仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z

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仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事
スーパーヒーロー大戦Z
監督 金田治ジャパンアクションエンタープライズ
脚本 米村正二
原作 石ノ森章太郎
八手三郎
出演者 石垣佑磨
池田純矢
小宮有紗
白石隼也
竜星涼
音楽 中川幸太郎
山下康介
主題歌 Hero Music All Stars Z「蒸着 〜We are Brothers〜」
撮影 小林元
編集 須永弘志
製作会社 「スーパーヒーロー大戦Z」製作委員会
配給 東映
公開 2013年4月27日
上映時間 92分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 9.4億円[1]
前作 仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム(仮面ライダー)
特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE(スーパー戦隊)
宇宙刑事ギャバン THE MOVIE(メタルヒーロー)
仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦(シリーズ前作)
次作 劇場版 仮面ライダーウィザード in Magic Land(仮面ライダー)
劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック(スーパー戦隊)
平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊(シリーズ次作)
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仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z』(かめんライダースーパーせんたいうちゅうけいじ スーパーヒーローたいせんゼット)は、2013年4月27日より東映系で公開された、特撮テレビドラマシリーズ『仮面ライダーシリーズ』『スーパー戦隊シリーズ』『メタルヒーローシリーズ』の劇場版作品。

キャッチコピーは「立ち上がれ、全スーパーヒーローよ!!」、「全宇宙 対 全地球 二度とない究極バトル開始!!」、「光を超える、希望へのブレイブ!」。

概要[編集]

前作『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』に続く、仮面ライダーシリーズスーパー戦隊シリーズの両シリーズが共演するクロスオーバー作品『スーパーヒーロー大戦シリーズ』の第2弾[2]

本作品では、上映当時の現行作品である『仮面ライダーウィザード』と『獣電戦隊キョウリュウジャー』に加え、宇宙刑事シリーズを中心としたメタルヒーローシリーズのヒーローが登場する[2]。また『仮面ライダーフォーゼ』の劇場作品にてリファインされた、東映過去作の『宇宙鉄人キョーダイン』と『イナズマン』も再登場する。全ての仮面ライダーとスーパー戦隊が登場することを強調していた前作とは異なり、本作品では「野獣系ヒーロー」[3]と「宇宙系ヒーロー」[3]といった、モチーフや装備が共通している一部のメンバーの登場に留まっており、本作品には未登場のシリーズ作品も多い[4][5]

物語の中心を担うのは十文字撃 / 宇宙刑事ギャバンtypeG、『海賊戦隊ゴーカイジャー』の伊狩鎧 / ゴーカイシルバー、『特命戦隊ゴーバスターズ』の宇佐見ヨーコ / イエローバスター、操真晴人 / 仮面ライダーウィザードの4人であり、そこに仁藤攻介 / 仮面ライダービーストや日向快 / 宇宙刑事シャリバン、それにキョウリュウジャー5人の面々も交える形で、ストーリーがそれぞれの視点から描かれている。

また、本作では『ゴーバスターズ』の最終回以降の後日談が描かれている。

新宿バルト9他全国289スクリーンで公開され、2013年4月27・28日の初日2日間で興収2億3350万4650円・動員20万1006人を記録し、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第3位を獲得した[6]。最終興収は9.4億円[1]

ストーリー[編集]

かつて仮面ライダー達と戦ったショッカーが、魔法の力を得た宇宙規模の組織「スペースショッカー」として復活した。スペースショッカーは全宇宙を征服するため、まずは地球に狙いを定める。

一方、地球では操真晴人 / 仮面ライダーウィザードが白銀のコンバットスーツ戦士・十文字撃 / 宇宙刑事ギャバンtype-Gから攻撃を受けていた。戦闘の中でギャバンはウィザードに対する誤解を一応解き、その後邂逅した伊狩鎧 / ゴーカイシルバーと共に晴人は撃から衝撃の事実を教えられる。どうやら宇宙各地では魔法の力が同時多発的に暴走しており、地球はもちろん宇宙全体も破滅の危機にあると言うのだ。終末のカウントダウンが刻一刻と迫りつつある中、晴人と撃達は事件の解決にあたることとなった。

エネルギー管理局・特命部の特命戦隊ゴーバスターズの宇佐見ヨーコ / イエローバスターが見つけた小型ロボット・サイコロンは事件に何か関係があるのか、スペースショッカーのボスは何処にいるのか。背後に見え隠れする、宇宙刑事シャリバンによって滅んだはずの宇宙犯罪組織マドーの影もちらつく中、仮面ライダー・スーパー戦隊・宇宙刑事達は力を合わせ、全宇宙の平和を乱す真の巨悪に挑んでいく。

登場人物[編集]

