ジョージ・クルーニー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ジョージ・クルーニー
George Clooney
George Clooney
第66回ヴェネツィア国際映画祭にて(2009年)
本名 George Timothy Clooney
生年月日 1961年5月6日(53歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ケンタッキー州レキシントン
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
民族 アイルランド系アメリカ人
職業 俳優映画プロデューサー監督脚本家
ジャンル 映画
活動期間 1978年 -
活動内容 1978年:デビュー
2002年:監督デビュー
2005年アカデミー賞受賞
配偶者 タリア・バルサム1989年 - 1993年
著名な家族 叔母:ローズマリー・クルーニー(歌手)
主な作品
ER緊急救命室
パーフェクト ストーム
オー・ブラザー!
オーシャンズ11』シリーズ
シリアナ
フィクサー
マイレージ、マイライフ
ファミリー・ツリー

ジョージ・ティモシー・クルーニー(George Timothy Clooney, 1961年5月6日 - )は、アメリカ合衆国俳優映画監督脚本家映画プロデューサーである。俳優として4回、監督として1回、脚本家として2回、製作として1回アカデミー賞にノミネートされ、アカデミー助演男優賞アカデミー作品賞ヴェネツィア国際映画祭脚本賞などを受賞している。また政治的活動を熱心に行っており、2008年1月31日より国連ピース・メッセンジャーを務めている[1][2][3]

概要[編集]

1978年にテレビドラマで俳優デビューを果たす。1994年から1999年までは医療ドラマ『ER緊急救命室』で主要キャラクターのダグ・ロス医師役でレギュラー出演し、知名度を上げ、エミー賞にも2度ノミネートされた。『ER』の頃から映画の出演も増え、スーパーヒーロー映画『バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲』(1997年)、スティーブン・ソダーバーグ監督の『アウト・オブ・サイト』(1998年)、湾岸戦争を背景とした『スリー・キングス』(1999年)などで様々な役柄を演じた。2001年には再びソダーバーグ監督と組んだ『オーシャンズ11』で商業的に成功を収める。翌2002年には伝記映画『コンフェッション』で監督デビューを果たし、以後、『グッドナイト&グッドラック』(2005年)、『かけひきは、恋のはじまり』(2008年)、『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』(2011年)を手がけた。アカデミー賞は『シリアナ』で助演男優賞を受賞し、『フィクサー』(2007年)、『マイレージ、マイライフ』(2009年)、『ファミリー・ツリー』(2011年)で主演男優賞にノミネートされている。またプロデューサーとしては『アルゴ』(2012年)でアカデミー作品賞を受賞している。

人道的活動では、ダルフール紛争解決に熱心である。また、2010年のハイチ地震2004年のスマトラ沖地震アメリカ同時多発テロ事件の被害者への寄付金を募った。さらに『Sand and Sorrow』などのドキュメンタリーも製作している。外交問題評議会の会員でもある[4]

生い立ち[編集]

ケンタッキー州レキシントンで生まれる[5][6]。父のニック・クルーニー英語版映画評論家ニュースキャスターである。クルーニーの祖先にはアイルランド系、ドイツ系、イングランド系が含まれている[7]。父方の曾々祖父母はアイルランドから米国に移住した[8]。また母方の曾々々々祖母は、エイブラハム・リンカーンの母親であるナンシー・ハンクス英語版と異父姉妹であった[9]​​[10]。義叔父は俳優アカデミー主演男優賞受賞者のホセ・フェラー、叔母は歌手のローズマリー・クルーニーである。

クルーニーは厳格なローマ・カトリックに育てられた[11][12][13][14]フォートミッチェル英語版のブレスド・サクラメント・スクールで就学を始めた。子供時代の一部はオハイオ州で過ごし、コロンバスの聖ミカエル学校とメイソン英語版の聖スザンナ学校に通った。中学時代にクルーニーはベル麻痺を患っていた。2003年にクルーニーは『デイリー・ミラー』に「それは私の人生の中で最悪の時間だった」と語った。「あなたは残酷な子供たちがどれだけ残酷か知っているだろう。私は嘲られ、なじられたが、この経験は私をより強くした」[15]

高校時代は「A(優)」か「B(良)」しかなかったと自身で語っている[16]。またバスケットと野球に打ち込み、野球選手になることを夢見て、1977年にメジャーリーグシンシナティ・レッズのトライアウト(新人テスト)を受けるが、一次選考を通らずに不合格となり諦めた[17][18]1979年から1981年までノーザンケンタッキー大学英語版、わずかな期間だがシンシナティ大学に在籍したが、どちらも卒業していない[19]。その後紳士服のセールスやタバコのカッティングなどの仕事をしていた[20]

キャリア[編集]

初期の作品: 1978年 - 93年[編集]

1978年にテレビシリーズ『遥かなる西部』にエキストラ出演して演技キャリアが始まった。初めて主要な役割を努めたのは1984年の『E/R』(『ER緊急救命室』とは異なる)であったが、同番組は短命に終わった。その後には『The Facts of Life』、『Roseanne』、『Baby Talk』、『Bodies of Evidence』、『Sisters』に複数回出演し、また1987年には『The Golden Girls』にゲスト出演した。1988年には映画『リターン・オブ・ザ・キラー・トマト英語版』に出演した。

ブレイク: 1994年 - 99年[編集]

32歳のとき、NBCのテレビドラマ『ER緊急救命室』のオーディションを受ける。これで芽が出なければケンタッキーへ戻ろうと決めており、ズボンのポケットにケンタッキー行きの長距離バスのチケットを忍ばせていた[17]。合格したクルーニーはダグ・ロス医師役を務め、アンソニー・エドワーズジュリアナ・マルグリーズノア・ワイリーらと共演した。クルーニーは同番組に第1シーズンから第5シーズン(1994年 - 1999年)までレギュラー出演した。2000年に第6シーズンでも1話のみカメオ出演し、そして2009年に最終第15シーズン第19話で9年ぶりのゲスト出演を果たした[21]。クルーニーはこの番組での演技により1995年と1996年にエミー賞のドラマシリーズ主演男優賞にノミネートされた[22][23]。またゴールデングローブ賞のテレビシリーズ主演男優賞(ドラマ部門)には1995年から1997年まで3年連続でノミネートされた[24][25][26]

『ER緊急救命室』と同時期には映画出演も本格化した。ロバート・ロドリゲス監督の『フロム・ダスク・ティル・ドーン』(1996年)はクルーニーにとって初めてのメジャーなハリウッド作品出演であった。続いてミシェル・ファイファーと共演した『素晴らしき日』(1996年)、ニコール・キッドマンと共演した『ピースメーカー』(1997年)が成功した。さらにジョエル・シュマッカー監督の『バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲』(1997年)ではバットマン役を務めるが、批評家には酷評され、クルーニー自身も後に「あの映画はお気づきのように全然上手くいかなかった」と振り返っている[27]。1998年にはジェニファー・ロペスと『アウト・オブ・サイト』で共演し、以後スティーブン・ソダーバーグ監督とコラボレーションするようになった。

成功後: 2000年 - 現在[編集]

ジョージ・クルーニーは2007年にグローマンズ・チャイニーズ・シアターに手形と足跡を残した[28]

『ER緊急救命室』のレギュラー出演を終えた後、クルーニーの出演映画『パーフェクト ストーム』(2000年)、『オー・ブラザー!』(2000年)が商業的に成功した。2001年には『オーシャンと十一人の仲間』(1960年)をリメイクした『オーシャンズ11』で再びソダーバーグと組んだ。同作の興行収入は全世界で4億5000万ドルに達し、2012年まででクルーニーの出演作で最大のヒット作となっている[29]。クルーニーは続編の『オーシャンズ12』(2004年)、『オーシャンズ13』(2007年)でも主演を務めた。

2001年、クルーニーとソダーバーグはグラント・ヘスロヴと共にセクション・エイト・プロダクションズ英語版を設立した。2002年にはチャック・バリス英語版の自伝を原作とした『コンフェッション』で監督デビューを果たした。興行的には成功しなかったが、批評家には高評価された[30][31][32]

2005年、クルーニーは元中央情報局職員のロバート・ベアの回顧録に基づく映画『シリアナ』に主演した。撮影中にクルーニーは事故に遭い、脊髄損傷を起こした[33]。また同年にはジョセフ・マッカーシーと論争を巻き起こした1950年代のテレビジャーナリストのエドワード・R・マローを描く『グッドナイト&グッドラック』を監督、脚本した。クルーニーは『グッドナイト&グッドラック』により第78回アカデミー賞監督賞脚本賞、『シリアナ』により助演男優賞にノミネートされ、そして助演男優賞で受賞を果たした[34]

2009年のトロント国際映画祭での『ヤギと男と男と壁と』のプレミアにて。

2006年にクルーニーはソダーバーグが監督したフィルム・ノワールさらば、ベルリン』に出演した。同年8月、クルーニーとヘズロウは新たにスモークハウス・ピクチャーズ英語版を設立した。10月にクルーニーはエンターテインメント業界への貢献者に贈られるAmerican Cinematheque Awardを受賞した[35]

2008年1月22日、クルーニーは『フィクサー』(2007年)により第80回アカデミー賞主演男優賞にノミネートされた[36]

2008年4月には監督3作目『かけひきは、恋のはじまり』が公開された。それと同時期に『バラエティ』誌はクルーニーが同映画の脚本執筆において「2場面を除く全て」で貢献したにもかかわらず脚本家としてクレジットされなかったことを巡って全米脚本家組合と対立していることを報じた[37]。最終的にクルーニーの訴えは通らず、そして彼は組合を脱退した[38]

2009年11月、ユアン・マクレガーケヴィン・スペイシーと共演し、ヘズロウが監督した『ヤギと男と男と壁と』が公開された。また同時期にはクルーニーが声優を務めたウェス・アンダーソン監督のアニメーション映画ファンタスティック Mr.FOX』が公開された。さらに同年12月、クルーニーの主演作でジェイソン・ライトマン監督作である『マイレージ、マイライフ』が公開された。クルーニーはこれにより第82回アカデミー賞で主演男優賞にノミネートされた[39]

2011年、クルーニーはクリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシーの共同経営者であるウライアン・ロード英語版と契約した[40]。同年にはアレクサンダー・ペイン監督の『ファミリー・ツリー』にマット・キング役で主演した。クルーニーは同作により第69回ゴールデングローブ賞主演男優賞(ドラマ部門)を受賞し、第84回アカデミー賞で3度目となる主演男優賞候補となった。また同年には出演の他に監督・製作・脚本を兼任した『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』も公開され、こちらではアカデミー脚色賞にノミネートされた[41]

2012年にはベン・アフレック監督の『アルゴ』を製作し、アフレック、ヘズロウと共に第85回アカデミー賞作品賞を受賞した[42]

政治的言動[編集]

2008年[43]2012年アメリカ合衆国大統領選挙ではバラク・オバマのキャンペーンに協力した[44]。またゲイの権利を支持している[45]

人道的活動[編集]

アベシェにて(2008年1月)。

クルーニーはブラッド・ピットマット・デイモンドン・チードルデヴィッド・プレスマン英語版ジェリー・ワイントローブ英語版と共に大量虐殺を阻止するためのチャリティー団体であるNot On Our Watch Projectに参加している[46]

