ジョン・リスゴー
| ジョン・リスゴー John Lithgow |
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| 本名 | John Arthur Lithgow | ||||||
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| 生年月日 | 1945年10月19日(67歳) | ||||||
| 出生地 | ロチェスター | ||||||
| 国籍 | |||||||
| 配偶者 | Phoebe Jean Taynton (1966-1980) Mary Yeager (1981-) |
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ジョン・リスゴー(John Lithgow, 本名: John Arthur Lithgow, 1945年10月19日 - )は、アメリカ合衆国ニューヨーク州ロチェスター出身の映画・舞台俳優。
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来歴[編集]
性格俳優と評されるリスゴーは、1945年10月にニューヨーク州で生まれた。父親は演劇プロデューサー・演出家、母親は女優という家庭に生まれる[1][2]。奨学金を得てハーヴァード大学で学ぶ。
1973年に『The Changing Room』でブロードウェイ・デビューし、同年のトニー賞において助演男優賞(演劇部門)を受賞。70年代初期あたりから徐々に映画やテレビなどに露出し始めて、ボブ・フォッシーの半自伝的映画『オール・ザット・ジャズ』などへも出演。1982年に出演したロビン・ウィリアムズ主演の『ガープの世界』では、アカデミー助演男優賞にノミネートされ、翌年のシャーリー・マクレーン、ジャック・ニコルソンら出演の『愛と追憶の日々』においても同賞にノミネートされた。その後映画にも数多く出演、『ミッドナイトクロス』、『レイジング・ケイン』などで注目される。悪役を演じることもあり、シルベスタ・スタローン主演の『クリフハンガー』などがある。人気アニメ映画の『シュレック』では声優も務めた。人気シットコムの『3rd Rock from the Sun』でも知られており、同作品では、ゴールデングローブ賞とエミー賞にノミネートされ、三度のエミー賞に輝いた。また、1986年にもスティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務めたオムニバスドラマ『世にも不思議なアメージング・ストーリー』の1エピソードで主演を務め、エミー賞を受賞している。
舞台では2002年に出演した『成功の甘き香り』でトニー賞の主演男優賞(ミュージカル部門)を受賞した。2005年にはブロードウェイなどの功績が讃えられて舞台俳優に対する栄誉でもある『American Theatre Hall of Fame』が送られている。ちなみにトニー賞にはその他に舞台版の『ペテン師と詐欺師』へもノミネートされた。オフ・ブロードウェイでも活躍しており、舞台俳優としても定評がある。
児童書も著している。
主な出演作品[編集]
映画[編集]
| 公開年 | 邦題 原題 |
役名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1976 | 愛のメモリー Obsession |
ロバート | |
| 1979 | オール・ザット・ジャズ All That Jazz |
ルーカス | |
| 1981 | ミッドナイトクロス Blow Out |
バーク | |
| 1982 | ガープの世界 The World According to Garp |
ロバート | |
| 1983 | ザ・デイ・アフター The Day After |
ジョー・ハクスリー | テレビ映画 |
| 愛と追憶の日々 Terms of Endearment |
サム・バーンズ | ||
| トワイライトゾーン/超次元の体験 The Twilight Zone:The Movie |
ジョン | 第4話 NIGHTMARE AT 20,000 FEET | |
| 1984 | フットルース Footloose |
ショー・ムーア | |
| バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー The Adventures of Buckaroo Banzai Across the 8th Dimension |
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| グリッタードーム The Glitter Dome |
マーティ・ウェルボーン | テレビ映画 | |
| 2010年 2010: The Year We Make Contact |
ウォルター・カーノウ | ||
| 1985 | サンタクロース Santa Claus: The Movie |
B.Z. | |
| 1986 | マンハッタン・プロジェクト The Manhattan Project |
ジョン | |
| ヴィクトリア Mesmerized |
オリバー | 主演:ジョディ・フォスター | |
| 1987 | ハリーとヘンダスン一家 Harry and the Hendersons |
ジョージ・ヘンダーソン | |
| 1988 | デイスタント・サンダー Distant Thunder |
マーク・ランベルト | |
| 1989 | アウト・コールド out cold |
デイヴ | |
| ダイナマイト・セールスマン Traveling Man |
ベン | テレビ映画 | |
| 1990 | アイボリー・ハンター Ivory Hunters |
ロバート・カーター | テレビ映画 |
| メンフィス・ベル Memphis Belle |
ブルース・デリンジャー | ||
| 1991 | 運命に燃えて The Boys |
