ナイト ミュージアム 'Night at the Museum (2007)
[編集] トリビア
- 身長185cm。
- 両利き。
- アルコール依存症だったが1970年代に克服した。
- 2001年7月26日にひ孫が生まれ曾祖父になった。
- 『メリーポピンズ』で共演したジュリー・アンドリュースとは現在も良い友人として付き合っている。