2009年2月、クルーニーは『ニューヨーク・タイムズ』のコラムニストのニコラス・クリストフと共にチャドのゴズベイダを訪れた[47]

2010年1月、『Hope for Haiti Now』を開催し、ハイチ地震被災者への寄付を募った[48]

2012年3月、クルーニーはダスティン・ランス・ブラック脚本による同性結婚を禁止した条例を巡る裁判劇『'8'』にマーティン・シーンブラッド・ピットらと出演した[49]。同作はAmerican Foundation for Equal Rightsの資金集めのためにWilshire Ebell Theatreで限定上演され、またYouTubeでも放送された[50][51]。2012年9月、クルーニーはGLSEN(ゲイ・レズビアン・ストレートのための教育ネットワーク)への寄付金確保のため、自身と食事する権利をオークションにかけた[52]

ダルフール問題への取り組み[編集]

クルーニーはダルフール紛争解決を主張している[53]

クルーニーはワシントンD.C.で行われた2006年のセーブ・ダルフール・コアリション英語版で公演した。同年4月。ダルフール難民の現状を捉えたテレビスペシャル『A Journey to Darfur』の製作のためにクルーニーは父と共にチャドとスーダンで10日間過ごした。このドキュメンタリーはアメリカ合衆国のケールブルテレビの他、イギリスやフランスでも放送された。2008年にはDVDが発売され、売上はInternational Rescue Committeeに寄付された[54][55][56][57]。同年9月、彼は紛争の解決策を見つけ、ダルフールの人々を救済するためにノーベル平和賞受賞者のエリ・ヴィーゼルと共に国連安全保障理事会を訪れた[58]。12月、クルーニーはドン・チードルらと共にエジプトと中国を訪れ、両政府にスーダンへの圧力を求めた[59]

ホワイトハウスでバラク・オバマ大統領とスーダンについて会談するクルーニー(2010年10月)。

2007年3月25日、クルーニーはドイツのアンゲラ・メルケル首相に対し公開書簡を送り、欧州連合がスーダン大統領のオマル・アル=バシールに「断固たる行動」を取るように求めた[60]。彼は2007年のドキュメンタリー『Sand and Sorrow』でナレーションと共同製作総指揮を務めた[61]。また2007年11月公開のドキュメンタリー映画『Darfur Now』に出演し、ダルフール危機を止めるように世界中の人々に訴えた[62]。2007年12月、クルーニーとドン・チードルはローマで開催されたサミットで平和賞を受賞した[63][64]。2008年1月18日、国連はクルーニーを同月31日より平和大使に任命することを発表した[1][2]

2010年10月に南スーダンへ渡った後、イナフ・プロジェクト英語版の共同設立者でNot On Our Watch Projectの戦略アドバイザーでもある人権活動家のジョン・プレンダーガスト英語版と共に衛星見張り番プロジェクト英語版(SSP)を立ち上げた。SSPはスーダンと南スーダンで新たな内戦の兆候がないか武装組織を監視する[65]。クルーニーとプレンダーガストは2011年5月の『ワシントン・ポスト』で「スーダンで独裁者と踊る」(Dancing with a dictator in Sudan)という記事を共同執筆した[66]

2012年3月16日、ワシントンD.C.のスーダン大使館前で市民的不服従活動を行い、その際立ち入り禁止区域内に立ち入ったという警官の警告を無視したために拘束され、罰金として100ドルの支払いを余儀なくされた[67][68][69]。クルーニーは抗議活動を計画する際に逮捕されることを計算に入れていた[68]。抗議活動にはマーティン・ルーサー・キング三世英語版など多くの著名人が参加していた[68]

私生活[編集]

交友関係[編集]

第66回ヴェネツィア国際映画祭でのクルーニーとエリザベッタ・カナリス(2009年)。

1989年にタリア・バルサムと結婚するが、1993年に離婚した。クルーニーはもう今後また結婚することは無いだろうと語っている[70]。2000年にMartiniの広告の仕事でリサ・スノードン英語版と出会い、以後5年間交際と破局を繰り返した[71]。2007年7月にはリアリティ番組のパーソナリティのサラ・ラーソンとの交際が始まったが、2008年5月に破局した[72]。2009年7月から2011年6月まではイタリア人女優のエリザベッタ・カナリス英語版と交際していた[73][74][75]。2011年7月からは元WWEディーヴァステイシー・キーブラーと交際している[76]

他に女優のケリー・プレストン(1987年-1989年)、レネー・ゼルウィガー(2001年)、クリスタ・アレン英語版(2002年-2008年)、フランスのテレビパーソナリティのセリーヌ・バリトラン(1996年-1999年)との交際が報じられていた[77][78][79][80][81]

数々の女性遍歴が報じられるにもかかわらず、クルーニーの性的指向はメディアの興味の対象となっていた。これに関して『アドボケート』誌のインタビューで「おもしろいよ。でも、『そんなのはウソだ!』と僕が大騒ぎをして否定をすることはない。そんなことをしたらゲイの友人たちに申し訳ないからね。ゲイであることが悪いという態度を取ることは絶対にない。」と語った[82][83]

自宅[編集]

クルーニーのメインホームはロサンゼルスにある。1995年に7,354平方フィート (683.2 m²)の家を購入した。イタリアのコモ湖ラーリオの村に別荘を所有しており[84]、その近所には作家のエイダ・ネグリ英語版の旧家がある[85]

交通事故[編集]

2007年9月21日、クルーニーと当時の交際相手のサラ・ラーソンはニュージャージー州ウィホーケン英語版でバイクの運転中に車にはねられ、負傷した。クルーニーはあばら骨を1本を、ラーソンは足を折った[86]。同年10月9日、治療を受けた病院にてクルーニーのカルテを無断で見た医師など約40人が停職になった[87][88]

ペット[編集]

クルーニーはマックスと名づけた黒い豚(ポットベリー・ピッグ英語版を飼っていた[89]。クルーニーは1994年のノースリッジ地震が起こる前にマックスが目覚めたことで命を救われたと度々語っている[89]。マックスはもともと1988年に当時の恋人のケリー・プレストンへ贈るためにクルーニーが購入した[90]。2001年にマックスは友人の運転する車に轢かれ、重傷を負った[91]。マックスは2006年に18年連れ添った末に死んだ[92]

クルーニーは他にバドとルーという2匹のブルドッグを飼っていた[93][94]

メディアでの登場[編集]

2012年1月

ピープル』誌による「最もセクシーな男性」には1997年と2006年の2度選ばれている[95]。アメリカ合衆国以外ではFiatネスプレッソMartini vermouthのコマーシャルに出演している。2005年からはバドワイザーの広告で声の出演を果たしている[96]。2005年には『TV Guide』の「歴代最高のセクシースター50人」で1位となった[97]。『タイム』による「世界で最も影響のある100人」には2007年、2008年、2009年に選ばれた[98][99][100]

テレビアニメ『サウスパーク』の作者であるマット・ストーントレイ・パーカーによる人形劇映画『チーム★アメリカ/ワールドポリス』では、他のスター達と一緒にクルーニーの首が切断された。クルーニーは後に、彼らは友人であり、映画の中で自分をからかってくれていなかったならば、怒っただろうと述べた[101]。また『サウスパーク』のエピソード「Smug Alert!」(2006年)では、第78回アカデミー賞授賞式でのクルーニーのスピーチが嘲笑された。クルーニーは以前に同番組のエピソード「愛犬スパーキーのおホモだち」や映画版『サウスパーク/無修正映画版』で声の出演を果たしていた。

主な作品[編集]

テレビシリーズ[編集]

放送年 邦題
原題
役名 備考
1985 驚異のスーパー・バイク ストリートホーク
Street Hawk
ケヴィン・スターク 第1シーズン第2話「A Second Self」
1994 フレンズ
Friends
第1シーズン第17話「ERドクター登場」
1994-2000, 2009 ER緊急救命室
ER
ダグラス・ロス 計109話出演
第1-5シーズンまでレギュラー出演
第6シーズン第21話「決意の日」(カメオ出演)
第15シーズン第19話「あの時再び」
1997 サウスパーク
South Park
スパーキー(声) 第1シーズン第4話「愛犬スパーキーのおホモだち

映画[編集]

公開年 邦題
原題
役名 備考
1986 コンバット・アカデミー/笑激作戦!
Combat High
ビフ テレビ映画
1987 ハイスクールはゾンビテリア
Return To Horror High
オリヴァー
1988 リターン・オブ・ザ・キラー・トマト
Return of the Killer Tomatoes!
マット
1989 トゥルー・ブルー
Red Surf
ビデオ映画
1990 ライダー・コップ
Sunset Beat
テレビ映画
1993 テロリスト・タワー
Without Warning: Terror In The Tow
ケヴィン テレビ映画
1994 ハーヴェスト
The Harvest
1996 フロム・ダスク・ティル・ドーン
From Dusk Till Dawn
セス・ゲッコー
1997 バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲
Batman & Robin
バットマン
ブルース・ウェイン
ゴールデンラズベリー賞最低スクリーンカップル賞ノミネート
素晴らしき日
One Fine Day
ジャック・テイラー
1998 ピースメーカー
The Peacemaker
トーマス・デヴォー
アウト・オブ・サイト
Out of Sight
ジャック・フォーリー
1999 シン・レッド・ライン
The Thin Red Line
ボッシュ大尉
サウスパーク/無修正映画版
South Park: Bigger Longer & Uncut
ゴーシュ医師 声の出演
2000 スリー・キングス
Three Kings
アーチー・ゲイツ
パーフェクト ストーム
The Perfect Storm
ビリー・タイン
FAIL SAFE 未知への飛行
Fail Saf
ジャック テレビ映画
兼製作総指揮
ロック・スター
Rock Star
N/A 製作総指揮
2001 オー・ブラザー!
O Brother, Where Art Thou?
ユリシーズ・エヴェレット・マッギル ゴールデングローブ賞 主演男優賞受賞
スパイキッズ
Spy Kids
デブリン
2002 オーシャンズ11
Ocean's Eleven
ダニー・オーシャン
インソムニア
Insomnia
N/A 製作総指揮
エデンより彼方に
Far from Heaven
N/A 製作総指揮
2003 ソラリス
Solaris
クリス・ケルヴィン
ウェルカム トゥ コリンウッド
Welcome to Collinwood
ジャージー 兼製作・製作総指揮
コンフェッション
Confessions of a Dangerous Mind
ジム・バード 兼監督
スパイキッズ3-D:ゲームオーバー
Spy Kids 3-D: Game Over
デブリン
2004 ディボース・ショウ
Intolerable Cruelty
マイルズ・マッシー
クリミナル
Criminal
N/A 製作
2005 オーシャンズ12
Ocean's Twelve
ダニー・オーシャン 兼製作総指揮
シリアナ
Syriana
ボブ・バーンズ 兼製作総指揮
アカデミー助演男優賞受賞
グッドナイト&グッドラック
Good Night, and Good Luck.
フレッド・フレンドリー 兼監督・脚本
ヴェネツィア国際映画祭 脚本賞受賞
さらば、ベルリン
The Good German
ジェイク・ゲイスメール
ジャケット
The Jacket
N/A 製作
迷い婚 -全ての迷える女性たちへ-
Rumor Has It...
N/A 製作総指揮
2006 スキャナー・ダークリー
A Scanner Darkly
N/A 製作総指揮
2007 オーシャンズ13
Ocean's Thirteen
ダニー・オーシャン 兼製作総指揮
フィクサー
Michael Clayton
マイケル・クレイトン 兼製作総指揮
アカデミー主演男優賞ノミネート
デス・ロード 染血
Wind Chill
N/A 製作総指揮
2008 かけひきは、恋のはじまり
Leatherheads
ドッジ・コネリー 兼監督・製作
バーン・アフター・リーディング
Burn After Reading
ハリー・ファラー
2009 ファンタスティック Mr.FOX
Fantastic Mr. Fox
Mr.FOX 声の出演
ヤギと男と男と壁と
The Men Who Stare At Goats
リン・キャシディ 兼製作
マイレージ、マイライフ
Up in the Air
ライアン・ビンガム アカデミー主演男優賞ノミネート
インフォーマント!
The Informant!
N/A 製作総指揮
2010 ラスト・ターゲット
The American
ジャック/エドワード 兼製作
2011 スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜
The Ides of March
マイク・モリス 兼監督・製作・脚本
アカデミー脚色賞ノミネート
ファミリー・ツリー
The Descendants
マット・キング アカデミー主演男優賞ノミネート
2012 アルゴ
Argo
N/A 製作
アカデミー作品賞受賞
2013 ゼロ・グラビティ
Gravity
マット・コワルスキー
2014 ミケランジェロ・プロジェクト
Monuments Men
ジョージ・L・スタウト英語版 兼監督・製作・脚本
Tomorrowland

コマーシャル[編集]

受賞とノミネート[編集]

部門 作品 結果
アカデミー賞 2005[34] 助演男優賞 『シリアナ』 受賞
監督賞 『グッドナイト&グッドラック』 ノミネート
脚本賞 ノミネート
2007[36] 主演男優賞 『フィクサー』 ノミネート
2009[39] 『マイレージ、マイライフ』 ノミネート
2011[41] 『ファミリー・ツリー』 ノミネート
脚色賞 『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』 ノミネート
2012[42] 作品賞 『アルゴ』 受賞
ゴールデングローブ賞 1995年 テレビ主演男優賞(ドラマ部門) 『ER緊急救命室』 ノミネート
1996年 ノミネート
1997年 ノミネート
2000年 映画主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門) 『オー・ブラザー!』 受賞
2005年 映画助演男優賞 『シリアナ』 受賞
監督賞 『グッドナイト&グッドラック』 ノミネート
脚本賞 ノミネート
2007年 映画主演男優賞(ドラマ部門) 『フィクサー』 ノミネート
2009年 『マイレージ、マイライフ』 ノミネート
2011年 『ファミリー・ツリー』 受賞
監督賞 『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』 ノミネート
脚本賞 ノミネート
ヴェネツィア国際映画祭 2005年 金獅子賞 『グッドナイト&グッドラック』 ノミネート
脚本賞 受賞
2011年 金獅子賞 『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』 ノミネート
ベルリン国際映画祭 2003年 金熊賞 『コンフェッション』 ノミネート
MTVムービー・アワード 1996年 ブレイクスルー演技賞 『フロム・ダスク・ティル・ドーン』 受賞
1999年 キス賞 『アウト・オブ・サイト』 ノミネート
2001年 チーム賞 『オー・ブラザー!』 ノミネート
2002年 『オーシャンズ11』 ノミネート
衣裳賞 ノミネート

吹き替え[編集]

吹き替えは「ER緊急救命室」以降、小山力也がほぼ専属で担当している。

参考文献[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b Worsnip, Patrick (2008年1月18日). “George Clooney named UN messenger of peace”. Reuters. http://www.reuters.com/article/domesticNews/idUSN1833517620080118?feedType=RSS&feedName=domesticNews&rpc=22&sp=true 
  2. ^ a b “UN gives actor Clooney peace role”. BBC News. (2008年2月1日). http://news.bbc.co.uk/1/hi/entertainment/7220701.stm 2008年7月5日閲覧。 
  3. ^ Clooney PSA Announcement”. Betterworldcampaign.org. 2009年9月19日閲覧。
  4. ^ Membership Roster – Council on Foreign Relations”. Cfr.org. 2012年1月31日閲覧。
  5. ^ “Intriguing people for January 18, 2010”. CNN. (2010年1月18日). http://www.cnn.com/2010/US/01/18/mip.monday/ 
  6. ^ . (2006年2月1日). http://nl.newsbank.com/nl-search/we/Archives?p_product=LH&s_site=kentucky&p_multi=LH&p_theme=realcities&p_action=search&p_maxdocs=200&p_topdoc=1&p_text_direct-0=10F871099DD82300&p_field_direct-0=document_id&p_perpage=10&p_sort=YMD_date:D&s_trackval=GooglePM 
  7. ^ Eig, Jonathan (1992年9月1日). “The voice of experience Stormy life lends emotion to Clooney's singing”. The Dallas Morning News. http://nl.newsbank.com/nl-search/we/Archives?p_product=DM&p_theme=dm&p_action=search&p_maxdocs=200&p_topdoc=1&p_text_direct-0=0ED3D262C9330137&p_field_direct-0=document_id&p_perpage=10&p_sort=YMD_date:D&s_trackval=GooglePM 2011年12月4日閲覧。 
  8. ^ Taking Liberties Seriously Director George Clooney Puts A Premium On Accuracy For His Dramatization of the Murrow-Mccarthy Clashes. – Free Online Library”. Thefreelibrary.com. 2009年9月19日閲覧。
  9. ^ George Clooney is distant cousin of Abraham Lincoln”. Yahoo!. 2013年2月17日閲覧。
  10. ^ ジョージ・クルーニー、リンカーン大統領と遠戚であることが判明”. シネマトゥデイ (2012年11月1日). 2013年2月17日閲覧。
  11. ^ King, Larry (2006年2月16日). “CNN LARRY KING LIVE;Interview With George Clooney”. CNN. http://transcripts.cnn.com/TRANSCRIPTS/0602/16/lkl.01.html 2010年5月6日閲覧。  but claims not to believe in Heaven or Hell and doesn't know if he believes in God. :(George Clooney answers the question about his family strict Catholicism; "Yes, we were Catholic, big time, whole family, whole group")
  12. ^ Donnelly, Gabrielle (2006年12月22日). “I used to go to confession every week”. The Catholic Herald. http://www.exacteditions.com/exact/browse/397/440/2440/3/16 2010年5月6日閲覧。 
  13. ^ White, Deborah. “The Politics of George Clooney, Actor and Liberal Activist”. About.com. 2010年6月22日閲覧。 “By all reports, the Clooneys are a close-knit, Irish-Catholic family...”
  14. ^ Rader, Dotson. “‘It’s Finally About Friendship And Loyalty’”. Parade. http://www.parade.com/articles/editions/1998/edition_06-07-1998/In_Step_With 2010年12月30日閲覧。 
  15. ^ Johnston, Jenny (March 1, 2003). “My hell as a boy monster”. Daily Mirror (UK). 
  16. ^ Jacobs, A. J. (2008年3月17日). “The 9:10 to Crazyland”. Esquire. http://www.esquire.com/features/george-clooney-0408 2008年3月21日閲覧。 
  17. ^ a b 2007年11月号「日経エンタテインメント!」(日経BP社)
  18. ^ Clooney, Nina. George Clooney well-rooted in N. Ky. ClooneyStudio.com. August 21, 2006.
  19. ^ Kimberly Potts. George Clooney: the last great movie star. http://books.google.com/books?id=2waASQkzSJIC&pg=PA195&dq=george+clooney+northern+kentucky+university&hl=en&ei=kWwTTtjyLcHEgQeg0-z9BA&sa=X&oi=book_result&ct=result&resnum=1&ved=0CCkQ6AEwAA#v=onepage&q=george%20clooney%20northern%20kentucky%20university&f=false 2012年1月31日閲覧。. 
  20. ^ White, Deborah. The Politics of George Clooney, Actor and Liberal Activist About.com, December 12, 2006.
  21. ^ ER Bringing Back Clooney with Margulies before Checking Out”. TV Guide (2009年). 2009年1月21日閲覧。
  22. ^ Primetime Emmy nominations for 1995 - Outstanding Lead Actor In A Drama Series”. Emmys.com. 2013年1月24日閲覧。
  23. ^ Primetime Emmy nominations for 1996 - Outstanding Lead Actor In A Drama Series”. Emmys.com. 2013年1月24日閲覧。
  24. ^ The 53rd Annual Golden Globe Awards (1996)”. Hollywood Foreign Press Association. 2013年1月24日閲覧。
  25. ^ The 54th Annual Golden Globe Awards (1997)”. Hollywood Foreign Press Association. 2013年1月24日閲覧。
  26. ^ The 54th Annual Golden Globe Awards (1998)”. Hollywood Foreign Press Association. 2013年1月24日閲覧。
  27. ^ ジョージ・クルーニー、酷評作「バットマン & ロビン」を笑い飛ばす”. tvgroove (2012年2月2日). 2013年2月17日閲覧。
  28. ^ “Clooney adds mark to Walk of Fame”. BBC. (2007年6月6日). http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/6725463.stm 2009年9月13日閲覧。 
  29. ^ “All Time Worldwide Box Office Grosses”. Box Office Mojo (Amazon.com). http://boxofficemojo.com/alltime/world 2013年2月17日閲覧。 
  30. ^ Jackass Critics – Confessions of a Dangerous Mind”. Jackasscritics.com. 2012年6月17日閲覧。
  31. ^ Confessions of a Dangerous Mind”. Rotten Tomatoes. 2013年2月17日閲覧。
  32. ^ Confessions of a Dangerous Mind”. Metacritic. 2013年2月17日閲覧。
  33. ^ George Clooney – Clooney Contemplated Suicide Over Brain Injury”. Contactmusic.com. 2009年9月19日閲覧。