アーティ | テレビ映画 |
| リコシェ Ricochet |
アール・タルボット・ブレイク | ||
| At Play in the Fields of the Lord | レスリー | ||
| 1992 | レイジング・ケイン Raising Cain |
カーター/ケイン/ニックス博士/ジョシュ/マーゴ | |
| 1993 | クリフハンガー Cliffhanger |
エリック | |
| 愛の拘束 The Wrong Man |
フィリップ・ミルズ | テレビ映画 | |
| 完全犯罪 Love, Cheat & Steal |
ポール・ハリントン | ||
| ペリカン文書 The Pelican Brief |
スミス・ケーン | ||
| 1994 | グッドマン・イン・アフリカ A Good Man in Africa |
アーサー | |
| プリンセス・カラブー Princess Caraboo |
ウィルキンソン教授 | ||
| 精神分析医J Silent Fall |
ハリンガー | ||
| 1996 | バッドマックス Hollow Point |
トーマス・リビングストン | |
| 1998 | ワイルド・スモーカーズ Homegrown |
マルコム/ロバート・ストックマン | |
| モンタージュ 証拠死体 Johnny Skidmarks |
ラリー・スコヴィック | ||
| シビル・アクション A Civil Action |
ウォルター・J・スキナー | ||
| 2001 | ドン・キホーテ ~ラ・マンチャの男~ Don Quixote |
ドン・キホーテ | テレビ映画 |
| シュレック Shrek |
ファークアード卿 | アニメ映画、声の出演 | |
| 2002 | オレンジカウンティ Orange County |
バド | |
| 2004 | ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方 The Life and Death of Peter Sellers |
ブレイク・エドワーズ | |
| 愛についてのキンゼイ・レポート Kinsey |
アルフレッド・キンゼイ | ||
| 2006 | ドリームガールズ Dreamgirls |
ジェリー・ハリス | |
| 2009 | お買いもの中毒な私! Confessions of a Shopaholic |
エドガー・ウエスト | |
| 2010 | リープ・イヤー うるう年のプロポーズ Leap Year |
ジャック | |
| 2011 | 猿の惑星: 創世記 Rise of the Planet of the Apes |
チャールズ・ロッドマン | |
| ニューイヤーズ・イブ New Year's Eve |
イングリッドの上司 | クレジットなし |
テレビ[編集]
| 放映年 | 邦題 原題 |
役名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1986 | 世にも不思議なアメージング・ストーリー Amazing Stories |
ジョン・ウォルターズ | 1エピソード「愛しのドール」に主演 エミー賞受賞 |
| 1996–2001 | 3rd Rock from the Sun | ディック・ソロモン | 139エピソードに出演 エミー賞ドラマシリーズ 男優賞受賞 |
| 2006-2008 | Twenty Good Years | ジョン・メイソン | 13エピソードに出演 |
| 2009 | 30 ROCK/サーティー・ロック 30 Rock |
本人役 | 1エピソードに出演 |
| 2009 | デクスター 警察官は殺人鬼 Dexter |
アーサー・ミッチェル | 12エピソードに出演 エミー賞ドラマシリーズ ゲスト男優賞受賞 ゴールデングローブ賞ドラマシリーズ 助演男優賞受賞 |
| 2011 | ママと恋に落ちるまで How I Met Your Mother |
ジェリー・ウィテカー | 2エピソードに出演 |
舞台[編集]
| 年 | 邦題 原題 |
役名 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1973 | チェンジングルーム The Changing Room |
トニー賞助演男優賞(演劇部門)受賞 ドラマ・デスク・アワード助演男優賞受賞 |
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| 1976 | 二つの月曜日の思い出 A Memory of Two Mondays |
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| 1988 | エム・バタフライ Butterfly |
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| 2002 | 成功の甘き香り Sweet Smell of Success |
トニー賞主演男優賞(ミュージカル部門)を受賞 | |
| 2005 | ペテン師と詐欺師 Dirty Rotten Scoundrels |
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| 2007 | 十二夜 Twelfth Night |
ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー | |
| 2008-2009 | みんな我が子 All My Sons |
ジョー・ケラー |
参照[編集]
外部リンク[編集]
- 公式ウェブサイト (英語)
- ジョン・リスゴー - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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