サイコロン
スペースショッカー・マドーから逃げ、ヨーコに助けられた球体状のロボット。語尾に「コロン」をつける。当初は記憶喪失で、徐々に記憶を取り戻すが、その正体は魔王サイコの頭脳の一部だった。
デザインは篠原保[2]

宇宙犯罪組織マドー[編集]

かつて宇宙刑事シャリバン(伊賀電)が壊滅させた宇宙犯罪組織。本作品における魔法暴走の元凶であり、首領である魔王サイコを甦らせ、宇宙全体を幻夢界で覆うことを目的としている。

組織名はオリジナルに準じているが、構成員の大半はスーパー戦隊と敵対する者が占めている[7]

スペースレイダー
軍師レイダーが獣電戦隊キョウリュウジャーの獣電ブレイブフィニッシュ(ケントロスパイカー)と仮面ライダーウィザード フレイムドラゴンのドラゴンブレスに1度倒された後に、超次元砲の爆破エネルギーを利用して復活した怪人態。軍師レイダー時にも使用していた大鎌を武器とする。
デザインは篠原保[2]

スペースショッカー[編集]

仮面ライダー達が戦った悪の秘密結社ショッカーが、マドーによって魔法の力を得て、再構成した組織。

初代ショッカーからゾディアーツまでの怪人で構成されており、初代ショッカー出身の改造人間が主だった行動隊長の役割を持つ。また、キョーダインを除く幹部達には配下の怪人が備えている。

スペースイカデビル
スペースショッカーの幹部怪人の1体。初代ショッカーの幹部・死神博士の正体であるイカデビルが魔法の力を得て復活しパワーアップした姿。
オリジナル同様、両腕の触手を伸ばして敵を締め付けたり、鞭の様に打ちのめすことが出来る他、魔法の力で空間を瞬間移動することもできる。両腕の触手で二体の敵を締め上げ、お互いを叩き付ける「ゲソクラッシャー」が得意技。
「ゲソ~」「○○じゃなイカ~」と烏賊にちなんだダジャレのような言い回しが特徴的。
配下の怪人はギリザメスやゴースターなどを従えている。
デザインは丸山浩[2]
スペース蜘蛛男
スペースショッカーの幹部怪人の1体。初代ショッカー最初の怪人で、仮面ライダー1号の初陣の相手であった蜘蛛男が復活し、パワーアップした姿。
大まかな外見はオリジナルと変わらないが、複眼や触手の色が鮮やかなオレンジになり、マジョーラの様に宇宙の星雲を想わせる独自の光沢を持つマントを纏っている。
また、蜘蛛の腹部分が出ていたり蜘蛛の巣にいる際は閉まっている脚を展開するなど、より蜘蛛らしい面も見せている。
配下の怪人には、サボテグロンやさそり男などを従えている。
デザインは麻宮騎亜[2]
スペースショッカー戦闘員
スペースショッカーの構成員。
初代ショッカーと同じ構成員で、スペースイカデビルの配下には骨戦闘員、スペース蜘蛛男の配下には黒戦闘員と赤戦闘員の2種類が入っている。

装備・戦力[編集]

メタルヒーローキー
  • ドラフトレッダーキー
  • ブルービートキー
  • ビーファイターカブトキー
  • 磁雷矢キー
  • ジャンパーソンキー
  • ジバンキー
ギャバンtype-Gがゴーカイジャーに与えた、レンジャーキーのメタルヒーロー版。力の出所など詳細は不明。
ゴーカイレッドは特捜エクシードラフトのドラフトレッダー、ゴーカイブルーは重甲ビーファイターのブルービート、ゴーカイイエローは新ビーファイターのビーファイターカブト、ゴーカイグリーンは世界忍者戦ジライヤの磁雷矢(第2装着)、ゴーカイピンクはジャンパーソン、ゴーカイシルバーはジバンにそれぞれ豪快チェンジした[8]
パンフレットでは本作未登場のメタルヒーローも紹介されている他、本作に登場したもの以外にもメタルヒーローキーがこの世界のどこかに存在する可能性が示唆されている[9]
ゴーカイメタルガレオンバスター
メタルヒーローキーで発動させるゴーカイガレオンバスター。キーの差し込みによる電子音声はドラフトレッダーキーを使用した「スペシャルメタルチャージ」。必殺技は「メタリックストライク」。
ビッググランドファイヤー
電子星獣ドルの「ドルファイヤー」、グランドバース・バトルバースフォーメーションの「プラズマカノン」、バビロス・シューティングフォーメーションの「ビッグ・マグナム」を同時発射する。
この際に、グランドバースとバビロスは、銃を構えた状態でドッキングした合体戦闘形態バトルバース&シューティングフォーメーションとなっている[10]
ミラクルウィザードリング
魔法陣を介して、キョウリュウジンサイズの超巨大なウィザードラゴンを現実世界に召喚させるウィザードリング。
スーパー戦隊ウィザードリング
キョウリュウジンに搭乗したウィザードが使用したウィザードリング。獣電ブレイブストライクエンドを発動する。
獣電ブレイブストライクエンド
ミラクルウィザードリングで召喚したウィザードラゴンがストライクフェーズに変形し、キョウリュウジンの右足に合体した後に炎を纏ってウィザードとキョウリュウジャーのエネルギーを込めたキックを叩き込む技[11]。この際ガブティラヘッドの周囲に歴代スーパー戦隊の恐竜メカ(守護獣ティラノザウルスブイレックス爆竜ティラノサウルス炎神ティライン恐竜折神ティラノヘッダー豪獣レックス)が具現化する。

