てらそままさき

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てらそま まさき
本名 寺杣 昌紀
(てらそま まさき)
生年月日 1962年5月8日(49歳)
出生地 日本の旗日本兵庫県西宮市大阪府育ち)
民族 日本人
血液型 A型
職業 俳優
声優
活動期間 1984年 -

てらそま まさき1962年5月8日 - )は、日本男性俳優声優ナレーター兵庫県西宮市生まれ、大阪府出身。身長178cm。体重74kg。

本名は寺杣 昌紀(兼旧芸名だが、今でも声以外で出演する場合で使用。後述)。同じく旧芸名はてらそま 昌紀(どちらも読みは同じ)。劇団俳優座オフィスPSCを経て2003年よりマウスプロモーションに所属。

代表作は座・新劇『村岡伊平治伝』の村岡伊平治、『NARUTO -ナルト- 疾風伝』の飛段、『仮面ライダー電王』のキンタロス、海外ドラマ『ER緊急救命室』のルカ・コバッチュなど[1]

目次

[編集] 来歴

桐朋学園大学短期大学部卒業後、劇団俳優座に所属。本人によればもともとは体育教師志望だったが、映画好きの兄の影響と、高校時代につかこうへいの舞台を観劇したのがきっかけで方向転換したという。1984年Wの悲劇』で映画デビュー。その後、『Wの悲劇』のメガホンを取った澤井信一郎や、高校時代から懇意にしていた堀川弘通の監督作品の常連となり、現在も各種ドラマでのバイプレーヤーとして活躍している。

声優としても活躍している。 1987年の『仮面ライダーBLACK』でシャドームーンの声を担当し注目されたが、その後も東映制作の特撮ドラマ以外では声優としての仕事は少なく、本格的に声優活動も行うようになったのは1999年に俳優座を離れてからである。主に洋画吹き替えを担当することが多いが、アニメやナレーションなどでも活動している。

芸名を変えた理由は「(「杣」という字が読みにくかったので)読みやすい方がいいかなと思った」ことによる。ただし声のみの出演以外では漢字の寺杣 昌紀を使う(『子安・岩田のVOICEきゃらびぃ』より)。

[編集] 人物

仮面ライダー電王』に出演して以降ラジオやイベントに招かれる機会が増え、非常にノリがいい性格が多くのファンに知られるようになった。『電王』で共演した鈴村健一の『(有)チェリーベル』に出演した際、ボケやツッコミの掛け合い、さらには織田裕二堺正章の物真似を交えたトークで、櫻井孝宏から「(文化放送で)番組持ったほうがいい」と絶賛された。その一方で、小野大輔を叱ったことがあるなど、役者として厳格な一面も持つ人物でもある。

スポーツは観戦も実際にプレーするのも共に好きで、観戦ではプロ野球阪神タイガースのファンを自認し、雑誌のインタビューで「大阪で仕事があった際、大阪ドームでのオープン戦を見に行った」と語っているほど。本人は高校時代にバレーボールをプレーしていた。

家族は22歳の時に結婚した桐朋学園の先輩と、コンテンポラリーダンサーとして活躍している長女、「マロン」という名のマルチーズ(♀)。後者については「こんなに可愛いとは思わなかった」と語っている。

[編集] エピソード

『仮面ライダー電王』でのキンタロスは関西弁の設定であるが、てらそま自身が大阪府出身のためにネイティブの大阪弁アテレコを行っている(ただし、関西弁≠大阪弁であるため、そのままの大阪弁を用いているわけではない。たとえば「泣ける」ことを表す、実際の大阪弁では「泣けんで」のようになる言葉は、イントネーション次第で「泣けない」という意味に転じる可能性があることから、誤解を避けるために「泣けるで」など訛りの少ない言葉に置き換えられている)。

[編集] 出演作品

[編集] テレビドラマ

1985年

1989年

1990年

1991年

1992年

1993年

1996年

1997年

1998年

1999年

2000年

2002年

2003年

2004年

2006年

2007年

[編集] 映画

[編集] テレビアニメ

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

[編集] OVA

2004年

2005年

2007年

2008年

2009年

  • ツバサ 春雷記(飛王・リード)
  • 独白するユニバーサル横メルカトル Egg Man(卵男(エッグマン))

2010年

[編集] 劇場アニメ

2004年

2006年

2007年

2010年

2011年

[編集] ゲーム

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

[編集] ラジオ

[編集] 吹き替え(実写)

ジェームズ・カヴィーゼル
ショーン・ビーン
  • ザ・ダーク(ジェームズ)
  • 炎の英雄 シャープ(リチャード・シャープ)
  • RONIN(スペンス)※テレビ朝日版
その他

[編集] 吹き替え(アニメ)

[編集] 舞台

[編集] 特撮

仮面ライダーシリーズ
1988年
1989年
1992年
1994年
2001年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
スーパー戦隊シリーズ
1989年
1990年
1991年
1992年
メタルヒーローシリーズ
1990年
1991年
1992年
1994年

[編集] ドラマCD

[編集] BLCD

  • 愛してる(マスター)
  • 間の楔 I 〜DESTINY〜(アレク)
    • 間の楔 II 〜NIGHTMARE〜
  • 吸血鬼には向いてる職業(薔薇原トオル)
  • クリムゾン・スペル2(マルス)
    • クリムゾン・スペル3
  • 慈英×臣シリーズ
    • あざやかな恋情(丸山浩三)
    • やすらかな夜のための寓話
    • はなやかな哀情
  • ハート・ストリングス(衛藤軼基)
  • 華と龍(荒木仁志)
  • 秘密のゴミ箱で恋をして(田上慶吾)

[編集] 音楽CD

  • 『Perfect-Action -Double-Action Complete Collection-』
    • Double-Action Ax form」「Double-Action Ax form キンタロスセリフver.」 野上良太郎&キンタロス(佐藤健&てらそままさき)名義
  • Climax Jump DEN-LINER form』 モモタロス・ウラタロス・キンタロス・リュウタロス(関俊彦遊佐浩二、てらそままさき、鈴村健一)名義
    • 「Climax Jump DEN-LINER form」(『仮面ライダー電王』2ndオープニングテーマ)
    • 「Climax Jump DEN-LINER form モモ、ウラ、キン、リュウ セリフver.」
    • 「Climax Jump DEN-LINER form キンタロスセリフver.」
    • 「Climax Jump "泣けるでぇ!" Ax re-Mix」(初回盤のみ)
  • 『Double-Action CLIMAX form』 モモタロス・ウラタロス・キンタロス・リュウタロス・デネブ(関俊彦、遊佐浩二、てらそままさき、鈴村健一、大塚芳忠)名義
  • いーじゃん!いーじゃん!スゲーじゃん!?
    • Climax Jump Ax form
    • Climax Jump Ax form(キンタロスセリフVer.)
  • 超Climax Jump
  • 『Last Escort -Club katze- オリジナルソングベスト』(流聖)
  •  Climax Jump forU (関俊彦、遊佐浩二、てらそままさき、鈴村健一)

[編集] ナレーション

[編集] 脚本

  • COLLECTION DVD イマジンあにめ 2 第13話 モモタロスの花占い

[編集] 脚注

  1. ^ マウスプロモーション公式プロフィールより
  2. ^ 公式サイトのスタッフ・キャストを参照。2011年6月17日閲覧。
  3. ^ 登場人物”. 真剣で私に恋しなさい!!R. 2011年10月8日閲覧。

[編集] 外部リンク

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