ウィレム・デフォー

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ウィレム・デフォー
Willem Dafoe
Willem Dafoe
本名 William J. Dafoe
生年月日 1955年7月22日(56歳)
出生地 ウィスコンシン州アップルトン
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
配偶者 ジアダ・コラグランデ(2005年 - )
主な作品
プラトーン
最後の誘惑
シャドウ・オブ・ヴァンパイア
スパイダーマン

ウィレム・デフォーWillem Dafoe, 1955年7月22日 - )は、アメリカ合衆国ウィスコンシン州出身の俳優。彼は劇団ウースター・グループの創設メンバーである。

目次

[編集] 来歴

ウィリアム・デフォー・ジュニアはウィスコンシン州アップルトンで外科医の父と看護婦の母の間に生まれた。八人兄弟の七番目で、幼少時に「ウィレム」の愛称を得る。彼はウィスコンシン大学でドラマを研究したが、前衛劇団シアターXに加わるため途中退学した。シアターXでアメリカおよびヨーロッパを四年間公演旅行し、その後ニューヨークエリザベス・レコンテの率いる劇団に加わった。

デフォーの映画出演は1981年の『天国の門』から始まった。しかし彼の登場シーンは編集によりカットされた。一年後『ラブレス』でオートバイ・ギャングのリーダー役を演じ、その後『L.A.大捜査線 狼たちの街』で注目を浴び、最初の国際的評価を得たのは1986年の『プラトーン』でのエライアス・グロージョン3等軍曹役である。彼はその後性格俳優として人気が出る。その表情から『スパイダーマン』のグリーン・ゴブリンの様な怪しい悪役を演じることが多い。彼は1988年の『最後の誘惑』でイエス・キリストを演じた。また『プラトーン』および2000年の『シャドウ・オブ・バンパイア』でアカデミー賞最優秀助演男優賞のノミネートを受けた。

彼は1990年にプラダのコマーシャルに出演した。また、2004年にはジェームズ・ボンドテレビゲーム007 エブリシング・オア・ナッシング』の悪役ニコライ・ディアボロの声を演じた。

[編集] プライベート

エリザベス・レコンテとデフォーは演劇および生活のパートナーとなった。彼らは結婚せず、息子が一人いるが2004年に別れている[1]。デフォーは2005年にイタリア人女優ジアダ・コラグランデ(Giada Colagrande)と結婚した[2]

[編集] 出演作

[編集] 参照

[編集] 外部リンク

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