キャスト[編集]

記載順はエンドロールに基づく。太字文は本作品のメインを表している。

仮面ライダーウィザード
『特命戦隊ゴーバスターズ』
獣電戦隊キョウリュウジャー
  • 桐生ダイゴ / キョウリュウレッド(声) - 竜星涼
  • イアン・ヨークランド / キョウリュウブラック(声) - 斉藤秀翼
  • 有働ノブハル / キョウリュウブルー(声) - 金城大和
  • 立風館ソウジ / キョウリュウグリーン(声) - 塩野瑛久
  • アミィ結月 / キョウリュウピンク(声) - 今野鮎莉
宇宙刑事ギャバン[13]
  • 日向快 / 宇宙刑事シャリバン(声) - 三浦力
  • シェリー、花織ことは / シンケンイエロー(声) - 森田涼花(2役)
  • 一条寺烈 - 大葉健二

声の出演[編集]

スーツアクター[編集]

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

「蒸着 〜We are Brothers〜」[18]
歌 - HERO MUSIC ALL STARS Z(鎌田章吾仮面ライダーGIRLS串田アキラ高取ヒデアキ高橋秀幸野村義男松原剛志Ricky
作詞 - 藤林聖子[3]
作曲 - AYANO[3]
編曲 - 鳴瀬シュウヘイ[3]

他媒体展開[編集]

ネットムービー[編集]

ネット版 仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦乙!〜Heroo!知恵袋〜あなたのお悩み解決します!』(ネットばん かめんライダー×スーパーせんたい×うちゅうけいじ スーパーヒーローたいせんおつ! ヘロー!ちえぶくろ あなたのおなやみかいけつします!)は、2013年4月12日から東映特撮BBやテレ朝動画などで有料配信されていたスピンオフネットムービー。

スタッフ(ネットムービー)[編集]

  • 原作 - 石ノ森章太郎、八手三郎
  • 脚本 - 米村正二、白倉伸一郎
  • 監督 - 山口恭平

キャスト(ネットムービー)[編集]

  • 奈良瞬平 - 戸塚純貴
  • 大門凜子 - 高山侑子
  • 桐生ダイゴ - 竜星涼
  • イアン・ヨークランド - 斉藤秀翼
  • 有働ノブハル - 金城大和
  • 立風館ソウジ - 塩野瑛久
  • アミィ結月 - 今野鮎莉
  • ジェントル - 島津健太郎
  • 電波人間タックル - 小宮有紗
  • 先輩スーツアクター - 今井靖彦
  • 風麺のマスター、謎の男 - どうきひろし(友情出演)
  • 佛田監督 - 佛田洋(友情出演)

声の出演(ネットムービー)[編集]

  • 宇宙刑事ギャバンtype.G - 石垣佑磨
  • 仮面ライダーW - 桐山漣
  • デカレッド - 載寧龍二
  • デカイエロー、スカイダイン - 木下あゆ美
  • 宇宙刑事シャリバン - 三浦力
  • アカレンジャー、仮面ライダーストロンガー、仮面ライダーアマゾン、ショッカー首領 - 関智一
  • 仮面ライダー1号、黒十字王 - 稲田徹
  • ブラックコンドル、ファイブレッド、その他 - 石川英郎
  • 仮面ライダーG3、ジェネラルシャドウ - 酒井敬幸
  • 仮面ライダーバース、仮面ライダーアクセル - 三宅淳一
  • 仮面ライダーなでしこ - 間藤絢子

各話リスト(ネットムービー)[編集]

フォーム名の無い限り、基本のフォーム(例として「仮面ライダーオーズ」とのみ記述されていれば、「仮面ライダーオーズ タトバコンボ」)。

  • スーパーヒーローのお悩み
話数 サブタイトル 登場キャラクター 配信日
1 出しっぱなし布団の謎(仮面ライダーアクセル編) 仮面ライダーストロンガー
電波人間タックル
機動刑事ジバン
ジェネラルシャドウ
ショッカー戦闘員
バルタン星人
2013年4月12日
2 客のいない屋台の謎(仮面ライダーバース編) 仮面ライダーカブト 仮面ライダーディエンド
3 開いたチャックは指摘する?(デカイエロー編) 仮面ライダーアマゾン 地球戦隊ファイブマン 2013年4月26日
4 マンションの頭金払う?払わない?(大門凛子編) ブラックコンドル
ボウケンピンク
妖幻密使バンキュリア
モモレンジャー
ホウオウレンジャー
ガオホワイト
薄皮大夫
海の拳魔ラゲク
5 なぜ、さおだけ屋は潰れないのか?(G3編) ショッカー首領
仮面ライダーなでしこ
ミスアメリカ
仮面ライダーW ヒートメタル
ウラタロス
リュウタロス
キンタロス
モモタロス
6 “ノストラダムスの大予言”ってホントなの?(宇宙刑事シャリバン編) 黒十字王 未来戦隊タイムレンジャー
  • 聞いて驚け!
    登場するのは、アミィ結月(レギュラー)とサブタイトルになっている仮面ライダー
話数 サブタイトル 配信日
1 なぜアミィとXライダーがベッドイン!? 2013年4月12日
2 なぜアミィとウィザードがベッドイン!?
3 なぜアミィとビーストがベッドイン!?
4 なぜアミィとフォーゼがベッドイン!?

映像ソフト化[編集]

Blu-rayとDVDでリリース。本作以降、スーパー戦隊シリーズの劇場版のコレクターズパックの特典ディスクはBlu-ray版ではBlu-rayで収録される。

  • ネット版 仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦乙!〜Heroo!知恵袋〜あなたのお悩み解決します!(1枚組、2013年8月9日発売)
    • ネットムービー全10話を収録。
    • 映像特典
      • おまけ(「スーパーヒーローのお悩み編」に配信では見られなかった仮面ライダー1号とアカレンジャーによる“本当のアンサー”を完全収録)
  • 仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z 通常版(1枚組、2013年10月11日発売)
    • 映像特典
      • 特報集
  • 仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z コレクターズパック(2枚組、2013年10月11日発売)
    • ディスク1:本編ディスク(通常版と同様)
    • ディスク2:特典ディスク(Blu-ray版はBlu-ray、DVD版はDVDで収録)
      • メイキング
      • 完成披露記者会見
      • 完成披露試写会舞台挨拶
      • 公開初日舞台挨拶
      • TVスポット集
      • データファイル
      • ポスターギャラリー
    • 初回限定特典
      • 特製スリーブケース

脚注[編集]

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  1. ^ a b 「2013年 日本映画・外国映画業界総決算」、『キネマ旬報(2月下旬決算特別号)』第1656号、キネマ旬報社2014年、 201頁。
  2. ^ a b c d e f g h 「宇宙船vol.144特別付録 宇宙船 YEARBOOK 2014」、『宇宙船』vol.144(2014.春号)、ホビージャパン2014年4月1日、 別冊p.11、 ISBN 978-4-7986-0809-9
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae 映画パンフレットより。2013年4月27日検証。
  4. ^ 特報では過去作品の映像を流用して全スーパー戦隊、全仮面ライダーが出るシチュエーションであった。
  5. ^ 『宇宙船 YEAR BOOK 2014』ではウインスペクターが登場すると誤記している[2]
  6. ^ 『名探偵コナン』100万人突破でV2!強敵『アイアンマン』『仮面ライダー』に勝利!【映画週末興行成績】シネマトゥデイ 2013年5月1日
  7. ^ 構成員の中にはザン・バルドライノダブラーなどマクー残党の怪人も存在する。
  8. ^ このうちドラフトレッダー、ビーファイターカブト、磁雷矢(第2装着)は今作が映画初登場となった。
  9. ^ ビーロボカブタック』及び『テツワン探偵ロボタック』は紹介されておらず公式サイトの紹介でも除外されている。
  10. ^ 超全集 2013, p. 47.
  11. ^ 『宇宙船 YEAR BOOK 2014』では合体形態の名称であると解説している[2]
  12. ^ 仮面ライダーメテオの声も担当[3]
  13. ^ 大葉健二以外は『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』が初出。森田涼花は『侍戦隊シンケンジャー』のオリジナルキャストとしても出演。
  14. ^ ゲキレッドの声も担当[3]
  15. ^ デカレッド、怪魔ロボット・シュバリアンの声も担当[3]
  16. ^ 仮面ライダーアマゾンの声、ゴーカイジャー各種アイテムの音声も担当[3]
  17. ^ a b c 戦隊ものいろいろ出演”. オフィスT→PRO声優営業の道(オフィスT-PROスタッフブログ) (2013年5月25日). 2013年7月9日閲覧。
  18. ^ 仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z 映画主題歌 決定!!”. 仮面ライダー avex SOUND WEB. エイベックス・グループ. 2013年3月14日閲覧。

参考文献[編集]