  34. ^ a b The 78th Academy Awards (2006) Nominees and Winners”. 映画芸術科学アカデミー. 2011年10月20日閲覧。
  35. ^ The Presentation of the 21st Annual American Cinematheque Award. October 13, 2006.
  36. ^ a b The 80th Academy Awards (2008) Nominees and Winners”. 映画芸術科学アカデミー. 2011年10月20日閲覧。
  37. ^ “WGA, Clooney at odds over credit”. バラエティ. (2008年4月4日). http://www.variety.com/article/VR1117983462/ 2013年2月18日閲覧。 
  38. ^ “George Clooney in feud with writers union,”. Reuters. (2009年2月9日). http://www.reuters.com/article/idUSN0239381220080404 2009年9月19日閲覧。 
  39. ^ a b Winners and Nominees for the 82nd Academy Awards”. 映画芸術科学アカデミー. 2011年10月20日閲覧。
  40. ^ Top Synergy. “George Clooney contact information”. Famous-relationships.topsynergy.com. 2012年6月17日閲覧。
  41. ^ a b Winners and Nominees for the 84th Academy Awards”. 映画芸術科学アカデミー. 2012年1月25日閲覧。
  42. ^ a b Nominees for the 85th Academy Awards”. 映画芸術科学アカデミー. 2013年1月23日閲覧。
  43. ^ “Clooney Welcomes Obama's Presidential Bid”. Hollywood.com. (2006年10月25日). オリジナル2012年12月8日時点によるアーカイブ。. http://archive.is/4Iom 
  44. ^ (2011-07-16) Hollywood stars open wallets for Obama”. 2013年1月23日閲覧。
  45. ^ George Clooney Doesn't 'Give A S**t' If People Think He Is Gay Retrieved February 10, 2012
  46. ^ NotOnOurWatchProject.org”. NotOnOurWatchProject.org (2009年8月11日). 2009年9月19日閲覧。
  47. ^ Kristof, Nicholas (2009年2月21日). “Sisters, Victims, Heroes”. The New York Times. http://www.nytimes.com/2009/02/22/opinion/22kristof.html 2010年5月3日閲覧。 
  48. ^ :: MTV | George Clooney: Hope for Haiti Now: A Global Benefit for Earthquake Relief wird groß!".
  49. ^ “George Clooney, Brad Pitt lead all-star Prop. 8 play reading”. The Los Angeles Times. (2012年3月4日). http://latimesblogs.latimes.com/culturemonster/2012/03/george-clooney-brad-pitt-enact-prop-8-stage-drama.html 2012年3月18日閲覧。 
  50. ^ "8": A Play about the Fight for Marriage Equality”. YouTube. 2012年3月18日閲覧。
  51. ^ “YouTube to broadcast Proposition 8 play live”. pinknews.co.uk. http://www.pinknews.co.uk/2012/03/01/youtube-to-broadcast-proposition-8-play-live/ 2012年3月18日閲覧。 
  52. ^ George Clooney, Neil Patrick Harris Participate In Gay Youth Charity Auction”. On Top Magazine. 2012年9月23日閲覧。
  53. ^ George Clooney's Sudan help June 7, 2007.
  54. ^ American Life TV targets baby boomers: Channel airing Clooney's Darfur docu Variety, June 1, 2007
  55. ^ Stein, Joel (2009年9月14日). “The Time 100: George Clooney”. TIME. http://www.time.com/time/specials/2007/time100/article/0,28804,1595326_1615754_1615880,00.html 2009年9月19日閲覧。 
  56. ^ Clooney's Docu on Darfur to Air Monday(2008年11月1日時点のアーカイブ
  57. ^ AmericanLife TV Network (ALN) Donates Proceeds From "A Journey to Darfur" DVD to the International Rescue Committee "In addition to premiering on AmericanLife TV Network, "A Journey to Darfur" has aired on The Community Channel in England and France 2. The documentary has also been shown at festivals and schools around the world including, The second Refugee Film Festival in Tokyo presented by the UNHCR, Ilaria Alpi Journalistic Television Award based in Riccione, Italy, Milano Doc Festival, and the Human Rights Nights Film Festival in Bologna, Italy."
  58. ^ Linton, Leyla. Clooney urges UN action on Darfur The Washington Post. September 15, 2006.
  59. ^ Friedman, Roger. George Clooney's Secret Mission FOXNews.com. December 12, 2006.
  60. ^ Europe calls on Sudan to accept UN resolution March 26, 2007.
  61. ^ Weissberg, Jay. Sand and Sorrow review. Variety. June 25, 2007.
  62. ^ Hope For Haiti Now: A Global Benefit For Earthquake Relief.
  63. ^ Daunt, Tina (2007年12月14日). “George Clooney tells Nobel laureates Darfur efforts have failed”. Los Angeles Times. http://www.latimes.com/entertainment/news/celebrity/la-et-cause14dec14,1,4172780.story [リンク切れ]
  64. ^ Huver, Scott (2007年11月26日). “Clooney and Cheadle Honored by Nobel Prize Winners”. People. http://www.people.com/people/article/0,,20162577,00.html 
  65. ^ “George Clooney speaks to CLSA clients”. India Infoline News Service. (2011年9月21日). http://www.indiainfoline.com/Markets/News/George-Clooney-speaks-to-CLSA-clients/5247997370 
  66. ^ Hayes, Stephen F. (2011年5月27日). “Dancing with a dictator in Sudan”. The Washington Post. http://www.washingtonpost.com/opinions/dancing-with-a-dictator-in-sudan/2011/05/27/AGYMCzCH_story.html?fb_ref=NetworkNews&fb_source=home_multiline 
  67. ^ “George Clooney released after Sudan embassy arrest”. BBC News. (2012年3月16日). http://www.bbc.co.uk/news/world-us-canada-17403715 
  68. ^ a b c “George Clooney arrested in planned protest at Sudanese embassy”. The Guardian (London). (2012年3月16日). http://www.guardian.co.uk/world/2012/mar/16/george-clooney-arrested-sudanese-embassy 
  69. ^ “ジョージ・クルーニー、スーダン大使館前のデモで身柄拘束”. AFPBB News (フランス通信社). (2012年3月17日). http://www.afpbb.com/article/entertainment/news-entertainment/2865864/8657946?utm_source=afpbb&utm_medium=detail&utm_campaign=must_read 2012年3月17日閲覧。 
  70. ^ "George Clooney bets Michelle Pfeiffer £50,000 he will NEVER marry", Daily Mail, October 5, 2007.
  71. ^ Smith, Lizzie (2008年8月9日). “'I've been celibate for a year... Men don't think they can match up to Clooney', say Lisa Snowdon”. Daily Mail (UK). http://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-1043116/Ive-celibate-year--Men-dont-think-match-Clooney-say-Lisa-Snowdon.html 2008年8月30日閲覧。 
  72. ^ “George Clooney and Sarah Larson split”. People. (2008年5月28日). http://www.people.com/people/article/0,,20202854,00.html 
  73. ^ Canalis, Elisabetta. “George Clooney, Elisabetta Canalis Split”. Us Weekly. 2011年10月26日閲覧。
  74. ^ Simon Perry (July 30, 2009). “Who Is George Clooney's New Italian Girl?”. People. http://www.people.com/people/article/0,,20294758,00.html. 
  75. ^ Elizabeth Leonard (June 22, 2011). “George Clooney and Elisabetta Canalis Split”. People. http://www.people.com/people/article/0,,20504498,00.html. 
  76. ^ Michelle Tauber (September 7, 2011). “George Clooney and Stacy Keibler Are Still Dating”. People. http://www.people.com/people/article/0,,20526285,00.html. 
  77. ^ George Clooney. “George Clooney Biography”. People. 2012年6月17日閲覧。
  78. ^ “George Clooney rekindles flame with Krista Allen”. Daily News (New York). (2008年10月22日). http://articles.nydailynews.com/2008-10-22/gossip/17908730_1_justin-moritt-krista-allen-girlfriend 
  79. ^ George Clooney's Girls Pictures – Kelly Preston”. Us Weekly. 2012年6月17日閲覧。
  80. ^ Boshoff, Alison. “Brief encounters: Why does George Clooney never seem to stay with any woman for more than a few months?”. Daily Mail (London). http://www.dailymail.co.uk/femail/article-2054440/Brief-encounters-Why-does-George-Clooney-stay-woman-months.html 
  81. ^ “Report: George Clooney Rekindles Romance With Krista Allen”. Fox News. (2011年12月1日). http://www.foxnews.com/story/0,2933,443521,00.html 
  82. ^ Voss, Brandon (2012年2月29日). “By George, Clooney’s Got Us”. The Advocate (Here Media). http://www.advocate.com/Print_Issue/Current_Issue/By_George_Clooneys_Got_Us/ 2012年3月10日閲覧。 
  83. ^ “男前!ジョージ・クルーニー「ゲイと思われようがかまわない」”. シネマトゥデイ. (2012年3月2日). http://www.cinematoday.jp/page/N0039916 2013年2月17日閲覧。 
  84. ^ “Clooney at home in Italy”. news.com.au. (2007年10月14日). http://www.news.com.au/clooney-at-home-in-italy/story-e6frfmwr-1111114634930 2010年5月25日閲覧。 
  85. ^ . http://www.villa-negri.com/location.php 
  86. ^ シネマトゥディ (2007年9月25日). “ジョージ・クルーニー、バイク事故で肋骨を折る”. 2008年6月12日閲覧。
  87. ^ シネマトゥディ (2007年10月11日). “ジョージ・クルーニーのカルテを盗み見した職員40人が停職処分に”. 2008年6月12日閲覧。
  88. ^ Bergen, North (2007年10月10日). “Hospital Staffers Suspended Over Clooney”. ABC News. オリジナル2007年10月12日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20071012034258/http://abcnews.go.com/Entertainment/wireStory?id=3710823 
  89. ^ a b “George Mourns Max the Pig as he Attends L.A. Premiere”. Hello Magazine. (2006年12月5日). http://www.hellomagazine.com/film/2006/12/05/george-clooney-pig/ 2006年12月7日閲覧。 
  90. ^ “Grunt in peace, the pig that won George's heart”. Daily Mail (UK). (2006年12月4日). http://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-420499/Grunt-peace-pig-won-Georges-heart.html 2009年1月4日閲覧。 
  91. ^ “George Clooney's Potbellied Pig Dies”. Associated Press (Access Hollywood reprint). (2006年12月2日). オリジナル2006年12月5日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20061205213848/http://www.accesshollywood.com/news/ah2947.shtml 2006年12月7日閲覧。 
  92. ^ シネマトゥディ (2006年12月6日). “ジョージ・クルーニーの豚マックス、死去”. 2008年6月12日閲覧。
  93. ^ George Clooney's Dogs Live On”. Celebritydogwatcher.com (2006年11月17日). 2009年9月19日閲覧。
  94. ^ Clooney's dog killed by a rattlesnake” (2005年11月25日). 2010年2月13日閲覧。
  95. ^ “George Clooney Named PEOPLE's Sexiest Man Alive”. People. (2006年11月15日). http://www.people.com/people/article/0,26334,1559649,00.html 
  96. ^ “Just making a living: Clooney defends Nestle ad”. ABS-CBN Interactive. (2007年9月1日). http://www.abs-cbnnews.com/storypage.aspx?StoryId=90679 [リンク切れ]
  97. ^ TV Guide Book of Lists. Running Press. (2007). pp. 201. ISBN 0-7624-3007-9. 
  98. ^ “The 2009 Time 100”. Time. (2009年4月30日). http://www.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,1894410_1894289_1894280,00.html 
  99. ^ “The Time 100”. Time. (2007年5月3日). http://www.time.com/time/specials/2007/article/0,28804,1595326_1615754_1615880,00.html 
  100. ^ “The 2008 Time 100”. Time. (2009年4月30日). http://www.time.com/time/specials/2007/article/0,28804,1733748_1733752_1735741,00.html 
  101. ^ Clooney Supports 'Team America' Makers Despite Ridicule Movie & TV News @ IMDB.com, February 15, 2005.

外部リンク[編集]