河相我聞

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かあい がもん
河相 我聞
生年月日 1975年5月24日(34歳)
出生地 日本の旗 埼玉県さいたま市
血液型 A
ジャンル 俳優タレント
活動期間 1991年 -
活動内容 俳優タレント
主な作品
みにくいアヒルの子」映画「緑の街」など

河相 我聞(かあい がもん・1975年5月24日 - )は日本の俳優タレント。血液型はA型。埼玉県大宮市(現さいたま市)出身(実際は蕨市の生まれですぐ大宮市に転居している)。「かわい」と発音される場合が多いが「かあい」が正しい(ただし、本人も電話をとる際「はい、かわいです」と言うことがある)[1]。ちなみに「我聞」(仏典の一説から取ったと言われる)は本名である。日本芸術高等学園卒。所属事務所は『365,Incorporation』。

目次

[編集] 来歴・人物

TBS系昼ドラマ「天までとどけ」のオーディションを経て同番組の第1シリーズから次男“信平”役でレギュラー出演し話題となる。18歳の時、1994年2月に放送された内田有紀主演のフジテレビ系連続ドラマ「時をかける少女」に準主役でレギュラー出演。


同年7月から放送されたテレビ朝日系連続ドラマ「青春の影」では袴田吉彦とともに主演し、同年9月にはワーナーミュージック・ジャパンから「Brandnew Days」でCDデビューも果たした。


俳優業では、1995年10月から放送された野島伸司脚本によるTBS系連続ドラマ「未成年」に出演。 また、1996年頃からはバラエティ番組への出演機会も増え、ゴールデンタイムの番組から深夜番組まで幅広く出演するようになる。レギュラー出演していた「ロンドンハーツ」(テレビ朝日)の番組内で求婚プロポーズを行うことになった出川哲朗のために、ピアノの指導を行う。 バラエティー番組の影響からか、料理好きとして知られるようになり、2004年の秋、明星食品の“店主シリーズ”からカップ麺をプロデュースしている。この発売を切っ掛けにして、俳優・タレント業と両立させる形で東京都立川駅南口に出来た集合施設“ラーメンスクエア”内でラーメン店「ラーメン我聞」を2005年4月8日にオープンさせ、続いて四国高松店、名古屋栄町店と大成功させたのは記憶に新しい。俳優・タレント業の合間を見ては自ら厨房に立ち腕をふるっていたが店主業は2007年3月を以って廃業した。


2006年の秋に掲載された“いじめ”をテーマにした読売新聞のインタビュー記事が反響を呼び、2007年9月末日に幻冬舎から“いじめ問題は親子関係のあり方で乗り越えられる”と言及した書籍『いじめられない力』を出版する。さらに同年秋からは書籍をテーマにした講演活動も行なう。 現在は、NHK「昼の中継ふるさと一番!」にレポーターとしてレギュラー生出演、船越英一郎とのコンビ役によるテレビ朝日系ドラマ「火災調査官 紅連次郎」シリーズ、三浦友和とのコンビによるTBS系ドラマ「森村誠一サスペンスシリーズ」に準主役としてレギュラー出演している他、音楽分野でもドラマーとして、女性Jazz系コンテンポラリー・ヴォーカリスト「神谷えり」のサポートミュージシャンとして渋谷のJazzクラブ「JZ Brat」をベースにライブ活動を行なっている。2009年1月中旬に東映系で公開予定の映画「ふうけもん」は製作側と配給側と折り合わず中止となったが、2009年度内に向け本編部分の再編集等を経て製作準備中である。


テレビ朝日系連続ドラマ「青春の影」で共演したことを切っ掛けに、当時、無名時代の羞恥心のメンバーつるの剛士が河相の家に1年間居候し、河相がレギュラー出演していたFMラジオ番組「G1グルーパー」につるの剛士を出演させ太田プロダクションに入るきっかけを作ったエピソードは有名。

[編集] 出演

[編集] テレビドラマ

1991年
1992年
1994年
1995年
1996年
1997年
1998年
1999年
2000年
2001年
2002年
2003年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
  • 日本テレビ系「LOVE GAME」*第8話岩見沢透役

[編集] 特撮

[編集] 映画

[編集] 舞台

[編集] バラエティ番組

他、現在までに400本以上のバラエティー番組にゲスト出演している。

[編集] ラジオ

[編集] CM

[編集] その他

[編集] ディスコグラフィ

[編集] シングル

  1. Brandnew Days(1994/9/10)
  2. HEARTS ON BLUE (1995/1/25)
  3. たまに忘れてもずっと忘れない (1995/4/25)(デルモンテ・CFソング)
  4. Forever You(1996/4/25)
  5. LOOK OF LOVE(1997/2/25)(ANB系「深夜水族館-MIDNIGHT AQUARIUM」挿入歌)
  6. Be All Right!!(1997/6/25)(NHK教育テレビ「天才てれびくん」エンディング・テーマ)
  7. yakusoku(1997/9/25)(作詞/作曲小田和正)(映画「緑の街」劇中歌)

[編集] アルバム

  1. True Blue(1995/5/25)
  2. Circle Of Friends(1996/4/25)
  3. UPS AND DOWNS(1997/10/25)

[編集] 著書

  • 『流れ星の家』(文芸社刊'01.8)
  • 『いじめられない力』(幻冬舎刊'07.9.27)
  • 『パパ力、はじめよう!~子供で人生を変えた男たち~』(オレンジページ刊'08.3)

[編集] その他

  • 父はおもちゃ屋を経営していた[2]
  • 父が70歳ぐらいの時の子どもで40歳ぐらい年上の異母姉がいる[2]
  • 劇団時代に知り合った女性と結婚し、子供も2人いる。その事実を5年間公表せずに活動していたが、マスコミに発覚し報道された。取材に対し、本人は「これで楽になりました」と発言している。
  • 1994年のテレビドラマ『青春の影』に主役で出演した際、同番組にエキストラ出演していたつるの剛士と誕生日が2日違いであることから意気投合し、自身がレギュラー・パーソナリティーを務めるラジオ番組『河相我聞のG1グルーパー』(エフエム東京)に友人としてレギュラー出演させる等して活動の機会を与えた。つるの剛士とは、それ以来の親友である。
  • 1996年5月頃から9月頃にかけて、五藤光学研究所が製作したプラネタリウム番組「TANABATA2057」に出演していた。
  • 実兄が非常に学業優秀で、中卒でありながら大検を受けて合格したと「いいとも!」に出演した際に語っている。

[編集] 脚注

  1. ^ NHKスタジオパークからこんにちは』(2008年2月26日放送)より
  2. ^ a b TBS系『ズバリ言うわよ!』出演時のトークより

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク