金獅子賞
| 金獅子賞 Leone d'Oro |
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|---|---|
| 主催 | ヴェネツィア国際映画祭 |
| 国 | |
| 授賞式会場 | ヴェネツィア |
| 初回 | 1949 |
金獅子賞(きんじししょう、イタリア語: Leone d'Oro)は、ヴェネツィア国際映画祭の最高賞であり、ヴェネツィア・ビエンナーレにも同名の賞がある。獅子がヴェネツィアの守護聖人である聖マルコの象徴であったことからこの名が付けられた[1]。
この項目では第10回(1949年)から制定されたヴェネツィア国際映画祭の金獅子賞について記述し、その名称が付けられる以前の最高賞についても触れることとする。
ちなみに、金獅子賞の最多受賞記録は現在2回であり、それを達成した監督は、
- アンドレ・カイヤット (フランス 1950年『裁きは終りぬ』、1960年『ラインの仮橋』)
- ルイ・マル (フランス 1980年『アトランティック・シティ』、1987年『さよなら子供たち』)
- チャン・イーモウ (中国 1992年『秋菊の物語』、1999年『あの子を探して』)
- アン・リー (台湾 2005年『ブロークバック・マウンテン』、2007年『ラスト、コーション』)
の4組である。
目次 |
最高賞受賞作一覧 [編集]
金獅子賞以前の最高賞 [編集]
- 第1回(1932年) 自由を我等に(ルネ・クレール)、マデロンの悲劇(エドガー・セルウィン)、ジキル博士とハイド氏(ルーベン・マムーリアン)
- 第2回(1934年) ドン・ファン(アレクサンダー・コルダ)
- 第3回(1935年) おもかげ(カルミネ・ガローネ)
- 第4回(1936年) リビア白騎隊(アウグスト・ジェニーナ)
- 第5回(1937年) シピオネ(カルミネ・ガローネ)
- 第6回(1938年) オリンピア(レニ・リーフェンシュタール)、空征かば(ゴッフレッド・アレッサンドリーニ)
- 第7回(1939年) Abuna Messias(ゴッフレッド・アレッサンドリーニ)
- 〔1940年から1942年はムッソリーニを冠した映画祭となり、正式な国際映画祭として認められていない。〕
- 第8回(1947年) SIRENA (Karel Stekely)
- 第9回(1948年) ハムレット(ローレンス・オリヴィエ)
金獅子賞 [編集]
関連事項 [編集]
脚注 [編集]
- ^ “Biennale Cinema History of the Venice Film Festival: The Forties and Fifties”. La Biennale di Venezia (2008年). 2008年5月28日閲覧。
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