クリストファー・ウォーケン

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クリストファー・ウォーケン
Christopher Walken
photo: David Shankbone
photo: David Shankbone
本名 Ronald Walken
生年月日 1943年3月31日(66歳)
出生地 ニューヨーク州ロングアイランド
国籍 アメリカ合衆国
ジャンル 俳優
活動内容 1971年:映画デビュー
主な作品
ディア・ハンター
デッドゾーン
受賞
アカデミー助演男優賞
英国アカデミー賞助演男優賞
全米批評家協会賞

クリストファー・ウォーケンChristopher Walken、本名Ronald Walken1943年3月31日 - )は、アメリカ合衆国俳優

目次

[編集] プロフィール

本名はロナルド・ウォーケン(Ronald Walken)。ニューヨーク州ロングアイランドにて、ドイツ系の父親とスコットランド系の母親の間に、3人兄弟の次男として生まれる。

幼い頃からダンス演技を学び、テレビ番組などにも子役として出演していた。映画デビュー以前も舞台作品において数々の賞を受賞している。

マフィアのボス役や精神に異常がある人物役などのエキセントリックな役柄を得意とする名バイプレーヤーであり、その演技力は高い評価を受け、業界内外を問わずカルト的なファンを多く持つ。また名優と呼ばれるにもかかわらず、仕事を選ばないことでも有名である。

1978年ベトナム戦争を題材にした『ディア・ハンター』で戦争で精神に障害を負い、夜のサイゴンでロシアン・ルーレットに傾倒する青年ニックを演じ、その鬼気迫る演技でアカデミー賞助演男優賞を受賞したほか、2002年に公開された『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』でもアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた。

舞台のミュージカル俳優出身であるため、多くの出演作品の中で多かれ少なかれ踊っている。2001年にはスパイク・ジョーンズが製作した、ファット・ボーイ・スリムの『Weapon of choice』のPVに出演し、サラリーマン姿で曲中ひたすら踊り続ける姿が話題になった。

アメリカでは“Patron Saint of the Cowbell”(カウベルの守護聖人)の異名を持つ。これは『サタデー・ナイト・ライブ』において、カウベルに固執するレコードプロデューサーを演じるコントなどがあったためである。

大の猫好きでもあり、『KISS Guide to Cat Care』という猫の飼い方に関するハウツー本に序文を寄せたこともある。

[編集] 出演作品

(日本未公開・未発表、舞台作品等は除いている。)

[編集] 1970年代

[編集] 1980年代

[編集] 1990年代

[編集] 2000年代

[編集] ミュージックビデオ

  • マドンナ 「Bad Girl」 (1993)
  • ファット・ボーイ・スリム 「Weapon of Choice」 (2001/MTVビデオ・ミュージックアウォーズ 6部門受賞[1]グラミー賞ミュージックビデオ部門受賞)

[編集] 主な受賞歴

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク